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罪人に死を



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【この小説が収録されている参考書籍】
罪人に死を (ハヤカワ・ミステリ文庫)

罪人に死をの評価: 3.00/5点 レビュー 3件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

人生は認知症と似ている

ひとことでいえば「優柔不断な売れない作家巻きこまれ系ご近所ミステリ」ということになりますが、ある意味王道を歩む作品です。
1・それぞれの家族に秘密、確執があります。
2・隣人同士も相互監視しており、過去からの因縁があります。
3・教会が中心に維持される限られたコミュニティのなかで事件がおこります。
4・もちろん「流し」の犯行はありませんので、限られた登場人物の「誰か」が犯人です。
5・お決まりの「無能な警察」「(なぜか)機能しない科学捜査」です。
6・もちろん「カーチェイス」「銃撃」「素手でのタイマン」が用意されています。
7・想像を超える「真相」が最後の最後に語られます。
8・「気の利いた悪役」の存在が物語をキリッと締めてくれます。
9・もちろん主人公は「ロマンティスト」です。
罪人に死を (ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon書評・レビュー:罪人に死を (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151867511

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