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変な地図
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変な地図の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 1~20 1/2ページ
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| 男尊女卑の残る昔の日本をベースに考えられた、異世界転生モノと思って読めば色々受け入れられる。 現実にあったことのように書かれているが、現実的ではない設定を寛容に受け入れることが大事。 | ||||
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| 『シリーズ』というものは大体において、 続けば続く程、幼稚化していくというのが 宿命。これも御多分に洩れずということなのでしょうな。 | ||||
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| 私は雨穴さんのファンですが、今回の作品はイマイチと感じました。 冒頭の、栗原さんが調査に出かけるくらいまではとても面白かったです。 その後の展開がちょっと…。 ネタバレはしませんが、全体的に会話がすごく稚拙な感じがします。 普通に考えて、この場面でこんなセリフはリアルだったら言わないよね、とツッコミを入れたくなります。 松本清張の小説を事前に読んでいたので、違いを感じてしまったのかも知れません。 フィクションなんだからリアルと比較するな!と言われれば、それはそうなんですけど、 だからといって、あまりに現実とかけ離れ過ぎたセリフの場合は、違和感しか感じなくなります。 だって、命のやり取りをしている最中に「冗談です」とか言います?普通、言わないよね。。。 あと、地図に関するミステリーがどのように展開するのか楽しみにしていたのですが、 それもちょっと期待外れでしたし…。 なんか前2作品はAIが書いてて、今回からは本人が書きました! ぐらいの落差を感じるんです。(すみませんあくまでも個人の感想です。) あと、栗原さんが冒頭では根暗っぽいキャラとして描かれているのに、 とっても饒舌なんです。とにかく良く喋りますし、推理がすべて当たるんです。 雨穴さんがどう描きたかったのかが良く分からないんです。 暗い感じなのに、ベラベラしゃべる人って、どんな人物像を想像しますか? 私はどうしても違和感を感じました。 どうせなら、時々ボソッとしゃべった事が、やたら的を得ている、みたいなキャラのほうが、 わかりやすかったと思います。。 いろいろ書きましたが、雨穴さんのことはこれからも応援していますし、期待もしています。 ただ、最初から映像化(映画化)などを出版社からも打診されて書いているようにも感じましたし、 本当のところはもちろん分かりませんが、とにかく前2作とはクオリティが下がりました、とだけ、言っておきます。ファンの人で楽しまれた方もいるでしょうが、そのような方にはぜひ、「変な家」と「変な絵」を読んでいただきたいですね。この2作のクオリティはこんなもんじゃないです。 雨穴さんファンとして、星1つというのはさすがにつけられないので、星2つにしておきます。 ※すみません。前3作でしたね。失礼いたしました。 | ||||
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| 「変な」シリーズはすべて読んだがいつも序盤から中盤まではワクワク感が急上昇するがその後ゆるやかに下降し始め最後は「何じゃこりゃ」で墜落してしまう。いわゆるオチがでたらめすぎるのである。 ホラーじみたミステリー感が持続せず後半はチープな非現実的かつ非科学的な駄文になり、キャラクターがどんどん陳腐になってゆく。 一見ドキュメンタリータッチだが明らかに創作されたフィクションである。 デビュー当時よりAIを使ったのか構成や文章が良くなったがまだまだ筆力は一流作家に遠く及ばない。 | ||||
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| なんじゃこりゃ。この京極夏彦の簡単劣化版みたいな小説。 全然、そうだったのか!とかならないし。で、どんでん返しどこ?!ってなった。 最後の最後であるに違いない!とか思って読んでしまった。 変な家、話だいたい知ってるから読んでないけどこっちは驚きとかあるのかなあ。。 | ||||
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| 前作も同様だが無理やりな展開ばかりで感情移入もできず共感もなし、結論も何だろうかと。小説は小説家、ユーチューバーはショート動画。もちは餅屋。後半は斜め読み。 | ||||
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| 正直、内容が微妙だったと感じている。古地図の詳細やホラー・オカルト要素が物語の中で全くと言っていいほど機能していないため、ホラー特有の恐怖は全く感じられなかった。また、ホラーではなくミステリーと捉えるにしても、ミスリードやどんでん返しもなく、文章から次の展開を予想できてしまった。 イラストが多くわかりやすいと言う人も多いようだが、逆にイラストに頼りすぎており、文章や内容の脆弱な雰囲気を際立たせている。 | ||||
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| この作者の本はこれまで読んだことがなくて映画なども見たことはなく何の先入観もなく、たまたま入った書店で平積みされていたのを手に取り少し読み始めたら続きが気になったので購入した。 しかしおもしろいと感じたのは最初のトンネル内の事故が起きるまでで、あとは主人公の男性がひとりで語ってるだけの薄い内容だった。 ヒロイン役の女性警官が出てくるが実写化される時のアイドルを誰か想定しているのだろうか こんな警官いないだろうと思うような軽い一昔前の女子大生のような話し方をする。 会話の描写が下手すぎる 普通、年下だろうが「さん」付けで呼ぶと思いますよ。初対面でいきなり◯◯くん!はないと思う。 男が可愛いと思っている女性の行動やセリフをただ言わせているかんじ。 それはどうでもいいことだが、読んでいてこの話はいつ盛り上がるのだろう、何かこれから大きなどんでん返しがあるのかと期待して読み進めたけど、主人公がただひとりで納得してそれをペラペラ話して終わってしまった。 ミステリー小説なのかこれは… 思わせぶりなあの地図の妖怪たちも、それだけ?というかんじだったし祖母が自死する理由もいまいちよくわからない。 最後まで何かありそうだという不穏な雰囲気がありそれが維持されているのはある意味すごい。 それが何からくるものか明らかにされても、え…?それだけ?と肩透かしをくらってしまう。 この本もいわゆるマーケティングによって成功している類の本なのだろうか。 レビューは本当に読んだ人たちが書いてるのだろうかとまで疑ってしまう。 久しぶりに小説を買ってみたが今はこういう本が売れる時代なのかとある意味衝撃を受けた読書体験だった。 | ||||
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| 過去作が全部面白いので期待値が高かったのか、期待はずれといいますか。栗原青年時代のちょっとした冒険話?怖く無いし後味も悪くない。話を長く引っ張った割に正直つまらない感じでした。 | ||||
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| 面白すぎて一気に読み進めました! 変なシリーズの中で私はこの作品が一番好きでした!小説家特有の感覚描写?情景描写?のような独特な表現が雨穴さんの作品にはほとんど無いのでとても読みやすいです。文章にも無駄がないので、あれも伏線だったのか、、!!と、してやられた感があり、読んでてことごとく推理がハズれて予想もつかない展開になっていくのが本当に面白かったです。 | ||||
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| ナニコレ?本当に作者が書いたの?ゴーストライターじゃなくて?安っぽいミステリーが淡々と続いて大した山場もなく終わった。作者の真骨頂ともいえるゾッとする展開、後味が全くない。タイトルの地図がただのおまけで物語にほとんど関わってないのも不満。 期待しすぎたのかなぁ・・・ | ||||
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| 文章が“初めて小説書きました”みたいな、どこかで見たような言い回しの連発でツラすぎた。 展開もなんだかご都合主義。 主人公もあまりにも天才すぎる、バックボーンもなにもないのに。 オチはまあまあ良かったので星2かな。 ただ文章がほんとツラい。普段読書しない人にはかえって読みやすいのかもしれない。 | ||||
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| 物語の内容が安っぽい感じがしました。 それぞれの皆さんの好みだとは思いますが、そんなに騒がれるような作品ではない、そう感じました。 | ||||
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| 線路置きざりまでは『なぜ』が多く、想像を掻き立たせます。 しかし以降は、線路に置き去りの犯人も、その実行犯に対する犯人も何一つ不思議や推理もなくただの殺人事件を聞いてるだけのものです。 神隠し的なものも部屋の置物の下に穴が掘ってあるとか、妖怪や女の人の絵も意味ないし。 そういえば間取りも途中まで読んでましたが、うち壁の中を通って的な感じで残念だったし、 全部無理矢理なのかもですね。 | ||||
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| 前二作の面白さが どこかにいってしまった感じ 全く面白くなく最後まで読むのが 苦痛だった 都合の良すぎる展開に 飽き飽きしてくる 次作に期待したい | ||||
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| この小説ってシリーズもんなのね、知らんかった。 若いころに何人もの人の命を奪ったというある女性の告白文と母娘山(もじょうやま)トンネル内で起こる列車の人身事故からこの物語は始まり、告白文を書いた女性と主人公 栗原文宣(ふみのぶ)の自死した祖母とに繋がりがあることが解り、祖母が残した気味の悪い妖怪が描かれた山の地図の場所を特定し、祖母の自死の謎を解くべく、栗原は母娘山(もじょうやま)という山の麓にあった廃村河倉湖集落跡へと向かう。 この小説、最初は一応フリガナうってあるんだけど、地名と人名を読むのに苦労した。母娘山と書いて「もじょうやま」、湖隠と書いて「こがくし」、柿童と書いて「かきわら」、 矢比津と書いて「やびつ」。母娘と書いて「もじょう」なんて読めん。なんべんページを戻したやら・・・ぶつぶつ文句をいいながら読了。 横溝小説のように、おどろおどろしい物語が展開すんのかと期待したが、あにはからんやで、いっこも怖くなかった。 | ||||
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| シリーズ最低を更新するしょうもなさ 「怪異譚っぽいもの」を手軽に読みたい人にはおすすめ 定価で買う事はおすすめしない | ||||
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| やりたい事はわかるけど上手く表現できていないから話に入り込めなかった 東野圭吾を読んだ後のような消化不良感が残った 凝ったプロットをやりたいならプロットだけ立てて分業制にした方がいいのでは | ||||
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| 作家さんの動画や、既刊も全て楽しく拝読させていただき、今作もとても楽しみにしておりました。 それだけに、期待外れというか。自分が勝手に期待し過ぎていただけなのですが。 前作までのように、どんどん読み進めたい という気持ちにはなりませんでした。一日で読めてしまったという方も多くいらっしゃいますが自分はその逆で、読了までに大分時間がかかってしまいました。多分、丁寧すぎる説明(本文の中に繰り返し過去の引用文が出てきたり、たくさんの図説や絵が出てきたり)が自分には合わなかったのだと思います。本来文章から想像して、その曖昧さから怖かったり美しかったりするものの悉くが、繰り返される説明で薄れてしまったんだと思います。 集落の手記の部分はとても面白かったので、本来のお話自体は凄く面白く練られているものだっただけに、合わなかったのは残念です。他の方も仰っていたように、沢山の方が理解できるように との、配慮の結果なんだと思います。 でも雨穴さんの朗読はとても好きなので、その動画のQRコードが付いてたのは嬉しいです! 今回は自分に合わず残念でしたが、次作もまた変わらず楽しみです…! | ||||
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| 定めた結末にたどり着かせるため、すべての登場人物が都合よく動き、「名推理」を引き立たせるためだけに存在している愚鈍な人形たちと栗原氏がリアリティのない三流芝居並みの薄っぺらい会話をするだけの、とても空虚な小説だった。 いや、描写がほとんどなく会話劇だけで進むこれは、小説じゃなくて台本か。 特にあかりという女性警察官の描き方は本当に酷いので、ぜひ注目して読んでほしい。題材として女性解放がキーワードになっているはずなのに、あかりは「可愛らしい振る舞い」だけを割り振られている、無価値で無意味な女性キャラクターでしかない。 ストーリーに味方側の警察が必要だからねじ込まれ、かつ女性にしておいた方が都合がいいとでも考えて放り込まれたようだ。 雨穴氏の動画は、その語り口や編集、ビジュアルで魅せるテクニックが優れているので大いに楽しんでいたが、こと小説には期待できない。今年一番がっかりした読書体験となってしまった。本当に残念。 | ||||
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