人格転移の殺人

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評判

人格転移の殺人の評価:

3.84/5点 レビュー 44件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(3pt)

おもしろいけれど

どんでん返しはありますが、少し弱い気がします。
え、そこ?って感じでした。
人格が移転するという設定はかなりの可能性を秘めているので、もうすこしフーダニット(この設定では色々な意味を持ち得ますがあえて)をひねって欲しかった。
西澤氏だからこそもう少し出来たのではないかという意味でこの評価です。
簡単なメモを取りながら読み進めると吉。
人格転移の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人格転移の殺人 (講談社文庫)より
4062647931
No.2
(3pt)

SFと本格ミステリーの融合

こういった舞台設定は、新鮮でいいかもしれません。宇宙人が残した人格が入れ替わる機械で、そこにたまたまいいた連中の人格が入れ替わって、隔離されてた施設内での殺人。人格はいったいだれなの?
たしかにロジカルに解き明かされてます。そういわれると、なるほどなぁとは思うのだが、一般の本格に慣れてると、やはりSFゆえに超越してる部分が目に付いて、なんか素直にうなずけない気分でもある。
あと、終盤あたりのエピソードは、かなり蛇足と感じてしまった。原稿料目当てのページ稼ぎかも!?(笑
人格転移の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人格転移の殺人 (講談社ノベルス)より
406181916X
No.1
(3pt)

SFと本格ミステリーの融合

こういった舞台設定は、新鮮でいいかもしれません。宇宙人が残した人格が入れ替わる機械で、そこにたまたまいいた連中の人格が入れ替わって、隔離されてた施設内での殺人。人格はいったいだれなの?
たしかにロジカルに解き明かされてます。そういわれると、なるほどなぁとは思うのだが、一般の本格に慣れてると、やはりSFゆえに超越してる部分が目に付いて、なんか素直にうなずけない気分でもある。
あと、終盤あたりのエピソードは、かなり蛇足と感じてしまった。原稿料目当てのページ稼ぎかも!?(笑
人格転移の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人格転移の殺人 (講談社文庫)より
4062647931