(短編集)

儚い羊たちの祝宴

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評判

儚い羊たちの祝宴の評価:

3.96/5点 レビュー 160件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全294件 121〜140 7/15ページ
No.174
(4pt)

読みやすい、けど・・・

各々の設定でそれぞれ一本の長編を読んでみたいと思うくらいどれも良い導入が書かれていました。

私は短編小説と気づかずに読み始めたので、最初の『身内に不幸がありまして』を読んでいる最中は、吹子と夕日の物語にかなり期待をしてしまい、オチに近づくに連れて短編だと気付き、もっと話の続きが読みたいのに!とある種良い意味もある がっかりをしてしまいました。

どの話も登場人物、設定と面白いです。
読み終わったあとに、物語のifやその後を語り合いたくなるような小説でした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.173
(4pt)

読みやすい、けど・・・

各々の設定でそれぞれ一本の長編を読んでみたいと思うくらいどれも良い導入が書かれていました。

私は短編小説と気づかずに読み始めたので、最初の『身内に不幸がありまして』を読んでいる最中は、吹子と夕日の物語にかなり期待をしてしまい、オチに近づくに連れて短編だと気付き、もっと話の続きが読みたいのに!とある種良い意味もある がっかりをしてしまいました。

どの話も登場人物、設定と面白いです。
読み終わったあとに、物語のifやその後を語り合いたくなるような小説でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.172
(4pt)

短編集

初めて、米澤穂信さんの本を読みました。あっさりしていて読みやすかったです。しかし読みやすかった分、心に残るものが少なかったように感じます。次回は、短編集ではなく長編を読んでみたいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.171
(4pt)

短編集

初めて、米澤穂信さんの本を読みました。あっさりしていて読みやすかったです。しかし読みやすかった分、心に残るものが少なかったように感じます。次回は、短編集ではなく長編を読んでみたいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.170
(3pt)

「満願」のような短編集 しかし 願っても「満願」には及ばない。

「満願」のような短編集です。 しかし 推理小説として「満願」には及ばない。 というのも すべてのプロットが同じような背景ですから・・・ ここからネタバレ書きます。  お金持ちのブルジョワジーのお嬢様(または主人)に使える使用人の一人口述で話が進みますが、結局 犯人は本人かお嬢様といった結果が続きます。 バベルの会というブルジョワ女弟による読書の会が すべての話を少しだけ関係性を持たしていますが これも サスペンスやスリルを巻き起こす存在にはならず。 使用人の(五十鈴の場合その逆でしたが)尽身愛的な あこがれや 依存意識が垣間見える展開が多いですが 底からぞっとするサスペンスにはつながらず 何しろ同じ展開が続くため 途中で飽きてきます。「身内に不幸がありまして」は主人のお嬢様に対しての愛情「北の館の罪人」では富裕への熱望「山荘秘聞」では富裕別荘建物自体への愛情「玉野五十鈴の誉れ」は初めての友達と呼べるような存在の使用人への愛情「儚い羊たちの晩餐」女性料理人とその(妹??)アシスタントの10歳足らずの少女 と主人公のお嬢様の関係も 尻切れトンボで 急に終わってしまい。
正直 正統派推理小説を期待していたものとしては 消化不良です。唯一「玉野五十鈴の誉れ」、ある意味ホラーというか おどろおどろしさを感じさせる内容で読めましたが それでも 高評価できません。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.169
(3pt)

「満願」のような短編集 しかし 願っても「満願」には及ばない。

「満願」のような短編集です。 しかし 推理小説として「満願」には及ばない。 というのも すべてのプロットが同じような背景ですから・・・ ここからネタバレ書きます。  お金持ちのブルジョワジーのお嬢様(または主人)に使える使用人の一人口述で話が進みますが、結局 犯人は本人かお嬢様といった結果が続きます。 バベルの会というブルジョワ女弟による読書の会が すべての話を少しだけ関係性を持たしていますが これも サスペンスやスリルを巻き起こす存在にはならず。 使用人の(五十鈴の場合その逆でしたが)尽身愛的な あこがれや 依存意識が垣間見える展開が多いですが 底からぞっとするサスペンスにはつながらず 何しろ同じ展開が続くため 途中で飽きてきます。「身内に不幸がありまして」は主人のお嬢様に対しての愛情「北の館の罪人」では富裕への熱望「山荘秘聞」では富裕別荘建物自体への愛情「玉野五十鈴の誉れ」は初めての友達と呼べるような存在の使用人への愛情「儚い羊たちの晩餐」女性料理人とその(妹??)アシスタントの10歳足らずの少女 と主人公のお嬢様の関係も 尻切れトンボで 急に終わってしまい。
正直 正統派推理小説を期待していたものとしては 消化不良です。唯一「玉野五十鈴の誉れ」、ある意味ホラーというか おどろおどろしさを感じさせる内容で読めましたが それでも 高評価できません。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.168
(5pt)

夢に浸って

オチを語りたい。共有したい。
あなたは気付けた?
そんな会話をしたくなる一冊でした。
となかく読んでほしい。
そしてページを進める毎に、祝宴へ至る道を心の底から美味しく味わって欲しいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.167
(5pt)

夢に浸って

オチを語りたい。共有したい。
あなたは気付けた?
そんな会話をしたくなる一冊でした。
となかく読んでほしい。
そしてページを進める毎に、祝宴へ至る道を心の底から美味しく味わって欲しいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.166
(3pt)

最後が…

「最後の短編が衝撃的」という触れ込みで読んでみた。各々の短編も面白い。

ただ、あともうワンインパクトほしかったな、という印象。現在の時間軸でも何かしらの謎があれば最高だったと思う。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.165
(3pt)

最後が…

「最後の短編が衝撃的」という触れ込みで読んでみた。各々の短編も面白い。

ただ、あともうワンインパクトほしかったな、という印象。現在の時間軸でも何かしらの謎があれば最高だったと思う。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.164
(5pt)

儚い少女たちの悪意を描いた作品群

無垢な少女達の無垢なゆえの真っすぐな悪意が、胸を締め付けました。たったそれだけの理由でと第三者が思う理由でも、温室育ちの少女にとっては隠し通さなくてはならない秘密であり、それだけの為にどす黒い思惑を生んだり、残酷な行為にも関わらず純粋がゆえに躊躇せずに成し遂げたり。
私が十代の頃に読みふけっていた作家名が出るたびに、懐かしいとノスタルジーに浸りつつ中での結末の黒い事、黒い事。
悪気のない悪意ほど質が悪いな……と色々な読後感が漂う作品でした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.163
(5pt)

儚い少女たちの悪意を描いた作品群

無垢な少女達の無垢なゆえの真っすぐな悪意が、胸を締め付けました。たったそれだけの理由でと第三者が思う理由でも、温室育ちの少女にとっては隠し通さなくてはならない秘密であり、それだけの為にどす黒い思惑を生んだり、残酷な行為にも関わらず純粋がゆえに躊躇せずに成し遂げたり。
私が十代の頃に読みふけっていた作家名が出るたびに、懐かしいとノスタルジーに浸りつつ中での結末の黒い事、黒い事。
悪気のない悪意ほど質が悪いな……と色々な読後感が漂う作品でした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.162
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて購入しました。
短編集、どれもおもしろいです。
あっという間に読み終えました。
米澤さんの本はこれまでに数冊読んでいますが、どれも読みやすいです。
短編なのでどれも一ひねりくらいですが、仕方ないでしょう
これからも米澤さんの作品をいろいろ読んでいきたいです。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.161
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて購入しました。
短編集、どれもおもしろいです。
あっという間に読み終えました。
米澤さんの本はこれまでに数冊読んでいますが、どれも読みやすいです。
短編なのでどれも一ひねりくらいですが、仕方ないでしょう
これからも米澤さんの作品をいろいろ読んでいきたいです。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.160
(2pt)

最後いまいちでした

ブラックユーモアなホラー
最後はバベルの会そのものの話だったらよかったかも、4話目がまあまあ読めた感じです。
ライトノベルでミステリーな感じしませんでした。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.159
(2pt)

最後いまいちでした

ブラックユーモアなホラー
最後はバベルの会そのものの話だったらよかったかも、4話目がまあまあ読めた感じです。
ライトノベルでミステリーな感じしませんでした。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.158
(3pt)

女って❗️

ノスタルジー溢れる女性たちのお話。
誰一人として感情移入は出来なかったけど 匂いたつような雰囲気には 流石だなと思いました。
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.157
(3pt)

女って❗️

ノスタルジー溢れる女性たちのお話。
誰一人として感情移入は出来なかったけど 匂いたつような雰囲気には 流石だなと思いました。
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725
No.156
(4pt)

良作

短編集なので、短い時間に読めるのでよい。
「ラスト一行の衝撃」はいい過ぎだと思うが、相変わらず米澤作品はおもし
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)より
4101287821
No.155
(4pt)

良作

短編集なので、短い時間に読めるのでよい。
「ラスト一行の衝撃」はいい過ぎだと思うが、相変わらず米澤作品はおもし
儚い羊たちの祝宴 Amazon書評・レビュー: 儚い羊たちの祝宴より
4103014725