変な地図

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評判

変な地図の評価:

4.34/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

面白くはあるが、不自然な部分も多い

設計士の栗原さんの若き日の探偵物語でありなかなかに面白い。

しかしながら不自然な点も多々ある。

(推定)江戸時代ごろに起きた火山の噴火なら、幕府か大名により公式記録がなされるはずであり、それを根拠に気象庁の監視下に置かれるはずなのに、誰も登場する山が火山であると知らない。

上記に関連して、火山に鉄道トンネルを通すなどナンセンス極まりない(はっきりいって危険すぎる)のに平気でそれをやっている。

また警察組織の慣例に関して、登場人物に警察官が一人いるが

仮にも自身の身内が被疑者となる可能性がある場合はまず100%捜査から外されるのに、上司だか先輩だかから単独捜査を許可どころか奨励される。

実際の所、一連の事件にものすごく深く関わるのに、その後も警察にいられてしまう。

余談だが、日本の鉄道会社は、およそ調べた限り全て走っている場所の地名をつけるのが普通なのに、作品に登場する会社は創業者の苗字が着いているあたりセンスがないのか常識がないのか、ともかく異常である。

面白さから、不自然な点をマイナスしてこのポイントとしたい。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
457524810X
No.29
(3pt)

変な家から大分変わった

ネタバレです

主人公が誰か最後まで気づかなかったので、なんでこれが変な家シリーズなのか混乱しました。面白くないわけではないですが普段の雨穴先生のシュールな口調で書かれてないので普通のミステリー本っぽかったです。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.28
(3pt)

さらっと読める

気楽によめます。読み終えたので友達にあげました。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.27
(3pt)

うん。。。

流行ってるから読んだけど、マスコミに踊らされた自分を感じた。
まあ、踊ることも楽しいけど。
うん。。。て感じ
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.26
(3pt)

「間取り」から「地図」へ、スケールアップはしたものの…

「変な家」「変な絵」と、日常の違和感を可視化し、読者にゾクゾク感を与えてきた、この「変な」シリーズも4作目。しかし、一通り読み終えた今、胸に残っているのは「満足感」というよりも、初期作に対して抱いていた「あの得体の知れないゾクゾク」への飢餓感です。

本作の場合、「綴じ込みの地図」を見た時がゾクゾクのピークでした。地図に描かれた不自然さを目にした時の「嫌な予感」。このゾクゾク感をストーリーが膨らましてくれることを期待してたのですが…

残念ながら、読み進めるうちに、その初動が持続しないことに気づかされます。

1作目の、私たちの生活の場である「家」という空間に、あの説明のつかない狂気が潜んでいるというリアリティの発展を期待してましたが、本作は、舞台が「地図」へと広がり、物語のスケールが大きくなったものの、狂気の密度は希釈されてしまった感が否めません。

物語の中盤以降、伏線回収のフェーズに入りますが、これまでの作品以上に理屈っぽく感じられ、私には若干、読み辛さがありました。謎解きのプロセスが論理的であることはミステリーとして正解なのかもしれませんが、私のような読者が、この著者(雨穴氏)に求めているのは、「なぜこんなものが存在するのか」といった生理的な気味悪さである点が、普通のミステリー小説のような収まりの良さに落ち着いた本書に物足りなさを感じているのかもしれません。

もちろん、ミステリーとしての完成度は低くありませんが、「もっと説明のつかない恐怖を感じ続けさせてほしかった」というのが正直なところです。

総評としては、今回もまた、「1作目が持っていたバランス」を超えるには至ってないと思います。

それでも、次なる「変な」何かを期待せずにはいられないのが、この著者の持つ魔力なのでしょうね。

次回作も待ってます。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.25
(3pt)

進化

この作品で進化を感じた、読み手側の解釈が入り込む隙間が少し出来た感じがする、これからも読み手の想像が膨らむ作品を、作家雨穴に期待する。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.24
(3pt)

くっそう騙された

ホラー小説だと思って期待して読んだら、シンプルなミステリー小説だった。
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No.23
(3pt)

今までよりは少し違う気が…

今までの雨穴さんシリーズよりはミステリー感はなく、私的にはうーんでした。
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No.22
(3pt)

突っ込みどころは沢山ありますが素直に読む分にはまぁまぁ面白い

読みやすさ、先の展開が気になるストーリーなど気軽に読む奇妙な物語と、シリーズ好きな方が栗原という男のルーツを知りたい方にお勧めです

とはいえシリーズ通してですが、ご都合主義で舞台設定や描写がおかしいところがちらほら…それこそ栗原が実在していてこの内容を見たらひたすら論破しているでしょう
・舞台となる集落は海森山で隔離されていて女性は出ていけないということだが、精々100人程度の集落でそんなことをしていたら近親交配で崩壊しているのでは
・いくら魔の言い伝えがあるとはいえ、すぐ近くに別の集落が見えているし歩いたり泳いで脱出できるのでは
・トンネル内のサムターンに眠っている被害者の髪を詰めるというのはさすがに無理がある
・母が今殺されるかもしれない痕跡を追っているのにあかねが冷静というが他人行儀過ぎる
・あかねの母親がサイコパスすぎる。犯行の動機も的外れだし、一度目は咄嗟だとしても二度目は何を目的としてるか分からない。主人公も殺さない程度に動けなくするとか言ってくるし、実の娘を計画的に傷つけていてただの血も涙もない殺人鬼になっている。
・実地調査もしていた教授が集落土地の地質と成り立ちを最後まで伏せていたのが不自然
・栗原の祖母は集落を脱したあと身寄りもなくどのように生活できたのか、外の世界から集落の状況を伝えて助けを呼べなかったのか
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.21
(3pt)

大人気小説続編も、個人的には…

雨穴さんの久しぶりの新作で迷わず電子書籍版を即購入。
内容自体は面白かったですが、終盤は本人も嫌っていた劇場版変な家に近いのでは?と若干の疑問を抱いてしまいました。
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No.20
(3pt)

うーん

よく考えて書いたんだなというのは伝わってくるが今までの変なシリーズに比べワクワク感とかスリリング感が無かった
感動させよう、更にどんでん返しも加えようと変にこねくり回してる感じがして興醒めでもあった
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No.19
(3pt)

読みやすい

読みやすくて面白いのだが話の展開に無理がある。
それでも次作も買うと思う。
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No.18
(3pt)

面白くはありました

面白かったです
ただ前三作に比べると謎解きの快感や終盤のどんでん返し的な要素は弱いように感じました
前三作はAudibleで楽しんだので、新作は書籍で!と楽しみにしていたので期待が大きすぎたのかもしれません
地図上において、森で川が隠れている描写があり、そんな地図ないだろと思ってしまったりと粗が目につきました
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No.17
(3pt)

雨穴さんはこれでいい

YouTubeの動画と共に楽しませて頂きました。

地名が架空なので先入観なく読めました。
普段自分が読む本だと文字で表現され読み手の想像力・読解力に委ねられるものが図画で示されているので、あまり難しく考えずに読める所は良いと思います。
架空の人物であろう本作の主人公・栗原氏があたかも存在しているような気持ちになる所は流石だと思いました。

ただ書籍として二度三度読み返したい作品かと問われると、どうだろう。

しかしこのライトさが雨穴さんの良さでもあると思うので、これからも動画と書籍共に楽しませて頂きたいと思います。

【追記】
特典の「何かがおかしい? 特大考察マップ」の活躍する場がなかったかな……。
読み手が考察する部分は今作ではなかったと思いますので。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.16
(3pt)

前作超えならず

著者の作風として一つ一つのピースが埋まっていくカタルシスが好きだが、本作はその繋がりや必然性が過去作と比べて弱かった点が物足りなく感じた。
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No.15
(3pt)

すぐ届きました

良かったです
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No.14
(3pt)

良いです!

とても良い。
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No.13
(3pt)

おもろいけど雨穴さんはYouTuberだな

雨穴さんのYouTube動画は繰り返し楽しんでいるが、書籍は初めて読んだ。
文章や表現が稚拙と感じることも多かったが、それなりに楽しめた。
雨穴さんの他の本は読んでいないが、文章より映像作品のほうが得意なのかも。このストーリーもYouTube動画にしてもらったほうが楽しめそうだ。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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No.12
(3pt)

つまらなくはないが

雨穴さん作品としては正直微妙だと思った。
自分で情報を集め解き明かしていく、というよりは都合よく捕まえた有識者に話を聞いて解決、といったかんじであったし、
登場人物の結婚報告をもってハッピーエンドとするのもなんだか雑なような気がした。
良い意味での後味の悪さ(読了後の余韻)も無く、
"変な"シリーズの集大成というにはやや物足りなかった。
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No.11
(3pt)

ゾクゾク感はなかった

ホラー要素、とりわけ人間の持つ怖さ、醜さという本シリーズを通した魅力が前作、前々作に比べると若干マイルドになっており、個人的には物足りなさを感じた。また雨穴氏と栗原氏の小気味よい掛け合いもわりと好きだったのだが、それも少なめだったのが残念。
話の展開は読みやすさは相変わらずですらすら読めた。
変な地図 Amazon書評・レビュー: 変な地図より
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