災疫の季節

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評判

災疫の季節の評価:

3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

コロナ禍を思い出す本!

①ミステリー小説というより政治小説のようだ。しかも、反ワクチン·反マスク運動を主張する一派と論争する。週刊誌編集者と医者が彼等と闘う。
②同調圧力は政府の立場と結託していた。マスクをしていない乗客が乗り込んだ場合、引き返す格安航空会社もあった。ワクチン接種が喧しく言われ、マスクをしていないと注意される。
③ところが本書は、反ワクチン、反マスク運動を掲げる輩が相手だ。つまり、反政府路線を行く者たちだ。ここが面白い。政府とファイザー社との結託等を批判するのも面白い。マスク一枚供給できない日本の輸入に頼る生産体制などもそうだ。1人10万円の特別定額給付金、観光支援策等色々書くべきことはあったはずだ。
今、再びコロナ?ここに魅力がある。
災疫の季節 Amazon書評・レビュー: 災疫の季節より
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