鉄鎖殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2017年10月06日 鉄鎖殺人事件

殺人現場に残された西郷隆盛の引き裂かれた肖像画は、死体の顔と酷似していた。元検事藤枝慎太郎が挑む、著者の本格探偵長篇代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

鉄鎖殺人事件の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

鉄鎖殺人事件の総合評価:

6.57/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

鉄鎖殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH
No.1
(6pt)

鉄鎖殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想

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氣學師
S90TRJAH

Amazonレビュー

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No.5
(3pt)

途中は面白い

1933(昭和8)年に書き下ろしで刊行された小説である。ものすごおおおおおおおく古い、ということだ。

でも意外に読みやすくて、それなりに面白かった。ワトスン役の人物が愛すべき間抜けで、殺人事件なんかどんどんどうでもよくなって、好きな女性に夢中になっていく様は、ユーモアミステリとして楽しい。

次から次へと殺人も起きてサスペンスもなかなか申し分ないのだが、おしまいの3章分がいけない。つまり結末がまずいのだ。「はあ?」「いやいやいやいや」「ないないないない」と思いつつなんとか読了。

ミステリの黎明期なんてこんなものかしらん。浜尾四郎は1935(昭和10)年に39歳で亡くなっている。
鉄鎖殺人事件 Amazon書評・レビュー: 鉄鎖殺人事件より
4309415709
No.4
(3pt)

途中は面白い

1933(昭和8)年に書き下ろしで刊行された小説である。ものすごおおおおおおおく古い、ということだ。

でも意外に読みやすくて、それなりに面白かった。ワトスン役の人物が愛すべき間抜けで、殺人事件なんかどんどんどうでもよくなって、好きな女性に夢中になっていく様は、ユーモアミステリとして楽しい。

次から次へと殺人も起きてサスペンスもなかなか申し分ないのだが、おしまいの3章分がいけない。つまり結末がまずいのだ。「はあ?」「いやいやいやいや」「ないないないない」と思いつつなんとか読了。

ミステリの黎明期なんてこんなものかしらん。浜尾四郎は1935(昭和10)年に39歳で亡くなっている。
鉄鎖殺人事件 (1956年) (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 鉄鎖殺人事件 (1956年) (春陽文庫)より
B000JAZKC4
No.3
(3pt)

途中は面白い

1933(昭和8)年に書き下ろしで刊行された小説である。ものすごおおおおおおおく古い、ということだ。

でも意外に読みやすくて、それなりに面白かった。ワトスン役の人物が愛すべき間抜けで、殺人事件なんかどんどんどうでもよくなって、好きな女性に夢中になっていく様は、ユーモアミステリとして楽しい。

次から次へと殺人も起きてサスペンスもなかなか申し分ないのだが、おしまいの3章分がいけない。つまり結末がまずいのだ。「はあ?」「いやいやいやいや」「ないないないない」と思いつつなんとか読了。

ミステリの黎明期なんてこんなものかしらん。浜尾四郎は1935(昭和10)年に39歳で亡くなっている。
鉄鎖殺人事件 (1954年) (日本探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 鉄鎖殺人事件 (1954年) (日本探偵小説全集)より
B000JB72SI
No.2
(2pt)

無能な助手

女好き、ストーカー気質、臆病、短絡的な思考と言動。そして何よりも今作では黒幕を自殺させてしまう不手際。
変装とか用いられると都合良すぎて本格ミステリには不適合。ましてや幼少期と言えど性を偽るとか第三者が気付かないとか有り得ない。断然、「殺人鬼」の方が面白い。
鉄鎖殺人事件 (1956年) (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 鉄鎖殺人事件 (1956年) (春陽文庫)より
B000JAZKC4
No.1
(2pt)

無能な助手

女好き、ストーカー気質、臆病、短絡的な思考と言動。そして何よりも今作では黒幕を自殺させてしまう不手際。
変装とか用いられると都合良すぎて本格ミステリには不適合。ましてや幼少期と言えど性を偽るとか第三者が気付かないとか有り得ない。断然、「殺人鬼」の方が面白い。
鉄鎖殺人事件 (1954年) (日本探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 鉄鎖殺人事件 (1954年) (日本探偵小説全集)より
B000JB72SI

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