百舌の叫ぶ夜

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評判

百舌の叫ぶ夜の評価:

4.20/5点 レビュー 116件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全327件 141〜160 8/17ページ
No.187
(5pt)

謎が解けました。

ドラマでは、どうもよくわからなかったことが色々わかりました。スッキリしました。次も早く読みたいです。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.186
(4pt)

原作の面白さ

ドラマを先に見て読んだ原作でした。ドラマの展開はドラマとは違うドキドキ感があって面白く、一気に読んでしまいました。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.185
(4pt)

原作の面白さ

ドラマを先に見て読んだ原作でした。ドラマの展開はドラマとは違うドキドキ感があって面白く、一気に読んでしまいました。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.184
(4pt)

原作の面白さ

ドラマを先に見て読んだ原作でした。ドラマの展開はドラマとは違うドキドキ感があって面白く、一気に読んでしまいました。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.183
(4pt)

うまいなあ~

「カディスの赤い星」を読んでおもしろかったので、百舌シリーズが評判が高いようなので読んでみたくなり購入。
一気読みです。カディス~と全く違うのに驚いた。巻末の船戸与一の解説で「逢坂剛はスペインものを書くときは速球を投じ、日本国内を舞台にするときは変化球を投げる。百舌の叫ぶ夜はその変化球の最高の切れを示した作品だ」とあるのに納得(解説もうまいですね)。構成も凝っているし(ややこしいので時々混乱しますが)、一気に収束していくクライマックスもいいです。妻が爆死し、真相を探る公安の倉木がかっこよく、百舌は没個性にみえるのですが(これもトリックのうちかな)、ラストであ、確かに百舌の叫ぶ夜ね、と納得します。余韻もいいなあ。きちんとエンタメに収めてるところも見事。ただ逢坂剛さん、ちょっと女性を書くのが苦手なのかな(男性作家は多少そんなとこがあるけど)。
続編が出てるみたいだけど、これだけの作品のあとで続編、どう書いたのかな、、、読んでみたいようなみたくないような気持ちです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.182
(4pt)

うまいなあ~

「カディスの赤い星」を読んでおもしろかったので、百舌シリーズが評判が高いようなので読んでみたくなり購入。
一気読みです。カディス~と全く違うのに驚いた。巻末の船戸与一の解説で「逢坂剛はスペインものを書くときは速球を投じ、日本国内を舞台にするときは変化球を投げる。百舌の叫ぶ夜はその変化球の最高の切れを示した作品だ」とあるのに納得(解説もうまいですね)。構成も凝っているし(ややこしいので時々混乱しますが)、一気に収束していくクライマックスもいいです。妻が爆死し、真相を探る公安の倉木がかっこよく、百舌は没個性にみえるのですが(これもトリックのうちかな)、ラストであ、確かに百舌の叫ぶ夜ね、と納得します。余韻もいいなあ。きちんとエンタメに収めてるところも見事。ただ逢坂剛さん、ちょっと女性を書くのが苦手なのかな(男性作家は多少そんなとこがあるけど)。
続編が出てるみたいだけど、これだけの作品のあとで続編、どう書いたのかな、、、読んでみたいようなみたくないような気持ちです。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.181
(4pt)

うまいなあ~

「カディスの赤い星」を読んでおもしろかったので、百舌シリーズが評判が高いようなので読んでみたくなり購入。
一気読みです。カディス~と全く違うのに驚いた。巻末の船戸与一の解説で「逢坂剛はスペインものを書くときは速球を投じ、日本国内を舞台にするときは変化球を投げる。百舌の叫ぶ夜はその変化球の最高の切れを示した作品だ」とあるのに納得(解説もうまいですね)。構成も凝っているし(ややこしいので時々混乱しますが)、一気に収束していくクライマックスもいいです。妻が爆死し、真相を探る公安の倉木がかっこよく、百舌は没個性にみえるのですが(これもトリックのうちかな)、ラストであ、確かに百舌の叫ぶ夜ね、と納得します。余韻もいいなあ。きちんとエンタメに収めてるところも見事。ただ逢坂剛さん、ちょっと女性を書くのが苦手なのかな(男性作家は多少そんなとこがあるけど)。
続編が出てるみたいだけど、これだけの作品のあとで続編、どう書いたのかな、、、読んでみたいようなみたくないような気持ちです。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.180
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.179
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.178
(3pt)

飛行機本として丁度よかった

細かいところまで徹底的に練られていないと我慢ならない人には向かないかもしれません。
しかし、何かの待ち時間や乗り物の中など、あまり静かでも快適でもない場所で長くじっとしていなくてはならない時には丁度よい本だと思います。分かりやすく適度に緊張感があるので集中しやすいです。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.177
(2pt)

しんどい

最初から最後までずぅ〜っと暗いです。重苦しいです。時系列に進行しないので混乱します。「隠蔽捜査シリーズ」の方が自分には面白い。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.176
(3pt)

読み終わり!

ドラマとは、また違った感じが良かった〜
なんだかんだで、読み終わりまで、かなり時間がかかった〜
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.175
(2pt)

しんどい

最初から最後までずぅ〜っと暗いです。重苦しいです。時系列に進行しないので混乱します。「隠蔽捜査シリーズ」の方が自分には面白い。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.174
(3pt)

読み終わり!

ドラマとは、また違った感じが良かった〜
なんだかんだで、読み終わりまで、かなり時間がかかった〜
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.173
(2pt)

しんどい

最初から最後までずぅ〜っと暗いです。重苦しいです。時系列に進行しないので混乱します。「隠蔽捜査シリーズ」の方が自分には面白い。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.172
(3pt)

読み終わり!

ドラマとは、また違った感じが良かった〜
なんだかんだで、読み終わりまで、かなり時間がかかった〜
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.171
(3pt)

ドラマを見てから読みました。

TBSドラマ「MOZU」の原作本。
ドラマを見てから読みました。

初版は1990年。
ネットも一般的でなく、スマホどころか携帯電話もない時代の話。
それを頭に入れてから読むことをお勧めします。

ドラマは2014年用に原作を改変していますが
ドラマを見たあとでも、それなりに楽しめました。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.170
(3pt)

ドラマを見てから読みました。

TBSドラマ「MOZU」の原作本。
ドラマを見てから読みました。

初版は1990年。
ネットも一般的でなく、スマホどころか携帯電話もない時代の話。
それを頭に入れてから読むことをお勧めします。

ドラマは2014年用に原作を改変していますが
ドラマを見たあとでも、それなりに楽しめました。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.169
(3pt)

ドラマを見てから読みました。

TBSドラマ「MOZU」の原作本。
ドラマを見てから読みました。

初版は1990年。
ネットも一般的でなく、スマホどころか携帯電話もない時代の話。
それを頭に入れてから読むことをお勧めします。

ドラマは2014年用に原作を改変していますが
ドラマを見たあとでも、それなりに楽しめました。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.168
(3pt)

一度では、理解不能かと・・。

2部作ドラマの「ダブルフェイス」で、俳優:西島秀俊の大ファンに。

それが、この作品の購入動機です。恥

読書感想文としては・・。
ハードボイルド的な、サスペンス作品と言えるかと。
所々、新しい登場人物が出て来て、ストーリーに絡むので。
一度では、読み通しても、少し頭の中が混乱します。
もう一度、整理しつつ読み終わると「読み応え」が有りました。

ドラマ:「MOZU」とは、ストーリ展開が違う部分が多いので。
ドラマの原作本とは、言えないと想います。

一つの作品として、読み進む方が良いと感じました。
それと、不要な「性描写」がどぎついので。
女性の方は、やや気分を害する事が有ると想います。
(著者:百舌シリーズ5部作、全て)
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666