追想五断章

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追想五断章の評価:

3.78/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 101〜120 6/8ページ
No.55
(4pt)

家族の劇(ドラマ)をさがして

主人公・芳光は、家の事情から大学を休学中で、叔父の広一郎が細々つづける菅生書店の居候の身の上である。
彼は可南子という女性から、本探しを頼まれる。本来、叔父がするべき仕事を請け負い探した本は、同人誌に載るような
小品であった。しかもリドルストーリーであり、それは、可南子の家族の劇(ドラマ)でもあった・・・。

米澤穂信さんの、ミステリに深い造詣を持つがゆえのプロットのおもしろさを味わえる作品です。
古典部シリーズなどとは違い、ほろ苦い人生の生き様を横糸に、ミステリーの謎解きの要素を縦糸に絡めて
曇り空をながめながら歩いて行かなくてはならない、心に重くのしかかるようなお話となっています。
筋書き上やむを得ないのだが、探し出される5つの断章に救いが見いだされないので☆4つ。うまいとは思いますが。

難しい謎解きを味わっていくというよりは、家族の絆や生き方を考えてしまうような展開に
自分は家族とどう向き合っているのか、と思い返したくなる作品でもあります。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.54
(2pt)

淡々と

作者のファンではありますが、今作はなんだか全体的にジメジメと淡々と進み、主人公を含む登場人物の大半に好感が持てなかったので少し苦痛に感じた。

断章と結末を使ったトリック自体も分かり易いうえに、ラストに明かされる真相も以前読んだ若竹七海さんの作品に似た物があり物語半ばで予想がついてしまったのであまり楽しめなかった。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.53
(2pt)

淡々と

作者のファンではありますが、今作はなんだか全体的にジメジメと淡々と進み、主人公を含む登場人物の大半に好感が持てなかったので少し苦痛に感じた。

断章と結末を使ったトリック自体も分かり易いうえに、ラストに明かされる真相も以前読んだ若竹七海さんの作品に似た物があり物語半ばで予想がついてしまったのであまり楽しめなかった。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.52
(3pt)

予定調和に収まった

主人公は「叶黒白」が書いた小説五作品を探すよう依頼され、その中で徐々に隠されていた謎が明かされていくミステリー小説。構成が面白く、展開もわかりやすいためすぐに読み終えることができた。

ただ展開はいささかできすぎていて、作中でも主人公が「幸運が重なった」と述べている通り、ご都合主義や予定調和に収まっている感じが否めない。
登場人物の造形も浅く、古本屋のアルバイトの女の子や叔父さんのバックボーンをしっかり見せないと、登場回数が多い割に印象が希薄になってしまう。

全体的に「よくできた」作品ではあるものの、予想できない結末が待っているわけではないため読後感も特別いいものではない。
続編が出るのだとしたらまた意見は変わってくるのかもしれないが、この一冊で完結するのであれば人物の背景が浅かったことが残念でならない。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.51
(3pt)

予定調和に収まった

主人公は「叶黒白」が書いた小説五作品を探すよう依頼され、その中で徐々に隠されていた謎が明かされていくミステリー小説。構成が面白く、展開もわかりやすいためすぐに読み終えることができた。

ただ展開はいささかできすぎていて、作中でも主人公が「幸運が重なった」ようなことを述べている通り、ご都合主義というか予定調和に収まっている感じが否めない。
人物の造詣も浅く、古本屋のアルバイトの女の子や叔父さんのバックボーンをしっかり見せないと、登場回数が多い割に印象が希薄になってしまう。

全体的に「よくできた」作品ではあると思うが、予想できない結末が待っているわけではないため読後感も特別いいものではない。
続編が出るのだとしたらまた意見は変わってくるものの、これきりで完結するのであれば人物の造詣が浅かったことが残念でならない。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.50
(1pt)

米澤氏の本を初めて手に取るようなかたにはおすすめできないですね

まず言いたいのが構成に無理がないか、ということ。事件の追想を5つの掌編にして各所の送付する。最初のここで首をひねってしまいました。散り散りになったそれらを主人公たちがつぎつぎと探し当てていくのを冷めた目で読んでいました。あまりにもご都合主義で興ざめです。主人公の芳光が掌編探しにのめり込んでいくのも動機付けが弱くて「なんでこいつ必至こいて調査してるの?」という疑問がぬぐえませんでした。結末もとく何も残らない終わり方でがっかりです。

 芳光が没個性の根暗な上に、それをカバーするような相方などがいないので非常にどんよりとした雰囲気が作品全体に漂っているのもつらいです。読んでてあああああああああって気になります。また、小難しい言葉や表現が多数あるのでいちいち手を止めなければならずに、テンポが悪くストレスがたまる方も多いかと。
 
 ぶっちゃけ、面白いと感じた時間がまったくといっていいほどなかったです。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.49
(1pt)

米澤氏の本を初めて手に取るようなかたにはおすすめできないですね

まず言いたいのが構成に無理がないか、ということ。事件の追想を5つの掌編にして各所の送付する。最初のここで首をひねってしまいました。散り散りになったそれらを主人公たちがつぎつぎと探し当てていくのを冷めた目で読んでいました。あまりにもご都合主義で興ざめです。主人公の芳光が掌編探しにのめり込んでいくのも動機付けが弱くて「なんでこいつ必至こいて調査してるの?」という疑問がぬぐえませんでした。結末もとく何も残らない終わり方でがっかりです。

 芳光が没個性の根暗な上に、それをカバーするような相方などがいないので非常にどんよりとした雰囲気が作品全体に漂っているのもつらいです。読んでてあああああああああって気になります。また、小難しい言葉や表現が多数あるのでいちいち手を止めなければならずに、テンポが悪くストレスがたまる方も多いかと。
 
 ぶっちゃけ、面白いと感じた時間がまったくといっていいほどなかったです。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.48
(4pt)

二重のなぞときが面白い

死んだ父の書いた小説を探してほしいと依頼を受けた、古書店バイトの大学生の話。

超、入手困難な小説を手に入れるまでひとつひとつつぶしていく謎と、
手に入れた小説それ自体が意味するものの謎、
ふたつのなぞときが進んでいくのが面白い。

使われる言葉が(読書しつけていないので)ほんの少し難解だったり、
さらっと読むと前の内容を忘れたりして意味が分からなくなるので
いつもより少し集中して読むと良いと思う。笑

時はバブル崩壊後。携帯なんてない。今よりもきっと学生はいろんな意味で
豊かではなく、大人びていたのではと思う。公衆電話の10円のシーンがとても印象的。

地味な古書店という舞台、主人公の生い立ちも影響し、全体的に小雨がずっと降っているような
しっとりした暗さのようなものがある。
でもやり切れないまま終わることはなく、この一件を通して
少しだけ光がさしてくることにも救われる。

なんとなく続編を期待したくなってしまう。
そして古書店にふらりとたちよりたくなった。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.47
(4pt)

二重のなぞときが面白い

死んだ父の書いた小説を探してほしいと依頼を受けた、古書店バイトの大学生の話。

超、入手困難な小説を手に入れるまでひとつひとつつぶしていく謎と、
手に入れた小説それ自体が意味するものの謎、
ふたつのなぞときが進んでいくのが面白い。

使われる言葉が(読書しつけていないので)ほんの少し難解だったり、
さらっと読むと前の内容を忘れたりして意味が分からなくなるので
いつもより少し集中して読むと良いと思う。笑

時はバブル崩壊後。携帯なんてない。今よりもきっと学生はいろんな意味で
豊かではなく、大人びていたのではと思う。公衆電話の10円のシーンがとても印象的。

地味な古書店という舞台、主人公の生い立ちも影響し、全体的に小雨がずっと降っているような
しっとりした暗さのようなものがある。
でもやり切れないまま終わることはなく、この一件を通して
少しだけ光がさしてくることにも救われる。

なんとなく続編を期待したくなってしまう。
そして古書店にふらりとたちよりたくなった。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.46
(4pt)

渋くて淡い小説

古本屋でアルバイトをしている大学生である菅生芳光は、報酬に惹かれて北里可南子の依頼を引き受ける。その依頼は、亡くなった父である北里参吾が生涯書いた5つの小説(リドルストーリー:結末が伏せられた小説)を探してほしいという。その調査の中で、未解決事件「アンソワープの銃声」に、北里参吾がかかわっていることがわかった。ポイントは、見つかった小説と結末の対応関係でしょうね。

全体的な雰囲気はぼんやりとした暗さで覆われていると言う印象を受けた。雰囲気もそうだが、登場人物も陰がある人が多かったように思える。リドルストーリーの形式など趣向を凝らしているなあと言う感じがする。結論としては、ミステリー読みであればなんとなく推測できる感じかなと思う。ただ、結論に至るまでの過程は楽しめるかな。技巧的な作品ですからね。

主人公をはじめとした登場人物に共感することはなかった。ただ、結論がわかったときの、見え隠れする父の思いと言うものは、娘に伝わったのではないだろうか。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.45
(4pt)

渋くて淡い小説

古本屋でアルバイトをしている大学生である菅生芳光は、報酬に惹かれて北里可南子の依頼を引き受ける。その依頼は、亡くなった父である北里参吾が生涯書いた5つの小説(リドルストーリー:結末が伏せられた小説)を探してほしいという。その調査の中で、未解決事件「アンソワープの銃声」に、北里参吾がかかわっていることがわかった。ポイントは、見つかった小説と結末の対応関係でしょうね。

全体的な雰囲気はぼんやりとした暗さで覆われていると言う印象を受けた。雰囲気もそうだが、登場人物も陰がある人が多かったように思える。リドルストーリーの形式など趣向を凝らしているなあと言う感じがする。結論としては、ミステリー読みであればなんとなく推測できる感じかなと思う。ただ、結論に至るまでの過程は楽しめるかな。技巧的な作品ですからね。

主人公をはじめとした登場人物に共感することはなかった。ただ、結論がわかったときの、見え隠れする父の思いと言うものは、娘に伝わったのではないだろうか。


追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.44
(5pt)

まるでロス・マクのような

面白かった。
本書のテーマは「リドル・ストーリー」
あの「女か虎か」や、福永武彦「女か西瓜か」などの、結末が明示されない作品だ。
東野「どちらかが〜」もそうだった。
本作では、それがキモとなっている。

米澤作品でも本作のようなノン・シリーズだと、シリーズ作品に見られる恋愛ムードがほとんどでてこない。
「インシテミル」や「ボトルネック」なんかもそうだったな。
一応、主人公は若い男性だし、同年配の女性もふたり登場はするんだけどね。

過去に発表された短編作品を探すというメインのストーリーは、さながらハードボイルド私立探偵ものみたいな風情だ。
そして、背後にある謎がしだいに浮かび上がるあたりも、内包されるテーマも、ロス・マクの作品を思わせる。
だから、必ずしも後味は良いものではない。
そこが、たぶん著者が本書で書きたかったことなんだろう。

ネットではあまり評価が高くないようだけど、シリアス系が好きな人にはオススメだ。
特にロス・マクやチャンドラーなんかが好きな人にはピッタリだと思う。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.43
(5pt)

まるでロス・マクのような

面白かった。
本書のテーマは「リドル・ストーリー」
あの「女か虎か」や、福永武彦「女か西瓜か」などの、結末が明示されない作品だ。
東野「どちらかが〜」もそうだった。
本作では、それがキモとなっている。

米澤作品でも本作のようなノン・シリーズだと、シリーズ作品に見られる恋愛ムードがほとんどでてこない。
「インシテミル」や「ボトルネック」なんかもそうだったな。
一応、主人公は若い男性だし、同年配の女性もふたり登場はするんだけどね。

過去に発表された短編作品を探すというメインのストーリーは、さながらハードボイルド私立探偵ものみたいな風情だ。
そして、背後にある謎がしだいに浮かび上がるあたりも、内包されるテーマも、ロス・マクの作品を思わせる。
だから、必ずしも後味は良いものではない。
そこが、たぶん著者が本書で書きたかったことなんだろう。

ネットではあまり評価が高くないようだけど、シリアス系が好きな人にはオススメだ。
特にロス・マクやチャンドラーなんかが好きな人にはピッタリだと思う。

追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.42
(4pt)

起伏の少ない、さらりとしたお話

自分の立ち位置に苦悩する男が、
五編の小説を探す依頼を受けるお話。

全体的にゆったりとしていて、落ち着いた感じ。それでいて、起承転結もしっかり。
依頼を受け始めた「お祭り気分」の辺りは淡々と話が進み、
まるでお説教モノのNHKドラマの脚本のような印象を受けたが、
後半、少しずつ事実が見え、現実を直視し始めてからの
静かな心境の変化が、妙にリアルでちょっと嫌になるくらいだった。

テーマの重さの割にさらっと読めたのは、
登場人物の多くがふわふわと淡白な印象だったためだろうか。
特に、「この人はこれから、どういう人生を生きていくんだろう」と、
ラストの手紙の主のその後が非常に気になった。
情報収集のためだけに関わる、いわゆる使い捨てキャラが数名いたが、
ご都合主義的な感じは特に受けず。この辺は文章の相性かなあ。

さらっと読めて、少しやるせなさが残る感じがよかったので、星4つ。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.41
(2pt)

普通

映画化作品もあったりと、話題の著者。
この作品以外も2作品読みましたが、あまり面白いと感じず…。
これだけ絶賛されているのだから、たまたま読んだ作品が自分にあわなかった
だけだと思いこの作品を手に取りました。

内容については優れたレビューで他の皆様が説明されているので省略。
リドルストーリーというアイデアは面白いのですが、アイデア以外はごく普通な
印象。物語終盤のカタルシスも無かったです。

主人公のはっきりしない性格にもイライラ…。
物語の主人公ならある程度の明確な特徴付けが欲しいです。

文章は読みやすいので、何も考えずにスラスラ読めるのにイライラを拭えず
読み進める感じでした。自分としては、ミステリー色ももっと欲しかったです。

この著者の作品は自分にはあまり向かないのかもしれません。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.40
(2pt)

普通

映画化作品もあったりと、話題の著者。
この作品以外も2作品読みましたが、あまり面白いと感じず…。
これだけ絶賛されているのだから、たまたま読んだ作品が自分にあわなかった
だけだと思いこの作品を手に取りました。

内容については優れたレビューで他の皆様が説明されているので省略。
リドルストーリーというアイデアは面白いのですが、アイデア以外はごく普通な
印象。物語終盤のカタルシスも無かったです。

主人公のはっきりしない性格にもイライラ…。
物語の主人公ならある程度の明確な特徴付けが欲しいです。

文章は読みやすいので、何も考えずにスラスラ読めるのにイライラを拭えず
読み進める感じでした。自分としては、ミステリー色ももっと欲しかったです。

この著者の作品は自分にはあまり向かないのかもしれません。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.39
(4pt)

いい味でてます

古典シリーズ、小市民シリーズとライトな連続物があり
インシテミルで映画化されて、いっきにメジャーになった感があります。
この作家さん、ほのぼの系から、シリアス物、ちょっと深みのあるものと、作風が幅が広いです。
この作品はちょっと深みのある味わいもので、すごくいいわけではないですが、なんともいえない
後味が残る良作だと思います。
結末はいまいちかと思いますが、まあ楽しめましたよ。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.38
(4pt)

いい味でてます

古典シリーズ、小市民シリーズとライトな連続物があり
インシテミルで映画化されて、いっきにメジャーになった感があります。
この作家さん、ほのぼの系から、シリアス物、ちょっと深みのあるものと、作風が幅が広いです。
この作品はちょっと深みのある味わいもので、すごくいいわけではないですが、なんともいえない
後味が残る良作だと思います。
結末はいまいちかと思いますが、まあ楽しめましたよ。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.37
(4pt)

なかなかの傑作

この物語は、バブル崩壊直後の平成4年です。
父が死に、学費の問題から休学せざるを得なくなった芳光。
その芳光の世話をする伯父は厭世的になり、
母は愚痴っぽくなるというストーリー。
後半、可南子の位置づけが分かってきて母の死の真実が明かされます。
すごい衝撃の事実が明かされるわけではありませんが、
面白かったです。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.36
(4pt)

なかなかの傑作

この物語は、バブル崩壊直後の平成4年です。
父が死に、学費の問題から休学せざるを得なくなった芳光。
その芳光の世話をする伯父は厭世的になり、
母は愚痴っぽくなるというストーリー。
後半、可南子の位置づけが分かってきて母の死の真実が明かされます。
すごい衝撃の事実が明かされるわけではありませんが、
面白かったです。


追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040