カタコンベ

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評判

カタコンベの評価:

2.78/5点 レビュー 36件。 C ランク

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平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(2pt)

途中まではまあまあ面白かったのだが・・

読み終えた感想は、突っ込みどころが多くてひどい小説だった。ダイナマイト製造は重罪じゃないのか?犬は溺死しないのか?犬の食料は?弥生は何故犬を見たことを黙ってたのか?健一郎の最期もひどいし、5年前に父親の死の原因を作った男の顔を全く覚えてないし、わざわざ銃用意する意味もないし、日記を処分してないのも最大の謎。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.33
(2pt)

途中まではまあまあ面白かったのだが・・

読み終えた感想は、突っ込みどころが多くてひどい小説だった。ダイナマイト製造は重罪じゃないのか?犬は溺死しないのか?犬の食料は?弥生は何故犬を見たことを黙ってたのか?健一郎の最期もひどいし、5年前に父親の死の原因を作った男の顔を全く覚えてないし、わざわざ銃用意する意味もないし、日記を処分してないのも最大の謎。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.32
(2pt)

読みやすいだけの本

「江戸川乱歩賞」に輝く作品とはどんなものか興味を持って読んでみた。
が、もの足りない・・・。
内容的に全く面白くないと言う訳ではないが、主人公含め各人物に対しての書きこみが薄く、各自の思想や心情の変化も曖昧でそのため登場人物に人を魅了するような個性もなく、ありきたりの似たような人物達が織り成すドタバタ殺人劇という感じ。
ただ単にストーリを追って行っているのみ・・・という印象で、小説というよりテレビの安っぽいサスペンスドラマでも見ているよう。
途中で殺人犯も予想できるし、「江戸川乱歩賞」って何?と賞の価値を考えさせられる作品。
余計な事は書かれてないので確かに読みやすいけど、それだけでした。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.31
(2pt)

読みやすいだけの本

「江戸川乱歩賞」に輝く作品とはどんなものか興味を持って読んでみた。
が、もの足りない・・・。
内容的に全く面白くないと言う訳ではないが、主人公含め各人物に対しての書きこみが薄く、各自の思想や心情の変化も曖昧でそのため登場人物に人を魅了するような個性もなく、ありきたりの似たような人物達が織り成すドタバタ殺人劇という感じ。
ただ単にストーリを追って行っているのみ・・・という印象で、小説というよりテレビの安っぽいサスペンスドラマでも見ているよう。
途中で殺人犯も予想できるし、「江戸川乱歩賞」って何?と賞の価値を考えさせられる作品。
余計な事は書かれてないので確かに読みやすいけど、それだけでした。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.30
(3pt)

普通でした

これは洞窟が持つ謎に加えて、
いくつもの謎をちりばめながら物語が進んでいきます。
洞窟内に残された、過去の探索の形跡は?
こんな悪天候にもかかわらず、調査が強行されたのはなぜか?
調査隊に潜んだ殺意はだれのものか?
少しずつ謎が明らかになるにつれ、
カタコンベというタイトルがつけられた意味も明らかになってきます。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.29
(3pt)

普通でした

これは洞窟が持つ謎に加えて、
いくつもの謎をちりばめながら物語が進んでいきます。
洞窟内に残された、過去の探索の形跡は?
こんな悪天候にもかかわらず、調査が強行されたのはなぜか?
調査隊に潜んだ殺意はだれのものか?
少しずつ謎が明らかになるにつれ、
カタコンベというタイトルがつけられた意味も明らかになってきます。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.28
(4pt)

鍾乳洞に行った事がある方には特におすすめ

普段聞きなれないケイビングというものに着目したのが良かったと思います。ケイビングの小説はこの作品以前は恐らく未踏破だったのではないでしょうか。アタック隊が未知の洞窟の中に閉じ込められ、しかも浸水の危機まである。それをたった一人の男が助けに行く。何だか映画のアクションスター的なものは否めませんが、犯人を一人でやっつけたり格闘したりなどが無いのでギリギリセーフな感じでした。ミステリー小説と言うよりはケイビング、洞窟探検という特性から冒険小説に近いと思います。私も幼い頃に鍾乳洞に入った事があるので、洞窟内の臭い、質感、空気などをいつの間にか思い出しながら主人公と自分を重ね合わせて読み入っていました。この作品は鍾乳洞に入ったことのある人には特に楽しめる作品だと思います。現に知っているが故に、作品に書かれている以上のものを感じ取れる。そんな気がしました。なおこの作品は【第50回(2004年)江戸川乱歩賞】受賞作です。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.27
(4pt)

鍾乳洞に行った事がある方には特におすすめ

普段聞きなれないケイビングというものに着目したのが良かったと思います。ケイビングの小説はこの作品以前は恐らく未踏破だったのではないでしょうか。アタック隊が未知の洞窟の中に閉じ込められ、しかも浸水の危機まである。それをたった一人の男が助けに行く。何だか映画のアクションスター的なものは否めませんが、犯人を一人でやっつけたり格闘したりなどが無いのでギリギリセーフな感じでした。ミステリー小説と言うよりはケイビング、洞窟探検という特性から冒険小説に近いと思います。私も幼い頃に鍾乳洞に入った事があるので、洞窟内の臭い、質感、空気などをいつの間にか思い出しながら主人公と自分を重ね合わせて読み入っていました。この作品は鍾乳洞に入ったことのある人には特に楽しめる作品だと思います。現に知っているが故に、作品に書かれている以上のものを感じ取れる。そんな気がしました。なおこの作品は【第50回(2004年)江戸川乱歩賞】受賞作です。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.26
(4pt)

鍾乳洞に行った事がある方には特におすすめ

普段聞きなれないケイビングというものに着目したのが良かったと思います。ケイビングの小説はこの作品以前は恐らく未踏破だったのではないでしょうか。
アタック隊が未知の洞窟の中に閉じ込められ、しかも浸水の危機まである。それをたった一人の男が助けに行く。何だか映画のアクションスター的なものは否めませんが、犯人を一人でやっつけたり格闘したりなどが無いのでギリギリセーフな感じでした。ミステリー小説と言うよりはケイビング、洞窟探検という特性から冒険小説に近いと思います。
私も幼い頃に鍾乳洞に入った事があるので、洞窟内の臭い、質感、空気などをいつの間にか思い出しながら主人公と自分を重ね合わせて読み入っていました。この作品は鍾乳洞に入ったことのある人には特に楽しめる作品だと思います。現に知っているが故に、作品に書かれている以上のものを感じ取れる。そんな気がしました。
なおこの作品は【第50回(2004年)江戸川乱歩賞】受賞作。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.25
(4pt)

鍾乳洞に行った事がある方には特におすすめ

普段聞きなれないケイビングというものに着目したのが良かったと思います。ケイビングの小説はこの作品以前は恐らく未踏破だったのではないでしょうか。
アタック隊が未知の洞窟の中に閉じ込められ、しかも浸水の危機まである。それをたった一人の男が助けに行く。何だか映画のアクションスター的なものは否めませんが、犯人を一人でやっつけたり格闘したりなどが無いのでギリギリセーフな感じでした。ミステリー小説と言うよりはケイビング、洞窟探検という特性から冒険小説に近いと思います。
私も幼い頃に鍾乳洞に入った事があるので、洞窟内の臭い、質感、空気などをいつの間にか思い出しながら主人公と自分を重ね合わせて読み入っていました。この作品は鍾乳洞に入ったことのある人には特に楽しめる作品だと思います。現に知っているが故に、作品に書かれている以上のものを感じ取れる。そんな気がしました。
なおこの作品は【第50回(2004年)江戸川乱歩賞】受賞作。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.24
(4pt)

評判は悪いみたいですが

私は高得点でした。
引っかかる点は多々あるのはわかります。
特にミステリーを読み込んでいる人ほどそうでしょうね。
多分、この作者は映画よりもゲーム理論を小説にあてはめたような気がします。
文章も受賞が決定してから、相当書き直したのがわかります。
ひょっとしたら、編集者が直接手をいれた部分もあった?
でも、乱歩賞受賞作としては、かなり異質で挑戦的。
細かい部分に目をつぶれば、かなり楽しめる作品です。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.23
(4pt)

評判は悪いみたいですが

私は高得点でした。
引っかかる点は多々あるのはわかります。
特にミステリーを読み込んでいる人ほどそうでしょうね。
多分、この作者は映画よりもゲーム理論を小説にあてはめたような気がします。
文章も受賞が決定してから、相当書き直したのがわかります。
ひょっとしたら、編集者が直接手をいれた部分もあった?
でも、乱歩賞受賞作としては、かなり異質で挑戦的。
細かい部分に目をつぶれば、かなり楽しめる作品です。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.22
(2pt)

これが受賞作?

江戸川乱歩賞受賞作。期待しました。残念でした。
舞台はいつ水没するかわからない洞窟内。閉じ込められた一行の中に、秘められた思いを持っている者たちがいて・・・。魅力的な設定です。でも、閉じ込められているのに、なぜか閉塞感も水没するまでのタイムリミットが近づいてくるドキドキ感も全くなし。
大体最初から登場人物の区別が困難なほど、人物が描かれていません。なんだかまだ草稿段階の本を読んでいるみたい。もっと何とかなるストーリー素材だったのに残念。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.21
(2pt)

これが受賞作?

江戸川乱歩賞受賞作。期待しました。残念でした。
舞台はいつ水没するかわからない洞窟内。閉じ込められた一行の中に、秘められた思いを持っている者たちがいて・・・。魅力的な設定です。でも、閉じ込められているのに、なぜか閉塞感も水没するまでのタイムリミットが近づいてくるドキドキ感も全くなし。
大体最初から登場人物の区別が困難なほど、人物が描かれていません。なんだかまだ草稿段階の本を読んでいるみたい。もっと何とかなるストーリー素材だったのに残念。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.20
(5pt)

文庫化を待っていた甲斐あり

ネット評を見ると、厳しい評価が多いようですが、私は大変楽しめました。
一般に絶賛されている巷で流行したタイプの小説が苦手なのと、往年の田中光二や稲見一良が好きなので、その流れを感じるこの話は、私にはツボだったのかもしれません。
作為的な演出がほとんどなく、あくまでもオーソドックスで骨太な小説だと思います。
ミステリーというよりは、冒険小説、あるいはサバイバル小説として読んだほうが違和感ないかもしれません。洞窟描写や、どうやって彼らが生き延びるかなど、読み応えありました。
久しぶりに「読み終わるのが惜しい」と思った本です。
正直言えば、もうちょっと長くし、登場人物それぞれをもっと細かく描写してもよかったかなとは思いましたが、無駄を限りなく削ぎ落としたという見方も出来るかもしれません。
ご都合主義的になりそうでぎりぎりにならなかった部分が、最後に主人公が到達する域の描写になっていて、とても感動しました。
今後も追って読んでいきたい作家です。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.19
(4pt)

冒険小説でまとめていれば、、、

あっという間に読んでしまいました。とても面白い小説だった。
但し、推理小説としては価値なしですね。
10年前の殺人犯人は何故被害者を特定できる遺留品をそのまま残していたのか?
殺人時に処分しておけば、のこのこ洞窟に出かけずに済んだはずです。
尤も、この小説の大前提が無くなりますが。
殺人事件が絡んでいなければ、冒険小説としては面白い作品だったと思います。
ケイビングの面白さが判っただけでも価値ありです。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.18
(3pt)

ケイビングという素材自体は面白いのだが

ケイビング(洞窟探検)という素材は新鮮だが、その内容は、過去に
傷を持つ男がウジウジするという、乱歩賞ではお馴染みの展開である。
まるで乱歩賞の応募規定になっているかのようで、何作も乱歩賞作品
を読んでいると、いい加減にしてくれと思いたくなる。
話自体は『ホワイトアウト/真保裕一』に似ていると思った。
洞窟探検というとなんとなくワクワクする。
題名は忘れたが江戸川乱歩の作品に洞窟を探検する話があって、
子供の頃ワクワクして読んだ記憶がある。
この作品にも確かにワクワク感がある。
それがこの作品の最大の売りだろう。
しかし、それ以上に、あまりにも荒削りというか未熟であり、
多くの欠点がある事も事実である。
ミステリーとして読まず、冒険小説として読んだ方が良いだろう。
素材自体は面白いので、書ける作家が書いていたら、もっと面白い話
になっていただろうという気がする。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.17
(3pt)

ケイビングという素材自体は面白いのだが

ケイビング(洞窟探検)という素材は新鮮だが、その内容は、過去に
傷を持つ男がウジウジするという、乱歩賞ではお馴染みの展開である。
まるで乱歩賞の応募規定になっているかのようで、、何作も乱歩賞作品
を読んでいると、いい加減にしてくれと思いたくなる。
話自体は『ホワイトアウト/真保裕一』に似ていると思った。
洞窟探検というとなんとなくワクワクする。
題名は忘れたが江戸川乱歩の作品に洞窟を探検する話があって、
子供の頃ワクワクして読んだ記憶がある。
この作品にも確かにワクワク感がある。
それがこの作品の最大の売りだろう。
しかし、それ以上に、あまりにも荒削りというか未熟であり、
多くの欠点がある事も事実である。
ミステリーとして読まず、冒険小説として読んだ方が良いだろう。
素材自体は面白いので、書ける作家が書いていたら、もっと面白い話
になっていただろうという気がする。
カタコンベ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カタコンベ (講談社文庫)より
4062758121
No.16
(3pt)

TVのサスペンスドラマみたい

盛り込みすぎたためか、TVのサスペンスドラマみたいな内容ですね。
・ケイビング経験のない女性をチームに入れる(主人公と絡む配役をそろえたいだけ)
・主人公が危険を犯して救助に行き、それなりの危機の後、あまりにもあっけなく合流する
・途中までどのような人がチーム員として加わるのか、知らなかった、などありえるの?
・遭難者の飼い犬が…
・安易な殺人動機
読みやすいのですが、一つ一つの出来事の突込みが浅くて、2時間のTVドラマを見ているような内容でした。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358
No.15
(1pt)

無理やりですね。

ある意味、乱歩賞の歴史に残る作品です。
もちろん悪い意味での、ですが。
とにかくストーリーが無理やりで、
納得のいかないことばかりでした。
カタコンベ Amazon書評・レビュー: カタコンベより
4062125358