1Q84

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1Q84の評価:

3.66/5点 レビュー 983件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,146件 801〜820 41/58ページ
No.346
(4pt)

上巻に比べると・・・

上巻はおもしろくて、一気読みしました。
さて、下巻・・・あ・ら・ら。
途中までは、上巻の勢いもありどんどん読み進められたのですが、なんだか尻すぼみ。
でも、これぞ「村上春樹ワールド」なんです。
久し振りの、村上春樹の新刊だったので、春樹好きのワタシは結構楽しめました。
なので★四つ。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.345
(5pt)

読んでよかった

村上春樹が好きな人は迷わず手にとっていいでしょう。個人的に「海辺のカフカ」は面白かったのですが、さらっとしていてイマイチ印象に残らなかったので、最近の村上春樹作品に対して過剰な期待は持たないようにしてました。だから単行本になってからでいいやと思っていたのですが、話題性に負けて二冊同時購入しました。
読んでみると改めて文章を読む心地よさを再発見出来ました。久々に小説に没頭し、遅読の私でも、ものの数日で読破してしまいました。今後も幾度となく読み返すことでしょう。
話題性など関係なしにお薦めです。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.344
(4pt)

おもしろいぜ!上巻

「青豆と天吾」共通項を解きながら話は進んでいきます。
村上春樹ワールド全開!
賛否ありますが、これが「村上春樹」の世界なんです。
ひとつの「ファンタジー」として読まれてください。
ただ、苦手な人はダメでしょうねぇ〜。
話の内容は、読んでからのお楽しみ。上巻はおもしろかったです!
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.343
(5pt)

あいまいですが。

 一読しただけでは何が起こったが分からず、
また再度読み返しても理解までは届きませんでした。
それでも何かひきつけられるようなものがある気がします。
人を殺したり、簡単にセックスする場面が出てきますが、
その場面を見ているとラノベ?ファンタジー?官能小説?
的な匂いもします。
あいまいなラストも村上春樹らしさと言ったら
そうですが、
book3で壮大な伏線回収となると思います。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.342
(2pt)

”村上春樹の久々の新作”じゃなかったら・・・

「いつになったらおもしろくなるんだろう?」と思っているうちに読み終わってしまいました。
どこにおもしろさがあったのか今でもわかりません。
”村上春樹の久々の新作”じゃなかったら、きっと見向きもされない部類の小説かと思われます。
・登場人物や設定がライトノベルっぽい
・無駄な濡れ場
・雰囲気はもっているけど中身のないキーワード(ヤナーチェックのシンフォニエッタとか)
・全体的になんだかぼんやりしている
あと、性的な描写が結構ありますので、中高生にはあまりおすすめできません。
そういう表現が苦手な方はお気をつけください。
連合赤軍世代とかだったらもう少し面白く感じたんだろうか?
ジェネレーションギャップなのかな?
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.341
(2pt)

やれやれやっと終わった

わたしは村上春樹のエッセイが好きだ。小説はどれもあまり好きではないし、読後すぐわすれてしまう。だから発売したときも買う気はなかった。ところが夫が早速購入してきたのだ。夫は2日で読み終わり、どうも最後が拍子抜けだな、という感想だった。とても夢中になって読んでいたようにみえたので、その時読んでいる本がなかった私はじゃあ、読んでみようかと手に取った。しかし1巻目の中ほどで、読むのが辛くなってきた。 それでも、読みかけたら一応我慢してでも最後まで読むと決めている私は、なんとか2巻の最後まで読み終えた。感想は、やれやれやっと終わった、もう2度と読みたくない、やっぱりこの人の小説は好きではないということだった。 世の中にあまり居そうもない変わった登場人物たち、必然性がないのに出てくる特殊なセックス描写、ファッション、音楽、お酒についてのマニアックなくどすぎる説明、こういうものに興味のあるひとは好きなのだろうが、私にとっては読み飛ばす場所になってしまったということ。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.340
(5pt)

科学と宗教を扱った物語

この小説は,科学(近代知)と宗教を扱った物語といえる.天吾は科学の側の人間であり,特段思想・信条を持たない「空白の子」として描かれる.一方,青豆は宗教の側の人間である.ただし,宗教の影の面(独善)と訣別した.宗教の陽の面(愛)のみを頼りに,勧善懲悪的な行いをする.しかし,二人とも自身の将来に明確な展望を持っているわけではない.天吾は,小説を書く技法は持つが,何を表したいのか分からず,「意欲」もないと言われる.青豆は,老婦人の誘いのままに殺人を行うが,宗教の影の面を引きずっていることにも気付いている.そしてそのために,自らに対し引き金を引くことになる.天吾は,ふかえりを通して青豆(愛)の重要さに気付き,「意欲」を抱くうようになる.しかし,そのときには青豆はもういない.あるのは,青豆のドウタ(彼らの場所に行くための通路)だけである.科学(近代知)の側に立つ天吾は,通路の向こうにある宗教の世界にどう対峙するのだろうか.それは,BOOK3で語られるであろう.
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.339
(4pt)

読者として手に負えない自由

BOOK1,BOOK2と読み進めるほどに引き込まれていきました。
時を経て、姿を大きく変えていくものと変わらないものを
スリリングにあるいはファンタジックに描きながら
核心へと向かっていく流れに、
身を任せて読んでいると思っていたら、
物語は終わっていました。
主人公の二人はもとより、まわりに配された登場人物も印象的です。
脇に配された彼らと主人公の二人が絡み合うように出会っていく中で、
それぞれがもっと深く描かれていくのかなと思っていたのですが…
後は読者に委ねられたということなら、
私には自由過ぎて残念です。
それでも星四つにしたのは、
続きがあってほしいという期待があることと、
BOOK2までが平易な文体なのに味わい深く、
登場人物が魅力的で、
とにかく好きだから。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.338
(1pt)

天吾は本当に筑波大学第一学群自然学類数学主専攻卒?

この物語では主人公の天吾は“筑波大学第一学群自然学類数学主専攻”という奇妙な名前のついた学科を卒業したことになっているが、それにしては大学時代の思い出話がほとんど出てこない。4年生の折に卒業研究を指導した教官はどんな人で、その専門分野は一体何だったのだろう?数理統計学だったのだろうか、あるいは位相幾何学あたりだろうか?筑波大学は教官一人あたりの学生数が非常に少なく、卒業研究のSeminarでは先生一人に学生一人なんて、私立大学あたりの学生が聞いたら、目を白黒させそうな贅沢な話も珍しくない。当然のことながら、指導教官とはかなり密な関係をもつことになる。4年間寮生活を送ったようなことが書いてあったが、それにしては寮生活の思い出話がとんとでてこない。1980年代前半のつくばといえば、まだつくば市はなく、TXはおろか東京とつくばを結ぶShuttle Busすらなく、陸の孤島という表現が様になる土地柄で、筑波大学の所在地は新治郡桜村であった。そのため、寮は完備しており、1年生は希望すると全員が入寮できる。義務にしているわけではないが、1年生はほぼ全寮制に近い。この寮生活で生涯の友人や場合によっては生涯の伴侶を得る学生も多い。5月には“やどかり祭”という寮のお祭りが盛大に行われ、これを一生の思い出として熱く語る筑波大学卒業生は多い。父親でない男が母の乳房を吸っているという1歳半の頃の話は鮮明に記憶している天吾にしては、そういう話が全くないというのもかなり不自然である。
著者の村上が慣れ親しんでいると思われる三軒茶屋や新宿中村屋あたりについては、描写が細かいが、天吾が大学生活を送ったつくばについては叙述らしきものが見当たらない。おそらく、村上はつくばに足を踏み入れたことが一度もないのではないだろうか?どうも、村上の作品というのは、オタク志向が顕著で、足腰の弱さが際立っている。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.337
(3pt)

独特

常に文字でギッチリの紙面、冒頭からダラダラと続くストーリー、数ページに渡っての解説や説明……等々、読みにくい要素満載なのですが、実際読んでみると不思議なことにすらすら読める。
基本的に退屈な場面が多いものの、盛り上がるところでは一気に盛り上がります。谷間から直接山場の頂上までワープした感じです。
それは多くの退屈パートがあったからこその盛り上がりなのですが、いかんせん退屈な所が長すぎる気も……。
総評としては、「つまらない」と「超面白い!」が混ざり合った「まあ普通かな」。
賛否両論のレビューも納得できます。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.336
(1pt)

天吾は本当に筑波大学第一学群自然学類数学主専攻卒?

この物語では主人公の天吾は“筑波大学第一学群自然学類数学主専攻”という奇妙な名前のついた学科を卒業したことになっているが、それにしては大学時代の思い出話がほとんど出てこない。4年生の折に卒業研究を指導した教官はどんな人で、その専門分野は一体何だったのだろう?数理統計学だったのだろうか、あるいは位相幾何学あたりだろうか?筑波大学は教官一人あたりの学生数が非常に少なく、卒業研究のSeminarでは先生一人に学生一人なんて、私立大学あたりの学生が聞いたら、目を白黒させそうな贅沢な話も珍しくない。当然のことながら、指導教官とはかなり密な関係をもつことになる。4年間寮生活を送ったようなことが書いてあったが、それにしては寮生活の思い出話がとんとでてこない。1980年代前半のつくばといえば、まだつくば市はなく、TXはおろか東京とつくばを結ぶShuttle Busすらなく、陸の孤島という表現が様になる土地柄で、筑波大学の所在地は新治郡桜村であった。そのため、寮は完備しており、1年生は希望すると全員が入寮できる。義務にしているわけではないが、1年生はほぼ全寮制に近い。この寮生活で生涯の友人や場合によっては生涯の伴侶を得る学生も多い。5月には“やどかり祭”という寮のお祭りが盛大に行われ、これを一生の思い出として熱く語る筑波大学卒業生は多い。父親でない男が母の乳房を吸っているという1歳半の頃の話は鮮明に記憶している天吾にしては、そういう話が全くないというのもかなり不自然である。
著者の村上が慣れ親しんでいると思われる三軒茶屋や新宿中村屋あたりについては、描写が細かいが、天吾が大学生活を送ったつくばについては叙述らしきものが見当たらない。おそらく、村上はつくばに足を踏み入れたことが一度もないのではないだろうか?どうも、村上の作品というのは、オタク志向が顕著で、足腰の弱さが際立っている。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.335
(4pt)

良くも悪くも村上春樹的「僕」の世界

おもしろかったです。
「村上春樹の本」として、期待を裏切らない。
相変らず「僕(天吾)」がいて、
のらりくらりとしているうちに「僕」を取り巻く世界がかわってゆくお話。
どうして村上さんの描く主人公はいつもこうなんでしょうね。「やれやれ」。
ただ今回も村上さんの描く女性は強くて、きれいでした。
「青豆」さん、魅力的。
いずれにせよ、総じて村上春樹の本って感じでした。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.334
(4pt)

非常に面白い

久しぶりの村上作品。期待通りの面白さだった。
村上ファン以外の人にもお勧めの作品。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.333
(4pt)

闘い続ける稀有の作家

 村上さんのことが大好きです。なので、一晩で読了しました。私の人生に最大の影響と励ましを下さった唯一の作家さんです。ペンという武器でもって、社会悪と真っ向から向き合い続ける姿は正に日本の魯迅といえます。そしてそれは、「正しい人生とは?」という我らの問いかけに見事に答えてくれるものです。真に偉大な作家とは、真に偉大な人間のことを言うのだと(当たり前のことですが)気付かされます。
 1つこの小説で(大いに)気になるところは、青豆の行為を如何に裁くのかというところ。彼女の行為が許されたりしたら、この世界は滅茶苦茶になってしまいます。ここのところがささくれ立って、心の中に取り残されたまま。さぁ、後半はどうなるのか???続編があると(私自身は)確信しつつ、見事な締めくくりに期待したいところです。
 揺らぎつつ、時に倒れそうになりながら、ここまで闘い続けた村上さん〜日本の誇りです。
若い方は、どうか、作家デビューから今までの代表作を読まれて、この作家さんの人生に触れてみて欲しいと思います。私は、これを何度も繰り返しながら人間性を取り戻し、蘇生することができました。村上さんという壮大な宇宙に包まれて、人生を再び学んできたのです。
みんな頑張れ!そして、私もまた今日より明日へと頑張ろう。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.332
(1pt)

流行り物 ただそれだけ

流行っていたので、周ってきた。
もともと春樹作品はあまり相性がよくないのだが、今回は今までで一番ひどい。
わかりづらいことが文学の価値だ、という人は読めばいい。
読書に多少の感動や自分の心を満たすことを望む人なのであれば、これは適していないと思う。
呼んでいてさわやかさはまるでないし、私は男性から「あの本いいよね」といわれたなら、申し訳ないが好意的印象は持つことはない。女性からでも同様。
何しろ性的描写が多すぎ、軽薄であり、気持ちが悪い。
これを会社で「ああだった」「こうだった」と話す気にはなれないし、それは私にとってはアダルトビデオや、アイドルのグラビアの感想を人前で話しているくらい「自分の品を落とす」ことだとすら思う。
それくらい、性的描写が多すぎて、読んだということを後悔します。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.331
(5pt)

イイと思うけどなぁ。

常々映画のレビューだけを書くことにしている私が、この作品は心象表現が多いにも拘らず
映像として認識されたので敢て書かせて頂くことにする。誰か上手い人に撮って欲しいなぁ。
必要ない?
また長いという意見も多いが、青豆の物語・天吾の物語というふたつの長編と空気さなぎ・
猫の町というふたつの短編が入った、私にはお得感のあるカバーアルバムの様であった。
イイと思うけどなぁ。
特に「猫の町」は素晴らしい。ポール・デルボーの絵画をイメージ出来た。またふかえりは、
デルボーの絵に登場する白い肌の女の子のようだ。ふたつの月の心象表現はシャガールだ。
たぶん。
教室で手を握る10代の青豆と天吾、ホテルの密室で息詰まるやりとりのリーダーと青豆、
アパートのベッドのふかえりと天吾、海辺の施設における父と天吾、そしてクライマックス、
やっぱり見てみたい映像シーン満載だ。 たぶん、映画イイと思うけどなぁ。・・必要ない?
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.330
(5pt)

たぶんBOOK3は無くていい

おそらくBOOK3は出ないし、出てほしいと思えない。
この本がつまらないわけではなく、それはもう、
理屈ぬきに面白いと感覚的に感じた。
ただ、この本が出版された時と、実際に執筆された時期の違いと、
内容的にオウム、阪神大震災、以降の村上春樹の集約となっていること、
(読売新聞のインタビューでも明らかだが)
を見れば、BOOK3を書く理由がない。
青豆はひきがねをひき、天吾は青豆を探す、それで終わりなのだ。
今後は、翻訳、短編、中編といういつもの流れを経て、
次に長編がでるのはいつなのだろうか。
おそらく、そこで私たちは村上春樹の中に「老い」というものを、
いい意味でも悪い意味でも感じる、そんなタイミングかもしれない。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.329
(5pt)

イイと思うけどぁ。

常々映画のレビューだけを書くことにしている私が、この作品は心象表現が多いにも拘らず
映像として認識されたので敢て書かせて頂くことにする。誰か上手い人に撮って欲しいなぁ。
必要ない?
また長いという意見も多いが、青豆の物語・天吾の物語というふたつの長編と空気さなぎ・
猫の町というふたつの短編が入った、私にはお得感のあるカバーアルバムの様であった。
イイと思うけどなぁ。
特に「猫の町」は素晴らしい。ポール・デルボーの絵画をイメージ出来た。またふかえりは、
デルボーの絵に登場する白い肌の女の子のようだ。ふたつの月の心象表現はシャガールだ。
たぶん。
教室で手を握る10代の青豆と天吾、ホテルの密室で息詰まるやりとりのリーダーと青豆、
アパートのベッドのふかえりと天吾、海辺の施設における父と天吾、そしてクライマックス、
やっぱり見てみたい映像シーン満載だ。 たぶん、映画イイと思うけどなぁ。・・必要ない?
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.328
(5pt)

引っ掛かりを覚える箇所も、顛末も、読み手に委ねられている

これまでの人生のどこかで時間や場所を共有した、
もう交わることはないかもしれない人たち。
そういう人たちのことを想ったり、考えたりすることを
どこか非生産的で、後ろめたい作業のように考えていた私は
背中を押される思いがした。
一体何に遠慮していたのだろう。
気になる人のことは、好きなだけ考えればいいじゃないかと。
会ったり、話したりすることだけが
人と関わることのすべてではない。
“その人のことを忘れない”。
これもまた、関わり方のひとつのカタチなんじゃないだろうか。
そんな思いを巡らせる、上下2巻の旅でした。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.327
(4pt)

ふかえりが いい

ノルウエーの森で知名度をあげた村上春樹の小説は全て読んできたけど 続編を匂わせるラスト と言う手法を今回も使ってきた。あえて 言うなら ふかえり と言うキャラに新鮮味を感じた。でも正直言って クロロ二クルの様な絶望的なラストでもなく国境の南太陽の西の様なアダルトな雰囲気もない。やっぱり ふかえりが 1Q84の全て。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230