六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 61〜80 4/6ページ
No.49
(3pt)

やっぱり消化不良です。

津村小夜子の碑は、黒川が勝手に作ったものなのか? 
ことしの転校生がたまたまサヨコだったので、同姓同名の碑を作って、そしてアルバムなどは
全部消去して。さもそんな生徒がいたかのようなトリックをしかけたのか・・・・。
そして秋がそれをかぎつけようとすることまで見越して。
そして加藤もそれに乗ってヒヲミテなどと演技したのかな?
そう考えるとつじつまは合ってくるが、もう少しは小説の中で消化してほしい。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.48
(3pt)

やっぱり消化不良です。

津村小夜子の碑は、黒川が勝手に作ったものなのか? 
ことしの転校生がたまたまサヨコだったので、同姓同名の碑を作って、そしてアルバムなどは
全部消去して。さもそんな生徒がいたかのようなトリックをしかけたのか・・・・。
そして秋がそれをかぎつけようとすることまで見越して。
そして加藤もそれに乗ってヒヲミテなどと演技したのかな?
そう考えるとつじつまは合ってくるが、もう少しは小説の中で消化してほしい。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.47
(3pt)

雰囲気はいい

作品の雰囲気は好き。
自分には無いはずの思い出を懐かしく思い出させてくれるような。
が、話としては色々と破綻しているし、結局思わせぶりだけで終わってしまったりと、
読後に納得出来ない点が多過ぎる。
ちょっとミステリアスな青春小説という感じで深く考えずに読めばいいのだろうが、
サスペンスとかホラーとか系を期待して読むと「なんだそりゃ?」という感じ。
高校生活の描写は、優等生の文学少女の空想という感じでちょっと微笑ましくもある。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.46
(3pt)

雰囲気はいい

作品の雰囲気は好き。
自分には無いはずの思い出を懐かしく思い出させてくれるような。
が、話としては色々と破綻しているし、結局思わせぶりだけで終わってしまったりと、
読後に納得出来ない点が多過ぎる。
ちょっとミステリアスな青春小説という感じで深く考えずに読めばいいのだろうが、
サスペンスとかホラーとか系を期待して読むと「なんだそりゃ?」という感じ。
高校生活の描写は、優等生の文学少女の空想という感じでちょっと微笑ましくもある。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.45
(3pt)

雰囲気はいい

作品の雰囲気は好き。
自分には無いはずの思い出を懐かしく思い出させてくれるような。
が、話としては色々と破綻しているし、結局思わせぶりだけで終わってしまったりと、
読後に納得出来ない点が多過ぎる。
ちょっとミステリアスな青春小説という感じで深く考えずに読めばいいのだろうが、
サスペンスとかホラーとか系を期待して読むと「なんだそりゃ?」という感じ。
高校生活の描写は、優等生の文学少女の空想という感じでちょっと微笑ましくもある。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.44
(3pt)

吉祥天女

吉田秋生の『吉祥天女』・・・・としか言いようがない。
『吉祥天女』よりNHK少年ドラマシリーズで、青春臭さが漂う。それくらいしか違いが分からない。
『吉祥天女』を知らなければ、別の感想もあったかもしれないけど、もうその酷似ぶりから眼をそらすことができないもんな。
ただ、偏差値高そうな高校生の学校生活は、すごく親近感が持てた。自分の思い出と照らし合わせて、高校時代をなつかしく思い出させる小説に、はじめて会った。
自分は当然「なにものか」になって「なにごとか」を為す。
そんなこと日常的に考えてる高校生はそんなにいないってこと、高校卒業するまで知らなかった。
理解力・集中力に裏づけされた共通認識。その世界が描かれたのを見たのは初めてだ。
国家予算の半分は東大と京大が使ってるから、そのどちらかに行かなくちゃ損だ。とかね。本気で言ってるわけでね。
主人公の津村沙世子がどうも腹黒い匂いのするところが難点なんだけど、他人より美しく知能高く生まれついた少女の残酷さと思えば、アリかな。
他人をマインドコントロールして、自分の意思通りに動かそうとしたり。
どんな女子高校生像よりリアル。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.43
(3pt)

吉祥天女

吉田秋生の『吉祥天女』・・・・としか言いようがない。
『吉祥天女』よりNHK少年ドラマシリーズで、青春臭さが漂う。それくらいしか違いが分からない。
『吉祥天女』を知らなければ、別の感想もあったかもしれないけど、もうその酷似ぶりから眼をそらすことができないもんな。
ただ、偏差値高そうな高校生の学校生活は、すごく親近感が持てた。自分の思い出と照らし合わせて、高校時代をなつかしく思い出させる小説に、はじめて会った。
自分は当然「なにものか」になって「なにごとか」を為す。
そんなこと日常的に考えてる高校生はそんなにいないってこと、高校卒業するまで知らなかった。
理解力・集中力に裏づけされた共通認識。その世界が描かれたのを見たのは初めてだ。
国家予算の半分は東大と京大が使ってるから、そのどちらかに行かなくちゃ損だ。とかね。本気で言ってるわけでね。
主人公の津村沙世子がどうも腹黒い匂いのするところが難点なんだけど、他人より美しく知能高く生まれついた少女の残酷さと思えば、アリかな。
他人をマインドコントロールして、自分の意思通りに動かそうとしたり。
どんな女子高校生像よりリアル。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.42
(3pt)

吉祥天女

吉田秋生の『吉祥天女』・・・・としか言いようがない。
『吉祥天女』よりNHK少年ドラマシリーズで、青春臭さが漂う。それくらいしか違いが分からない。
『吉祥天女』を知らなければ、別の感想もあったかもしれないけど、もうその酷似ぶりから眼をそらすことができないもんな。
ただ、偏差値高そうな高校生の学校生活は、すごく親近感が持てた。自分の思い出と照らし合わせて、高校時代をなつかしく思い出させる小説に、はじめて会った。
自分は当然「なにものか」になって「なにごとか」を為す。
そんなこと日常的に考えてる高校生はそんなにいないってこと、高校卒業するまで知らなかった。
理解力・集中力に裏づけされた共通認識。その世界が描かれたのを見たのは初めてだ。
国家予算の半分は東大と京大が使ってるから、そのどちらかに行かなくちゃ損だ。とかね。本気で言ってるわけでね。
主人公の津村沙世子がどうも腹黒い匂いのするところが難点なんだけど、他人より美しく知能高く生まれついた少女の残酷さと思えば、アリかな。
他人をマインドコントロールして、自分の意思通りに動かそうとしたり。
どんな女子高校生像よりリアル。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.41
(3pt)

「学校の怪談」風味の青春小説

どんな学校にも多かれ少なかれ存在するであろう「怪談」。
大勢の若いエネルギーの吹き溜まるところなんだから、年月を経れば得体の知れない何かが生まれ、育ったとしても不思議ではない。そんな「学校」の持つ不気味さを、うまく設定に活かしてあると思う。
でもおもしろいのは設定だけ、かも。
小夜子の存在はいわくありげなようでいて中途半端だし、雰囲気だけ盛り上げておいて、ものすごく消化不良。「怪談」の「雰囲気」だけで引っぱってる。引っぱられるだけの「雰囲気」ではあるんだけど。そしてその「学校の持つ、なんだか得体の知れない不気味な雰囲気」こそ、作者が描きたかった「もの」なんだろうけど。
文化祭のシーンの臨場感は、とてもうまい。この雰囲気を味わうだけでも、読む価値はあるかな、と思う。
ちょっとホラー風味の青春小説であると思って読めば、すでに大人の方々には懐かしくせつない時代を思い出させてもらえるでしょう。現役学生の方には「つくりもの」すぎると思われるでしょうが。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.40
(3pt)

「学校の怪談」風味の青春小説

どんな学校にも多かれ少なかれ存在するであろう「怪談」。
大勢の若いエネルギーの吹き溜まるところなんだから、年月を経れば得体の知れない何かが生まれ、育ったとしても不思議ではない。そんな「学校」の持つ不気味さを、うまく設定に活かしてあると思う。
でもおもしろいのは設定だけ、かも。
小夜子の存在はいわくありげなようでいて中途半端だし、雰囲気だけ盛り上げておいて、ものすごく消化不良。「怪談」の「雰囲気」だけで引っぱってる。引っぱられるだけの「雰囲気」ではあるんだけど。そしてその「学校の持つ、なんだか得体の知れない不気味な雰囲気」こそ、作者が描きたかった「もの」なんだろうけど。
文化祭のシーンの臨場感は、とてもうまい。この雰囲気を味わうだけでも、読む価値はあるかな、と思う。
ちょっとホラー風味の青春小説であると思って読めば、すでに大人の方々には懐かしくせつない時代を思い出させてもらえるでしょう。現役学生の方には「つくりもの」すぎると思われるでしょうが。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.39
(3pt)

「学校の怪談」風味の青春小説

どんな学校にも多かれ少なかれ存在するであろう「怪談」。
大勢の若いエネルギーの吹き溜まるところなんだから、年月を経れば得体の知れない何かが生まれ、育ったとしても不思議ではない。そんな「学校」の持つ不気味さを、うまく設定に活かしてあると思う。
でもおもしろいのは設定だけ、かも。
小夜子の存在はいわくありげなようでいて中途半端だし、雰囲気だけ盛り上げておいて、ものすごく消化不良。「怪談」の「雰囲気」だけで引っぱってる。引っぱられるだけの「雰囲気」ではあるんだけど。そしてその「学校の持つ、なんだか得体の知れない不気味な雰囲気」こそ、作者が描きたかった「もの」なんだろうけど。
文化祭のシーンの臨場感は、とてもうまい。この雰囲気を味わうだけでも、読む価値はあるかな、と思う。
ちょっとホラー風味の青春小説であると思って読めば、すでに大人の方々には懐かしくせつない時代を思い出させてもらえるでしょう。現役学生の方には「つくりもの」すぎると思われるでしょうが。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.38
(3pt)

「雰囲気」は抜群の出来

受け継がれる謎のゲーム「小夜子」。
今年は六番目の年。
そのゲームが行われるところまでは素晴らしく面白かった。
ところがその後、積み木が崩れる様を思い浮かべてしまうような「散らかし」っぷり。
せっかく張った伏線、せっかく積み上げてきた魅力ある「小夜子」像が台無しです。
「あれは結局なんだったんだろう・・・」と読後に唖然としてしまう点が少なくない。
細かいことは気にせず、作品の「雰囲気」だけを楽しんでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.37
(3pt)

「雰囲気」は抜群の出来

受け継がれる謎のゲーム「小夜子」。
今年は六番目の年。
そのゲームが行われるところまでは素晴らしく面白かった。
ところがその後、積み木が崩れる様を思い浮かべてしまうような「散らかし」っぷり。
せっかく張った伏線、せっかく積み上げてきた魅力ある「小夜子」像が台無しです。
「あれは結局なんだったんだろう・・・」と読後に唖然としてしまう点が少なくない。
細かいことは気にせず、作品の「雰囲気」だけを楽しんでください。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.36
(3pt)

「雰囲気」は抜群の出来

受け継がれる謎のゲーム「小夜子」。
今年は六番目の年。
そのゲームが行われるところまでは素晴らしく面白かった。
ところがその後、積み木が崩れる様を思い浮かべてしまうような「散らかし」っぷり。
せっかく張った伏線、せっかく積み上げてきた魅力ある「小夜子」像が台無しです。
「あれは結局なんだったんだろう・・・」と読後に唖然としてしまう点が少なくない。
細かいことは気にせず、作品の「雰囲気」だけを楽しんでください。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.35
(3pt)

ミステリーとしては星ゼロ 青春文学としては星3つ

この作品は、ミステリー文学の面と青春文学の面があると思う。
ミステリーの方は、あまり評価できない。あれだけ「小夜子」のゲームと「津村沙世子」の存在を謎めかせて読者を引き込んでおきながら、結局、真相はどちらもたいしたものではなく、「驚愕の真実」を期待していた者としては、正直興ざめだった。
それに引きかえ、青春の方は、高校生の他愛ない心理が描写されていてなかなか良いと思ったし、どうやらテーマはこちらの方に重点をおいているようなので、青春文学としての評価で星3つ。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.34
(3pt)

ミステリーとしては星ゼロ 青春文学としては星3つ

この作品は、ミステリー文学の面と青春文学の面があると思う。
ミステリーの方は、あまり評価できない。あれだけ「小夜子」のゲームと「津村沙世子」の存在を謎めかせて読者を引き込んでおきながら、結局、真相はどちらもたいしたものではなく、「驚愕の真実」を期待していた者としては、正直興ざめだった。
それに引きかえ、青春の方は、高校生の他愛ない心理が描写されていてなかなか良いと思ったし、どうやらテーマはこちらの方に重点をおいているようなので、青春文学としての評価で星3つ。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.33
(3pt)

ミステリーとしては星ゼロ 青春文学としては星3つ

この作品は、ミステリー文学の面と青春文学の面があると思う。
ミステリーの方は、あまり評価できない。あれだけ「小夜子」のゲームと「津村沙世子」の存在を謎めかせて読者を引き込んでおきながら、結局、真相はどちらもたいしたものではなく、「驚愕の真実」を期待していた者としては、正直興ざめだった。
それに引きかえ、青春の方は、高校生の他愛ない心理が描写されていてなかなか良いと思ったし、どうやらテーマはこちらの方に重点をおいているようなので、青春文学としての評価で星3つ。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.32
(3pt)

もうちょっと…

本屋で少し読んでみたら、
「おもしろいかも」とすぐに思い、
買ったのですが……面白いです。
そう、面白いのですが、大いに不満!!!
それで終わっていいの!?と思いました。
説明不十分です。とっても消化不良になりました。
話がなかなか良かっただけに残念です。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.31
(3pt)

もうちょっと…

本屋で少し読んでみたら、
「おもしろいかも」とすぐに思い、
買ったのですが……面白いです。
そう、面白いのですが、大いに不満!!!
それで終わっていいの!?と思いました。
説明不十分です。とっても消化不良になりました。
話がなかなか良かっただけに残念です。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.30
(3pt)

もうちょっと…

本屋で少し読んでみたら、
「おもしろいかも」とすぐに思い、
買ったのですが……面白いです。
そう、面白いのですが、大いに不満!!!
それで終わっていいの!?と思いました。
説明不十分です。とっても消化不良になりました。
話がなかなか良かっただけに残念です。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132