変な地図

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評判

変な地図の評価:

4.34/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 1〜20 1/15ページ
No.284
(5pt)

おもしろかった

雨穴さんの本は全部読みやすくてストーリーもおもしろい
動画も面白い
本も、動画も新作が毎回楽しみ
今回も期待以上の面白い内容でした
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.283
(5pt)

おもしろすんぎ

難しい話かな、と思って買ったけど、話の進め方が上手すぎて理解できない部分がない
ここ本当に必要な部分?って所も全部回収してくれるから読み終わった後の感動がデカすぎる
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.282
(4pt)

面白いよ ぜひ読んで

一気に読んでしまう
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.281
(5pt)

サクサク読めます

あっという間に読んでしまいました。読みやすく、面白かったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.280
(5pt)

変な絵の精神的続編

変なシリーズ待望の4作目
シリーズを追うごとにボリュームが増していきますがイラストの多さと行間のおかげで普段小説を読み慣れてる人らな数時間で読破できると思います
イラストも頭の中でイメージするのが難しい(文字で表すのが難しい)ものを補完するためにある感じです

内容についてですが予告通り主人公は栗原さん
レビュータイトル通り内容的には変な絵の精神的続編と感じました
変な絵の動画版で「栗原さんには妹がいる」「妹も逆子だったので難産なのを知っている」と言う設定がちゃんと今作で回収されていました
ネタバレ無しで結末を表現すると今までのシリーズの中で最も後味の良い終わり方でした

今までの変なシリーズを好きな読者からは賛否両論みたいですが個人的にはここから派生して栗原さんシリーズを作って欲しいと思える一冊でした
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.279
(4pt)

知りたい気持ちは、抑えられないんですよ

雨穴さんの代表作と言っていい作品です。
何度も読み返しました、たぶんこれを手に取ったあなたも何度も読み返すでしょう。
なぜなら、知りたい気持ちは抑えられないものだから。読み返す度にこれは、伏線だったんだ、という気づきがあります。(以下ネタバレ含みます)

3回目に読み返し、地名のダブルミーニングに気がついたとき、鳥肌がたちました。この小説が、日本の社会構造への鋭い考察になっているのにも気づいてしまったから。
 描かれる村落の女性たちの友情、思いに最後の最後で涙が出てきました。そして、栗原さん、雨穴さんに、母を重ねていることまでも。
そう、知りたい気持ちは止められないんですよ。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.278
(5pt)

良かった

良かった
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.277
(3pt)

面白くはあるが、不自然な部分も多い

設計士の栗原さんの若き日の探偵物語でありなかなかに面白い。

しかしながら不自然な点も多々ある。

(推定)江戸時代ごろに起きた火山の噴火なら、幕府か大名により公式記録がなされるはずであり、それを根拠に気象庁の監視下に置かれるはずなのに、誰も登場する山が火山であると知らない。

上記に関連して、火山に鉄道トンネルを通すなどナンセンス極まりない(はっきりいって危険すぎる)のに平気でそれをやっている。

また警察組織の慣例に関して、登場人物に警察官が一人いるが

仮にも自身の身内が被疑者となる可能性がある場合はまず100%捜査から外されるのに、上司だか先輩だかから単独捜査を許可どころか奨励される。

実際の所、一連の事件にものすごく深く関わるのに、その後も警察にいられてしまう。

余談だが、日本の鉄道会社は、およそ調べた限り全て走っている場所の地名をつけるのが普通なのに、作品に登場する会社は創業者の苗字が着いているあたりセンスがないのか常識がないのか、ともかく異常である。

面白さから、不自然な点をマイナスしてこのポイントとしたい。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.276
(3pt)

変な家から大分変わった

ネタバレです

主人公が誰か最後まで気づかなかったので、なんでこれが変な家シリーズなのか混乱しました。面白くないわけではないですが普段の雨穴先生のシュールな口調で書かれてないので普通のミステリー本っぽかったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.275
(4pt)

面白い

とてもお勧めです!
先が知りたくてどんどん読み進められました。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.274
(5pt)

抜群の読みやすさと見事な伏線回収!

『変な家』『変な絵』に続くシリーズ集大成にふさわしい、非常に面白いミステリー作品でした。今作は図解やイラストがたっぷりと使われていて情景がイメージしやすく、活字が苦手な方でもスラスラ読める親切な設計になっています。散りばめられた違和感が少しずつ繋がっていく感覚や、一つ残らずきっちりと畳まれる伏線回収が見事でお見事としか言いようがありません。読後の満足感が半端なく、マストバイな一冊です。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.273
(5pt)

待望の新作!!

雨穴さんの新作ということで、発売前から楽しみにしていました。
独特の不気味さや、「違和感」が少しずつ繋がっていく感覚は今回も健在で、一気に読んでしまいました。

手記部分はYouTubeで朗読動画も公開されているので、気になる人はそちらから雰囲気を掴むのもアリだと思います。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、「変な家」が好きだった人ならかなり楽しめる作品だと思います。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.272
(3pt)

さらっと読める

気楽によめます。読み終えたので友達にあげました。
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No.271
(4pt)

おもしろい

かなり面白かった
すき
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.270
(1pt)

つまらない

つまらない。なぜこんなにレビューが高いのか疑問。構想自体は悪くないと思うが、文章が本当につまらない。主人公が1人で推理を披露し、周りの登場人物が「すごい、さすが」と言ってるだけ。シリーズ化と言ってるが、同じ名前の人が出てくるだけで、別に他の名前の主人公でも、何も変わらない。この著者の本は、なんだかんだで全て読んだ(聞いた)が、楽しめたのは1作目だけ。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.269
(3pt)

うん。。。

流行ってるから読んだけど、マスコミに踊らされた自分を感じた。
まあ、踊ることも楽しいけど。
うん。。。て感じ
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.268
(5pt)

オモコロ

ビジュアルと文字のミックスがすごく上手くいってると思います!
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.267
(5pt)

とにかく面白かった!

私は今年還暦を迎えます。
元々、ホラーは苦手、でもミステリーは大好物で、有名どころは読み漁っていましたが、50代半ばになって、根気と集中力がなくなり、加えて細かい文字が読めなくなって、ここ数年は本を読むこともなくなってしまいました。
YouTubeで雨穴さんの作品を拝聴するにつれ、栗原さんが主人公の「変な地図」をどうしても読んでみたくなり、購入。
かなりボリューミーなので、読破できるかわかりませんでしたが、なんのなんの、、、ほぼ1日で読んでしまいました。
そのくらい面白かったです。
文字だけでなく、挿絵が久々の読者を楽しくしてくれました。
栗原さんも、ひとの子だったんだなぁと、ちょっと安心しました。
また、ホラー要素がほぼないので、安心さて読めました。
雨穴さんの更なるご活躍を、楽しみにしています。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.266
(4pt)

今回も面白かった

面白い。好き。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.265
(5pt)

お馴染みキャラの人間味がグッとくる

雨穴さんのコンテンツは一通り追いかけています。
雨穴さんの作品ではお馴染みの"栗原さん"といえば、個人的には「頼りになるけど口が悪い」といったキャラで、ノリ的にややギャグっぽさも感じる存在。
今作はそんな栗原さんが主人公ということで、アイデンティティというかバックボーンもしっかり掘り下げられています。

雨穴さんのホラー・ミステリーならではの面白さは今回も健全で、感動したかと思えばゾッとさせられたり……なのですが
栗原さんのことを今まで以上にとても好きになりました。
また今後の作品でも彼と雨穴さんのコミカルで憎めないやりとりが見られるのが楽しみです!
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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