幻の翼

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評判

幻の翼の評価:

3.91/5点 レビュー 69件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 81〜100 5/7ページ
No.48
(5pt)

主人にプレゼントです。

テレビを見て面白かったので、小説を読みながら寝る主人に3冊プレゼントしました。
結構ページが進んでいました。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.47
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.46
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.45
(5pt)

よかった

よかつた タイムリーに読みたいときにとどいた
すぐに読めた
また たのむ
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.44
(5pt)

前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.43
(4pt)

倉木、いいね!美希も、大杉もかっこいい。

新谷が実は生きていた!できたら、宏美も生きてほしい。
倉木、実に渋くて、いい。
美希、大杉、ともに、いい。

「携帯電話のない時代の、ハードな小説ってこうだったんだなあ。」と感慨もあった。
もし、今の時代なら、どう展開したんだろうね。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.42
(5pt)

前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.41
(4pt)

倉木、いいね!美希も、大杉もかっこいい。

新谷が実は生きていた!できたら、宏美も生きてほしい。
倉木、実に渋くて、いい。
美希、大杉、ともに、いい。

「携帯電話のない時代の、ハードな小説ってこうだったんだなあ。」と感慨もあった。
もし、今の時代なら、どう展開したんだろうね。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.40
(5pt)

前作とちょっと雰囲気が変わるものの面白さ十分

シリーズとしての内容からすると、『百舌の叫ぶ夜』に続く第2作。
シリーズ化すると、だらけてつまらなくなることも多いが、それはないと思った。
面白い。

百舌は死んだはずなのになぜ「百舌シリーズ」が続くのか。
その謎が当然だがここで解ける。
わりと予測はできることとはいえ、あらためて構想の見事さに感心。

前巻と比べると、ここでももちろんミステリー性はあるとはいえ、
むしろ冒険活劇の色彩が強い。
また、初めて登場した時と違って、倉木その他への興味は薄れるだろうが、
こちらがその人間的魅力を知っている面々がいきなり一同に集う感じで、
役者揃い踏みの楽しさがある。
そして語りは相変わらず巧い。
文章もいいし、人間の描き方も秀逸だ。
一瞬のスキもない緊迫した展開。やはり一流である。

内容的には、ハードボイルドの警察小説であると同時に、
倉木と明星の愛の物語でもある。
ちょっとひねった関係だった二人はここでは、
率直に己の気持ちを認め合って、精神的にも肉体的にも結ばれる。
その演出も派手で、恋愛物語と呼んでもいいぐらい。

しかし、その分というのか、
こと犯罪の解決という点では、今回の彼らはあまり活躍するとは言えず、パッとしない。
むしろ相手にいいようにやられている印象が強い。
大杉はあいかわらず愛すべきキャラクターで、ここでもがんばってみせるが、
しかしむしろ頼りになるのが、敵であるはずの存在というのが、
ある意味面白くもあり、皮肉でもあるところだ。

というわけで、すこぶる面白かったものの、全体としてどことなく少し軽い感じはある。
このシリーズのインパクトは何と言っても、
倉木の強烈な個性があり、謎の構築とトリックの仕掛け方が巧みな『百舌の叫ぶ夜』だろう。
また苦い重さが魅力の『裏切りの日日』もその真摯さがよかった。
ここでやや軽いとしても、シリーズの中で考えると仕方がないし、
楽しめたから不満なわけではない。
倉木たちが結婚したあとの展開がまた楽しみだ。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.39
(4pt)

倉木、いいね!美希も、大杉もかっこいい。

新谷が実は生きていた!できたら、宏美も生きてほしい。
倉木、実に渋くて、いい。
美希、大杉、ともに、いい。

「携帯電話のない時代の、ハードな小説ってこうだったんだなあ。」と感慨もあった。
もし、今の時代なら、どう展開したんだろうね。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.38
(4pt)

面白かった

スリリングで楽しかったです。次のシリーズもアマゾンで購入し読む予定
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.37
(5pt)

百舌シリーズ第2弾

「百舌の叫ぶ夜」の続編。
倉木警視、明星巡査部長、大杉警部補、津城警視正とお馴染みのメンバー。
シンガイが、やはりかっこいい!
前作に引き続き、一気に読み終えてしまった。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.36
(4pt)

面白かった

スリリングで楽しかったです。次のシリーズもアマゾンで購入し読む予定
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.35
(5pt)

百舌シリーズ第2弾

「百舌の叫ぶ夜」の続編。
倉木警視、明星巡査部長、大杉警部補、津城警視正とお馴染みのメンバー。
シンガイが、やはりかっこいい!
前作に引き続き、一気に読み終えてしまった。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.34
(4pt)

面白かった

スリリングで楽しかったです。次のシリーズもアマゾンで購入し読む予定
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.33
(5pt)

百舌シリーズ第2弾

「百舌の叫ぶ夜」の続編。
倉木警視、明星巡査部長、大杉警部補、津城警視正とお馴染みのメンバー。
シンガイが、やはりかっこいい!
前作に引き続き、一気に読み終えてしまった。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.32
(5pt)

いいですね

いいテンポで読み進めました。3冊目を読み始めました。TVシリーズとはちょっと違います。
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139
No.31
(5pt)

いいですね

いいテンポで読み進めました。3冊目を読み始めました。TVシリーズとはちょっと違います。
幻の翼 Amazon書評・レビュー: 幻の翼より
4087726509
No.30
(5pt)

いいですね

いいテンポで読み進めました。3冊目を読み始めました。TVシリーズとはちょっと違います。
幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451674
No.29
(4pt)

思っていた以上におもしろかった

少々怖い所もありましたが、想像以上に面白い本でした。
シリーズは全部読みたい
幻の翼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 幻の翼 (集英社文庫)より
4087496139