ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 141〜160 8/10ページ
No.54
(5pt)

コメディっすね!

この本の特筆すべき点は主人公がいないところですかね。なので視点が目まぐるしく変わるので少し混乱してしまうかもしれません。しかしそれを乗りこえればたくさんの人間の心情、物語・人々が繋がり巡っていく面白さをみいだせることがでできます。
恩田作品にはめずらしく後味がいいのでメランコリック(憂鬱)になりません。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.53
(5pt)

コメディっすね!

この本の特筆すべき点は主人公がいないところですかね。なので視点が目まぐるしく変わるので少し混乱してしまうかもしれません。しかしそれを乗りこえればたくさんの人間の心情、物語・人々が繋がり巡っていく面白さをみいだせることがでできます。
恩田作品にはめずらしく後味がいいのでメランコリック(憂鬱)になりません。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.52
(4pt)

登場人物みんなが主人公

東京駅を舞台にしたドタバタコメディ。やたらと多い登場人物が次々に絡み合い、最後は一つに収束していく。
なにしろ展開がとてつもなく速い。全く飽きることなく、最後まで突っ走った作品。でてくるキャラクターはそのどれもが個性的で生き生きしている。登場人物全てが主人公だと感じた。私自身東京駅はよく知らないが、まるでそのドタバタの光景が目に浮かぶようで、最後の最後まで楽しく読めた。ただ特に得るものはないので、手軽に楽しいコメディ的ミステリーを読みたい人にお勧めだと思う。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.51
(4pt)

登場人物みんなが主人公

東京駅を舞台にしたドタバタコメディ。やたらと多い登場人物が次々に絡み合い、最後は一つに収束していく。
なにしろ展開がとてつもなく速い。全く飽きることなく、最後まで突っ走った作品。でてくるキャラクターはそのどれもが個性的で生き生きしている。登場人物全てが主人公だと感じた。私自身東京駅はよく知らないが、まるでそのドタバタの光景が目に浮かぶようで、最後の最後まで楽しく読めた。ただ特に得るものはないので、手軽に楽しいコメディ的ミステリーを読みたい人にお勧めだと思う。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.50
(5pt)

面白かった

面白かった。
一気に読めます。
登場人物が27人と1匹と多いけど、こんがらがったりすることはないです。
特に誰かに共感したりということはないけど、
「この先はどうなるの?」
とページをめくる手は止まりません。
「どらやの黒い紙袋」がどんどんと入れ替わって、それを探す人、入れ替わったことに気が付かない人。
登場人物が交差して、最後はほぼ全ての人が東京駅丸の内側に集合。
舞台は東京駅メイン。
東京駅をちゃんと知ってる人が読んだら状況がわかりやすいかな。
最初に登場人物の名前と一言があるので、読み終った後に読むと、その一言が的確に表してることがわかる。
何かが残るわけじゃないけど、読んでる時間は楽しめます。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.49
(5pt)

面白かった

面白かった。
一気に読めます。
登場人物が27人と1匹と多いけど、こんがらがったりすることはないです。
特に誰かに共感したりということはないけど、
「この先はどうなるの?」
とページをめくる手は止まりません。
「どらやの黒い紙袋」がどんどんと入れ替わって、それを探す人、入れ替わったことに気が付かない人。
登場人物が交差して、最後はほぼ全ての人が東京駅丸の内側に集合。
舞台は東京駅メイン。
東京駅をちゃんと知ってる人が読んだら状況がわかりやすいかな。
最初に登場人物の名前と一言があるので、読み終った後に読むと、その一言が的確に表してることがわかる。
何かが残るわけじゃないけど、読んでる時間は楽しめます。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.48
(5pt)

スピード感のある本でした

最初の登場人物紹介で28人とあったので
理解できるか不安だったけど
戻り読みする事なくどんどん惹きこまれ
一気に最後まで読んでしまいました。
幾つかのストーリーが交差していくんだけど
どのストーリーも面白くてどうなるんだろう?と
ワクワクしました!
面白かったです♪
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.47
(5pt)

スピード感のある本でした

最初の登場人物紹介で28人とあったので
理解できるか不安だったけど
戻り読みする事なくどんどん惹きこまれ
一気に最後まで読んでしまいました。
幾つかのストーリーが交差していくんだけど
どのストーリーも面白くてどうなるんだろう?と
ワクワクしました!
面白かったです♪
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.46
(4pt)

ドミノ

サクサク読めます。気負いせずに読書したいとき向き。保険会社の〆から子役オーディション、俳句サークルのオフ会などなど恩田調のキャラクターが錯綜するストーリーがそれぞれのレールで進行しつつ駅に集結。大団円を迎えます。装丁もいいし、人物紹介のコメントイラストもぐっときます。これらは文庫版では拝めません。ただ、文庫には解説に米原万里。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.45
(4pt)

ドミノ

サクサク読めます。気負いせずに読書したいとき向き。保険会社の〆から子役オーディション、俳句サークルのオフ会などなど恩田調のキャラクターが錯綜するストーリーがそれぞれのレールで進行しつつ駅に集結。大団円を迎えます。装丁もいいし、人物紹介のコメントイラストもぐっときます。これらは文庫版では拝めません。ただ、文庫には解説に米原万里。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.44
(4pt)

いっきよみしてしまいます。

 とにかくおもしろかったです。次が気になってどんどんよんでしまいます。初めは登場人物が多すぎるのでは??と思いましたが、読んでいるうちに、前に戻ったりする必要もなく理解できました。
 心に残るものは何もないというかんじですが、エンターテイメントとしておすすめです。コメディ好きの私は大満足でした。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.43
(4pt)

いっきよみしてしまいます。

 とにかくおもしろかったです。次が気になってどんどんよんでしまいます。初めは登場人物が多すぎるのでは??と思いましたが、読んでいるうちに、前に戻ったりする必要もなく理解できました。
 心に残るものは何もないというかんじですが、エンターテイメントとしておすすめです。コメディ好きの私は大満足でした。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.42
(5pt)

最高

恩田さんならではの世界とは違うものの、これはこれで素晴らしい。軽いと言えば軽いだろうけど、展開の大きさと面白さに完全に引き込まれた。ただ、これは何日もかけて読んだら全く繋らなくなると思うので、忙しくてあまり読む時間がとれないなって時にチョコチョコ刻んで読んではダメ。一日二日で一気に読むことをオススメする。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.41
(5pt)

最高

恩田さんならではの世界とは違うものの、これはこれで素晴らしい。軽いと言えば軽いだろうけど、展開の大きさと面白さに完全に引き込まれた。ただ、これは何日もかけて読んだら全く繋らなくなると思うので、忙しくてあまり読む時間がとれないなって時にチョコチョコ刻んで読んではダメ。一日二日で一気に読むことをオススメする。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.40
(5pt)

作家さんはすごいなーと思えます。

はっきり言って登場人物が多い。最後は「こいつ誰?」というような感じになっていた。しかしおもしろい。きれいにまとまっており、スピード感のある展開には好感が持てます。伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』が好きな方は読んで見て下さい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.39
(5pt)

作家さんはすごいなーと思えます。

はっきり言って登場人物が多い。最後は「こいつ誰?」というような感じになっていた。しかしおもしろい。きれいにまとまっており、スピード感のある展開には好感が持てます。伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』が好きな方は読んで見て下さい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.38
(5pt)

冬なのに、読みながら汗かいてましたよ・・・w

タイトルにひかれてほとんど衝動買いで読み始めたんですが、これが面白くてw
些細な出来事が繋がって、やがて大事件へと発展していくスピーディーな展開が読み手を飽きさせません。
終わり方は他の方同様、「ええっ!?」って感じでしたが、読んで損はないはず。
ストーリーが細かくわかれているので、ちょっとした合間に少しずつ読み進めるのもアリでしょう。
(記憶力が要求されそうですが・・・)
今現在、自分の中で映画化してほしい小説NO1です。
PS・玲菜ちゃんのお母さんは酷い人だったなぁ・・・
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.37
(5pt)

冬なのに、読みながら汗かいてましたよ・・・w

タイトルにひかれてほとんど衝動買いで読み始めたんですが、これが面白くてw
些細な出来事が繋がって、やがて大事件へと発展していくスピーディーな展開が読み手を飽きさせません。
終わり方は他の方同様、「ええっ!?」って感じでしたが、読んで損はないはず。
ストーリーが細かくわかれているので、ちょっとした合間に少しずつ読み進めるのもアリでしょう。
(記憶力が要求されそうですが・・・)
今現在、自分の中で映画化してほしい小説NO1です。
PS・玲菜ちゃんのお母さんは酷い人だったなぁ・・・
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.36
(4pt)

さらりと読める。

気軽に読めるスラップスティックコメディ。
本の裏に「コメディ」と書いてあったため、構えずに読んでいたのが功を奏したのか、それなりに楽しめた。大笑いはしなかったけれど、クスリと笑える箇所は随所に。
ありえない人物が居たり、起こりえない事象もあったりしたけれど、そこら辺はもう目を瞑ってしまって構わないと思う。
スピード感もあって非常に読みやすい。
27人+1匹と、とにかく登場人物が多くて最初は登場人物紹介を見返すことを要されたけれど、序盤を過ぎればすんなりと読めた。それぞれの人物像がしっかり確立されているせいだと思う。そこら辺には素直に作者の力を認めたい。
物語の方は、一度始まったらとまらない、まさにドミノ。けど、ドミノの見せ方をもう少し工夫して欲しかったというか、やはりコメディの限界というか、読後に心に残るものは無かったのがちょっと残念。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.35
(4pt)

さらりと読める。

気軽に読めるスラップスティックコメディ。
本の裏に「コメディ」と書いてあったため、構えずに読んでいたのが功を奏したのか、それなりに楽しめた。大笑いはしなかったけれど、クスリと笑える箇所は随所に。
ありえない人物が居たり、起こりえない事象もあったりしたけれど、そこら辺はもう目を瞑ってしまって構わないと思う。
スピード感もあって非常に読みやすい。
27人+1匹と、とにかく登場人物が多くて最初は登場人物紹介を見返すことを要されたけれど、序盤を過ぎればすんなりと読めた。それぞれの人物像がしっかり確立されているせいだと思う。そこら辺には素直に作者の力を認めたい。
物語の方は、一度始まったらとまらない、まさにドミノ。けど、ドミノの見せ方をもう少し工夫して欲しかったというか、やはりコメディの限界というか、読後に心に残るものは無かったのがちょっと残念。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011