エンドゲーム 常野物語

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エンドゲーム 常野物語の評価:

3.10/5点 レビュー 68件。 C ランク

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平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

この展開は…エヴァ?

常野物語(文庫版)を3冊同時購入して光の帝国から読み進めました。
3作目の今作は、正直期待はずれでした。
光の帝国で常野物語の世界に引き込まれ、蒲公英草子に感動して、
期待が高まったところで…
他の人も指摘していますが、序盤・中盤までは引き込まれる展開、
そして終盤!……え?
なんだか、こちらの読解力・想像力が不足しているのかもしれませんが、
積もりに積もった謎が説明されることなく放置されている感じ。
これは、謎が謎を呼ぶ展開を最後にまとめきれなかったエヴァンゲリオンと
同じですね。
作者自身も書いてますが、シリーズ3作目の壁は高かったのか…
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.13
(2pt)

この展開は…エヴァ?

常野物語(文庫版)を3冊同時購入して光の帝国から読み進めました。
3作目の今作は、正直期待はずれでした。
光の帝国で常野物語の世界に引き込まれ、蒲公英草子に感動して、
期待が高まったところで…
他の人も指摘していますが、序盤・中盤までは引き込まれる展開、
そして終盤!……え?
なんだか、こちらの読解力・想像力が不足しているのかもしれませんが、
積もりに積もった謎が説明されることなく放置されている感じ。
これは、謎が謎を呼ぶ展開を最後にまとめきれなかったエヴァンゲリオンと
同じですね。
作者自身も書いてますが、シリーズ3作目の壁は高かったのか…
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.12
(1pt)

残念です。

この本で、常野物語が一気に俗っぽくなってしまったと感じました。各々の勝手な計算と行動ばかり。常野とは言っても所詮は人間でしたか、とちょっと残念に思います。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.11
(1pt)

残念です。

この本で、常野物語が一気に俗っぽくなってしまったと感じました。各々の勝手な計算と行動ばかり。常野とは言っても所詮は人間でしたか、とちょっと残念に思います。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.10
(1pt)

どうしてこんなことに…

この作品には行間が無い、だからあっという間に読める。場景の描写がほとんどなく、人物に至っては「やりての部長」「生き馬の目を抜くような業界の企業の研究員」「美しい女性」「黒曜石のような目」などと設定がそのまま書かれているだけで、まるで中学生がノートに書いた小説のよう。或いはドット絵を華麗な3DCGでリメイクしたゲームが、想像の余地を失った分色あせて矮小に感じられるのにも似ているかもしれない。かつて「」を読んで私は、舞台になったであろう土地を巡ってみたいと妄想した。「」を読んでは、昔の少年SFのような内容でも、緻密な構成と力ある文章によっては擦れた大人でも恥ずかしくなく読めるものになるのだと瞠目した。あの輝かしい恩田陸氏はどこへ行ったのか?
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.9
(1pt)

どうしてこんなことに…

この作品には行間が無い、だからあっという間に読める。場景の描写がほとんどなく、人物に至っては「やりての部長」「生き馬の目を抜くような業界の企業の研究員」「美しい女性」「黒曜石のような目」などと設定がそのまま書かれているだけで、まるで中学生がノートに書いた小説のよう。或いはドット絵を華麗な3DCGでリメイクしたゲームが、想像の余地を失った分色あせて矮小に感じられるのにも似ているかもしれない。かつて「」を読んで私は、舞台になったであろう土地を巡ってみたいと妄想した。「」を読んでは、昔の少年SFのような内容でも、緻密な構成と力ある文章によっては擦れた大人でも恥ずかしくなく読めるものになるのだと瞠目した。あの輝かしい恩田陸氏はどこへ行ったのか?
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.8
(2pt)

思いっきり裏切られた感じ

「光の帝国」をわくわくと読み、特に「オセロゲーム」の続きを心待ちにしていた私にとって、これは手ひどい裏切りのように感じられた。「蒲公英草子」もそうだったが、「光の帝国」の続編はなぜこうなのだろう。期待が大き過ぎた方が悪いのだろうか。こういう落とし方をするのなら、永遠に続編を待っていた方が幸せだった気がする。
 高い評価を入れている方もおられるので、人それぞれなのだろうが、あまり期待しないで読んだ方がいいかも。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.7
(2pt)

思いっきり裏切られた感じ

「光の帝国」をわくわくと読み、特に「オセロゲーム」の続きを心待ちにしていた私にとって、これは手ひどい裏切りのように感じられた。「蒲公英草子」もそうだったが、「光の帝国」の続編はなぜこうなのだろう。期待が大き過ぎた方が悪いのだろうか。こういう落とし方をするのなら、永遠に続編を待っていた方が幸せだった気がする。
 高い評価を入れている方もおられるので、人それぞれなのだろうが、あまり期待しないで読んだ方がいいかも。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.6
(2pt)

展開にはスピード感があったが…

結局、最後がどうなったのか理解できなかった。正体不明の力を持つ一族の中でも父の力を受け継いだ最強のはずの娘も、その力を全然発揮することなく、結局最後は家族そろってちゃんちゃんという感じでよく分からなかった。ただ、展開にはスピード感があって、最後まであっという間に読まされてしまった。このシリーズは他にもあるらしいが、正直もう読む気はしないな。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.5
(2pt)

展開にはスピード感があったが…

結局、最後がどうなったのか理解できなかった。正体不明の力を持つ一族の中でも父の力を受け継いだ最強のはずの娘も、その力を全然発揮することなく、結局最後は家族そろってちゃんちゃんという感じでよく分からなかった。ただ、展開にはスピード感があって、最後まであっという間に読まされてしまった。このシリーズは他にもあるらしいが、正直もう読む気はしないな。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.4
(2pt)

常野一族の哀しみが伝わらず空回り

常野一族の掟を破り結婚してしまったが故に、娘を置いて失踪せざるをえなかった父。

この父と母と娘が再び再会するとき、謎の男火浦も加わり、敵と味方が二転三転。

不可解なまま物語は読み手を離さない。

が、途中から空回りしてゆき、常野一族の忌みが上滑りで終る。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.3
(2pt)

常野一族の哀しみが伝わらず空回り

常野一族の掟を破り結婚してしまったが故に、娘を置いて失踪せざるをえなかった父。

この父と母と娘が再び再会するとき、謎の男火浦も加わり、敵と味方が二転三転。

不可解なまま物語は読み手を離さない。

が、途中から空回りしてゆき、常野一族の忌みが上滑りで終る。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913
No.2
(2pt)

期待度が大きすぎたかも・・・

恩田ワールドの基盤となる常野物語の続編。

私は『光の帝国』がやっぱり一番好きだと思った。

今回の『エンド・ゲーム』は『光の〜』に出てた「裏返される」ことにおびえる人たちのお話。

いつものように、「ありそうでなさそうな設定」ではあったけど、

現代が舞台だったためか、入り込めなかったように思う。

正直、複雑すぎて最後はついていけなかった。

(私の理解力が足りないだけかもしれないが)

でもハードカバーの表紙がとてもきれいだったし、

最後、「また続くのかな?」と思える終わり方で、

救いようのないわけではなかったので、今後に期待したい。
エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)より
4087464326
No.1
(2pt)

期待度が大きすぎたかも・・・

恩田ワールドの基盤となる常野物語の続編。

私は『光の帝国』がやっぱり一番好きだと思った。

今回の『エンド・ゲーム』は『光の〜』に出てた「裏返される」ことにおびえる人たちのお話。

いつものように、「ありそうでなさそうな設定」ではあったけど、

現代が舞台だったためか、入り込めなかったように思う。

正直、複雑すぎて最後はついていけなかった。

(私の理解力が足りないだけかもしれないが)

でもハードカバーの表紙がとてもきれいだったし、

最後、「また続くのかな?」と思える終わり方で、

救いようのないわけではなかったので、今後に期待したい。
エンド・ゲーム―常野物語 Amazon書評・レビュー: エンド・ゲーム―常野物語より
4087747913