ジェネラル・ルージュの凱旋

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評判

ジェネラル・ルージュの凱旋の評価:

4.24/5点 レビュー 196件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全229件 101〜120 6/12ページ
No.129
(3pt)

ちょいちょいダサい

確かにテンポよく一気に読めます。全体的に表現がしつこいですが、それなりにエンタテイメント性は高く、何となく勉強になったかのような気もします。一応お薦めできる範疇にはあります。
しかし、本当に下らない突っ込みかもしれませんが、ディテールがちょいちょいダサく、興を削がれます。
そもそも、真っ赤なリップを塗る男ってどうよ!?
最初、顔色よく見せるためにちょっと塗ってこすり落とした程度かと思いましたが、きっちり塗るとは想定外でした。
また、リップ/口紅/グロス とかはよく使うワードですが、「ルージュ」って死語では。
ジェネラル・ルージュ(=血まみれ将軍)”の異名を取る・・・ ?何それ。ププ
大体ルージュの使い方、これでいいんですか。血まみれはどっちかっていうとbloodyて感じですが。
ほかにも突っ込みどころが満載・・・ 
こういうのが気になるのって心狭い証拠でしょうか。。
でも、センスが感じられないのです。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.128
(5pt)

構成がいい/特に泣かせどころは嬉しい限り

「ナイチンゲールの沈黙」と同時並行で起った
もう一つの物語

主役は、ジェネラル・ルージュの異名を持つ
若き救命救急センター部長 速水晃一
緊急事態における外科手術のスペシャリストだ
  
脇役は、医師、看護士、患者、ヘリコプターに
お馴染みの田口・白鳥が加わる
そして、とうとうあの姫宮が登場する

あの姫宮とは、白鳥の部下という設定で
このシリーズ第一作から名前は出ていた人物
優秀であるという触れ込みだったが
やはり白鳥の部下 ただものではない

構成がいい
特に泣かせどころは嬉しい限り

私は2回 涙ぐんだ
新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249082
No.127
(5pt)

構成がいい/特に泣かせどころは嬉しい限り

「ナイチンゲールの沈黙」と同時並行で起った
もう一つの物語
主役は、ジェネラル・ルージュの異名を持つ
若き救命救急センター部長 速水晃一
緊急事態における外科手術のスペシャリストだ
  
脇役は、医師、看護士、患者、ヘリコプターに
お馴染みの田口・白鳥が加わる
そして、とうとうあの姫宮が登場する
あの姫宮とは、白鳥の部下という設定で
このシリーズ第一作から名前は出ていた人物
優秀であるという触れ込みだったが
やはり白鳥の部下 ただものではない
構成がいい
特に泣かせどころは嬉しい限り
私は2回 涙ぐんだ
ジェネラル・ルージュの凱旋 Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋より
4796657541
No.126
(4pt)

表紙はこれでいいのかな?

文章が時々回りくどかったり、長すぎたりとテンポが悪い部分がいくつかあり、これまでの他の作品よりもレベルが高くない気がしました。
表紙にもある救急救命ヘリも話しにもっと出てこないと、読者に内容の誤解を与えかねないのでは・・・?と思いました。
しかし、後半部分の多重事故での救急現場の話は面白く読めました。
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)より
4796667695
No.125
(5pt)

勢いのいい作品

東城大学病院のICU病棟を支配する
ジェネラル・ルージュ速水部長。
彼を収賄で告発する文書が、リスクマネジメント委員会に届けられた。
リスクマネジメント委員長・田口は
エシクッス・コミティの依頼を受け、友人である速水を調べるが。。
「ナイチンゲールの沈黙」とリンクする時系列のお話。
エシックスでの審議、そして速水の進退、告発者の謎。
さまざまな要素が、その他の要素も組み込みテンポよく描かれています。
謎の要素は控えめですが、小説の構成が勢いよさ
登場人物たちの会話の軽妙さ、そこに滲む医療への想いにひきこまれました。
医療の現場での問題提起という要素も、大きく取り扱われていたと思います。
華のあるお話でした。
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)より
4796667695
No.124
(4pt)

まさに凱旋

東城大学のICU病棟を支配するのは、
赤の将軍と称される速水部長。
卓越した救急医療の技術と枠にはまらないやり方で
信奉者も多いが敵も多い速水部長を
収賄疑惑で告発する文書が、リスクマネジメント委員会のもとへ届けられた。
リスクマネジメント委員長・田口は、それを調べることになり。。
「ナイチンゲールの沈黙」と同じ時間に起きたICU病棟の事件。
待っていました!という感じです。
前作「ナイチンゲールの沈黙」は、とらえどころのない印象で
「チームバチスタの栄光」は一作限りの大ヒットだったのかと疑念を抱いていましたが
このお話を読むと、そんな懸念は一瞬で消えました。
正義感の強いICUの看護師・翔子、
患者を救うことだけを命題に掲げるジェネラル・ルージュ速水、
そしておなじみの田口先生。
田口先生の外部からの印象が、
田口先生自身の考える自分自身と乖離しているのをうかがわせる会話なども
おもしろかったです。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.123
(4pt)

スロースターター

前半は登場人物の回りくどい、いささか誇張されすぎた説明や、馴染みのない英略語が多いのが気になる。
しかし後半になってやっとエンジンがかかってきて、医療現場の臨場感ある感じで引き込まれてきた。
下巻が楽しみである。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.122
(1pt)

わかりませんでした

すみません、私にはこれがどうしてこんなにウケているのかちっともわかりませんでした。
読んだ感覚は劇画です。しかも表現は悪いですが、とても"古臭い"劇画。劇画なのに絵が書かれていない。だから読み手としては何がどうなってるのか分からない。説明がすっ飛ばされている感じ。文章そのものも読んでいて非常にひっかかる。登場人物の描写も浅すぎて、誰一人にも感情移入できない。執拗にキャラクターだけを立てようとするところがイライラします。
テーマもなんなのでしょうか、これは、、中身ないです。これから面白くなるはず、なるはず、と自分に言い聞かせながら読み進めましたが、結局最後まで裏切られ続けてしまいました。
読み手のことを想像されて書かれていますか?これだけ売れているのだから、もっとがんばってください。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.121
(4pt)

本と映画の両方を見るとより楽しめる

映画を観てから本書を読み始めました。
バチスタのときも同じですが、この作者は人間関係などについては詳しく説明しますが、
医療に関する知識については簡潔にしか説明しません。
(だからテンポが保たれているのだと思いますが。)
そのため、本を読んでいるだけではどんなことをしているのか、わかりにくい部分があり
ますが、映画で映像を観ることでどんなモノをどのようにしているのかということがよく
分かります。
(例えば、「トリアージ」といわれてもよく分かりませんよね?)
逆に、映画だけだと2時間程度にまとめられているので、本を読んでいないと簡略化されて
いて何のためにその場面があるのか、よく分からない箇所があるのも事実です。
どちらも補完する関係にあるので、本と映画両方を見てみることをおススメします。
また映画だけではなく、前作「ナイチンゲールの沈黙」は本当の意味で補完関係にあるので
こちらも呼んでおくとより楽しめるのではないかと思います。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.120
(4pt)

大事故による救急救命のシーンは圧巻

白鳥の活躍が少ないのはちょっと残念な感じはするが、個人的にはバチスタよりも本作の方
が好みである。
特に、最後の大事故による救急救命のシーンは圧巻である。
どこまでがリアルでどこからがそうではないのかはわからないが、現場を知っている著者
ならではないだろうか。
日本の医療における救急医療の惨状を読者に強く訴える作品である。
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)より
4796667695
No.119
(4pt)

本と映画の両方を見るとより楽しめる

映画を観てから本書を読み始めました。
バチスタのときも同じですが、この作者は人間関係などについては詳しく説明しますが、
医療に関する知識については簡潔にしか説明しません。
(だからテンポが保たれているのだと思いますが。)
そのため、本を読んでいるだけではどんなことをしているのか、わかりにくい部分があり
ますが、映画で映像を観ることでどんなモノをどのようにしているのかということがよく
分かります。
(例えば、「トリアージ」といわれてもよく分かりませんよね?)
逆に、映画だけだと2時間程度にまとめられているので、本を読んでいないと簡略化されて
いて何のためにその場面があるのか、よく分からない箇所があるのも事実です。
どちらも補完する関係にあるので、本と映画両方を見てみることをおススメします。
また映画だけではなく、前作「ナイチンゲールの沈黙」は本当の意味で補完関係にあるので
こちらも呼んでおくとより楽しめるのではないかと思います。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.118
(5pt)

ジェネラル・ルージュのカッコよさ

本作品の魅力は”ジェネラル・ルージュ”速水のカッコよさに尽きるであろう。
このシリーズは”火喰い鳥”白鳥のキャラが強烈なわけだが、それを上回り、白鳥を脇役に追いやってしまっている。
救急医療という絶対必要だがお金は儲からない分野における問題を、医療の現場に携わっている者ならではのリアリティをもって、メディカルエンターテイメントに昇華させた傑作と言えるだろう。
新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249082
No.117
(5pt)

ジェネラル・ルージュのカッコよさ

本作品の魅力は”ジェネラル・ルージュ”速水のカッコよさに尽きるであろう。
このシリーズは”火喰い鳥”白鳥のキャラが強烈なわけだが、それを上回り、白鳥を脇役に追いやってしまっている。
救急医療という絶対必要だがお金は儲からない分野における問題を、医療の現場に携わっている者ならではのリアリティをもって、メディカルエンターテイメントに昇華させた傑作と言えるだろう。
ジェネラル・ルージュの凱旋 Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋より
4796657541
No.116
(4pt)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上

どんな深い意味が隠されているのか?を知りたくて一気に読めました。現場救急医療と行政のギャップを感じ、読みながら憤りを憶えました。日本ってほんとに遅れてるんですね!
また最後に恋愛もちょっとあり、ほろりとしました。ただ今回は田口先生と白鳥調査官のやり取りがあまりなかったのがちょっと残念です。
本の内容とは関係ないですが、文庫で上下にする意味があったのでしょうか?通勤電車で読みたいので本は文庫で購入しますが一冊にまとまってもよかったのではないか?と思いました。出版社にやられました。
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.115
(5pt)

「長い間、待たせた」 ジェネラル・ルージュが人に戻った瞬間!

不定愁訴外来・通称愚痴外来の行灯主任医師田口が委員長を務めるリスクマネジメント委員会に匿名の告発文が届けられた。それはジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の伝説の人、救命救急センターの早水部長が業者と癒着しているという告発だった。15年前の城東デパート大火の時、新米医師の彼は、指示系統を無視し指揮権をとり、迅速に的確な処置をし見事な手腕で乗り切った。その彼が私利私欲で賄賂を受け取るとは考えられず調査に乗り出す田口。と言っても院長にまたも押し付けられ嫌々でしたが・・・。県内のドクター・ヘリ導入の
話題、労働基準法を越える長時間勤務の小児科・救急医療の現状、死因の特定にAi導入等、医療界で議論されている事柄が取り上げられている。もうじき公開される映画では早水を堺雅人さんが演じるとか、正に彼をイメージしたような役! 彼が真っ赤なルージュを引き野戦病院と化したのロビーの机上で総指揮をとる姿が今から楽しみです。
新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249082
No.114
(5pt)

「長い間、待たせた」 ジェネラル・ルージュが人に戻った瞬間!

不定愁訴外来・通称愚痴外来の行灯主任医師田口が委員長を務めるリスクマネジメント委員会に匿名の告発文が届けられた。それはジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の伝説の人、救命救急センターの早水部長が業者と癒着しているという告発だった。15年前の城東デパート大火の時、新米医師の彼は、指示系統を無視し指揮権をとり、迅速に的確な処置をし見事な手腕で乗り切った。その彼が私利私欲で賄賂を受け取るとは考えられず調査に乗り出す田口。と言っても院長にまたも押し付けられ嫌々でしたが・・・。県内のドクター・ヘリ導入の
話題、労働基準法を越える長時間勤務の小児科・救急医療の現状、死因の特定にAi導入等、医療界で議論されている事柄が取り上げられている。もうじき公開される映画では早水を堺雅人さんが演じるとか、正に彼をイメージしたような役! 彼が真っ赤なルージュを引き野戦病院と化したのロビーの机上で総指揮をとる姿が今から楽しみです。
ジェネラル・ルージュの凱旋 Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋より
4796657541
No.113
(5pt)

信念を持つ者は、かっこいい

速水先生の信念とかっこよさで、読み終えても満足感がやみません。
病院の赤字や、救急医療の問題を扱ってはいますが、後半で起きる事故のトリアージについて、最も考えさせられました。
全国の救急医療に従事する方、ご苦労様です。
扱っている内容は複雑なのかもしれない。
でも、読んでいる限り、悪は徹底的に悪く、対照にある正義や信念ははっきりと悪に制裁する。
この構図がしっかりしているから、読んでいて面白いし、読み終えたあとすっきりできるのだと思います。
新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 新装版 ジェネラル・ルージュの凱旋 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800249082
No.112
(5pt)

信念を持つ者は、かっこいい

速水先生の信念とかっこよさで、読み終えても満足感がやみません。
病院の赤字や、救急医療の問題を扱ってはいますが、後半で起きる事故のトリアージについて、最も考えさせられました。
全国の救急医療に従事する方、ご苦労様です。
扱っている内容は複雑なのかもしれない。
でも、読んでいる限り、悪は徹底的に悪く、対照にある正義や信念ははっきりと悪に制裁する。
この構図がしっかりしているから、読んでいて面白いし、読み終えたあとすっきりできるのだと思います。
ジェネラル・ルージュの凱旋 Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋より
4796657541
No.111
(1pt)

つまらない

全然面白くないです。レビュー見て期待しすぎました。読んでてイライラするだけです。前作のナイチンゲールの方がよっぽど面白いです!
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)より
4796667679
No.110
(4pt)

メディカルエンターテイメント!

上下巻一気に読みました。
今回の作品は有名な「バチスタの栄光」とは一味違い、推理小説の要素は薄いのですが、
ストーリーがテンポ良く、また登場人物も個性的でありとても満足の読み応えでした。
今回は田口・白鳥コンビは脇役的な役回りで、速見部長なるICUの将軍を
中心に物語は展開していくのですが、特に下巻のハイライトとしては、
会議室の中での「言葉と言葉のぶつかり合い」だと思います。
自分もオブザーバーになった気持ちで言葉の応酬にぐいぐい引き込まれていきました。
また田口・速見に対抗する敵役が非常にネチネチして非常に嫌な奴ですので、
その相手に対して舌を巻くような論理の展開をして言いくるめてしまうのが爽快ですね。
映画の出来はちょっとわかりませんが、小説は楽しめますよ。
また私は前作を読まずにこの作品を読みましたが、特に問題なく楽しめました。
確かに所々でストーリーがクロスしていますが、大筋にはあまり影響していないかな
と思います。
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)より
4796667695