誰もわたしを愛さない

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誰もわたしを愛さないの評価:

3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(2pt)

誰もわたしを愛さない

新担当の美女・小高直海の紹介と新たなルポの依頼を受けた柚木草平は、行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、しぶしぶと依頼を受けることに。被害者の同級生である女子高校生に圧倒されつつ調査を進める柚木は、事件が怨恨によって引き起こされた事実に気づく。哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは何か――?
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.21
(2pt)

誰もわたしを愛さない

新担当の美女・小高直海の紹介と新たなルポの依頼を受けた柚木草平は、行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、しぶしぶと依頼を受けることに。被害者の同級生である女子高校生に圧倒されつつ調査を進める柚木は、事件が怨恨によって引き起こされた事実に気づく。哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは何か――?
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.20
(2pt)

誰もわたしを愛さない

新担当の美女・小高直海の紹介と新たなルポの依頼を受けた柚木草平は、行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、しぶしぶと依頼を受けることに。被害者の同級生である女子高校生に圧倒されつつ調査を進める柚木は、事件が怨恨によって引き起こされた事実に気づく。哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは何か――?
誰もわたしを愛さない Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さないより
4062085410
No.19
(3pt)

スタートは良かったんだがなぁ。後は超マンネリ。

新担当の美女・小高直海の紹介と新たなルポの依頼を受けた柚木草平は、行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、しぶしぶと依頼を受けることに。被害者の同級生である女子高校生に圧倒されつつ調査を進める柚木は、事件が怨恨によって引き起こされた事実に気づく。哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは何か――?メガネ美女の新担当、美人エッセイスト、そしておなじみ吉島冴子や娘の加奈子にふりまわされる、人気私立探偵シリーズ第六弾。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.18
(3pt)

スタートは良かったんだがなぁ。後は超マンネリ。

新担当の美女・小高直海の紹介と新たなルポの依頼を受けた柚木草平は、行きずりの犯行と思われる女子高校生殺人事件に気乗りがしないものの、しぶしぶと依頼を受けることに。被害者の同級生である女子高校生に圧倒されつつ調査を進める柚木は、事件が怨恨によって引き起こされた事実に気づく。哀しくも、周到に仕組まれた事件のからくりとは何か――?メガネ美女の新担当、美人エッセイスト、そしておなじみ吉島冴子や娘の加奈子にふりまわされる、人気私立探偵シリーズ第六弾。
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.17
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.16
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.15
(3pt)

柚木シリーズ

ルポライター柚木シリーズ第6弾です。
柚木が美女に囲まれながら事件の核心に迫って行きます。
なかなか面白いですが、
エピローグがしっかり描かれていないのが残念でした。
犯人はその後、どのようになったのか。
消化不良です。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.14
(3pt)

柚木シリーズ

ルポライター柚木シリーズ第6弾です。
柚木が美女に囲まれながら事件の核心に迫って行きます。
なかなか面白いですが、
エピローグがしっかり描かれていないのが残念でした。
犯人はその後、どのようになったのか。
消化不良です。
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.13
(3pt)

柚木シリーズ

ルポライター柚木シリーズ第6弾です。
柚木が美女に囲まれながら事件の核心に迫って行きます。
なかなか面白いですが、
エピローグがしっかり描かれていないのが残念でした。
犯人はその後、どのようになったのか。
消化不良です。
誰もわたしを愛さない Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さないより
4062085410
No.12
(4pt)

古きよきハードボイルド、柚木草平が好きになれれば楽しめる

このシリーズは、主人公である柚木草平とそれをとりまく女たちの魅力に尽きる。事件などはおまけのようなものだ。

続きものの刑事ドラマを見る感覚で読むタイプの小説である。とりあえず1冊読んで主人公が好きなら多分シリーズ全部それなりに楽しめると思う。

今作は小高直海という新人編集者が出てきて、彼女が非常に魅力的で以降の作品にもレギュラーで登場して欲しいと思った。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.11
(4pt)

古きよきハードボイルド、柚木草平が好きになれれば楽しめる

このシリーズは、主人公である柚木草平とそれをとりまく女たちの魅力に尽きる。事件などはおまけのようなものだ。

続きものの刑事ドラマを見る感覚で読むタイプの小説である。とりあえず1冊読んで主人公が好きなら多分シリーズ全部それなりに楽しめると思う。

今作は小高直海という新人編集者が出てきて、彼女が非常に魅力的で以降の作品にもレギュラーで登場して欲しいと思った。
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.10
(4pt)

古きよきハードボイルド、柚木草平が好きになれれば楽しめる

このシリーズは、主人公である柚木草平とそれをとりまく女たちの魅力に尽きる。事件などはおまけのようなものだ。

続きものの刑事ドラマを見る感覚で読むタイプの小説である。とりあえず1冊読んで主人公が好きなら多分シリーズ全部それなりに楽しめると思う。

今作は小高直海という新人編集者が出てきて、彼女が非常に魅力的で以降の作品にもレギュラーで登場して欲しいと思った。
誰もわたしを愛さない Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さないより
4062085410
No.9
(3pt)

苦しい話

単行本(講談社,1997年)→文庫(講談社,2001年)→本書。
 柚木シリーズの第2作。長編。
 今回も憂鬱な事件だ。捜査が進んで行くに連れ、暗い気持ちになっていく。そして今回も俎上にのせられるのは、女性というものの怖さ、複雑さ。でも、魅力的なのだ。柚木の単純さや純真さとも対照させられ、果たしてどちらが良いのだろうと考えさせられ、不安になる。
 まだまだハートボイルド調の強い時期の作品で、読んでいて吹き出してしまう場面も。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.8
(3pt)

苦しい話

単行本(講談社,1997年)→文庫(講談社,2001年)→本書。
 柚木シリーズの第2作。長編。
 今回も憂鬱な事件だ。捜査が進んで行くに連れ、暗い気持ちになっていく。そして今回も俎上にのせられるのは、女性というものの怖さ、複雑さ。でも、魅力的なのだ。柚木の単純さや純真さとも対照させられ、果たしてどちらが良いのだろうと考えさせられ、不安になる。
 まだまだハートボイルド調の強い時期の作品で、読んでいて吹き出してしまう場面も。
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.7
(3pt)

苦しい話

単行本(講談社,1997年)→文庫(講談社,2001年)→本書。
 柚木シリーズの第2作。長編。
 今回も憂鬱な事件だ。捜査が進んで行くに連れ、暗い気持ちになっていく。そして今回も俎上にのせられるのは、女性というものの怖さ、複雑さ。でも、魅力的なのだ。柚木の単純さや純真さとも対照させられ、果たしてどちらが良いのだろうと考えさせられ、不安になる。
 まだまだハートボイルド調の強い時期の作品で、読んでいて吹き出してしまう場面も。
誰もわたしを愛さない Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さないより
4062085410
No.6
(4pt)

ひさびさに直球のシリーズ作

東京創元社からの復刊版,第2シリーズの2作目です.

やや毛色の異なった近作と違い,ひさびさに正統派と言える内容で,
主人公と彼を取り囲む女性,そしてそのやり取りが存分に楽しめます.

ただ,物語のきっかけとなる事件が,著者の他作品たちと似ていて,
著者の作品を読んでいる人には,流れが読めてしまうのが少し残念で,
犯人捜しの作品ではないのですが,もうちょっと考えてほしかったです.

とはいえ,序盤でなにげに触れられていたアイテムを使うアリバイ崩し,
相手のプライドに訴えながら,相手を切り崩す終盤はなかなかおもしろく,
その場所や淡々とした口調には,いかにも主人公らしい格好よさを感じます.

また,タイトルはとある人物が口にする言葉が元になっているのですが,
その人物だけでなく,事件の被害者やほかの人たちにもあてはまるようで,
素敵なタイトルの多い著者の作品の中でも,また特別な印象を残すものです.

なお,復刊の今回と刊行当時では作品の順番が違っているのですが,
このことについては,巻末の解説の中でおもしろく触れられています.
また,著者のあとがきにも当時のユニークなエピソードがありますので,
できればすべてを読みおえてから,目をとおされることをおすすめします.
ちなみに初出は97年.作中に登場するアイテムに時代を感じるのも一興です.
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080
No.5
(4pt)

ひさびさに直球のシリーズ作

東京創元社からの復刊版,第2シリーズの2作目です.

やや毛色の異なった近作と違い,ひさびさに正統派と言える内容で,
主人公と彼を取り囲む女性,そしてそのやり取りが存分に楽しめます.

ただ,物語のきっかけとなる事件が,著者の他作品たちと似ていて,
著者の作品を読んでいる人には,流れが読めてしまうのが少し残念で,
犯人捜しの作品ではないのですが,もうちょっと考えてほしかったです.

とはいえ,序盤でなにげに触れられていたアイテムを使うアリバイ崩し,
相手のプライドに訴えながら,相手を切り崩す終盤はなかなかおもしろく,
その場所や淡々とした口調には,いかにも主人公らしい格好よさを感じます.

また,タイトルはとある人物が口にする言葉が元になっているのですが,
その人物だけでなく,事件の被害者やほかの人たちにもあてはまるようで,
素敵なタイトルの多い著者の作品の中でも,また特別な印象を残すものです.

なお,復刊の今回と刊行当時では作品の順番が違っているのですが,
このことについては,巻末の解説の中でおもしろく触れられています.
また,著者のあとがきにも当時のユニークなエピソードがありますので,
できればすべてを読みおえてから,目をとおされることをおすすめします.
ちなみに初出は97年.作中に登場するアイテムに時代を感じるのも一興です.
誰もわたしを愛さない (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (講談社文庫)より
4062732866
No.4
(4pt)

ひさびさに直球のシリーズ作

東京創元社からの復刊版,第2シリーズの2作目です.

やや毛色の異なった近作と違い,ひさびさに正統派と言える内容で,
主人公と彼を取り囲む女性,そしてそのやり取りが存分に楽しめます.

ただ,物語のきっかけとなる事件が,著者の他作品たちと似ていて,
著者の作品を読んでいる人には,流れが読めてしまうのが少し残念で,
犯人捜しの作品ではないのですが,もうちょっと考えてほしかったです.

とはいえ,序盤でなにげに触れられていたアイテムを使うアリバイ崩し,
相手のプライドに訴えながら,相手を切り崩す終盤はなかなかおもしろく,
その場所や淡々とした口調には,いかにも主人公らしい格好よさを感じます.

また,タイトルはとある人物が口にする言葉が元になっているのですが,
その人物だけでなく,事件の被害者やほかの人たちにもあてはまるようで,
素敵なタイトルの多い著者の作品の中でも,また特別な印象を残すものです.

なお,復刊の今回と刊行当時では作品の順番が違っているのですが,
このことについては,巻末の解説の中でおもしろく触れられています.
また,著者のあとがきにも当時のユニークなエピソードがありますので,
できればすべてを読みおえてから,目をとおされることをおすすめします.
ちなみに初出は97年.作中に登場するアイテムに時代を感じるのも一興です.
誰もわたしを愛さない Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さないより
4062085410
No.3
(4pt)

ほろ苦さの残る樋口有介ワールドを満喫

このシリーズとして期待通りの作品で、ほろ苦さの残る小説。ただ、ミステリーとしてはトリックが平凡で読んでいる途中で犯人が分かってしまう。この小説はミステリーとしてよりも、主人公の心理描写の楽しみが大きい。
誰もわたしを愛さない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 誰もわたしを愛さない (創元推理文庫)より
4488459080