(短編集)

儚い羊たちの祝宴

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評判

儚い羊たちの祝宴の評価:

3.96/5点 レビュー 160件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 61〜80 4/15ページ
No.234
(3pt)

ミステリーというよりホラー

静かに不気味に進み次第におどろおどろしくなっていくホラーが好きな人にはたまらないでしょう。5編の短編は独立したものですが、どれも金銭的には裕福ながら内に問題を抱えた腐臭漂う家族における出来事で、ある大学の読書サークル「バベルの会」のメンバーである「お嬢様」たちが絡んでいます。謎解き的側面が明確な話もあれば、語り手の十分説明しない語りゆえに真相を知るのが遅れてくるのでミステリーになる話があります。
爽やかな推理が好みの人は手に取らない方が良いでしょう。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.233
(3pt)

ミステリーというよりホラー

静かに不気味に進み次第におどろおどろしくなっていくホラーが好きな人にはたまらないでしょう。5編の短編は独立したものですが、どれも金銭的には裕福ながら内に問題を抱えた腐臭漂う家族における出来事で、ある大学の読書サークル「バベルの会」のメンバーである「お嬢様」たちが絡んでいます。謎解き的側面が明確な話もあれば、語り手の十分説明しない語りゆえに真相を知るのが遅れてくるのでミステリーになる話があります。
爽やかな推理が好みの人は手に取らない方が良いでしょう。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.232
(2pt)

本当に新品でしょうか

新品と書かれていますが、スレや赤い点がついていました。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.231
(2pt)

本当に新品でしょうか

新品と書かれていますが、スレや赤い点がついていました。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.230
(5pt)

味わえ 絶対零度の 恐怖を

「味わえ 絶対零度の 恐怖を」というオビのキャッチコピーに惹かれて手に取りました。
読了後、「このコピーには嘘はなかった」と思いました。
儚げな語り口調が知らないうちに読み手を悪夢に閉じ込める。そんな感じの連作でした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.229
(5pt)

味わえ 絶対零度の 恐怖を

「味わえ 絶対零度の 恐怖を」というオビのキャッチコピーに惹かれて手に取りました。
読了後、「このコピーには嘘はなかった」と思いました。
儚げな語り口調が知らないうちに読み手を悪夢に閉じ込める。そんな感じの連作でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.228
(5pt)

今まで読んでいなくて損をした

コロナの自粛期間になんとなく手にしたのですが、衝撃を受けました。
こんなに面白いものを今まで読まずに生きてきたのかと。
ストーリーセラーに収録されている玉野五十鈴の誉れはネット上でも話題ですが、
個人的には山荘秘聞も良かった。
山荘秘聞の後に五十鈴が来るの構成も素晴らしいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.227
(5pt)

今まで読んでいなくて損をした

コロナの自粛期間になんとなく手にしたのですが、衝撃を受けました。
こんなに面白いものを今まで読まずに生きてきたのかと。
ストーリーセラーに収録されている玉野五十鈴の誉れはネット上でも話題ですが、
個人的には山荘秘聞も良かった。
山荘秘聞の後に五十鈴が来るの構成も素晴らしいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.226
(5pt)

ぞくぞくする

独立した5つの物語がバベルの会というワードで収束
推理しながら読み進めるという感じではないと思います
ひんやりとした恐怖が読後を占めます
4つ目の話のあのキーワードの使い方はぞくっとしました
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.225
(5pt)

ぞくぞくする

独立した5つの物語がバベルの会というワードで収束
推理しながら読み進めるという感じではないと思います
ひんやりとした恐怖が読後を占めます
4つ目の話のあのキーワードの使い方はぞくっとしました
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.224
(3pt)

世界観は面白い

所謂、叙述トリック小説だと思い読んだのだが、特別最後の一行で驚くことは無かった。
ふ~ん、そうなの?と言った感じ。

なぜかと言うと、余りにも動機が単純と言うか、軽過ぎる。短編だから仕方が無いが、ストーリーにも犯人の動機にも緻密さというものが一切無く、ただ単に狂人による思いつきの犯罪行為にしか感じられなかった。
なので、正直小説自体には星一つか二つと言ったところ。

では何故星を三つとしたのか?
それは、五つの短編全ての世界観が独特で、余りにも浮世離れしている点が、面白いと言えば言えるかもしれないから。
また、五つの短編は全て別個の物語として書かれているにも関わらず、全ての物語に「バベルの会」と言う大学の読書サークル名が出てくる。これは抜群に面白い設定だと思った。

ところで、この小説はいつの時代設定なのだろう?十代の少女が住み込みの女中として働くと言う事は、労働基準法から考えても、明治から昭和初期~中期までだろう。
ではその当時の女中に支払われる給料は幾らほどなのだろう?本書「山荘秘聞」では、主人公は口約束が嫌だからと、前金やら手付金を渡しているが、その様な金を自由に使える程給料を貰えたのだろうか?
そう言った設定の甘さが五つ全ての短編に多く散見されている。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.223
(3pt)

世界観は面白い

所謂、叙述トリック小説だと思い読んだのだが、特別最後の一行で驚くことは無かった。
ふ~ん、そうなの?と言った感じ。

なぜかと言うと、余りにも動機が単純と言うか、軽過ぎる。短編だから仕方が無いが、ストーリーにも犯人の動機にも緻密さというものが一切無く、ただ単に狂人による思いつきの犯罪行為にしか感じられなかった。
なので、正直小説自体には星一つか二つと言ったところ。

では何故星を三つとしたのか?
それは、五つの短編全ての世界観が独特で、余りにも浮世離れしている点が、面白いと言えば言えるかもしれないから。
また、五つの短編は全て別個の物語として書かれているにも関わらず、全ての物語に「バベルの会」と言う大学の読書サークル名が出てくる。これは抜群に面白い設定だと思った。

ところで、この小説はいつの時代設定なのだろう?十代の少女が住み込みの女中として働くと言う事は、労働基準法から考えても、明治から昭和初期~中期までだろう。
ではその当時の女中に支払われる給料は幾らほどなのだろう?本書「山荘秘聞」では、主人公は口約束が嫌だからと、前金やら手付金を渡しているが、その様な金を自由に使える程給料を貰えたのだろうか?
そう言った設定の甘さが五つ全ての短編に多く散見されている。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.222
(1pt)

ミステリーなのか?

ステイホーム期間が続き、Amazonレビューが高いようだったのでこちらを購入しました。
元々ミステリーが大好きで、海外文学を中心に読み進めていたので、日本のミステリーを久しぶりに購入しました。
が、これはミステリーなのですか?
ネタバレになってしまうかもしれませんが
読み進めて中盤に差し掛かる前にはどの話もオチや犯人がわかってしまいます。
そこに、緻密な動機があればいいのですが
なんとも軽い動機の犯人ばかり。
話の内容がすごく安っぽく、軽く感じました。
タイトル作を読む直前に、あまりにも安っぽくて1度リタイアしたほどです。
日本文学では江戸川乱歩を好んで読むので、このような話たちは向いていませんでした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.221
(1pt)

ミステリーなのか?

ステイホーム期間が続き、Amazonレビューが高いようだったのでこちらを購入しました。
元々ミステリーが大好きで、海外文学を中心に読み進めていたので、日本のミステリーを久しぶりに購入しました。
が、これはミステリーなのですか?
ネタバレになってしまうかもしれませんが
読み進めて中盤に差し掛かる前にはどの話もオチや犯人がわかってしまいます。
そこに、緻密な動機があればいいのですが
なんとも軽い動機の犯人ばかり。
話の内容がすごく安っぽく、軽く感じました。
タイトル作を読む直前に、あまりにも安っぽくて1度リタイアしたほどです。
日本文学では江戸川乱歩を好んで読むので、このような話たちは向いていませんでした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.220
(2pt)

どんでん返しは期待しない方がいいです(ネタバレ有

とあるまとめを拝見しとても期待して読んだのですが、最後の一行で驚いた作品は一つもありませんでした…。
なるほどそうくるかー!という感想を持つというより、あ、うん、まあそうなるよね、って納得して終わるような。
唯一ラストの展開が読めなかったのは別荘の話ですが、騙された感慨もなく。
似たようなテイストの話が多い上、語り口も似ている、更に展開も読めるものが多いので、段々と胸やけしてきます。
これは合う合わないのある作品なのかもしれませんが。
ただ一遍一遍が短く読みやすいのは良かった。ので☆2。たぶんもう読み返すことはないと思いますが。
辛口になってしまってすみませんでした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.219
(2pt)

どんでん返しは期待しない方がいいです(ネタバレ有

とあるまとめを拝見しとても期待して読んだのですが、最後の一行で驚いた作品は一つもありませんでした…。
なるほどそうくるかー!という感想を持つというより、あ、うん、まあそうなるよね、って納得して終わるような。
唯一ラストの展開が読めなかったのは別荘の話ですが、騙された感慨もなく。
似たようなテイストの話が多い上、語り口も似ている、更に展開も読めるものが多いので、段々と胸やけしてきます。
これは合う合わないのある作品なのかもしれませんが。
ただ一遍一遍が短く読みやすいのは良かった。ので☆2。たぶんもう読み返すことはないと思いますが。
辛口になってしまってすみませんでした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.218
(5pt)

儚く強かな話でした

面白かったです。額面通りに話を読んで、最後まで騙され続けたいとそう願いました。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.217
(5pt)

儚く強かな話でした

面白かったです。額面通りに話を読んで、最後まで騙され続けたいとそう願いました。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.216
(1pt)

表紙にスレ傷あり!

新品を注文したのに表紙が擦れたような跡がついていた!
交換したいが面倒くさいのて諦めます!
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.215
(1pt)

表紙にスレ傷あり!

新品を注文したのに表紙が擦れたような跡がついていた!
交換したいが面倒くさいのて諦めます!
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725