百舌の叫ぶ夜

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評判

百舌の叫ぶ夜の評価:

4.20/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(3pt)

表紙でマイナス

表紙絵(写真)これは流石に残念
いや、酷くないか?小説を冒涜された気持ち。
どうにか早く刷新して頂きたい。
内容は星5です。
表紙だけとにかくなんとかして下さい。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.56
(3pt)

表紙でマイナス

表紙絵(写真)これは流石に残念
いや、酷くないか?小説を冒涜された気持ち。
どうにか早く刷新して頂きたい。
内容は星5です。
表紙だけとにかくなんとかして下さい。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.55
(3pt)

表紙でマイナス

表紙絵(写真)これは流石に残念
いや、酷くないか?小説を冒涜された気持ち。
どうにか早く刷新して頂きたい。
内容は星5です。
表紙だけとにかくなんとかして下さい。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.54
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.53
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.52
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.51
(3pt)

原作の舞台は、まさに30年前のにおいのする日本であった。

数作しか読んだことがないが、逢坂剛は手堅い小説家のイメージ。
本作もそうした手堅さを感じさせるが、
テレビ版を先に見てしまっているので、テレビ版と原作の差異をネタバレにならない程度に

1.やはり時代を感じる

テレビイメージよりハードではなく、人の体温を感じさせ、少しひょうひょうとした軽さもある。
テレビよりリアルであるがゆえに、時代を感じさせる。
またその時代設定ゆえか、明星未希も真木よう子イメージより、もっとマチュアな感じがする。

2.テレビでは伏線の設定だけ借りている

設定だけ借りて、伏線の回収をしてないところもあるために???の部分があるがさすがに原作は謎がすべてわかる(笑)。
むしろテレビはその回収できなかった穴埋めに「ダルマ」を出さざるを得なかったか?
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.50
(3pt)

原作の舞台は、まさに30年前のにおいのする日本であった。

数作しか読んだことがないが、逢坂剛は手堅い小説家のイメージ。
本作もそうした手堅さを感じさせるが、
テレビ版を先に見てしまっているので、テレビ版と原作の差異をネタバレにならない程度に

1.やはり時代を感じる

テレビイメージよりハードではなく、人の体温を感じさせ、少しひょうひょうとした軽さもある。
テレビよりリアルであるがゆえに、時代を感じさせる。
またその時代設定ゆえか、明星未希も真木よう子イメージより、もっとマチュアな感じがする。

2.テレビでは伏線の設定だけ借りている

設定だけ借りて、伏線の回収をしてないところもあるために???の部分があるがさすがに原作は謎がすべてわかる(笑)。
むしろテレビはその回収できなかった穴埋めに「ダルマ」を出さざるを得なかったか?
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.49
(3pt)

原作の舞台は、まさに30年前のにおいのする日本であった。

数作しか読んだことがないが、逢坂剛は手堅い小説家のイメージ。
本作もそうした手堅さを感じさせるが、
テレビ版を先に見てしまっているので、テレビ版と原作の差異をネタバレにならない程度に

1.やはり時代を感じる

テレビイメージよりハードではなく、人の体温を感じさせ、少しひょうひょうとした軽さもある。
テレビよりリアルであるがゆえに、時代を感じさせる。
またその時代設定ゆえか、明星未希も真木よう子イメージより、もっとマチュアな感じがする。

2.テレビでは伏線の設定だけ借りている

設定だけ借りて、伏線の回収をしてないところもあるために???の部分があるがさすがに原作は謎がすべてわかる(笑)。
むしろテレビはその回収できなかった穴埋めに「ダルマ」を出さざるを得なかったか?
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.48
(3pt)

今となっては古めかしいハードボイルド・ミステリー

逢坂剛の作品を読むのは初めてだ。大方の読者と同じく、私もドラマに触発されて読んでみた。そして、WowWowとTBSのドラマ作りの手法に却って舌を巻いた。この原作の通りの人物設定ならば、非常にスケールの小さな「警察・公安モノ小説」で終わってしまう。
ネタバレになる事は書きたくないが、最後に病院で「全員集合」というのは、如何にも話が出来過ぎなのである。
それから、倉木はもっとストイックに(ドラマのように)あってほしい。瀕死の重傷を負いながら、妻以外の女性に欲情するのは、読者サービスのつもりだろうが、全く余計なお世話である。むろん、ドラマでは、その手の演出はされていなかった。・・・という訳で、ドラマが好きで原作も読んでみよう、と言う方には、余りお勧めできません。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.47
(3pt)

今となっては古めかしいハードボイルド・ミステリー

逢坂剛の作品を読むのは初めてだ。大方の読者と同じく、私もドラマに触発されて読んでみた。そして、WowWowとTBSのドラマ作りの手法に却って舌を巻いた。この原作の通りの人物設定ならば、非常にスケールの小さな「警察・公安モノ小説」で終わってしまう。
ネタバレになる事は書きたくないが、最後に病院で「全員集合」というのは、如何にも話が出来過ぎなのである。
それから、倉木はもっとストイックに(ドラマのように)あってほしい。瀕死の重傷を負いながら、妻以外の女性に欲情するのは、読者サービスのつもりだろうが、全く余計なお世話である。むろん、ドラマでは、その手の演出はされていなかった。・・・という訳で、ドラマが好きで原作も読んでみよう、と言う方には、余りお勧めできません。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.46
(3pt)

今となっては古めかしいハードボイルド・ミステリー

逢坂剛の作品を読むのは初めてだ。大方の読者と同じく、私もドラマに触発されて読んでみた。そして、WowWowとTBSのドラマ作りの手法に却って舌を巻いた。この原作の通りの人物設定ならば、非常にスケールの小さな「警察・公安モノ小説」で終わってしまう。
ネタバレになる事は書きたくないが、最後に病院で「全員集合」というのは、如何にも話が出来過ぎなのである。
それから、倉木はもっとストイックに(ドラマのように)あってほしい。瀕死の重傷を負いながら、妻以外の女性に欲情するのは、読者サービスのつもりだろうが、全く余計なお世話である。むろん、ドラマでは、その手の演出はされていなかった。・・・という訳で、ドラマが好きで原作も読んでみよう、と言う方には、余りお勧めできません。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.45
(3pt)

まあまあ。

結城信孝が、叙述ミステリー日本編ベストテンに入れていたので、図書館で借りようとしたら多量予約されていて、何かと思ったらドラマ化されていたのね。
 中盤までは、なるほど面白いのだが、そこでまとめておけばいいのに、後から後から大物が出てくるし、やたらと人が殺されるしで、苦笑してしまう。日本のように二年で総理が変わる国で、政権をとって何するかにする、と言われてもね。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.44
(3pt)

まあまあ。

結城信孝が、叙述ミステリー日本編ベストテンに入れていたので、図書館で借りようとしたら多量予約されていて、何かと思ったらドラマ化されていたのね。
 中盤までは、なるほど面白いのだが、そこでまとめておけばいいのに、後から後から大物が出てくるし、やたらと人が殺されるしで、苦笑してしまう。日本のように二年で総理が変わる国で、政権をとって何するかにする、と言われてもね。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.43
(3pt)

まあまあ。

結城信孝が、叙述ミステリー日本編ベストテンに入れていたので、図書館で借りようとしたら多量予約されていて、何かと思ったらドラマ化されていたのね。
 中盤までは、なるほど面白いのだが、そこでまとめておけばいいのに、後から後から大物が出てくるし、やたらと人が殺されるしで、苦笑してしまう。日本のように二年で総理が変わる国で、政権をとって何するかにする、と言われてもね。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.42
(3pt)

いわゆるページターナーだが・・・

読後感は複雑。やはりミステリーで「双子ネタ」は基本的にNGだろうし、スーパーマンキャラの倉木が一番身近な妻の変節に気づかないのも不自然(「惚れていたんだ」で片づけられても・・・)。著者には「カディス」の印象が強かったが、本作のような結構安直なエンタメにも取り組んでいたのは意外。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.41
(3pt)

いわゆるページターナーだが・・・

読後感は複雑。やはりミステリーで「双子ネタ」は基本的にNGだろうし、スーパーマンキャラの倉木が一番身近な妻の変節に気づかないのも不自然(「惚れていたんだ」で片づけられても・・・)。著者には「カディス」の印象が強かったが、本作のような結構安直なエンタメにも取り組んでいたのは意外。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.40
(3pt)

いわゆるページターナーだが・・・

読後感は複雑。やはりミステリーで「双子ネタ」は基本的にNGだろうし、スーパーマンキャラの倉木が一番身近な妻の変節に気づかないのも不自然(「惚れていたんだ」で片づけられても・・・)。著者には「カディス」の印象が強かったが、本作のような結構安直なエンタメにも取り組んでいたのは意外。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.39
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.38
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015