(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 41〜60 3/22ページ
No.382
(5pt)

これはいい

本屋で見て、ああ、そういえばちょっと前に流行ってたみたいだな。んじゃあとりあえず買っておいていつか気がむいたときに読むかー、くらいの気持ちで買ったの。
休日、なんとなく久しぶりに新しい本を読みたい気分になり、自分の積読棚にあったこれを手に取り、窓際のテーブルで軽く読んでみたら、おもしろい!へー!
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.381
(5pt)

大津のせいか、成瀬のせいか

面白い‼️
私は奈良県出身で、まず、滋賀県のことは、同じ近畿地方に属し、大阪、京都、神戸を有する兵庫からは、一段下に見られる同じチームということで気にはなっていた。だから、それほど訪れる機会はないながらも、膳所は読めたし、大津に西武百貨店があったのも知っていたし、京都と大津の近さには、大津の存在意義を疑問視したこともあった。京阪電車が滋賀県内を走っていることにも違和感を持っていたし、しかも、本線と接続していないなんて。
だから、この作品は微妙な親近感を持って読んだが、不覚にも、ときめき祭りの章では、涙が出てきそうになった。成瀬あかりのキャラクターやその他登場人物によるものなのだろうけれど、これが、大津が舞台でなかったら、はたして、同じような感想を抱いたであろうか。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.380
(5pt)

コロナ世代の私に刺さった青春小説

私は21歳で、学生時代はコロナ禍でした。本作を読みながら、あの頃の閉塞感や、どこか不完全だった青春を思い出し、懐かしさが込み上げました。

成瀬あかりの好きなところは、たくさんの目標を掲げながらも、「どれか一つ叶えばそれでいい」と言わんばかりの軽やかさです。目標に縛られるのではなく、挑戦そのものを楽しんでいる姿がとても魅力的でした。

結果よりも「今をどう生きるか」を大切にする成瀬の姿勢は、読んでいて勇気をもらえます。自由に生きるとはこういうことなのかもしれない、と感じさせてくれる作品でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.379
(1pt)

なんじゃこれ・・・

第一章までオーディブルで聴きました。
正直、なんじゃこれ、という感想しか持てなかった。
国宝の後に聴いたせいもあるかもしれないが、これが本屋大賞の小説??
自分には小中学生が書く日記をただ読んでいるようなものとしか思えませんでした。
もしかしたら、これから面白くなるのかもしれませんが、とても続きを聴く気にもなれず、終了しました。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.378
(3pt)

思ったよりドラマ起きなかった

序盤は文体も展開もやや淡白な印象だったが第4章の線がつながるから急激に面白くなって後は一気に読めました
にしても、かるた部とかもっと長軸で楽しめそうなシチュエーションもあったのにあっさり経過してしまったのが残念
地元推し描写もやや過剰に感じました
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.377
(3pt)

大げさな過大評価

普通の本
とても面白いとかではなく、読めないほどでなく、普通の本
本屋大賞などは基本、本を売るための箔付けという側面がある
バトルロワイヤル的に勝ち抜いて優勝して最強を決める、というようなものほぼ無いくらい稀でしょう
仕方ないというか資本主義なのでしょうがない
テレビも映画も音楽も基本的に仕掛け人ありき

文章がうまいわけでもなく、登場人物が魅力的なわけでもない気がする
構成が巧みなわけでもなく、物語のテーマが魅力的でもない
ちょっと変わった中学生がちょっと変わったことをする、という程度のもの
小〜せいぜい中学生向けのライトなヤングアダルト小説なのかな

お金を出して買っただけに、拍子抜けしたのが正直なところ
別に悪い本ではない
ただ昨今の「売るために仕掛ける」というのが見えすぎる
大津や滋賀のひとが地元買いしても普通に売るよりそれなりの数が捌けるだろうものな
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.376
(1pt)

R18だから?

R18だから賞をとったのはよいとして、なぜこの人気って感じの話です。特に主人公が魅力的でも等身大でもない。不思議不思議。小説の世界はわかるない
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.375
(5pt)

全巻読破

この巻だけでは、この本の良さは分からないので、3冊読むことをオススメします
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.374
(5pt)

成瀬の最後に垣間見れる

人間性がとても良い。
できるけど、しっかり人のことを考慮できるのが、いい。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.373
(4pt)

変わった人だけど自由

成瀬の人柄がとても良かった
変わってるというよりも自由な人なのかもしれない
いろんな人の視点から主人公の人物像が分かるのが面白い
やってることが突拍子もないことだけどそれがパズルみたいにハマってくると普通のことのように考えられるのが面白い
成瀬が自分の気持ちを語る部分も良かった
面白い作品なので続編も読みたいなと思いました
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.372
(4pt)

やっぱり評判通り!

〇最終巻三巻が刊行されたと
のニュース。遅ればせながら初刊を購入して読んでいます。ベストセラーの理由を感じながら。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.371
(2pt)

評判ほどでは全くなかった

なんでこんなに高評価で本屋でも推されているのか全く分からない。単純に話がつまらない。
成瀬のキャラは結構好き。ただタイトルで天下と言っている割にやってることが小さすぎてがっかり。
太閤記でも読んだ方がよっぽどマシ
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.370
(5pt)

爽快です

気づいたら小説の世界に引き込まれて久しぶりに読破できました。
成瀬の生き様が爽快で、関係ない自分まで、つまらない悩みごとから一瞬解放されるような感覚になります。
おもしろかったです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.369
(5pt)

非常に楽しめました

登場人物が魅力的でとても楽しめました。大人にもおすすめです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.368
(5pt)

成瀬が魅力的

成瀬のマイペースぶりが面白い!!
友達になりたいです(笑)
久しぶりに楽しい作品に会えました‼️
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.367
(5pt)

痛快!常に我が道をいくパワフルな主人公

この本を読めば、誰もが「成瀬」という主人公の女の子の虜になるはずです。

優れた能力を持つ一方でそれにより周りからは少し距離を取られてしまう成瀬。
彼女の周りの人物の視点で物語はすすんでいきますが、皆彼女に振り回されながらも、自由で自分のやりたいことを貫き通す「成瀬」に魅了さていきます。

誰もが本当は成瀬のように、周りの目を気にせず自分のやりたいことをやってみたいと思っているはず。
そんな私達の思いを成瀬が代わりに叶えてくれる。

そして、1度きりの人生もっと色々なことに挑戦してみないともったいない、どんどん新しいことに挑戦してみようと前向きな気持ちにさせてくれる。
読んでいて非常に楽しく痛快な小説でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.366
(4pt)

タイムリーじゃないけど

気になりながら、何年も読まんかった本
読んで良かった、滋賀県人ではないが、同じ関西人だから、分かる分かるってとこがあって面白かった
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.365
(5pt)

最高の主人公でした

主人公という言葉は成瀬のためにあるのかと思うほど最高でした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.364
(3pt)

特別感はありません

話題になった本だったので読んでみたが、何がそこまで素晴らしいのか自分には分かりませんでした。途中からは先の展開が読めてしまい残念でした
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.363
(4pt)

最後まで読めました。

よく書店で並んでいるのを見かけるので読んでみました。最初はいまいちかなって思いましたが、成瀬が坊主にしたところから徐々に面白く感じました。大貫の描写を読んで女の人は大変だなと思いました。
また、東北育ちで西日本には疎いので、膳所という地名、地域を本小説を通して知れたのは良かったです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416