ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 121〜140 7/10ページ
No.74
(5pt)

スピーディー

登場人物が非常に多いですが分かりやすく書かれており読みやすかったです
こういう表現が正しいのかは分かりませんがとてもスピード感があり次々とページをめくってしまいます
前半から中盤にかけて並べられてきたそれぞれのストーリー(=パーツ)が最後に一気に倒されていくのは「やられた!」の一言です
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.73
(5pt)

スピーディー

登場人物が非常に多いですが分かりやすく書かれており読みやすかったです
こういう表現が正しいのかは分かりませんがとてもスピード感があり次々とページをめくってしまいます
前半から中盤にかけて並べられてきたそれぞれのストーリー(=パーツ)が最後に一気に倒されていくのは「やられた!」の一言です
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.72
(4pt)

東京駅が異様なのだ

 すべてのレビューを読んだわけではないので、もうどなたか書いておられるかもしれないが、これは東京駅と地方の駅、両方を知っていてこそ楽しめる作品だ。地方の駅(大阪を除く)は、どんなに有名な駅でも、これほど複雑ではない。私自身、地方都市を訪れるようになって初めて、この本の醍醐味がわかった気がする。東京駅が異常なんだよね(駅だけじゃないけど)。しかも、今でも増殖、変形し続けている。これを読んで忠実に回ってみようと思っている方、もう遅いかも。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.71
(4pt)

東京駅が異様なのだ

 すべてのレビューを読んだわけではないので、もうどなたか書いておられるかもしれないが、これは東京駅と地方の駅、両方を知っていてこそ楽しめる作品だ。地方の駅(大阪を除く)は、どんなに有名な駅でも、これほど複雑ではない。私自身、地方都市を訪れるようになって初めて、この本の醍醐味がわかった気がする。東京駅が異常なんだよね(駅だけじゃないけど)。しかも、今でも増殖、変形し続けている。これを読んで忠実に回ってみようと思っている方、もう遅いかも。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.70
(4pt)

いい意味で「もうたくさん」

恩田陸の多才さを物語る作品だろう。
一体どれ位の引出しを持っているのだろうか。
目にも止まらぬ早業で、飛ぶわ走るわ泣くわ騒ぐわ、もうたくさん。
読む人を熱中させること間違いなし、エンターテイメントとはまさにこの事。
大人数の登場人物を持て余す事無く器用に操る指先に、有無を言わせぬ力技。
私達の日常もこうした偶然の連続の上に成り立ている、そう考えると日常が少し楽しくなる気がする。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.69
(4pt)

いい意味で「もうたくさん」

恩田陸の多才さを物語る作品だろう。
一体どれ位の引出しを持っているのだろうか。
目にも止まらぬ早業で、飛ぶわ走るわ泣くわ騒ぐわ、もうたくさん。
読む人を熱中させること間違いなし、エンターテイメントとはまさにこの事。
大人数の登場人物を持て余す事無く器用に操る指先に、有無を言わせぬ力技。
私達の日常もこうした偶然の連続の上に成り立ている、そう考えると日常が少し楽しくなる気がする。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.68
(5pt)

まさにドミノ倒し

全く何の関係もなかった人々の、全く関係のない
それぞれの行動が、最後には作用しあう様が
とても面白かったです。
最後はどうなるんだろうと期待をさせながら、
ドミノが枝分かれしながら倒れていき、見事な
図を描き出していました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.67
(5pt)

まさにドミノ倒し

全く何の関係もなかった人々の、全く関係のない
それぞれの行動が、最後には作用しあう様が
とても面白かったです。
最後はどうなるんだろうと期待をさせながら、
ドミノが枝分かれしながら倒れていき、見事な
図を描き出していました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.66
(4pt)

ぱたぱたとドミノは倒れる

 東京駅を中心に28人の登場人物の日常が気がつくとドミノが倒れるかのようにパタパタと連続していくつかの事件に巻き込まれて行きます。
 一つ一つは細かい事件のはずなのに、気がつくと爆弾騒ぎまで大騒ぎ。
 楽しくてついつい読み進めてしまって、一気読みでした。あぁ、楽しい。映像的に派手で、三谷幸喜さんあたりが映画化すると面白いんじゃないかなぁ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.65
(4pt)

ぱたぱたとドミノは倒れる

 東京駅を中心に28人の登場人物の日常が気がつくとドミノが倒れるかのようにパタパタと連続していくつかの事件に巻き込まれて行きます。
 一つ一つは細かい事件のはずなのに、気がつくと爆弾騒ぎまで大騒ぎ。
 楽しくてついつい読み進めてしまって、一気読みでした。あぁ、楽しい。映像的に派手で、三谷幸喜さんあたりが映画化すると面白いんじゃないかなぁ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.64
(5pt)

良質のエンターテイメント

 あはは。
 単純に面白かった。
 なんかこう、何の期待もせずに気分転換したいときにはいいと思う。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.63
(5pt)

良質のエンターテイメント

 あはは。
 単純に面白かった。
 なんかこう、何の期待もせずに気分転換したいときにはいいと思う。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.62
(5pt)

笑いが止まらない

面白いな〜。すごいなぁ。と、感心したり感動したりする本は数多にありますが、読みながら笑いがこみあげてきて、それが抑えられず口から出てしまう作品は、小説ではなかなか出合えません。
「ドミノ」はそれくらい面白い作品でした!
東京駅周辺を舞台に、いろいろな人たちの出来事がそれぞれぶつかり合って、滅茶苦茶楽しい物語になっています。
特にお勧めは「ぴざーや」の健児が、えり子さんに頼まれて、大型バイクで部長を乗せてぶっとばすシーン。部長が必死に健児のバイクに乗っているところが目に浮かんできました。
他にもたくさん面白いところはあったけれど、あまり言ってしまうと読んだ時のお楽しみが少なくなってしまうので、ちょっとでも興味があったらぜひ!読んでみてほしいな。絶対、損はさせません。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.61
(5pt)

笑いが止まらない

面白いな〜。すごいなぁ。と、感心したり感動したりする本は数多にありますが、読みながら笑いがこみあげてきて、それが抑えられず口から出てしまう作品は、小説ではなかなか出合えません。
「ドミノ」はそれくらい面白い作品でした!
東京駅周辺を舞台に、いろいろな人たちの出来事がそれぞれぶつかり合って、滅茶苦茶楽しい物語になっています。
特にお勧めは「ぴざーや」の健児が、えり子さんに頼まれて、大型バイクで部長を乗せてぶっとばすシーン。部長が必死に健児のバイクに乗っているところが目に浮かんできました。
他にもたくさん面白いところはあったけれど、あまり言ってしまうと読んだ時のお楽しみが少なくなってしまうので、ちょっとでも興味があったらぜひ!読んでみてほしいな。絶対、損はさせません。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.60
(5pt)

傑作です

いやいやいやいや。
全く関係のない人々の行動が、東京駅というマンモス駅を舞台に一つにまとまっていくさまは、壮観ですらあります。
大量の登場人物も見事に書き分けられて、こんがらがることもなく。
スピード感のある、はらはらどきどきの、まさにドミノ倒し!
恩田さんは、どれだけの引き出しを持っているんだろう。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.59
(5pt)

傑作です

いやいやいやいや。
全く関係のない人々の行動が、東京駅というマンモス駅を舞台に一つにまとまっていくさまは、壮観ですらあります。
大量の登場人物も見事に書き分けられて、こんがらがることもなく。
スピード感のある、はらはらどきどきの、まさにドミノ倒し!
恩田さんは、どれだけの引き出しを持っているんだろう。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.58
(4pt)

娯楽小説の醍醐味

28人もの登場人物が出てきますが、
1人1人にしっかりとキャラクターがあり読み飽きません。
世界中から様々な人たちが集まる東京駅を舞台に、
何の繋がりもない登場人物たちを取り巻く状況が次々と変化していきます。
偶然がドミノ倒しのように繋がっていき、テンポ良く進んでいくストーリー。
リズムがいいので終盤まで一気に読めます。
特に深い話がある訳じゃないけど、娯楽としての小説の醍醐味が満載です。
小説をしばらく読んでない人には、是非おすすめしたい一冊です。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.57
(4pt)

娯楽小説の醍醐味

28人もの登場人物が出てきますが、
1人1人にしっかりとキャラクターがあり読み飽きません。
世界中から様々な人たちが集まる東京駅を舞台に、
何の繋がりもない登場人物たちを取り巻く状況が次々と変化していきます。
偶然がドミノ倒しのように繋がっていき、テンポ良く進んでいくストーリー。
リズムがいいので終盤まで一気に読めます。
特に深い話がある訳じゃないけど、娯楽としての小説の醍醐味が満載です。
小説をしばらく読んでない人には、是非おすすめしたい一冊です。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.56
(5pt)

東京駅周辺で働いている人もそうでない人も是非!

丸の内側ですが東京駅近くで働き、毎日利用している私にとっては、とても馴染みがあり、とても愛着のある東京駅が舞台なので、
『このシーンはこの辺りかな』、『今、歩いている場所はこのシーンの場所だ』、と頭の中で確認できる楽しみがありました。
登場人物紹介を読み、その人数の多さに最初は圧倒されました。
登場人物全てを理解しながら無事に読み切ることができるかな、と心配しましたが、
そのような心配はいつの間にか消えていました。
作品の冒頭にある「人生における偶然は、必然である」というフレーズは、この作品を物語っています。
ただひとつの共通点である「東京駅」以外は何もつながりがありそうもない登場人物28名(27人と1匹ですが)が、
それぞれに様々なところから、ほんの少しの偶然からつながり始め、様々な方向からそれぞれがクライマックスへと向かっていく。
ストーリーが進むにつれ、読むスピードもだんだん加速。スピード感たっぷりのストーリーでした。
小説の最後を読むと、「まだまだこれから別のストーリーが展開されるでしょう。でもその展開は読者の方々が作ってください」、というおまけ付きの作品だと思いました。
東京駅をよく利用される方も、東京駅周辺で働いている方も、そうでない方にも、おすすめの作品です。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.55
(5pt)

東京駅周辺で働いている人もそうでない人も是非!

丸の内側ですが東京駅近くで働き、毎日利用している私にとっては、とても馴染みがあり、とても愛着のある東京駅が舞台なので、
『このシーンはこの辺りかな』、『今、歩いている場所はこのシーンの場所だ』、と頭の中で確認できる楽しみがありました。
登場人物紹介を読み、その人数の多さに最初は圧倒されました。
登場人物全てを理解しながら無事に読み切ることができるかな、と心配しましたが、
そのような心配はいつの間にか消えていました。
作品の冒頭にある「人生における偶然は、必然である」というフレーズは、この作品を物語っています。
ただひとつの共通点である「東京駅」以外は何もつながりがありそうもない登場人物28名(27人と1匹ですが)が、
それぞれに様々なところから、ほんの少しの偶然からつながり始め、様々な方向からそれぞれがクライマックスへと向かっていく。
ストーリーが進むにつれ、読むスピードもだんだん加速。スピード感たっぷりのストーリーでした。
小説の最後を読むと、「まだまだこれから別のストーリーが展開されるでしょう。でもその展開は読者の方々が作ってください」、というおまけ付きの作品だと思いました。
東京駅をよく利用される方も、東京駅周辺で働いている方も、そうでない方にも、おすすめの作品です。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011