殺人迷路
評判
殺人迷路の評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
殺人迷路の評価:
3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
「殺人迷路」は、森下雨村、大下宇陀児、横溝正史、水谷準、江戸川乱歩、橋本五郎、夢野久作、浜尾四郎、佐左木俊郎、甲賀三郎によるもの。昭和7〜8年に新潮社から『新作探偵小説全集』全10巻が出たとき、各巻に付録として一章ずつ書かれた。
完全犯罪への挑戦がなんだかおかしな方向にそれていき、思いもかけない結末が訪れる。結末がちょっと詰め込みすぎなのが残念。
「悪霊物語」は、江戸川乱歩、角田喜久雄、山田風太郎の合作。『講談倶楽部』昭和29年9月増刊に掲載。人形師をめぐるグロテスクな話で、こちらもあっと驚く展開を見せ、真犯人も意外。
どちらも意外な犯人・真相という点でかなりおもしろい。一読の価値がある。