(短編集)

儚い羊たちの祝宴

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評判

儚い羊たちの祝宴の評価:

3.96/5点 レビュー 160件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 161〜180 9/15ページ
No.134
(4pt)

ゾクりとするオムニバス

初めて米澤さんの作品を読んだ点と、月に1冊読むか位の読書量ですので、猛烈な読書家では無い私の感想です。
登場人物は話ごとに変わりますし、話の舞台となる場所もバラバラですので登場人物や場所などを探すこともなく
スラスラと読めます。登場人物の人となりや舞台設定の説明や背景が掴めてきたら、ゾクっとする展開になり一気に引き込まれます。
内容の説明はしませんが、以外な人物が死んだ時も実は匂わせてあったり、鳥肌が立つ展開も私の好みです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.133
(4pt)

ゾクりとするオムニバス

初めて米澤さんの作品を読んだ点と、月に1冊読むか位の読書量ですので、猛烈な読書家では無い私の感想です。
登場人物は話ごとに変わりますし、話の舞台となる場所もバラバラですので登場人物や場所などを探すこともなく
スラスラと読めます。登場人物の人となりや舞台設定の説明や背景が掴めてきたら、ゾクっとする展開になり一気に引き込まれます。
内容の説明はしませんが、以外な人物が死んだ時も実は匂わせてあったり、鳥肌が立つ展開も私の好みです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.132
(3pt)

面白かった

読んでみて、世界観が面白かったです。 現代版の横溝正史さんを探してます。 そういう観点では この人だったかもしれないし、ちょっとまだまだだったかもしれないです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.131
(3pt)

面白かった

読んでみて、世界観が面白かったです。 現代版の横溝正史さんを探してます。 そういう観点では この人だったかもしれないし、ちょっとまだまだだったかもしれないです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.130
(2pt)

面白くなかった。

ただ単に自分がこの作者の作品が苦手とも考えられるので、あまり参考にしないでください。

・文体がくどい。
全体的にある人物の主観で描かれているのですが、~でした。~ですという文章が続き、高校生の作文を読んでいるようでした。
・表現が浅い。
何というか、難しい事を言いたいんだろうなってことはわかるんですけど、表現が単純だからすごくかっこ悪い文章だなと思いました。
・設定が漫画にありそう
大地主の召使になる人が出てくるんですけど、時代背景がよく書かれてないので、よくある漫画の設定みたいなチープな印象がぬぐえません。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.129
(2pt)

面白くなかった。

ただ単に自分がこの作者の作品が苦手とも考えられるので、あまり参考にしないでください。

・文体がくどい。
全体的にある人物の主観で描かれているのですが、~でした。~ですという文章が続き、高校生の作文を読んでいるようでした。
・表現が浅い。
何というか、難しい事を言いたいんだろうなってことはわかるんですけど、表現が単純だからすごくかっこ悪い文章だなと思いました。
・設定が漫画にありそう
大地主の召使になる人が出てくるんですけど、時代背景がよく書かれてないので、よくある漫画の設定みたいなチープな印象がぬぐえません。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.128
(5pt)

結末より過程

この作品は推理を楽しむ類いのものではなく、舌で転がして味わうようなもの。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.127
(5pt)

結末より過程

この作品は推理を楽しむ類いのものではなく、舌で転がして味わうようなもの。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.126
(5pt)

暗黒の物語

久しぶりに米澤さんの本を読みたくなり、こちらも手にとってみました。
5作からなる連作短編のようで、実は少しずつ繋がっているという物語です。
でも個人的には独立して読める短編集だと思いました。
玉野五十鈴の誉れが1番好きでした。
古典部シリーズや小市民シリーズとは一味違っていて、とても面白かったです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.125
(5pt)

暗黒の物語

久しぶりに米澤さんの本を読みたくなり、こちらも手にとってみました。
5作からなる連作短編のようで、実は少しずつ繋がっているという物語です。
でも個人的には独立して読める短編集だと思いました。
玉野五十鈴の誉れが1番好きでした。
古典部シリーズや小市民シリーズとは一味違っていて、とても面白かったです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.124
(5pt)

ブラックユーモアミステリーの傑作を集めた短編集

この作家さんの本は初めて手に取りましたが、今までに読んだことのないジャンルのミステリーでした。何と位置づけたら良いのか、ダークミステリー、もしくはブラックユーモアミステリーとでも言ったら良いでしょうか。

本書は、5つの物語から成る短編集で、どの物語にも、「バベルの会」という読書サークルの名前が出てきますが、名前が出てくるだけで、それぞれの短編に話のつながりはなく、独立した物語です。
どの短編も、若い女の子を語り手にしているところが特徴で、すべてのお話に、ちょっとしたオチが必ず入っています。そのオチの部分がかなりダークなので、思わず「ほほぅ」と唸り、ブラックでひねりの効いたユーモアに「ふふっ」と笑ってしまったりします。
そして最終話。ガツンときます。

文体はとても読みやすく、サラサラと読めます。
ひねりの効いた、ちょっぴり怖い、そしてユーモラスな世界をのぞいてみたい方、ぜひおすすめの1冊!
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.123
(5pt)

ブラックユーモアミステリーの傑作を集めた短編集

この作家さんの本は初めて手に取りましたが、今までに読んだことのないジャンルのミステリーでした。何と位置づけたら良いのか、ダークミステリー、もしくはブラックユーモアミステリーとでも言ったら良いでしょうか。

本書は、5つの物語から成る短編集で、どの物語にも、「バベルの会」という読書サークルの名前が出てきますが、名前が出てくるだけで、それぞれの短編に話のつながりはなく、独立した物語です。
どの短編も、若い女の子を語り手にしているところが特徴で、すべてのお話に、ちょっとしたオチが必ず入っています。そのオチの部分がかなりダークなので、思わず「ほほぅ」と唸り、ブラックでひねりの効いたユーモアに「ふふっ」と笑ってしまったりします。
そして最終話。ガツンときます。

文体はとても読みやすく、サラサラと読めます。
ひねりの効いた、ちょっぴり怖い、そしてユーモラスな世界をのぞいてみたい方、ぜひおすすめの1冊!
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.122
(5pt)

凄まじき筆力

一見平易な語り口ですらすらと読ませる。そしてとことん読ませる。
毎度の事ながら誰にでも読みやすく、かつ夢中にさせる著者の筆力にただただ感心するばかり。
「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉れ」が特に気に入った。

ホラー好き、どんでん返し好きにお薦めである。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.121
(5pt)

凄まじき筆力

一見平易な語り口ですらすらと読ませる。そしてとことん読ませる。
毎度の事ながら誰にでも読みやすく、かつ夢中にさせる著者の筆力にただただ感心するばかり。
「北の館の罪人」「玉野五十鈴の誉れ」が特に気に入った。

ホラー好き、どんでん返し好きにお薦めである。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.120
(5pt)

名作だなぁ

満願よりこちら。なんかもう上手いんだよね。
消費者のことを鼻くそ程度にしか考えていない帯の嘘全開の煽り文句も良い味出してるよ。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.119
(5pt)

名作だなぁ

満願よりこちら。なんかもう上手いんだよね。
消費者のことを鼻くそ程度にしか考えていない帯の嘘全開の煽り文句も良い味出してるよ。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.118
(4pt)

短編集

「満願」の後の2作目です。
読む前から最後の1行が大事なんだよねってレビューつらつら読ませて
いただき、一応わかってました。

収録されているのは「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」
「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの晩餐」の5篇。

「身内に不幸がありまして」ナルホドね。この1行のために・・・ここまで
引っ張られて来られたのねって。何というか、それぞれの主人公及び周りの人間は
一風変わっていて、それは狂気に近いものを感じさせてくれて、面白いといえば
おもしろくて。まぁ一気に読んでしまいました。

現実感がないというか、それでいてどこぞの世界でもあるような、その世界では
まっとうで理にかなっているところもあり、殺人者には殺人者の論理?があるようで
奇妙なカンカクに襲われたり。主人公達が実に堂々としてるからかしらん。
「玉野五十鈴の誉れ」が唯一5篇のなかでは救いがあるようで、この後如何なるのかなと
想像してみたり、「山荘秘聞」の主人公もこの性格にして、こうなるよねーって途中から
何となくわかるような気もしてきて・・・あんまりどんでん返しを期待するようなことはなく、
読めました。「北の館の罪人」こちらのみ最後の1行の意味がよくわからず
後でもう一度読み返してみようとおもいます。

3作目にどれを選ぶか迷ってます。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.117
(4pt)

短編集

「満願」の後の2作目です。
読む前から最後の1行が大事なんだよねってレビューつらつら読ませて
いただき、一応わかってました。

収録されているのは「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」
「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの晩餐」の5篇。

「身内に不幸がありまして」ナルホドね。この1行のために・・・ここまで
引っ張られて来られたのねって。何というか、それぞれの主人公及び周りの人間は
一風変わっていて、それは狂気に近いものを感じさせてくれて、面白いといえば
おもしろくて。まぁ一気に読んでしまいました。

現実感がないというか、それでいてどこぞの世界でもあるような、その世界では
まっとうで理にかなっているところもあり、殺人者には殺人者の論理?があるようで
奇妙なカンカクに襲われたり。主人公達が実に堂々としてるからかしらん。
「玉野五十鈴の誉れ」が唯一5篇のなかでは救いがあるようで、この後如何なるのかなと
想像してみたり、「山荘秘聞」の主人公もこの性格にして、こうなるよねーって途中から
何となくわかるような気もしてきて・・・あんまりどんでん返しを期待するようなことはなく、
読めました。「北の館の罪人」こちらのみ最後の1行の意味がよくわからず
後でもう一度読み返してみようとおもいます。

3作目にどれを選ぶか迷ってます。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.116
(3pt)

驚きの展開でした。

米澤さんの作品で、このタイプの話は初めてでした。 殺人とか起こっているのにそれをあまり感じさせないほど、 淡々と物語が進んでいきます。 最後の「儚い羊たちの晩餐」は、衝撃を覚えました。 なかなかの良作だとおもいます。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.115
(3pt)

驚きの展開でした。

米澤さんの作品で、このタイプの話は初めてでした。 殺人とか起こっているのにそれをあまり感じさせないほど、 淡々と物語が進んでいきます。 最後の「儚い羊たちの晩餐」は、衝撃を覚えました。 なかなかの良作だとおもいます。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725