ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 161〜180 9/10ページ
No.34
(5pt)

超絶技巧に舌を巻く

これだけの登場人物を出しておいてすっきりまとめる荒技は、ある意味で本格推理を超える超絶技巧かも。大笑いしながら、目眩く大混乱にどっぷりつかる快感を楽しみましょう。
ちなみに米原万里の解説には、ひどい勘違いによる(というか、とばし読みによる?)ミスリーディング(P381の後ろから2行目)があるので、本編読了後に読んだ方がよろしいかと。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.33
(5pt)

超絶技巧に舌を巻く

これだけの登場人物を出しておいてすっきりまとめる荒技は、ある意味で本格推理を超える超絶技巧かも。大笑いしながら、目眩く大混乱にどっぷりつかる快感を楽しみましょう。
ちなみに米原万里の解説には、ひどい勘違いによる(というか、とばし読みによる?)ミスリーディング(P381の後ろから2行目)があるので、本編読了後に読んだ方がよろしいかと。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.32
(4pt)

ドタバタアニメ風コメディー

まずは、冒頭に掲載の東京駅の地図を頭に入れましょう。そして、登場人物の紹介のところをよーく読み、それぞれのキャラのイメージをつかみましょう。いいですか、用意できましたか?ではスタート!
冒頭で繰り広げられる登場人物それぞれの視点からの物語。キャラはみんな個性的で印象に残ります。やがて、彼らは偶然に引き寄せられて東京駅に集結。ドタバタな事件のスタートです!
息をつかせぬノンストップアクション。次々と人物の視点を切り替えつつ、フルスピードでお話を進めつつも、読者を混乱させない描写力はさすが。「こち亀」のようなギャグアニメの映像が頭の中に浮かんできます。
普通に考えると「ありえねー!」という展開の数々ですが、ジェットコースターのような本作ではなんでもありでしょう。
最後まで一気に駆け抜ける爽快感。そしてエンディングロールの直前に残された最後のおまけ。映像的な効果を100%発揮した本作は、小説というよりも映画のような読後感です。
なにも考えずにスッキリしたいとき、おすすめ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.31
(4pt)

ドタバタアニメ風コメディー

まずは、冒頭に掲載の東京駅の地図を頭に入れましょう。そして、登場人物の紹介のところをよーく読み、それぞれのキャラのイメージをつかみましょう。いいですか、用意できましたか?ではスタート!
冒頭で繰り広げられる登場人物それぞれの視点からの物語。キャラはみんな個性的で印象に残ります。やがて、彼らは偶然に引き寄せられて東京駅に集結。ドタバタな事件のスタートです!
息をつかせぬノンストップアクション。次々と人物の視点を切り替えつつ、フルスピードでお話を進めつつも、読者を混乱させない描写力はさすが。「こち亀」のようなギャグアニメの映像が頭の中に浮かんできます。
普通に考えると「ありえねー!」という展開の数々ですが、ジェットコースターのような本作ではなんでもありでしょう。
最後まで一気に駆け抜ける爽快感。そしてエンディングロールの直前に残された最後のおまけ。映像的な効果を100%発揮した本作は、小説というよりも映画のような読後感です。
なにも考えずにスッキリしたいとき、おすすめ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.30
(5pt)

映像化不可能な作品(多分・・・)

多くの登場人物、それぞれの人生・エピソード。それらをうまく書き分けているのは作者の力量でしょう。しかも、登場人物同士が出会ってもそれぞれの個性を殺さずに、より強めていい伽羅に仕立て上げている。一度読んでみて、ドミノというタイトルにも納得できる。作中にはドミノ(ドミノ倒しや、ゲームでのドミノ)は全く出てこない。では、なぜドミノなのか・・・これは是非とも読んでドミノというタイトルを実感してもらいたい。昨今、若者の小説離れが叫ばれているが、この作品を小説離れ卒業の第一歩として、若い人たちにも勧めたい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.29
(5pt)

映像化不可能な作品(多分・・・)

多くの登場人物、それぞれの人生・エピソード。それらをうまく書き分けているのは作者の力量でしょう。しかも、登場人物同士が出会ってもそれぞれの個性を殺さずに、より強めていい伽羅に仕立て上げている。一度読んでみて、ドミノというタイトルにも納得できる。作中にはドミノ(ドミノ倒しや、ゲームでのドミノ)は全く出てこない。では、なぜドミノなのか・・・これは是非とも読んでドミノというタイトルを実感してもらいたい。昨今、若者の小説離れが叫ばれているが、この作品を小説離れ卒業の第一歩として、若い人たちにも勧めたい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.28
(5pt)

楽しかった!

楽しかった!それぞれのストーリーが一本に繋がったとき、すごく気分がよかったです。もう、ハチャメチャ(笑)。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.27
(5pt)

楽しかった!

楽しかった!それぞれのストーリーが一本に繋がったとき、すごく気分がよかったです。もう、ハチャメチャ(笑)。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.26
(5pt)

絡み合うのにこんがらがらない

たくさんの登場人物が出てくるのに一人一人の個性が輝いていて誰が誰だったっけ?なんて思わずにというよりそんな暇なくどんどんどんどんお話が進んでいく。とっても楽しかった。ある意味すっとする。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.25
(5pt)

絡み合うのにこんがらがらない

たくさんの登場人物が出てくるのに一人一人の個性が輝いていて誰が誰だったっけ?なんて思わずにというよりそんな暇なくどんどんどんどんお話が進んでいく。とっても楽しかった。ある意味すっとする。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.24
(5pt)

楽しかった~

感想を一言で述べるなら「楽しかった~」という感じ。総勢20人を超える人々が登場し、それぞれが少しずつ絡み合って行く。ドミノ倒しがそうであるように、他人のちょっとした行動が他の人の行動に影響を与える。そして、ストーリーそのものが加速度的に大きくなっていく。そんな過程が凄く楽しい。ある意味では現実離れした話、とも言えるのだけれども、この抜群のスピード感を背景にしたドタバタ劇で、ジェットコースターなどから降りた直後のようなそんな爽快感が残った。もう1回言う。楽しかった~~~!!!!
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.23
(5pt)

楽しかった~

感想を一言で述べるなら「楽しかった~」という感じ。総勢20人を超える人々が登場し、それぞれが少しずつ絡み合って行く。ドミノ倒しがそうであるように、他人のちょっとした行動が他の人の行動に影響を与える。そして、ストーリーそのものが加速度的に大きくなっていく。そんな過程が凄く楽しい。ある意味では現実離れした話、とも言えるのだけれども、この抜群のスピード感を背景にしたドタバタ劇で、ジェットコースターなどから降りた直後のようなそんな爽快感が残った。もう1回言う。楽しかった~~~!!!!
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.22
(4pt)

とにかく笑える!

笑える。ドタバタ劇も、ここまで徹底して描き込まれると、読んでいて爽快だ。まさにドミノ倒し。次から次へと予期せぬことが起きてくる。そこに巻き込まれた人たちは右往左往するばかり。登場人物は大勢いるが、どの人も個性豊かにしっかりと描かれていて、より深くこの作品を楽しむことができる。さて、行き着く先はどこなのか?最後まで目が離せない。ラストは・・・えっ!ここで終わり?それはないでしょう・・。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.21
(4pt)

とにかく笑える!

笑える。ドタバタ劇も、ここまで徹底して描き込まれると、読んでいて爽快だ。まさにドミノ倒し。次から次へと予期せぬことが起きてくる。そこに巻き込まれた人たちは右往左往するばかり。登場人物は大勢いるが、どの人も個性豊かにしっかりと描かれていて、より深くこの作品を楽しむことができる。さて、行き着く先はどこなのか?最後まで目が離せない。ラストは・・・えっ!ここで終わり?それはないでしょう・・。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.20
(4pt)

何か 読みたいけど 何かない? という時に 

 何かちょっと読みたいんだよね、でもそう本格は疲れそう、真剣に考えるというのもちょっと…。そんな時にドミノ倒しは おすすめですね。 ひとつのドミノが倒れる。それが最初に一気に沢山のドミノが倒れはじめます。そしてそれがからみあい、からみあい。時々、リプレイして「おお、こうきてたのか」と確認するのがまた楽しい。 軽く、そして、東京駅の地図みながら、読み進む。ひゅーと読めます。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.19
(4pt)

何か 読みたいけど 何かない? という時に 

 何かちょっと読みたいんだよね、でもそう本格は疲れそう、真剣に考えるというのもちょっと…。そんな時にドミノ倒しは おすすめですね。 ひとつのドミノが倒れる。それが最初に一気に沢山のドミノが倒れはじめます。そしてそれがからみあい、からみあい。時々、リプレイして「おお、こうきてたのか」と確認するのがまた楽しい。 軽く、そして、東京駅の地図みながら、読み進む。ひゅーと読めます。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.18
(4pt)

ちょっと路線が違うけど

 最初にページをめくって驚くのは、なんといっても登場人物の多さでしょう。普通は、脇役は別として話の核となる人物の数は一桁。それがこんなにいたんじゃ、名前を覚えるだけでも大変!だから、新しい人がでてくるたんびに巻頭の人物紹介を見返して・・・という具合に読みすすめました。 しばらく読んで、ようやく『ドミノ』というタイトルと巻頭の東京駅の地図の意味が分かりました。はっは~ん、そういう趣向なのか。なんとなく今まで読んだ恩田作品とはちょっとカラーが違う感じがします。が、さすがですね、これだけの登場人物の多さでも、しっかりとキャラクターが描けている。だから、飽きることはない。 ただ、小説というより脚本のようなものとして楽しんだ方がいいのかなあと思いました。それぞれの場面はリアリティーがあっておもしろく、東京駅を知っているだけに簡単に思い描くことが出来ます。だから、いい演出家や監督がいたら、ドタバタコメディー風に映像化したら、さぞかしおもしろいだろうなあ、なんて思いました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.17
(4pt)

ちょっと路線が違うけど

 最初にページをめくって驚くのは、なんといっても登場人物の多さでしょう。普通は、脇役は別として話の核となる人物の数は一桁。それがこんなにいたんじゃ、名前を覚えるだけでも大変!だから、新しい人がでてくるたんびに巻頭の人物紹介を見返して・・・という具合に読みすすめました。 しばらく読んで、ようやく『ドミノ』というタイトルと巻頭の東京駅の地図の意味が分かりました。はっは~ん、そういう趣向なのか。なんとなく今まで読んだ恩田作品とはちょっとカラーが違う感じがします。が、さすがですね、これだけの登場人物の多さでも、しっかりとキャラクターが描けている。だから、飽きることはない。 ただ、小説というより脚本のようなものとして楽しんだ方がいいのかなあと思いました。それぞれの場面はリアリティーがあっておもしろく、東京駅を知っているだけに簡単に思い描くことが出来ます。だから、いい演出家や監督がいたら、ドタバタコメディー風に映像化したら、さぞかしおもしろいだろうなあ、なんて思いました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.16
(5pt)

最高のエンターテイメント

ラヴェルの名曲「ボレロ」をBGMとして、ぜひ映像化してほしい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.15
(5pt)

最高のエンターテイメント

ラヴェルの名曲「ボレロ」をBGMとして、ぜひ映像化してほしい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011