六番目の小夜子

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六番目の小夜子の評価:

3.72/5点 レビュー 161件。 C ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(1pt)

謎で惹き付けてオチで突き放す

かなり文章が読みづらい。
場面転換が会話文で始まるのはドラマの影響なのだろうか?1行開けているだけなので、場面転換したと気付きにくいことも多い。独白の書き方が統一されていないので、地の文と混同しやすい。擬音を多用する表現も稚拙。
ストーリーは常に謎で読者を惹き付けて飽きさせない。しかし、その伏線はほとんど回収されずに最後は打ち切り漫画の様な終わり方。読んでいる最中に残りページの少なさから不安になるが、その不安が的中して時間の無駄を痛感させられた。
結末が酷いので、これをミステリー小説とは呼べません。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.47
(1pt)

伏線は回収しようよ

ずいぶん昔に読んだ作品です。
美人で抜群に頭が良いが、どこか謎めいた転校生とその友人たちの話です。

いろいろと伏線を張るので、
「どーなるんだ!」
と読み進めますが、
「あれ?これで終わりですか・・・(ガックシ)」
という感じでした。

あのですね、、、自分で張った伏線は回収してください。
後味悪いといいますか、正直「読んで損した。時間返せ」という感覚になってしまいます。

「七番目の小夜子」でもいいから、書き直したら良いのではないかと思います。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.46
(1pt)

伏線は回収しようよ

ずいぶん昔に読んだ作品です。
美人で抜群に頭が良いが、どこか謎めいた転校生とその友人たちの話です。

いろいろと伏線を張るので、
「どーなるんだ!」
と読み進めますが、
「あれ?これで終わりですか・・・(ガックシ)」
という感じでした。

あのですね、、、自分で張った伏線は回収してください。
後味悪いといいますか、正直「読んで損した。時間返せ」という感覚になってしまいます。

「七番目の小夜子」でもいいから、書き直したら良いのではないかと思います。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.45
(1pt)

伏線は回収しようよ

ずいぶん昔に読んだ作品です。
美人で抜群に頭が良いが、どこか謎めいた転校生とその友人たちの話です。

いろいろと伏線を張るので、
「どーなるんだ!」
と読み進めますが、
「あれ?これで終わりですか・・・(ガックシ)」
という感じでした。

あのですね、、、自分で張った伏線は回収してください。
後味悪いといいますか、正直「読んで損した。時間返せ」という感覚になってしまいます。

「七番目の小夜子」でもいいから、書き直したら良いのではないかと思います。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.44
(2pt)

ストレスが

ホラーでもないし、SFでもないし、ミステリでもない、ジャンル分け不能な不思議な作品。しいていえば、ジュブナイルってことになるのだろうか。

サヨコなる、今でいえばチェーンメールっぽい伝統行事(?)の設定は、かなり面白いと思う。が、中盤までの盛り上がりは、終盤、腰砕けの展開に。この落差に驚いてしまった。あの思わせぶりな言動、行動はどうなったのかと、伏線らしきものの決着がつかないんで、ストレスが溜まってしまう。

せめて共感を感じられればよいんだろうが、本書を読むには年をとりすぎたということか ・・・ それにしても、登場人物の高校生達が幼すぎないかなぁ。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.43
(2pt)

ストレスが

ホラーでもないし、SFでもないし、ミステリでもない、ジャンル分け不能な不思議な作品。しいていえば、ジュブナイルってことになるのだろうか。

サヨコなる、今でいえばチェーンメールっぽい伝統行事(?)の設定は、かなり面白いと思う。が、中盤までの盛り上がりは、終盤、腰砕けの展開に。この落差に驚いてしまった。あの思わせぶりな言動、行動はどうなったのかと、伏線らしきものの決着がつかないんで、ストレスが溜まってしまう。

せめて共感を感じられればよいんだろうが、本書を読むには年をとりすぎたということか ・・・ それにしても、登場人物の高校生達が幼すぎないかなぁ。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.42
(2pt)

ストレスが

ホラーでもないし、SFでもないし、ミステリでもない、ジャンル分け不能な不思議な作品。しいていえば、ジュブナイルってことになるのだろうか。

サヨコなる、今でいえばチェーンメールっぽい伝統行事(?)の設定は、かなり面白いと思う。が、中盤までの盛り上がりは、終盤、腰砕けの展開に。この落差に驚いてしまった。あの思わせぶりな言動、行動はどうなったのかと、伏線らしきものの決着がつかないんで、ストレスが溜まってしまう。

せめて共感を感じられればよいんだろうが、本書を読むには年をとりすぎたということか ・・・ それにしても、登場人物の高校生達が幼すぎないかなぁ。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.41
(2pt)

ホラーなのか青春なのか・・・。

他の方もおっしゃっている通り、謎が謎のまま終わる作品です。結局、「サヨコ」とはなんなのか、疑問に残りました。作者さんは、「サヨコ」の無限のループを繰り返すために謎をそのままに終わらせたのかもしれませんが、最後まで読むと肩透かしの気分です。最後の唐突な締めにも違和感を感じました。そのためか、自分には「サヨコ」の魅力が掴めなかったです。また文体が読みにくいと思いました。ころころと視点が代わり、誰が主役なのかも分からないです。情景の描写からいきなり登場人物の心理描写に入ると、おもわず(?)になります。そこはカッコなり、改行するなりが欲しかったです。
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4101234116
No.40
(2pt)

ホラーなのか青春なのか・・・。

他の方もおっしゃっている通り、謎が謎のまま終わる作品です。結局、「サヨコ」とはなんなのか、疑問に残りました。作者さんは、「サヨコ」の無限のループを繰り返すために謎をそのままに終わらせたのかもしれませんが、最後まで読むと肩透かしの気分です。最後の唐突な締めにも違和感を感じました。そのためか、自分には「サヨコ」の魅力が掴めなかったです。また文体が読みにくいと思いました。ころころと視点が代わり、誰が主役なのかも分からないです。情景の描写からいきなり登場人物の心理描写に入ると、おもわず(?)になります。そこはカッコなり、改行するなりが欲しかったです。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.39
(2pt)

ホラーなのか青春なのか・・・。

他の方もおっしゃっている通り、謎が謎のまま終わる作品です。結局、「サヨコ」とはなんなのか、疑問に残りました。作者さんは、「サヨコ」の無限のループを繰り返すために謎をそのままに終わらせたのかもしれませんが、最後まで読むと肩透かしの気分です。最後の唐突な締めにも違和感を感じました。そのためか、自分には「サヨコ」の魅力が掴めなかったです。また文体が読みにくいと思いました。ころころと視点が代わり、誰が主役なのかも分からないです。情景の描写からいきなり登場人物の心理描写に入ると、おもわず(?)になります。そこはカッコなり、改行するなりが欲しかったです。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.38
(2pt)

小説に何を求めます?

良い評価も、悪い評価も、どちらの意見も納得できる作品です。要は、自分が小説に何を求めるか、の違いだと思います。私は、目から鱗が落ちるような「オチ」、全てが無駄なくつながっている「必然性」を求める欲張り派なので、どうしても評価が低くなってしまいます。私は、緊迫した場面でも「え〜?!これ、ナニ、最後はどうなっちゃうの?」と、最後に事態がどのように収束するかが気になりますし、結末のストンと見事に落とされる感じ、「ぐ〜、その手があったか。作者あったまいい〜」を味わいたくて小説を読んでいます。一方、先が気になってしょうがないという「リーダビリティ」や、心臓がバクバクする「高揚感(盛り上がり)」を主として小説に求める派は、十二分に楽しめるでしょう。「大風呂敷を、広げられるだけ広げて、結果、収拾がつかなくてなっても、まあいいや」という方なら、俄然、評価が高くなると思います。(あと、学園青春モノが好きな方も?)ところで、これまた他の方も書いているとおり、この作品で才能が見いだされたことによって、恩田陸さんは、作家となり、さらに一流の作家として磨かれていくことになったわけで……。『ドミノ』のファンとしては、この作品が果たした役割は感慨ひとしおであり、この作品に対する感謝の気持ちから、★を1つオマケしました。(今にして思うと『ドミノ』は、この作品の弱点と評される部分が、全て、真逆に優れて突出した傑作だと思います。)
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.37
(2pt)

小説に何を求めます?

良い評価も、悪い評価も、どちらの意見も納得できる作品です。要は、自分が小説に何を求めるか、の違いだと思います。私は、目から鱗が落ちるような「オチ」、全てが無駄なくつながっている「必然性」を求める欲張り派なので、どうしても評価が低くなってしまいます。私は、緊迫した場面でも「え〜?!これ、ナニ、最後はどうなっちゃうの?」と、最後に事態がどのように収束するかが気になりますし、結末のストンと見事に落とされる感じ、「ぐ〜、その手があったか。作者あったまいい〜」を味わいたくて小説を読んでいます。一方、先が気になってしょうがないという「リーダビリティ」や、心臓がバクバクする「高揚感(盛り上がり)」を主として小説に求める派は、十二分に楽しめるでしょう。「大風呂敷を、広げられるだけ広げて、結果、収拾がつかなくてなっても、まあいいや」という方なら、俄然、評価が高くなると思います。(あと、学園青春モノが好きな方も?)ところで、これまた他の方も書いているとおり、この作品で才能が見いだされたことによって、恩田陸さんは、作家となり、さらに一流の作家として磨かれていくことになったわけで……。『ドミノ』のファンとしては、この作品が果たした役割は感慨ひとしおであり、この作品に対する感謝の気持ちから、★を1つオマケしました。(今にして思うと『ドミノ』は、この作品の弱点と評される部分が、全て、真逆に優れて突出した傑作だと思います。)
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.36
(2pt)

小説に何を求めます?

良い評価も、悪い評価も、どちらの意見も納得できる作品です。要は、自分が小説に何を求めるか、の違いだと思います。私は、目から鱗が落ちるような「オチ」、全てが無駄なくつながっている「必然性」を求める欲張り派なので、どうしても評価が低くなってしまいます。私は、緊迫した場面でも「え〜?!これ、ナニ、最後はどうなっちゃうの?」と、最後に事態がどのように収束するかが気になりますし、結末のストンと見事に落とされる感じ、「ぐ〜、その手があったか。作者あったまいい〜」を味わいたくて小説を読んでいます。一方、先が気になってしょうがないという「リーダビリティ」や、心臓がバクバクする「高揚感(盛り上がり)」を主として小説に求める派は、十二分に楽しめるでしょう。「大風呂敷を、広げられるだけ広げて、結果、収拾がつかなくてなっても、まあいいや」という方なら、俄然、評価が高くなると思います。(あと、学園青春モノが好きな方も?)ところで、これまた他の方も書いているとおり、この作品で才能が見いだされたことによって、恩田陸さんは、作家となり、さらに一流の作家として磨かれていくことになったわけで……。『ドミノ』のファンとしては、この作品が果たした役割は感慨ひとしおであり、この作品に対する感謝の気持ちから、★を1つオマケしました。(今にして思うと『ドミノ』は、この作品の弱点と評される部分が、全て、真逆に優れて突出した傑作だと思います。)
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.35
(2pt)

一部だけは〇でも恩田陸はどうも好きになれない。

中盤、生徒全員での芝居の空気感は実によく出来てると思う。 しかし作品全体としてはひどく幼い。この作者の特徴なのかキャラクター設定はまるで子供むけ小説なのに、それを純文学ぶっている。
文学としては☆
内容としては☆☆☆程度。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.34
(2pt)

一部だけは〇でも恩田陸はどうも好きになれない。

中盤、生徒全員での芝居の空気感は実によく出来てると思う。 しかし作品全体としてはひどく幼い。この作者の特徴なのかキャラクター設定はまるで子供むけ小説なのに、それを純文学ぶっている。
文学としては☆
内容としては☆☆☆程度。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.33
(2pt)

一部だけは〇でも恩田陸はどうも好きになれない。

中盤、生徒全員での芝居の空気感は実によく出来てると思う。 しかし作品全体としてはひどく幼い。この作者の特徴なのかキャラクター設定はまるで子供むけ小説なのに、それを純文学ぶっている。
文学としては☆
内容としては☆☆☆程度。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.32
(1pt)

肩透かし

読んだのがずっと昔なので、細かいことは覚えていないのですが、えらく
肩透かしを食ったことだけが、えらくハッキリと印象に残っています。
途中まで思わせぶりな感じで話が進むのですが、
後半憑き物が落ちたように平々凡々なつまらない話になります。
この作家が有名になったので復刊したか、お蔵入りしていたのが
出たかしたらしいですが、長らく出版されなかったのもむべなるかなと
いった感じです。
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116
No.31
(1pt)

肩透かし

読んだのがずっと昔なので、細かいことは覚えていないのですが、えらく
肩透かしを食ったことだけが、えらくハッキリと印象に残っています。
途中まで思わせぶりな感じで話が進むのですが、
後半憑き物が落ちたように平々凡々なつまらない話になります。
この作家が有名になったので復刊したか、お蔵入りしていたのが
出たかしたらしいですが、長らく出版されなかったのもむべなるかなと
いった感じです。
六番目の小夜子 Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子より
4103971029
No.30
(1pt)

肩透かし

読んだのがずっと昔なので、細かいことは覚えていないのですが、えらく
肩透かしを食ったことだけが、えらくハッキリと印象に残っています。
途中まで思わせぶりな感じで話が進むのですが、
後半憑き物が落ちたように平々凡々なつまらない話になります。
この作家が有名になったので復刊したか、お蔵入りしていたのが
出たかしたらしいですが、長らく出版されなかったのもむべなるかなと
いった感じです。
六番目の小夜子 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫)より
4101234132
No.29
(2pt)

ドラマはもうちょっとおもしろかったような。。。

NHKのドラマを見て(文化祭からですが…)おもしろそうだと思い読みましたが。。。文化祭のところや、緊迫感のあるシーンでの描写の仕方は作者の持ち味がでていてよかったと思います。
ただ、どうにも納得できないところが多すぎます、伏線を引くなら少しは消化してほしいです。なんとなく消化不良な感じ…
この本の評価は☆1つですが、今後の期待ということで。。☆2つ
六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 六番目の小夜子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101234116