羊殺しの巫女たち

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評判

羊殺しの巫女たちの評価:

2.89/5点 レビュー 9件。 D ランク

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平均点2.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

ネタバレ:また信用できない語り部。

ネタバレあり。苦言です。
作者がミステリー好きなのはわかるのですが、プリフェイズといいこれといい、叙述トリックで信用できない語り手だった。というパターンが続いていて二番煎じ……ぐぬぬ。とその要素だけで−評価です。
少女たちの多感な心理描写や女女感情などは美味しく摂取しました。だからこそまたかよ!という変なトリックの挿入がノイズすぎて。
透き通るやつもそうですが自作で色々やりたいのはわかるのですが中身で勝負してもいいんじゃないかな
羊殺しの巫女たち Amazon書評・レビュー: 羊殺しの巫女たちより
4041151279
No.2
(3pt)

読みづらい字が多い

難しい字が出るたびに遡ってふりがなを確認する、という無駄な時間が多いこと多いこと……
羊殺しの巫女たち Amazon書評・レビュー: 羊殺しの巫女たちより
4041151279
No.1
(3pt)

重厚感はあるが、展開は読める

作者買いです。
『二度読み必須』の謳い文句にやや身構えてましたが、意外と冒頭から違和感だらけなので先の展開は普通に読めます。ラストの真相も、やっぱりそうだよね、と思いましたし、ラストにどんでん返しを持ってくる杉井先生の作品にしてはやや弱いなと感じました。杉井先生の筆致はかなり癖がありますが、本作はその癖が物凄く強かったので他の作品に比べて文章がやや読みづらかったです。
全体的な面白さの話をすると。ややコメントに困る部分はあります。小さなことを物凄く引っ張り、同じことを何度も繰り返し書いている印象があったので、読んでいてしんどいと感じる方はいると思います。ただ、現在と過去を交互に描く作品にしては読んでいて負担が少なかったのと、読んでいて自然と少女たちに対しての愛情が芽生えるので、重厚感はとてもありましたし、読後感も良かったです。(やや無理矢理なラストではありますが)

作品とは関係ない話ですが、このページ数ならハードカバーにして販売してほしかった……
単行本のソフトカバーはそもそも読みづらいのに、この分厚さだとしっかり持てないです。文章に集中できないくらいには読みづらかったので、電子書籍に抵抗が無い方は電子をお勧めしたいです。
羊殺しの巫女たち Amazon書評・レビュー: 羊殺しの巫女たちより
4041151279