百舌の叫ぶ夜

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評判

百舌の叫ぶ夜の評価:

4.20/5点 レビュー 116件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全327件 61〜80 4/17ページ
No.267
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.266
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.265
(3pt)

すんなり読めるという感じじゃなかったわね。

わたしはJミステリーは2時間ドラマを見ていてもつまらないので全然といってよいくらい読まないのだが、新聞に夏休みの推薦本としてミステリー部門ではすでに読み終わったルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」と逢坂剛の「百舌の叫ぶ夜」の2冊が載っていたの。
逢坂剛さんは週刊ブックレビューによく出演していて、いつ見ても明るい爽やかな人で好いなあと思っていたので、買って読んでみたの。

紹介文より。
「能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻き添えとなり死亡。
そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。」

タイトルからして最初は鳥の百舌かと思っていたのだが、「百舌は奥歯を噛み締めた」とあり、ノンキなわたしはへー鳥の百舌も奥歯を噛み締めるなんてことがあるんだと感心していたら、コレが人間で殺し屋だったのよ。(^.^)

百舌が命を狙っていた筧という男が通りで浮浪者に絡まれていた女性の三人組を助けようと駆け付けた時に爆弾が破裂して筧と一人の女性が死亡する。
殺害された筧は極左「黒い牙」の幹部で、巻き添えになり死亡した女性は本庁公安部の倉木警部の妻だった。

被害者が倉木警部の妻であるために彼は捜査から外されるのだが、裏で事件をいろいろ調べ上げていくうちに豊明興業という会社は裏で汚い仕事を引き受け処理しているヤクザだということが分かる。
同時に豊明興業の経営するパブ・リビエラの店長でありこの爆弾事件を請け負った右翼のテロリストである新谷和彦は突然行方をくらまし、その後記憶喪失の男として現れる…。
新谷のテロの対象が筧だったとすれば、話のつじつまは合う。
だが、これは公安上層部の男の個人的な復讐であると同時に警視総監への道が開かれるために引き起こされた事件であるのだが、次から次へと「えーウソ!ホント?」と驚きの真実が明らかになり、面白いのだが、現在の記述と過去の記述が交差して進むので、あたまのトロイわたしはアレこの男は死んだはずなのにナンデまた出てきたの?と戸惑ってしまうことも数々あり、すんなり読めるという感じじゃなかったわね。
でも倉木警部という男はとても魅力的な男で惹かれたわ。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.264
(5pt)

やや古さを感じるがそこがいいかも

語り口はいかにもなミステリーで始まる。
誰かを殺そうとする者、殺される者、誰もが予定外の爆発事故。
読者の知的好奇心を刺激するように続いて起こる殺人事件や記憶喪失者。
文章も読みやすく、描写も秀逸。
満足の一冊だ。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.263
(5pt)

やや古さを感じるがそこがいいかも

語り口はいかにもなミステリーで始まる。
誰かを殺そうとする者、殺される者、誰もが予定外の爆発事故。
読者の知的好奇心を刺激するように続いて起こる殺人事件や記憶喪失者。
文章も読みやすく、描写も秀逸。
満足の一冊だ。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.262
(5pt)

やや古さを感じるがそこがいいかも

語り口はいかにもなミステリーで始まる。
誰かを殺そうとする者、殺される者、誰もが予定外の爆発事故。
読者の知的好奇心を刺激するように続いて起こる殺人事件や記憶喪失者。
文章も読みやすく、描写も秀逸。
満足の一冊だ。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.261
(4pt)

もっとはやく読めばよかった

ドラマを最初にみたので、原作を読もうか悩みましたが読んで満足。

個人的には、小説の方がストーリーもシチュエーションも無理がなくて断然おもしろいです。
もっとはやく読めばよかった。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.260
(4pt)

もっとはやく読めばよかった

ドラマを最初にみたので、原作を読もうか悩みましたが読んで満足。

個人的には、小説の方がストーリーもシチュエーションも無理がなくて断然おもしろいです。
もっとはやく読めばよかった。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.259
(4pt)

もっとはやく読めばよかった

ドラマを最初にみたので、原作を読もうか悩みましたが読んで満足。

個人的には、小説の方がストーリーもシチュエーションも無理がなくて断然おもしろいです。
もっとはやく読めばよかった。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.258
(5pt)

きちんと包装されていました。

大変面白く読みました。包装もきちんとされていて傷んだところもなくよかったです。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.257
(5pt)

きちんと包装されていました。

大変面白く読みました。包装もきちんとされていて傷んだところもなくよかったです。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.256
(5pt)

きちんと包装されていました。

大変面白く読みました。包装もきちんとされていて傷んだところもなくよかったです。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.255
(5pt)

ドラマから

最初は昭和に書かれた小説ということを知らず、その言い回しや価値観、時代設定などに違和感を覚えましたが、すぐに『別の作品として』楽しむことができました。エンターテイメント性が高いのでミステリー要素は正直期待していなかったのですが、かなりひっくり返されて面白かったです。ただハードボイルドにありがちなことで人物はあまり描かれていないのでとくにその点に関しては印象には残りませんでした。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.254
(5pt)

ドラマから

最初は昭和に書かれた小説ということを知らず、その言い回しや価値観、時代設定などに違和感を覚えましたが、すぐに『別の作品として』楽しむことができました。エンターテイメント性が高いのでミステリー要素は正直期待していなかったのですが、かなりひっくり返されて面白かったです。ただハードボイルドにありがちなことで人物はあまり描かれていないのでとくにその点に関しては印象には残りませんでした。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.253
(5pt)

ドラマから

最初は昭和に書かれた小説ということを知らず、その言い回しや価値観、時代設定などに違和感を覚えましたが、すぐに『別の作品として』楽しむことができました。エンターテイメント性が高いのでミステリー要素は正直期待していなかったのですが、かなりひっくり返されて面白かったです。ただハードボイルドにありがちなことで人物はあまり描かれていないのでとくにその点に関しては印象には残りませんでした。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.252
(4pt)

テロと警察の関係、リアルなら恐ろしい

小説が面白いかどうか判断するのには、夢中になって読み続けられるかどうか?
これも一つの基準だと思う。そういった意味では、次はどうなるんだろうとページを捲りたくなる本だ。
ただ、TVドラマシリーズ「MOZU」の原作本であることから手に取っているので、その予備知識は余計ではあった。
登場人物のイメージを想像することなく、俳優の顔が頭の中に勝手に入ってきてしまう。
当然展開も解っている。人気作品ではありがちな事ではあり、仕方のないものだ。
この作品のミステリー感を堪能するには、ちょっとばかり損をした気がする。
話の進行と回想シーンが入り混じっている為、「あれ?こいつ死んだんじゃなかったっけ?」と思ったり、
(それは筆者もあとがきで書いてはいるが…)若干読みずらいところもあった。
警察内部での抗争やテロとの駆け引き。実際にあったら恐ろしいが、もしや?と思わせるリアリティー感もたまらない。
百舌は、続けて読んでみたくなるシリーズだと思う。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.251
(4pt)

テロと警察の関係、リアルなら恐ろしい

小説が面白いかどうか判断するのには、夢中になって読み続けられるかどうか?
これも一つの基準だと思う。そういった意味では、次はどうなるんだろうとページを捲りたくなる本だ。
ただ、TVドラマシリーズ「MOZU」の原作本であることから手に取っているので、その予備知識は余計ではあった。
登場人物のイメージを想像することなく、俳優の顔が頭の中に勝手に入ってきてしまう。
当然展開も解っている。人気作品ではありがちな事ではあり、仕方のないものだ。
この作品のミステリー感を堪能するには、ちょっとばかり損をした気がする。
話の進行と回想シーンが入り混じっている為、「あれ?こいつ死んだんじゃなかったっけ?」と思ったり、
(それは筆者もあとがきで書いてはいるが…)若干読みずらいところもあった。
警察内部での抗争やテロとの駆け引き。実際にあったら恐ろしいが、もしや?と思わせるリアリティー感もたまらない。
百舌は、続けて読んでみたくなるシリーズだと思う。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015
No.250
(4pt)

テロと警察の関係、リアルなら恐ろしい

小説が面白いかどうか判断するのには、夢中になって読み続けられるかどうか?
これも一つの基準だと思う。そういった意味では、次はどうなるんだろうとページを捲りたくなる本だ。
ただ、TVドラマシリーズ「MOZU」の原作本であることから手に取っているので、その予備知識は余計ではあった。
登場人物のイメージを想像することなく、俳優の顔が頭の中に勝手に入ってきてしまう。
当然展開も解っている。人気作品ではありがちな事ではあり、仕方のないものだ。
この作品のミステリー感を堪能するには、ちょっとばかり損をした気がする。
話の進行と回想シーンが入り混じっている為、「あれ?こいつ死んだんじゃなかったっけ?」と思ったり、
(それは筆者もあとがきで書いてはいるが…)若干読みずらいところもあった。
警察内部での抗争やテロとの駆け引き。実際にあったら恐ろしいが、もしや?と思わせるリアリティー感もたまらない。
百舌は、続けて読んでみたくなるシリーズだと思う。
百舌の叫ぶ夜 Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜より
4087750779
No.249
(5pt)

ラストが良い

TVシリーズも楽しめたが、原作はさすがにおもしろかった。
特にラスト、新谷ひろみについては解釈がいろいろできると思うが
兄に対しての想いに身震いがした。
百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)より
4087451666
No.248
(5pt)

ラストが良い

TVシリーズも楽しめたが、原作はさすがにおもしろかった。
特にラスト、新谷ひろみについては解釈がいろいろできると思うが
兄に対しての想いに身震いがした。
百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)より
4087496015