メビウス・レター

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評判

メビウス・レターの評価:

3.36/5点 レビュー 14件。 D ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

普通に面白かった。

面白かった。良く考えたら「在り得ないだろ」と思う点も多々あったが、文章構成も設定もしっかりしていて読んでて飽きなかった。

関係ないような事柄の糸が、絡まりあっていくような恐怖はゾクゾクした。

「必要ないだろ」と思える登場人物もいたが、案外あっさりしていて読み易いです。個人的にはかなりお気に入りなので星5つ。
メビウス・レター (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メビウス・レター (講談社文庫)より
4062730928
No.5
(5pt)

普通に面白かった。

面白かった。良く考えたら「在り得ないだろ」と思う点も多々あったが、文章構成も設定もしっかりしていて読んでて飽きなかった。

関係ないような事柄の糸が、絡まりあっていくような恐怖はゾクゾクした。

「必要ないだろ」と思える登場人物もいたが、案外あっさりしていて読み易いです。個人的にはかなりお気に入りなので星5つ。
メビウス・レター Amazon書評・レビュー: メビウス・レターより
4062089866
No.4
(3pt)

驚きに至るミステリ。

作家のもとに届く、何通もの差出人のわからない手紙。手紙は、過去のある殺人事件の真相を追う過程を綴ったもの。手紙の送り主は誰か、そして意図は。過去の事件に、現在進行形の事件が絡み合い、驚くべき真相を作り出している。緻密に構成され、言葉を選んで描かれた物語は、真相に至ったときの驚きを生み出している。ほんとうに緻密な構成で、読み手側も丁寧に読み進みたいかも知れない。ただ、その構成の妙味などが先立ってしまい、物語性が乏しく感じてしまう感もある。確かに、驚愕のミステリ。記述にも、構成にもそつが無い。でもなぁ…
メビウス・レター Amazon書評・レビュー: メビウス・レターより
4062089866
No.3
(3pt)

驚きに至るミステリ。

作家のもとに届く、何通もの差出人のわからない手紙。手紙は、過去のある殺人事件の真相を追う過程を綴ったもの。手紙の送り主は誰か、そして意図は。過去の事件に、現在進行形の事件が絡み合い、驚くべき真相を作り出している。
緻密に構成され、言葉を選んで描かれた物語は、真相に至ったときの驚きを生み出している。ほんとうに緻密な構成で、読み手側も丁寧に読み進みたいかも知れない。
ただ、その構成の妙味などが先立ってしまい、物語性が乏しく感じてしまう感もある。
確かに、驚愕のミステリ。記述にも、構成にもそつが無い。でもなぁ…
メビウス・レター (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メビウス・レター (講談社文庫)より
4062730928
No.2
(3pt)

驚きに至るミステリ。

作家のもとに届く、何通もの差出人のわからない手紙。手紙は、過去のある殺人事件の真相を追う過程を綴ったもの。手紙の送り主は誰か、そして意図は。過去の事件に、現在進行形の事件が絡み合い、驚くべき真相を作り出している。
緻密に構成され、言葉を選んで描かれた物語は、真相に至ったときの驚きを生み出している。ほんとうに緻密な構成で、読み手側も丁寧に読み進みたいかも知れない。
ただ、その構成の妙味などが先立ってしまい、物語性が乏しく感じてしまう感もある。
確かに、驚愕のミステリ。記述にも、構成にもそつが無い。でもなぁ…
メビウス・レター Amazon書評・レビュー: メビウス・レターより
4062089866
No.1
(3pt)

ちょっと不完全燃焼の結末

「すべてがひっくり返る驚愕の結末とは」という言葉に惹かれて買ったのですが、うーん、確かにひっくり返ってはいるんですけれど、犯人はどうしてその人を殺さなければならなかったのか、どのようにして殺したのか、というようなことが描ききれておらず、読んだあとに何の感情も湧いてこないというか、あまりにあっけない結末に「え、それで終わり!?」と少し物足りない気がしました。北森氏の作品の魅力は、その場の空気やにおいまで感じ取れるようなうまい文章、登場人物の魅力的なキャラクターにあると思っています。『花の下にて春死なむ』の工藤哲也とか『凶笑面』の蓮丈那智とか。今回のストーリーの性質上、あまり主人公について詳しく書くこともできなかったのでしょうが、なんだかぼやけたまま最後まで来てしまった、という感じが否めない。過去から届く手紙の主の意図は?なぜ阿坂龍一郎あてに届くのか?男子高校生は本当に自殺だったのか?などの謎は幾分おもしろかったものの、”傑作”というには程遠いできではないかなあと思います。
メビウス・レター (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メビウス・レター (講談社文庫)より
4062730928