博士邸の怪事件

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1996年06月01日 博士邸の怪事件 (春陽文庫)

本書は最初の長編に、短編「不幸な人達」を併収して、浜尾四郎の作風が味わえる。(「BOOK」データベースより)

評判

博士邸の怪事件の評価:

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博士邸の怪事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

ロジックだが

長編「博士邸の怪事件」と、短編「不幸な人達」が収録されている。
 「博士邸の怪事件」は、ロジックがガチガチなミステリ。戦前にこんな作品があったのかと驚かされる。ただ、核心部分に大きな傷があり、手放しで褒めることはできない。とはいえ、犯人は意外だし、レッドヘリングも巧み。いまでも読む価値があるだろう。
 「不幸な人達」は皮肉な結末がいい。
博士邸の怪事件 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 博士邸の怪事件 (春陽文庫)より
4394388015

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