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入居条件: 隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2
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入居条件: 隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください2の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| すっごく良い。 読了後の、じんわりと胃にのしかかる重さの中にある妙な爽やかさがクセになる。なんだこれは。 話は重く暗いことが多いけど、文体のリズムが良くてくどくないからずっと読んでいられる。 とても面白かったし、また少しずつ謎も解明されつつ新たな謎が浮かび上がったりもして、とてもワクワクさせられた。 ただ、一巻のハヤトが結構好きだったので登場せずにちょっと残念と思いつつ、三巻にも期待。 | ||||
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| 軽い読み物であるが、ホラーの本質について真面目に検討して書かれた作品だと思う。霊や化け物などにかかわるオーソドックスな怪談が語られる一方で、まともではない人間によるヒトコワの話もちりばめられ、さらには両者が融合したストーリも用意されている。化け物とヒトのどちらが怖いか、悪意の有無は恐怖に影響するのか、悪意はなくとも有害な存在は怖いのかなどを友人と語り合うシーンは、作者自身の思案を文字にしたものだろう。701号室、705号室、902号室に棲まう怪異について、悪意の有無や有害であるか否かといった性質に差異が設けられているのも、化け物の怖さについての思考実験なのかもしれない。どのような存在を描けば恐怖を引き出すことができるのか、作者は検討を重ねているのだろう。カクヨム系のホラーは雰囲気だけの作品が少なくないが、この作者は きちんと正面からホラーと向き合っているようで とても好感が持てる。 友人が語る怪談に対して「そもそもが嘘の話だしな」とつぶやいたことで友人が絶句する場面は、ホラー作家である作者自身の心情が吐露されているようでおもしろい。嘘(創作)であることは当然の前提であるホラーを読者に楽しませるにはどうすればよいのか、作者の苦悩がうかがわれる | ||||
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| 日常にありそうな絶妙な怖さ加減、 一方であり得ない隣人とのやり取りが、空想と現実のバランスを保ち、読み手を惹きつけます 前作に続き読み出したら止まらない面白さでした | ||||
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| 更なる続編を! | ||||
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