追想五断章

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評判

追想五断章の評価:

3.78/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 61〜80 4/8ページ
No.95
(3pt)

面白かった

道中は面白かったが、ラストは少し淡白でもう少し波乱があってもよかったかな。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.94
(3pt)

面白かった

道中は面白かったが、ラストは少し淡白でもう少し波乱があってもよかったかな。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.93
(4pt)

バラバラ事件

人がバラバラになってるわけではなくバラバラになった物語を集めて謎を解こうとする話です。謎が解けた人も解けなかった人も解く過程を最後まで楽しめて、その緻密さに唸るのではないでしょうか。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.92
(4pt)

バラバラ事件

人がバラバラになってるわけではなくバラバラになった物語を集めて謎を解こうとする話です。謎が解けた人も解けなかった人も解く過程を最後まで楽しめて、その緻密さに唸るのではないでしょうか。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.91
(5pt)

米澤作品の中では一押し

ままならないことの物悲しさを描かせたら、米澤穂信は本当に上手だと思います。
まだお若い作家さんなのにすごいです。
絶対おすすめです。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.90
(5pt)

米澤作品の中では一押し

ままならないことの物悲しさを描かせたら、米澤穂信は本当に上手だと思います。
まだお若い作家さんなのにすごいです。
絶対おすすめです。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.89
(3pt)

しょぼ~ん

以前読んだ本を未読と間違えて買ってしまいました。
作品の中に登場する物語がイマイチというか、ひとつの作品として認められる水準を要求してはいけないのでしょうけど、この形式にこだわるのは危険というか、本来のストーリーともうひとつのストーリー、このさじ加減が難しいというか失敗してるように感じました。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.88
(3pt)

しょぼ~ん

以前読んだ本を未読と間違えて買ってしまいました。
作品の中に登場する物語がイマイチというか、ひとつの作品として認められる水準を要求してはいけないのでしょうけど、この形式にこだわるのは危険というか、本来のストーリーともうひとつのストーリー、このさじ加減が難しいというか失敗してるように感じました。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.87
(5pt)

第六の追想

素直に読むほど、キレイにハマる作品
読後感はどこか小市民シリーズに似ていた

この物語に、主人公達の個性は不要だったと思う
だからこそ、これでいい
人がでしゃばらないからこそ活きたストーリーに感じた

だってこれもリドルストーリーなんだろ?
なんて思ったりして

読み終えてどれほど月日が経ったか分からないが、
時折ふと思い出す 思い返して 思い返して
そして初回の読後感にまた酔いしれることができる

そんな駄菓子のような愛しさを覚えた作品
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.86
(5pt)

第六の追想

素直に読むほど、キレイにハマる作品
読後感はどこか小市民シリーズに似ていた

この物語に、主人公達の個性は不要だったと思う
だからこそ、これでいい
人がでしゃばらないからこそ活きたストーリーに感じた

だってこれもリドルストーリーなんだろ?
なんて思ったりして

読み終えてどれほど月日が経ったか分からないが、
時折ふと思い出す 思い返して 思い返して
そして初回の読後感にまた酔いしれることができる

そんな駄菓子のような愛しさを覚えた作品
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.85
(5pt)

予想以上

正直にいうと,出張時の長時間移動の時間潰しになれば,という程度で購入しましたが,読み始めたら止まりませんでした。話の作り方がとにかく上手。途中で読むのを止めさせない上手さがあります。そして読了後に再び読み返したくなる。とても面白い小説でした。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.84
(5pt)

予想以上

正直にいうと,出張時の長時間移動の時間潰しになれば,という程度で購入しましたが,読み始めたら止まりませんでした。話の作り方がとにかく上手。途中で読むのを止めさせない上手さがあります。そして読了後に再び読み返したくなる。とても面白い小説でした。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.83
(5pt)

傑作です。

傑作です。
5つの断章それぞれがつぶぞろいの名作です。それにまつわる逸話も趣があり良かったです。
この手の作品をもっと書いて欲しい!
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.82
(5pt)

傑作です。

傑作です。
5つの断章それぞれがつぶぞろいの名作です。それにまつわる逸話も趣があり良かったです。
この手の作品をもっと書いて欲しい!
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.81
(4pt)

面白かった!でもあと一歩

あっという間に最後まで読み切り、とても心地よい時間を過ごすことができました。
しかしながら、最後の締めでは少々強引というか、荒い展開も目立ち、最後でちょっと不完全燃焼。でも面白かった。オススメです。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.80
(4pt)

面白かった!でもあと一歩

あっという間に最後まで読み切り、とても心地よい時間を過ごすことができました。
しかしながら、最後の締めでは少々強引というか、荒い展開も目立ち、最後でちょっと不完全燃焼。でも面白かった。オススメです。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.79
(4pt)

雰囲気良、謎解きも深みがあって素晴らしい。それだけに、もったいない。

久々に、素晴らしい出来の小説でした。
過剰な演出や人物描写が無く、終始、淡々と薄暗いトーンの中で物語が進んで行きます。
それが、昭和の時代背景と相まって、素晴らしい雰囲気を作り出しています。

要となる謎解きの部分も、非常に深みがあって魅力的で、吸引力が抜群でした。

ただ、唯一気になったのが、過去の事件の真相でした。
夫妻と子供が起こした行動、これが、どうにも説得力がありませんでした。
しかも、「こういう設定の方が良かったのでは?」という発想が安易に浮かんでしまうだけに、余計にもったいない。
なぜ、非常に重要なこの部分にもう少し力を注げなかったのか、不思議です。
ここの説得力が十分であれば、名作だったと思います。映画化もして欲しかった(近年の邦画に期待などしていませんが・・・)
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.78
(1pt)

物足りない

ミステリが読みたいと思って米澤先生の作品を集め始めました。

一番ミステリ色が強そうだったこの作品ですが、正直全然おもしろくなかったです。
リドルストーリーは苦痛な短編だし、話全体もミステリと言うほどの謎もなく最後まで読むのに非常に時間がかかってしまいました。
オチらしき結末は、「ああ、そうなの」程度で流せてしまいます。
自分の好みが初期の東野圭吾さんや宮部みゆきさん、貫井徳郎さんや歌野晶午さんなどかなり凝ったミステリを書かれる方なのでちょっと違うかな、と。

その他の作品も読みましたが、ファンタジー系?の「さよなら妖精」「折れた竜骨」は読み進めることもできませんでした。
評価は高いようですが、単純に好みではありません。
「犬はどこだ」「儚い羊たちの祝宴」「ボトルネック」「インシテミル」も読みました。
「インシテミル」が唯一ミステリと言えるかどうか、という所だと感じました。
「犬はどこだ」を読んでまあ普通の作家さんかと思いました。

作者の方は大変ミステリや古典を読まれているようですが、却ってそれを前面に出し過ぎて分からない人には全くおもしろくありません。
また、あれだけミステリを読んでいて何でこんな凡庸なんだろうと不思議に思ってしまいます。
もっとひねりをつけたりオチを強烈にしたりするのかと思いきや全体的に淡々としています。

この作家さんとは合わないようです。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186
No.77
(1pt)

物足りない

ミステリが読みたいと思って米澤先生の作品を集め始めました。

一番ミステリ色が強そうだったこの作品ですが、正直全然おもしろくなかったです。
リドルストーリーは苦痛な短編だし、話全体もミステリと言うほどの謎もなく最後まで読むのに非常に時間がかかってしまいました。
オチらしき結末は、「ああ、そうなの」程度で流せてしまいます。
自分の好みが初期の東野圭吾さんや宮部みゆきさん、貫井徳郎さんや歌野晶午さんなどかなり凝ったミステリを書かれる方なのでちょっと違うかな、と。

その他の作品も読みましたが、ファンタジー系?の「さよなら妖精」「折れた竜骨」は読み進めることもできませんでした。
評価は高いようですが、単純に好みではありません。
「犬はどこだ」「儚い羊たちの祝宴」「ボトルネック」「インシテミル」も読みました。
「インシテミル」が唯一ミステリと言えるかどうか、という所だと感じました。
「犬はどこだ」を読んでまあ普通の作家さんかと思いました。

作者の方は大変ミステリや古典を読まれているようですが、却ってそれを前面に出し過ぎて分からない人には全くおもしろくありません。
また、あれだけミステリを読んでいて何でこんな凡庸なんだろうと不思議に思ってしまいます。
もっとひねりをつけたりオチを強烈にしたりするのかと思いきや全体的に淡々としています。

この作家さんとは合わないようです。
追想五断章 Amazon書評・レビュー: 追想五断章より
4087713040
No.76
(5pt)

ライトじゃないミステリ

古典部シリーズ、小市民シリーズ、儚い羊たちの祝宴、ボトルネック・・・などを読んだ後にこの作品に辿り着きました。
amazonさんの内容説明に大人の本格ミステリとありましたのでどの程度のものなのかなと思いましたが、読んでみて成程大人のミステリだな、と思いました(笑)
内容が内容だけに難しい単語やら言い回しやらが多いので、穂信さんの作品をアニメ化の影響で古典部読みましたとか似たような小市民を読みましたとかの人たちからしたら「!?」となるような気もします。主人公も大学生だし、穂信さん独特の学生らしい雰囲気はあまり見えないかもしれません。
私は古典部や小市民などのライトなミステリが好きであり、ちょっと物足りない感じもしていたので、今回読み終えてすっきりしたというか「ミステリだった」なと思いました。
あと、全然関係ないような気もしますが、穂信さんの作品である「ボトルネック」もリドルストーリーなのかなと思っています。勝手に。
追想五断章 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 追想五断章 (集英社文庫)より
4087468186