災疫の季節

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

災疫の季節の評価:

3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

新聞報道のとおり

すこしがっかり
災疫の季節 Amazon書評・レビュー: 災疫の季節より
4758414866
No.1
(3pt)

楽しく読みました

職業倫理ってそれぞれで対立するものがあったりして
微妙に相いれない部分を含むよな…

改めて、コロナ禍って大変だったのねーの感慨が
丁~度その間ドンピシャで意識不明からの寝たきりスパゲッティ症候群状態やってて
気付いたらなぜか病棟に「マスクの使用」を呼びかける館内放送が定期的に流れ
「自販機売りのぺらっぺらのマスク強制購入になってんの?アコギな商売始めたなー」としか思っていなくて
1年半ぶりに娑婆に出た時に自分が浦島太郎になってることに初めて気付いたもんだから
社会復帰に時間が掛ったことを思い出した。ま、その10年前から外出時のマスクは必須で
それまで浮いてた自分のナリがすんなり周囲と溶け込んでいる違和感しか印象がないんだよね
改めまして、大変だったのね~…ごめんでもよく知らないのみたいな感じだったことを思い出し
そういやICVつけてて40℃の高熱出た時
訳も分からずPCRやったわ…自分病室リハビリ室の移動しかしてないのに何で?
移動はすべて看護士管理下なのに何が移るというんだ!?
あれでしょ?細菌感染でしょ?と抗議した覚えがうっすらと…
コロナ受け入れしてたらしいから
外来や隔離病棟が野戦病院になっていたとはつゆ知らず。大変だったのね…
の、感慨が…ごめんねー知らんかったのよ

当時の医療従事者に改めて首を垂れます…

楽しく読みました
災疫の季節 Amazon書評・レビュー: 災疫の季節より
4758414866