変な地図

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評判

変な地図の評価:

4.34/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全284件 241〜260 13/15ページ
No.44
(5pt)

面白かった

ホラー的な怖さではなくて、鬱々とじめじめした雰囲気が常にあって、すごく引き込まれました。
それでいて読了感は爽やかで、嫌な余韻を引きずらないのも好印象でした。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.43
(5pt)

読みやすい

すいすい読めます。読みやすいです。読み終わりたくなかったですが一気に読んでしまいました。怖さはほぼないです。栗原さんが主役だったからかな?面白かったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.42
(3pt)

謎解き要素は少なめ?

今作は意外性がなく、パズルのピースが組み合わさるような爽快感もなかった気がします。
私は栗原さんからの謎解き→雨穴さんの朗読→本編の順で読んだので、それが良くなかったのかもしれません。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.41
(5pt)

読むべし

雨穴さんのどの動画を見ても、途中では止まれない、飲み込まれてしまう面白さがありますが、その魅力がそのまま小説になった一作でした。
お馴染みの栗原さんが主人公ということで、いくら話が面白くて夢中になってもあの声で脳内再生されてしまうのだけはどうしようもありませんでした笑
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.40
(1pt)

今までのようなワクワクはない

期待外れ感満載
あんまりお勧めしない
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.39
(5pt)

栗原さん好きは是非。

前作のレビューで、次回作があれば是非読みます、と宣言していたのもあり、今作も読みました。一気読みでした。
これまでの「変な」シリーズとは違い、ホラー要素とかシリアスな要素は少な目でした。

推理しながらじっくり読むというよりは、栗原青年の行動力に引っ張られてジェットコースターにでも乗っている感じの軽快な内容。
とは言え、これまでの「変な」シリーズのような親子や親族、血縁関係、時間の流れも重要な要素として絡んでくる部分もあったりして、ただの冒険譚としてだけではなく、ちょっと考えながら読める感じもあり、物足りないということはありませんでした。

次回作があれば、是非読みたいと思います。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.38
(5pt)

栗原青年の冒険譚

初めて雨穴さんの本を読みましたが、共に謎を解いている感じがあり、スルスルと読めました。
謎の人物や謎のエピソードなど、情報がパラパラとあり、それを収集する。登場人物の仮説などにより、それらのピースが埋まっていく。そんな爽快感があります。
長くなりましたが、読書の経験が浅い人でもサクサク読める素晴らしい本だと思いました。

ただ、途中の手記はKindleだとやや読みにくかったので、ゆっくりと落ち着いてる環境で読むことを推奨します。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.37
(5pt)

古地図の謎に挑む、冒険と考察の果てに何を見たのか

前作、前々作に続く「変な」シリーズということで、今回も発売前から「特大考察マップ」が付くとか、初版が異例の20万部とか、もう期待値マックスで手に取りました。栗原さんが再び登場するということで、ファンとしては嬉しい限りです。物語の骨格としては、祖母の死と古地図の謎を追って旅に出るという、ホラーやミステリー要素が詰まった王道的な展開で、先へ先へと読み進められるのはさすがです。

良い点として、やはり物語の核となる古地図に描かれた「七体の妖怪」の正体を突き止めようとするミステリー部分の作り込みが深く、読むだけでなく、付録のマップを広げてあれこれ想像しながら楽しめる点が、他のただのホラー小説と一線を画していますね。まさにマップミステリーという新しいジャンルを開拓していると思います。

ただ、一つ注意すべき点としては、情報量がかなり多めで、特に物語終盤、一気に事実が明らかになるところは、少し整理しながら読まないと置いていかれてしまうかもしれません。集中力が必要になる部分があると感じました。

類似品との差別化ポイントは、この「読者自身が謎解きに参加できる」マップが付属している点に尽きます。単なる紙の付属品ではなく、物語の重要なヒントや伏線が隠されているらしく、考察班の一員になった気分を味わえるのが本当に面白くて、ついついマップを眺めてしまいます。

この商品は、普段ミステリーはあまり読まないけれど、物語に没頭して、自分も謎を解く体験を味わいたいという好奇心旺盛な読者や、「変な」シリーズを読んで考察にハマった人に特にオススメしたいですね。一冊でホラーもミステリーもサスペンスも冒険も味わえる、盛りだくさんな体験ができると思います。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.36
(5pt)

あとあじスッキリ!

雨穴作品といえば、家族もののダークな印象が強いけれど、これは珍しく読み終わって暗い気持ちにならないお話。謎かけもぎっしり、栗原さんのオモシロやりとりもたくさん。と、内容は既存ファンでも楽しめる内容でありながら、読み心地はライトなので雨穴作品初心者さんに是非おすすめしたい。
妖怪のくだりで雨穴さんの初期作を思い出して懐かしい気持ちになりました。
優しい世間知らずのカミサマが妖怪たちにからかわれているような雰囲気の…現在の雨穴さんはだいぶ人間くさくなってしまったけれど、初期のあのころの作風も好きだったなと。
いろいろ雨穴さんの総集編ともとれる作品でした。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.35
(5pt)

栗原さん

栗原さんが主人公なのは意外でした
とても面白かった…!
雨穴さんの変なシリーズ続いてほしい
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.34
(5pt)

期待どおり面白かった

待ちに待った新作、一気読みしました。やっぱり面白かったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.33
(4pt)

面白い!でも少しだけ物足りなさも感じる

雨穴さんの作品は全て読んでおります。
今回の変な地図は、今までよりも不気味さや怖さがマイルドだな〜と思いました。
最後の最後に陰湿な後味の悪さのようなものがなく、爽やかさを感じるミステリーでした。
主人公が栗原さんなので、読み始めは「おっ!」と思いましたが、ちょっぴり雨穴さんが恋しくなりました笑
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.32
(5pt)

雨穴さん栗原さんありがとう

ネタバレ防止のため、ここでは感謝をお伝えいたします。ありがとう。
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No.31
(5pt)

うすくち

いつもよりヒトコワ要素が弱いです。面白いですが。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.30
(5pt)

栗原さんを好きになります。雨穴のひと味違った作品。

今作は人間の心の闇やホラーと言うよりも、人の死や時間の重み、家族の絆がテーマで登場人物の心理的な部分が丁寧に描かれてたと思います。人の死の重みや悲しみが分かるからこそ栗原青年の取った行動や母への本当の想いに感動させられました。本を読んだ後は栗原さんの事が好きになると思います。
(雨穴さん泣かせに来てる?という文章もありました。)
伏線というよりかは冒険記という感じでワクワクしました。
古地図の意味や事故など予想をしながら読みましたが当たった部分もあって
読みやすく考察しやすかったかなと思います。最後も綺麗な終わり方でした。
ホラー要素は物足りないなと感じましたが、この作品では雨穴さんのまた違う文章の表現を楽しめたかなと思います。
ホラー要素もありますが、雨穴さんのまたひと味違った作品を楽しみたい人にオススメです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.29
(5pt)

なるほど

今までとはまた違った栗原さん視点のものがたり。奇妙な因習かと思いきや親子愛も感じられ、とても面白かったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.28
(5pt)

読了感

待ちに待った新作。
あっという間に読み終わってしまった。栗原さんの青春小説というべき部分もあるがきちんとミステリだ。
栗原さんの話だけあって親近感が湧いて没入してしまった。面白かった。
読了後はまだどこかに仕掛けが残っているのではないか?という期待感。
もっと長編にして一つ一つを掘り下げてもきっと面白いだろうと思う。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.27
(5pt)

1日でゴクゴク読めちゃう

安定した面白さに普段全く読書をしない自分でもサクサク読み切りました!

4作目ともなると期待値の高さ故、あーだこーだと言われそうなものですが、期待をこえてしっかり楽しませてくださる雨穴さんさすがです。買ってよかったです!
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.26
(5pt)

活字苦手だったのに、、

雨穴さんの巧妙なPR動画に釣られて、即購入。
小説が苦手な方にも読みやすい内容で、とても楽しめました。
若干いつもの雨穴さんより、ラストの違和感(クセ)が少ないと思ったんですが、
あとがきにあるように「栗原さんの伝記」というのが恐らくポイントかと。笑
とても“かっこいい”青年の栗原さんが見られます。
また次回作も楽しみです。
いつも応援してます。
(そろそろ“おせち”の季節ですね♪)
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.25
(5pt)

若き日の栗原さんが主人公の最新作!

今までの作品は対談形式が多く、読みやすくはあるけれど小説という感じは薄い感じだったのですが、今作はしっかりと小説形式になっていてすごく読み応えがありました!
また、いつもは飄々としていて「人の心とかないんか?」とツッコミたくなるくらいに他者の感情より好奇心を優先する栗原さんの人間らしい側面が見られる点もとても面白かったです。
いつもなら最後にどんでん返しが仕込まれていることが多いのですが、今作は妙に綺麗に終わっているので本当は何か仕込まれているのではないかとつい疑ってしまっているのでもう一度ゆっくりと読み返してみようと思っています。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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