六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全289件 101〜120 6/15ページ
No.189
(4pt)

リアルタイムで受験生の人は思わず納得!

小夜子伝説の件などは
ほかの方のレビューにも見られるとおり
賛否両論だと思います

個人的には、
文化祭の演劇シーンはスピード感があり
とても好きですが
案外あっけなく終わってしまったために
すこしだけ 残念な気持ちになってしまいました

ですが、よくよく考えてみると
学校の都市伝説ってこういうものよね〜 という感じです(笑)
学校という舞台が ただなんでもない行事や習慣を
魅力的なものに見せてくれるだけであって
実際は なんてことないものだったりするのだ、と・・・
小夜子伝説もそのひとつだったのだと思えば 納得します

それよりも、注目して欲しいのは
受験生という設定と 随所に散りばめられている青春のシーンです

リアルタイムで受験生活をしているときに
この小説を読むと
つくづく共感します
学生さんにはぜひ、読んで欲しいです

学校、という場所が
いかに 不思議で奇妙な場所なのかが よくわかります

それにしても、青春時代って
過ごしている当の本人たちはツライばかりですが
大人から見ると果てしなく羨ましいという
なんとも不思議な時代です・・・ そんなことを考えてしまう小説でした
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.188
(4pt)

リアルタイムで受験生の人は思わず納得!

小夜子伝説の件などは
ほかの方のレビューにも見られるとおり
賛否両論だと思います

個人的には、
文化祭の演劇シーンはスピード感があり
とても好きですが
案外あっけなく終わってしまったために
すこしだけ 残念な気持ちになってしまいました

ですが、よくよく考えてみると
学校の都市伝説ってこういうものよね〜 という感じです(笑)
学校という舞台が ただなんでもない行事や習慣を
魅力的なものに見せてくれるだけであって
実際は なんてことないものだったりするのだ、と・・・
小夜子伝説もそのひとつだったのだと思えば 納得します

それよりも、注目して欲しいのは
受験生という設定と 随所に散りばめられている青春のシーンです

リアルタイムで受験生活をしているときに
この小説を読むと
つくづく共感します
学生さんにはぜひ、読んで欲しいです

学校、という場所が
いかに 不思議で奇妙な場所なのかが よくわかります

それにしても、青春時代って
過ごしている当の本人たちはツライばかりですが
大人から見ると果てしなく羨ましいという
なんとも不思議な時代です・・・ そんなことを考えてしまう小説でした
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.187
(5pt)

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観があればこそ、 本来もう戻れないはずの高校生活に知らず知らず引き込まれました。 リアルタイムで読める人には味わえない深い郷愁がここにはあります。 再読しても、 もやもや感は残るでしょうが、 また異様な世界観についていけないかもしれませんが、 それでもおすすめしたいと思います。 合わない人はごめんなさい。当然、星5つです。 デビュー作ゆえの未熟さが幸いしてかえって高校生活の雰囲気を色濃く感じます。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.186
(5pt)

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観があればこそ、 本来もう戻れないはずの高校生活に知らず知らず引き込まれました。 リアルタイムで読める人には味わえない深い郷愁がここにはあります。 再読しても、 もやもや感は残るでしょうが、 また異様な世界観についていけないかもしれませんが、 それでもおすすめしたいと思います。 合わない人はごめんなさい。当然、星5つです。 デビュー作ゆえの未熟さが幸いしてかえって高校生活の雰囲気を色濃く感じます。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.185
(5pt)

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観

サヨコ伝説が醸し出す不思議な世界観があればこそ、 本来もう戻れないはずの高校生活に知らず知らず引き込まれました。 リアルタイムで読める人には味わえない深い郷愁がここにはあります。 再読しても、 もやもや感は残るでしょうが、 また異様な世界観についていけないかもしれませんが、 それでもおすすめしたいと思います。 合わない人はごめんなさい。当然、星5つです。 デビュー作ゆえの未熟さが幸いしてかえって高校生活の雰囲気を色濃く感じます。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.184
(5pt)

学生にもどったみたいでおもしろかった〜

確かに謎がやっつけ感は否めません。

個人的には加藤くんがオタクっぽいというか、ちょっとリア充ではないってだけで
即入院させられてて、雑魚キャラ感満載で悲しかったかな…

美人イケメンの主要キャラがキラキラ青春してるのを僻んだ目線で見なければとっても楽しく読めますね!
先生がなんで手の込んだことをしてるのか、いまいち理由が弱かったかも
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.183
(5pt)

学生にもどったみたいでおもしろかった〜

確かに謎がやっつけ感は否めません。

個人的には加藤くんがオタクっぽいというか、ちょっとリア充ではないってだけで
即入院させられてて、雑魚キャラ感満載で悲しかったかな…

美人イケメンの主要キャラがキラキラ青春してるのを僻んだ目線で見なければとっても楽しく読めますね!
先生がなんで手の込んだことをしてるのか、いまいち理由が弱かったかも
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.182
(5pt)

学生にもどったみたいでおもしろかった〜

確かに謎がやっつけ感は否めません。

個人的には加藤くんがオタクっぽいというか、ちょっとリア充ではないってだけで
即入院させられてて、雑魚キャラ感満載で悲しかったかな…

美人イケメンの主要キャラがキラキラ青春してるのを僻んだ目線で見なければとっても楽しく読めますね!
先生がなんで手の込んだことをしてるのか、いまいち理由が弱かったかも
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.181
(4pt)

ミステリーだけでなく学園もの的要素も色濃く

学校に伝わるミステリアスなゲーム展開に緊迫感を覚える一方で、自分自身の高校時代を回想しなくてはいられないようなノスタルジックな雰囲気が、そこここに顔を覗かせています。

大学受験を控えた主人公たちの、刹那的とも言える日々の積み重ね。淡い恋心。心に染みる卒業式。そして何よりも、脳裡にこびりついて離れないほどの強烈な印象をもたらしたあの学園祭のシーン。

夜遅くまで文化祭の準備に明け暮れた高校時代。年に一度の文化祭には、いつもと違う何かが起こるような気がして、訳もなくそわそわしたり。必ず終わりが来ることを知りながらも、そんなことなど気付かないふりをして、必要以上にはしゃいで見せたあの頃。そんな経験のある人ならば、きっとこの物語の良さがわかると思います。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.180
(4pt)

ミステリーだけでなく学園もの的要素も色濃く

学校に伝わるミステリアスなゲーム展開に緊迫感を覚える一方で、自分自身の高校時代を回想しなくてはいられないようなノスタルジックな雰囲気が、そこここに顔を覗かせています。

大学受験を控えた主人公たちの、刹那的とも言える日々の積み重ね。淡い恋心。心に染みる卒業式。そして何よりも、脳裡にこびりついて離れないほどの強烈な印象をもたらしたあの学園祭のシーン。

夜遅くまで文化祭の準備に明け暮れた高校時代。年に一度の文化祭には、いつもと違う何かが起こるような気がして、訳もなくそわそわしたり。必ず終わりが来ることを知りながらも、そんなことなど気付かないふりをして、必要以上にはしゃいで見せたあの頃。そんな経験のある人ならば、きっとこの物語の良さがわかると思います。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.179
(4pt)

ミステリーだけでなく学園もの的要素も色濃く

学校に伝わるミステリアスなゲーム展開に緊迫感を覚える一方で、自分自身の高校時代を回想しなくてはいられないようなノスタルジックな雰囲気が、そこここに顔を覗かせています。

大学受験を控えた主人公たちの、刹那的とも言える日々の積み重ね。淡い恋心。心に染みる卒業式。そして何よりも、脳裡にこびりついて離れないほどの強烈な印象をもたらしたあの学園祭のシーン。

夜遅くまで文化祭の準備に明け暮れた高校時代。年に一度の文化祭には、いつもと違う何かが起こるような気がして、訳もなくそわそわしたり。必ず終わりが来ることを知りながらも、そんなことなど気付かないふりをして、必要以上にはしゃいで見せたあの頃。そんな経験のある人ならば、きっとこの物語の良さがわかると思います。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.178
(4pt)

画一的教育への懐疑。学園の不気味。

まだ僕が小学生の頃に、実写版がドラマでやっていた。
当時の学校教育の悪平等というか、集団的・同一化的な学校のシステムに疑問を投げかけるシーンが好きだ。

「同じ授業、同じ制服、同じ机とイス、テストで同じ解答を求められる。」

青春や学園生活は、漫画やアニメみたいに明るくは無い。
傷つきやすい人々が、傷つけあうのが学校だったような気がする。
僕はまたあの不思議な感覚や、10代の愚かしいセンチメンタルな雰囲気を味わいたくて、
DVDを探したら、これが高い。

なので小説版を読みましたが、やっぱりあのドラマ版の「音楽」が欠けているためにカタルシスはやや劣ります。
(勿論活字だけで、十分面白いです)

最近のドラマやJPOPにありがちな、軽率的な風潮・キャピキャピ主義・現状肯定観では得られない子供の残酷性も魅力だ。

個人的にトワイライトシンドローム探索・究明編みたいなノリだと思います。
学園型都市伝説系作品では今のところ最高峰。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.177
(4pt)

画一的教育への懐疑。学園の不気味。

まだ僕が小学生の頃に、実写版がドラマでやっていた。
当時の学校教育の悪平等というか、集団的・同一化的な学校のシステムに疑問を投げかけるシーンが好きだ。

「同じ授業、同じ制服、同じ机とイス、テストで同じ解答を求められる。」

青春や学園生活は、漫画やアニメみたいに明るくは無い。
傷つきやすい人々が、傷つけあうのが学校だったような気がする。
僕はまたあの不思議な感覚や、10代の愚かしいセンチメンタルな雰囲気を味わいたくて、
DVDを探したら、これが高い。

なので小説版を読みましたが、やっぱりあのドラマ版の「音楽」が欠けているためにカタルシスはやや劣ります。
(勿論活字だけで、十分面白いです)

最近のドラマやJPOPにありがちな、軽率的な風潮・キャピキャピ主義・現状肯定観では得られない子供の残酷性も魅力だ。

個人的にトワイライトシンドローム探索・究明編みたいなノリだと思います。
学園型都市伝説系作品では今のところ最高峰。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.176
(4pt)

画一的教育への懐疑。学園の不気味。

まだ僕が小学生の頃に、実写版がドラマでやっていた。
当時の学校教育の悪平等というか、集団的・同一化的な学校のシステムに疑問を投げかけるシーンが好きだ。

「同じ授業、同じ制服、同じ机とイス、テストで同じ解答を求められる。」

青春や学園生活は、漫画やアニメみたいに明るくは無い。
傷つきやすい人々が、傷つけあうのが学校だったような気がする。
僕はまたあの不思議な感覚や、10代の愚かしいセンチメンタルな雰囲気を味わいたくて、
DVDを探したら、これが高い。

なので小説版を読みましたが、やっぱりあのドラマ版の「音楽」が欠けているためにカタルシスはやや劣ります。
(勿論活字だけで、十分面白いです)

最近のドラマやJPOPにありがちな、軽率的な風潮・キャピキャピ主義・現状肯定観では得られない子供の残酷性も魅力だ。

個人的にトワイライトシンドローム探索・究明編みたいなノリだと思います。
学園型都市伝説系作品では今のところ最高峰。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.175
(4pt)

青春は言葉ではなくてー感性

学園もので、高校生を巡るホラーミステリーに近い内容の本です。この年代の何とも言えない青春そのものが、独特の感性で描がかれています。恩田陸さんのその後の活躍を予感させる、優れた本です、兎に角読んでください。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.174
(4pt)

青春は言葉ではなくてー感性

学園もので、高校生を巡るホラーミステリーに近い内容の本です。この年代の何とも言えない青春そのものが、独特の感性で描がかれています。恩田陸さんのその後の活躍を予感させる、優れた本です、兎に角読んでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.173
(4pt)

青春は言葉ではなくてー感性

学園もので、高校生を巡るホラーミステリーに近い内容の本です。この年代の何とも言えない青春そのものが、独特の感性で描がかれています。恩田陸さんのその後の活躍を予感させる、優れた本です、兎に角読んでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.172
(5pt)

はまった六番目の小夜子

わたしはTVのDVDの方から入ったが、原作の方も嵌ってしまった。TVは中学生、原作は高校生、それでは原作をいかに手直しして、TVにしてるのか興味しんしんになってしまった。どっちがいいか、うーん、難しいところですね。原作も実は、なんとか賞落選版と、その後の手直し版がある。ついつい両方買ってしまった。あまり大きな違いは無いように思えますけどね。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.171
(5pt)

はまった六番目の小夜子

わたしはTVのDVDの方から入ったが、原作の方も嵌ってしまった。TVは中学生、原作は高校生、それでは原作をいかに手直しして、TVにしてるのか興味しんしんになってしまった。どっちがいいか、うーん、難しいところですね。原作も実は、なんとか賞落選版と、その後の手直し版がある。ついつい両方買ってしまった。あまり大きな違いは無いように思えますけどね。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.170
(5pt)

はまった六番目の小夜子

わたしはTVのDVDの方から入ったが、原作の方も嵌ってしまった。TVは中学生、原作は高校生、それでは原作をいかに手直しして、TVにしてるのか興味しんしんになってしまった。どっちがいいか、うーん、難しいところですね。原作も実は、なんとか賞落選版と、その後の手直し版がある。ついつい両方買ってしまった。あまり大きな違いは無いように思えますけどね。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116