幻の翼

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評判

幻の翼の評価:

3.91/5点 レビュー 69件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 101〜120 6/7ページ
No.28
(4pt)

思っていた以上におもしろかった

少々怖い所もありましたが、想像以上に面白い本でした。
シリーズは全部読みたい
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.27
(4pt)

思っていた以上におもしろかった

少々怖い所もありましたが、想像以上に面白い本でした。
シリーズは全部読みたい
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.26
(4pt)

百舌シリーズ第2段!

一昨目よりは劣りますが、面白く読めました。美希が無鉄砲過ぎですが…
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.25
(5pt)

途中で止められず

仕事の合間、寝る前にでもと思いながら、結局一気に読んでしまいました。
百舌の叫ぶ夜からの続けて購入。
濡れ場については賛否あるようですが、私は良しとしました(笑)男と女の関係になりそうでならない、もどかしさも良かったのですが、それでは読んでいるこちらがもどかしいので良しという事で。「あなた」と呼びかける所などは所帯じみてて明星と倉木にはしっくりこなかったですが。
放送中のドラマで興味を持ってからの読みでしたが倉木、大杉、明星が役者さんとイメージがぴったりで実写で想像しながら楽しめました。
3作目に手を伸ばそうかと思案中です。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.24
(4pt)

何というお話・・

ストーリーの面白さに、寡黙で武骨な倉田の存在が色を添え面白かった。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.23
(5pt)

百舌は再びはばたく!

やはり百舌はは終わらなかった。何度も読んでいるのにページをめくる手が止まらない。堪能しました。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.22
(5pt)

一気に読みました。

北九州でロケされれドラマ化される聞き急遽読みました。この本の存在を知りませんでした。百舌は誰かはなかなかわかりませんがハードボイルな本は久しぶりに読みました。倉木警部とその妻、それに絡んでくる刑事たち。なかなか飽きません。一応全て購入しています。ドラマには見知っているデパートが登場でした。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.21
(4pt)

第二弾!

最高面白いですよ!
ただ…最後納得出来ない、理解出来ない部分はありましたが。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.20
(4pt)

前作「百舌の叫ぶ夜」に続く第2弾で、6/22からWOWOWで放映される予定になっています!!

百舌シリーズの第2弾です!現在TBS系列で、第1弾「百舌の叫ぶ夜」がMOZUというタイトルで放送されていますが、
 本作も6/22からWOWOWで放送される予定になっています。
 なお、本作は、「百舌の叫ぶ夜」の続編になっています。
 前作の警察組織、政治家のトップが絡んで起こった稜徳会病院で起こった大量殺人事件は、全貌が解明されず、闇に葬り去られました。
 倉木は2階級昇進しましたが、あの事件が忘れられず、明星美希、大杉(何故か閑職に追いやられました)の協力を得て、
 事件の顛末を書き記し、雑誌に投稿しようとします。
 また、前作で死んだはずの百舌らしき男が、北朝鮮の工作員としてよみがえり、日本へ潜入します。
 そして、本作では、倉木と美希の愛情が本物となり、政界トップを頂点とする黒幕と、倉木、大杉、美希の壮烈な戦いが始まります。
 正直言って、本作は前作よりかなり劣ると思います。逢坂さんも、当初、続編は書くつもりでなかったのではないでしょうか?
 百舌の扱いも少し不自然さが残りますし・・・
 また、前作は、文体もかなり凝っていて、それが作品の価値を高めていましたが、今回はそのような工夫もありません。
 しかし、警察サスペンス小説としては、それなりの水準は保っていると思います。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.19
(5pt)

表紙で

実はこのシリーズ全てもっていて既読です。
でもドラマ化で興奮して表紙を見て思わずぽちっとしてしまいました。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.18
(5pt)

最後まで目が離せなかった

ミステリー小説や警察小説が好きでこの作品を読んでみました。
最後まで展開が読めず、読み終わったときにすごく満足感がありました。
このシリーズは全制覇したいと思っています。
4月からのドラマ化ですが、どこまで原作に近い形で映像化されているか
半期待しております。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.17
(5pt)

最後まで目が離せなかった

ミステリー小説や警察小説が好きでこの作品を読んでみました。
最後まで展開が読めず、読み終わったときにすごく満足感がありました。
このシリーズは全制覇したいと思っています。
4月からのドラマ化ですが、どこまで原作に近い形で映像化されているか
半期待しております。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.16
(4pt)

1作目同様面白かった

シリーズ1作目「百舌の叫ぶ夜」の読了後、すぐに読み始め、一気読みしました。本作の方が1作目より人間臭さが濃いですが、ミステリ度は1作目よりも抑えめだと思います。しかし、予測不可な速い展開は本作も同様です。1作目との関連性が強いので、同時期に読んだ方がいいです。タイトルの翼って、百舌の翼のことだとはすぐには分かりませんでした。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.15
(4pt)

1作目同様面白かった

シリーズ1作目「百舌の叫ぶ夜」の読了後、すぐに読み始め、一気読みしました。本作の方が1作目より人間臭さが濃いですが、ミステリ度は1作目よりも抑えめだと思います。しかし、予測不可な速い展開は本作も同様です。1作目との関連性が強いので、同時期に読んだ方がいいです。タイトルの翼って、百舌の翼のことだとはすぐには分かりませんでした。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.14
(4pt)

面白かった。

なかなか退屈せず読めた作品だ。
只、ハードボイルド小説して評価するなら、原寮の作品群、藤原伊織の「テロリストのパラソル」に遠く及ばない。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.13
(4pt)

面白かった。

なかなか退屈せず読めた作品だ。
只、ハードボイルド小説して評価するなら、原寮の作品群、藤原伊織の「テロリストのパラソル」に遠く及ばない。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.12
(5pt)

初期の傑作

「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」船戸与一氏にして逢坂剛の最高の変化球と言わしめたこの2作、内藤陳ではないですが、読まずに死ねるかの2作ですね。一作目の百舌の叫ぶ夜は内容のスリリングさもさる事ながらその構成力はピカ一です。次作幻の翼に至っては言うことなし、逢坂さんありがとうです。BUT3作目以降は読まない方が良いかと---。逢坂さんもやはり人間でした。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.11
(5pt)

初期の傑作

「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」船戸与一氏にして逢坂剛の最高の変化球と言わしめたこの2作、内藤陳ではないですが、読まずに死ねるかの2作ですね。一作目の百舌の叫ぶ夜は内容のスリリングさもさる事ながらその構成力はピカ一です。次作幻の翼に至っては言うことなし、逢坂さんありがとうです。BUT3作目以降は読まない方が良いかと---。逢坂さんもやはり人間でした。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.10
(4pt)

これからも読みすすめていきたいシリーズ

稜徳会病院で発生した殺人事件の黒幕 森原法務大臣 を追い詰めるべく、倉木警視はマスコミに事件の真相を新聞社にリークしようとする。それを契機に、事件の関係者 倉木、大杉、明星の周りで不穏な動きがみられるようになるのだった ・・・

『百舌の叫ぶ夜』が良すぎたかためか、比較してしまうと多少もの足りない。倉木、大杉、明星らのキャラクター間に、湿り気が混じっているように思えるからなのだろう。シリーズ作品として見た場合はターニングポイントとして必要なのかもしれないけれど。

スリリングな展開には前作同様に魅せられるので、引き込まれる作品には違いない。これからも読みすすめていきたいシリーズである。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.9
(4pt)

これからも読みすすめていきたいシリーズ

稜徳会病院で発生した殺人事件の黒幕 森原法務大臣 を追い詰めるべく、倉木警視はマスコミに事件の真相を新聞社にリークしようとする。それを契機に、事件の関係者 倉木、大杉、明星の周りで不穏な動きがみられるようになるのだった ・・・

『百舌の叫ぶ夜』が良すぎたかためか、比較してしまうと多少もの足りない。倉木、大杉、明星らのキャラクター間に、湿り気が混じっているように思えるからなのだろう。シリーズ作品として見た場合はターニングポイントとして必要なのかもしれないけれど。

スリリングな展開には前作同様に魅せられるので、引き込まれる作品には違いない。これからも読みすすめていきたいシリーズである。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139