六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 41〜60 3/4ページ
No.28
(2pt)

ドラマはもうちょっとおもしろかったような。。。

NHKのドラマを見て(文化祭からですが…)おもしろそうだと思い読みましたが。。。文化祭のところや、緊迫感のあるシーンでの描写の仕方は作者の持ち味がでていてよかったと思います。
ただ、どうにも納得できないところが多すぎます、伏線を引くなら少しは消化してほしいです。なんとなく消化不良な感じ…
この本の評価は☆1つですが、今後の期待ということで。。☆2つ
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.27
(2pt)

ドラマはもうちょっとおもしろかったような。。。

NHKのドラマを見て(文化祭からですが…)おもしろそうだと思い読みましたが。。。文化祭のところや、緊迫感のあるシーンでの描写の仕方は作者の持ち味がでていてよかったと思います。
ただ、どうにも納得できないところが多すぎます、伏線を引くなら少しは消化してほしいです。なんとなく消化不良な感じ…
この本の評価は☆1つですが、今後の期待ということで。。☆2つ
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.26
(2pt)

ちゃんとしたオチがほしかったと思います・・。

文化祭での演劇シーンは
(多少テキストを太くするなどの工夫こそあれ)凄い迫力でした。
ここぞ、という演出力は突出しています。
ただ、未消化の謎(や、腑に落ちない箇所)が多すぎました。
どうして沙世子は色んな所で(あまり意味のなさそうな)
嘘をついたりしたのか、最後に出てきた女の子は結局何か等等。
プロローグとエピローグは削っても良かった気がしますし。
目立たせる為だったのかな、とは思いますが、
あまりにも何でも出来すぎる美人という沙世子の設定は
どうも感情移入が出来ませんでした。
(むしろ男の子達の方が親しみやすかった)
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.25
(2pt)

ちゃんとしたオチがほしかったと思います・・。

文化祭での演劇シーンは
(多少テキストを太くするなどの工夫こそあれ)凄い迫力でした。
ここぞ、という演出力は突出しています。
ただ、未消化の謎(や、腑に落ちない箇所)が多すぎました。
どうして沙世子は色んな所で(あまり意味のなさそうな)
嘘をついたりしたのか、最後に出てきた女の子は結局何か等等。
プロローグとエピローグは削っても良かった気がしますし。
目立たせる為だったのかな、とは思いますが、
あまりにも何でも出来すぎる美人という沙世子の設定は
どうも感情移入が出来ませんでした。
(むしろ男の子達の方が親しみやすかった)
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.24
(2pt)

ちゃんとしたオチがほしかったと思います・・。

文化祭での演劇シーンは
(多少テキストを太くするなどの工夫こそあれ)凄い迫力でした。
ここぞ、という演出力は突出しています。
ただ、未消化の謎(や、腑に落ちない箇所)が多すぎました。
どうして沙世子は色んな所で(あまり意味のなさそうな)
嘘をついたりしたのか、最後に出てきた女の子は結局何か等等。
プロローグとエピローグは削っても良かった気がしますし。
目立たせる為だったのかな、とは思いますが、
あまりにも何でも出来すぎる美人という沙世子の設定は
どうも感情移入が出来ませんでした。
(むしろ男の子達の方が親しみやすかった)
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.23
(1pt)

子供っぽい話

いい大人が読むにはレベルが低いです。著者の「Q&A」が面白かったので期待しすぎたせいかも。登場人物が美男美女ばかりで 会話も薄っぺらくてひっかかりがなかった。高校時代にさしたるノスタルジーも感じていない私にはこの話は学校を美化しすぎな気がして、学園祭の劇にしても 別にすごいとも思えなかった。学園もののファンタジー、であっても SFみたいに辻褄を合わせる努力がもうちょっとあってもよかったのでは?すっきり終わらないうえに 心に何も残らない本でした。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.22
(1pt)

子供っぽい話

いい大人が読むにはレベルが低いです。著者の「Q&A」が面白かったので期待しすぎたせいかも。登場人物が美男美女ばかりで 会話も薄っぺらくてひっかかりがなかった。高校時代にさしたるノスタルジーも感じていない私にはこの話は学校を美化しすぎな気がして、学園祭の劇にしても 別にすごいとも思えなかった。学園もののファンタジー、であっても SFみたいに辻褄を合わせる努力がもうちょっとあってもよかったのでは?すっきり終わらないうえに 心に何も残らない本でした。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.21
(1pt)

子供っぽい話

いい大人が読むにはレベルが低いです。著者の「Q&A」が面白かったので期待しすぎたせいかも。登場人物が美男美女ばかりで 会話も薄っぺらくてひっかかりがなかった。高校時代にさしたるノスタルジーも感じていない私にはこの話は学校を美化しすぎな気がして、学園祭の劇にしても 別にすごいとも思えなかった。学園もののファンタジー、であっても SFみたいに辻褄を合わせる努力がもうちょっとあってもよかったのでは?すっきり終わらないうえに 心に何も残らない本でした。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.20
(2pt)

開花前の煌めき

学校に代々伝わる伝説。転校してきた謎めいた美少女。そしてそこから巻き起こる不可思議な現象・・・・・。魅力的な導入部についつい引き込まれてしまいますが、みんなが指摘している通り、余りにも「オチ」が酷い。提示された数々の「謎」が未消化のまま放り出され、読んだあとすっきりしない。ミステリーとしても、ホラーとしても、ファンタジーとしても中途半端。だけど、ストーリーの端々に煌めくセンスは確かに感じる。某ファンタジー賞の最終候補となったこの小説が掬い上げられ世に出たことは、作者にとって(そして一部の読者にとって)幸運だったのだろう。荒削りだった作者の才能がこの後、見事に開花したことを思えばこの本が出版された意味はあったのかもしれない。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.19
(2pt)

開花前の煌めき

学校に代々伝わる伝説。転校してきた謎めいた美少女。そしてそこから巻き起こる不可思議な現象・・・・・。魅力的な導入部についつい引き込まれてしまいますが、みんなが指摘している通り、余りにも「オチ」が酷い。提示された数々の「謎」が未消化のまま放り出され、読んだあとすっきりしない。ミステリーとしても、ホラーとしても、ファンタジーとしても中途半端。だけど、ストーリーの端々に煌めくセンスは確かに感じる。某ファンタジー賞の最終候補となったこの小説が掬い上げられ世に出たことは、作者にとって(そして一部の読者にとって)幸運だったのだろう。荒削りだった作者の才能がこの後、見事に開花したことを思えばこの本が出版された意味はあったのかもしれない。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.18
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.17
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.16
(1pt)

逆R指定!

「ドミノ!」や「上と外」に続いて手に取るが、この2作には及びもつかない作家の在りようの振幅に唖然。感性の問題?いやいや、こんな漫画な展開でも良しとするほどにはヒマではないのが大人なのだ。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.15
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.14
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.13
(2pt)

気持ちが乗り切れなかった

学校に伝わるサヨコ伝説。これを追う段階は興味を引く。忘れかけていた学校という空間というものを改めて感じさせる。しかし章ごとでもなく視点がコロコロと変わってしまうと、感情移入がし辛く、最も盛り上がるといわれる上演シーンも何となく過ぎてしまい、何となく終わってしまいました。それとストーリー以前に、太字強調はどうかと…こういったことは、やはり力量で読ませ示すべきでは?
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.12
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.11
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.10
(1pt)

評判は高いけれども。

「サヨコ」が上演されるあのシーン。あの場面だけがドキドキさせられて面白かったけれど、あとは全くダメだったと思う。読み終わった後、自分としてはしらけムード。ホラーとしても青春モノとしても中途半端に終わった。評判が高かっただけに、徒労感も大きかった。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.9
(2pt)

「サヨコ伝説」は魅力的だが…

舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
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