(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 221〜240 12/22ページ
No.202
(5pt)

大津市民必読本

面白い!読んでいて気持ちいいし晴れやかな気分になります。
滋賀県大津市という大抵の人は名前位しか知らないであろう町をこれでもかと前面に押し出した地元愛をくすぐる内容です。
主人公は一人でなんでも完結させられる完璧人間のように見えますが、人としての弱さも当然あり、主人公にはない長所を持った友人達に助けられながら成長していく姿はとても微笑ましいです。
夏にピッタリな爽快な本なのでぜひ読んでみてください!
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.201
(4pt)

なぜだか分からないが面白い

面白いのに、なぜ面白いのかが今一つ分からない。芥川賞をネタにした漫画「響」を思わせるところもある主人公で、サムライ言葉でしゃべる。しかし先へ行くと、クラスの中で浮いていて、島崎というのは唯一の理解者だという、ちょっと悲しい側面も浮かび上がってくるのだが、そこが純文学みたいで、私小説みたいでいいのである。途中で、成瀬が出てこない章もあり、そこ単体では面白くないのに、読ませる。あとはご当地ものというのが意外性である。きっとこれは独特の才能で、作者はすごく頭のいい人なのだと思う。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.200
(4pt)

なぜだか分からないが面白い

面白いのに、なぜ面白いのかが今一つ分からない。芥川賞をネタにした漫画「響」を思わせるところもある主人公で、サムライ言葉でしゃべる。しかし先へ行くと、クラスの中で浮いていて、島崎というのは唯一の理解者だという、ちょっと悲しい側面も浮かび上がってくるのだが、そこが純文学みたいで、私小説みたいでいいのである。途中で、成瀬が出てこない章もあり、そこ単体では面白くないのに、読ませる。あとはご当地ものというのが意外性である。きっとこれは独特の才能で、作者はすごく頭のいい人なのだと思う。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.199
(5pt)

面白いは面白いのだが……

デビュー作としては大したヒットだと思う。冒頭から引きが強く、軽妙な一人称で読みやすい。
ただ、小説としての魅力は薄い。まず、冒頭の地の文で成瀬のキャラクタを説明してしまっている点がいただけない。これはエピソードを綴る中で読者が認識していくべきもので、いわゆる「説明ではなく描写を」という原則に反する作法で、正直私はそこが気になって早々に離脱を考えてしまった。
もう一点、最後にようやく成瀬視点で描かれるのだが、ここに及んでも成瀬あかりという変人の奇行について納得の行く描写がなかった。
フィクションだから変人でもいい、と思われるかもしれないが、フィクションであるからこそ文字で納得させなくてはならない。読者の成瀬への関心が上がっていき、ついに視点人物に据えられた。そこでいままでの奇行の動機が明かされる絶好機なのだが、作者は最後まで成瀬を奇人として終わらせてしまった。実にもったいない。これがライトノベルであってもこの読後感は変わらないだろう。
面白いが心に全く響かない。そういう作品だ。新人への応援の意味で☆5にしたが、デビュー作でなければ☆3だろう。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.198
(5pt)

面白いは面白いのだが……

デビュー作としては大したヒットだと思う。冒頭から引きが強く、軽妙な一人称で読みやすい。
ただ、小説としての魅力は薄い。まず、冒頭の地の文で成瀬のキャラクタを説明してしまっている点がいただけない。これはエピソードを綴る中で読者が認識していくべきもので、いわゆる「説明ではなく描写を」という原則に反する作法で、正直私はそこが気になって早々に離脱を考えてしまった。
もう一点、最後にようやく成瀬視点で描かれるのだが、ここに及んでも成瀬あかりという変人の奇行について納得の行く描写がなかった。
フィクションだから変人でもいい、と思われるかもしれないが、フィクションであるからこそ文字で納得させなくてはならない。読者の成瀬への関心が上がっていき、ついに視点人物に据えられた。そこでいままでの奇行の動機が明かされる絶好機なのだが、作者は最後まで成瀬を奇人として終わらせてしまった。実にもったいない。これがライトノベルであってもこの読後感は変わらないだろう。
面白いが心に全く響かない。そういう作品だ。新人への応援の意味で☆5にしたが、デビュー作でなければ☆3だろう。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.197
(5pt)

天然系天才少女、成瀬あかりがサイコー!

主人公成瀬あかりのなんでもできる天才肌と天然の思いつきにチャレンジが面白い。
幼なじみの島崎みゆきとコンビを組んでM-1に挑戦する話が特に面白い。(膳所から来ました)
面白くて何度も読み返してしまう。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.196
(5pt)

天然系天才少女、成瀬あかりがサイコー!

主人公成瀬あかりのなんでもできる天才肌と天然の思いつきにチャレンジが面白い。
幼なじみの島崎みゆきとコンビを組んでM-1に挑戦する話が特に面白い。(膳所から来ました)
面白くて何度も読み返してしまう。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.195
(5pt)

ぶっ飛んだ行動のようで、地に足がついている。

言動や行動が大胆だが、抑制が効いていて、他人を思いやる優しさもある。学校の中でグループには入らなくても、考えや学力、体力に優れ、決してイジメの対象にならず、むしろ達観していて大人。他人の基準や世間の評判も、自分が目指す目標に関係なければ無視する無敵感がいい。こんな生き方に憧れる。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.194
(5pt)

ぶっ飛んだ行動のようで、地に足がついている。

言動や行動が大胆だが、抑制が効いていて、他人を思いやる優しさもある。学校の中でグループには入らなくても、考えや学力、体力に優れ、決してイジメの対象にならず、むしろ達観していて大人。他人の基準や世間の評判も、自分が目指す目標に関係なければ無視する無敵感がいい。こんな生き方に憧れる。
成瀬は天下を取りにいく Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいくより
4103549513
No.193
(3pt)

若い人向けかな

本屋大賞でベストセラーだったので読みましたが、若い人向けの感じでした。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.192
(5pt)

良い!

おすすめです!
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.191
(3pt)

タイトル詐欺

普通の本。

成瀬そんなに魅力的か?

全く天下を取りに行く話でもない。

「最高の主人公、現る!」というキャッチコピーと「天下」の言葉は完全に詐欺。

騙されました。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.190
(4pt)

本屋大賞受賞作なのうなづける~

この本は気になってはいたので、文庫が出た途端、購入!! ホントに面白いよ!
1度読んでみて~
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.189
(5pt)

こんな感じ

「成瀬さん!2巻も早く 文庫本お願いします」
「わたしの一存では決められない。」
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.188
(3pt)

「成瀬はすごい」って、どこが?評価とのギャップが拭えなかった一冊

話題作ということで購入。レビューも高評価ばかりで、「爽快な青春小説」「成瀬が最高の主人公」と絶賛されており、かなり期待して読みました。ですが、読後の正直な感想としては、「……で、何だったんだろう?」というモヤモヤだけが残りました。

成瀬という主人公が、閉店する百貨店に毎日通ったり、けん玉や手品、かるたに挑戦したり、M-1に応募したりと、一見すると“何かやってる”ように見えるのですが、それらに特別な意味や変化があるわけでもなく、「だから何?」と感じてしまう。しかもその行動が物語として大きく展開することもない。

さらに違和感が大きかったのは、物語構成。途中からは全く関係のないモブキャラや中年男性視点の話が続き、成瀬本人がほとんど登場しない章もある。タイトルが『成瀬は天下をとりに行く』なのに、そもそも成瀬は主人公なのか?という疑問も湧きました。

最後にようやく成瀬視点の章が出てきますが、それまでのイメージとは違って、内向きで感傷的な一人語り。個人的には、これまで描かれてきた成瀬像とのギャップに戸惑いました。

決して否定したいわけではありません。刺さる人には刺さる作品だと思いますし、ノスタルジーや“意味のないことに意味を見出す”ような感性が響く人もいるでしょう。でも、私は残念ながら共感できませんでした。

SNSや書店レビューで絶賛されている作品だからこそ、読後の温度差が際立ってしまったのかもしれません。
「静かで淡々とした物語」「特に何かが起きるわけではない話」が好みの方なら、合うと思います。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.187
(4pt)

成瀬あかりに惚れた

とにかく主人公の成瀬あかりがステキ!キャラクターの魅力でグイグイ読ませる筆力は相当なもの。あっという間に読み終えました。続編の『成瀬は信じた道をいく』も絶対に読みます。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.186
(5pt)

前から気になって

たんですが文庫化をされたのと初版限定スピン琵琶湖ブルー色だった購入しました。初版限定スピンってなんか良いですよね!肝心の内容は未だ未読です。読了したら追記します。期待を込めて星5にしときます。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.185
(1pt)

全く面白くない。なぜこれが評価されるのか一切分からない

なにが面白いのか全くわからなかった、、、
時間の無駄と言えるくらい。自分の感性がおかしいのかな、、、
コンビニ人間といい、本屋大賞って大丈夫?
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.184
(3pt)

この程度が本屋大賞?良くも悪くも普通

良くも悪くも普通の本。
面白いし主人公のキャラも立ってる。
ただ、このレベルの小説が本屋大賞?? なぜ絶賛されているのか全くわからない。
これより数段階おもしろかったり、示唆に富んでいたり、キャラクターの魅力があったり、展開が素晴らしいライトノベルやマンガはたくさんある。
才能のある人はすべてサブカルに行ってて、文学の世界は書く方も読む方もめっちゃ狭い世界になっちゃったんだなと感じる。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.183
(3pt)

読みやすいけど

文章的に読みやすいのだが、これといったクライマックスはない。
少し変わった天才児の日常を綴った内容。
話題の割には少し物足りなさを感じた。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416