(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(3pt)

不思議
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.54
(3pt)

タイトルでハードルを上げすぎたかな

普通です
違うタイトルなら星4つにしていたかもしれません

ただ、読んだ本リストに加えておけば通ぶれるかもしれません
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.53
(3pt)

軽く読めるが、内容が浅い。そして中途半端。

成瀬がマジで天下を取りにいく話かと思ったら、天下を取りに行く話はメインではなく、最後は簡単に天下を取りに行くのを諦める。
そもそもが、成瀬が主人公ではあるものの、最終話を除き、他人目線の連作短編集。ちょっと、中途半端感がある。
そして、成瀬はなんでもそつなくこなすが、特に天才と言うわけでもなく、作中にも出てくるが、結局ほら吹きとなっており、物語自体も中途半端感が漂う。
成瀬はちょっと変わった女の子。あまり、人付き合いが良い方ではなく、空気を読むのもあまり得意ではないだろうなって感じ。面白いキャラクターではあるものの、中途半端であるが故に、感情移入はしにくく、感動出来ない。
また、読みやすいのではあるが、成瀬の喋り方の性なのか、短文の性なのかわからないが、文章にぶっきぼうさを感じる。
読みやすく面白いのではあるが、ちょっといまいち感を感じる。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.52
(3pt)

Good!!

面白かったです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.51
(3pt)

感情移入しにくい

主人公が台詞っぽい。
日常なのに日常っぽくなく思えてしまう。
マンガなら分かるのかも、小説で読むとわざとらしさを感じてしまった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.50
(3pt)

思ったよりドラマ起きなかった

序盤は文体も展開もやや淡白な印象だったが第4章の線がつながるから急激に面白くなって後は一気に読めました
にしても、かるた部とかもっと長軸で楽しめそうなシチュエーションもあったのにあっさり経過してしまったのが残念
地元推し描写もやや過剰に感じました
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.49
(3pt)

大げさな過大評価

普通の本
とても面白いとかではなく、読めないほどでなく、普通の本
本屋大賞などは基本、本を売るための箔付けという側面がある
バトルロワイヤル的に勝ち抜いて優勝して最強を決める、というようなものほぼ無いくらい稀でしょう
仕方ないというか資本主義なのでしょうがない
テレビも映画も音楽も基本的に仕掛け人ありき

文章がうまいわけでもなく、登場人物が魅力的なわけでもない気がする
構成が巧みなわけでもなく、物語のテーマが魅力的でもない
ちょっと変わった中学生がちょっと変わったことをする、という程度のもの
小〜せいぜい中学生向けのライトなヤングアダルト小説なのかな

お金を出して買っただけに、拍子抜けしたのが正直なところ
別に悪い本ではない
ただ昨今の「売るために仕掛ける」というのが見えすぎる
大津や滋賀のひとが地元買いしても普通に売るよりそれなりの数が捌けるだろうものな
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.48
(3pt)

特別感はありません

話題になった本だったので読んでみたが、何がそこまで素晴らしいのか自分には分かりませんでした。途中からは先の展開が読めてしまい残念でした
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.47
(3pt)

読みやすいんだけど

読みやすいし軽ーい気持ちで読めるのは〇
各章の目線がそれぞれで結果的に群集劇ぽっくなってるのも〇
半日で読めるのも〇かなあ
女子学生の生活や考え方を読みながら軽く楽しめるんだが、最終章に少しだけ成瀬の考え違いが出てくるんだけど
それは成瀬だろうと島崎だろうとそれぞれがそれぞれの人生を生きてるのだから当たり前か。
で少し星が低めなのは「結局、何を伝えたい物語なのか?」って思ってしまう。
人間とは?教訓になった?若い女の子の決断?猪突猛進の主人公?滋賀県のPR?‥いまいち著者の意図がわからなかった。でも読んで時間の無駄とも思わない。事件もほぼないし、M-1に出た事はまあいいんだけどマサルたちがタクロ―を探すことの意味の深さもわからない。広島の男子が出てきた必然性もいまいちわからないけどそれぞれ読めてしまう。滋賀の膳所にゆかりがあれば面白いやろうなとはおもうけどね。
最近立て続けに本を読んでるからものたりなくなってるのかもしれない
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.46
(3pt)

発達障害の主人公

発達障害の主人公が無双する話です
小説「コンビニ人間」の主人公に共通する変人と呼ばれるような主人公ですが、
この成瀬あかりは他人とのコミニュケーションに問題がありながらも、
基礎能力が他人よりも高いので許されているような感じです

話はまあまあ面白かったかな
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.45
(3pt)

成瀬あかり伝記

滋賀に旅行に行く予定ができてて旅行誌を読んでいたら、本書が紹介されていた。どうやら聖地があるらしい。普段小説はあまり読まないが、これも縁と思い読み始めた。本書は6編からなり、主人公は成瀬だが、幼馴染、級友、地元民、成瀬が気になる男子など、毎回違う人物の視点から描かれる。タイトルと逆行して内容に派手さはないが、今まで知らなかった滋賀(膳所)のことが成瀬を通して見えてくるのが面白い。また、主人公視点がないからこそ主人公の色々な面が強調される、そんな物語。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.44
(3pt)

正直、そんなおもしろくもない。

滋賀に住んでいたので、情景が思い浮かび、親近感はある。しかし、出てくる女の子が如何にも小説にするために作ったキャラです感が強く、そんな持ち上げるほどの内容でもない。
・膳所高にいけるぐらい賢い
・当然、次は京大生
・突拍子もないことを言い出す
・女子学生らしくない物言い
すべて、どこか食傷気味の人物設定でしょ?
本来、ここで描きたい主人公は、頭は切れ、狙うわけでもないのにまわりを巻き込み、天然の邪気の無い考えが突出している人物だと思うのですが、この成瀬はどこまでいっても打算的。狙って奇抜なことをして、その中の一つがまわりの称賛を浴びたらしてやったり感が強すぎて・・・
森見さんが解説をしているが、森見さんの小説にどこか憧れて書いたんじゃないかなあ。でも、打算的すぎて近づけていない。1巻で、まあ、私は見切ってしまって残りの巻を読む気にならなかった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.43
(3pt)

面白かったが

面白かったが、巷で持て囃されてるからもっと面白いかと思っていたから、少し期待外れ。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.42
(3pt)

うーん、

わたしには面白さがわからず残念。期待してたけど合いませんでした
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.41
(3pt)

県民にはさらに違ったお楽しみを

amazon商品紹介より以下。

2024年本屋大賞受賞作!
成瀬の天下取り!
【坪田譲治文学賞】
【「静岡書店大賞」小説部門 第1位】
【ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2023」小説部門第1位】
【「読書メーター OF THE TEAR 2023-2024」第1位】
【「中高生におすすめする司書のイチオシ本 2023年版」第1位】
【第17回「神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)」受賞】
【「キノベス!2024」第1位】
など続々受賞。

2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。
コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。
M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。
今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。
2023年、最注目の新人が贈る傑作青春小説!

 *

数々の賞で世間を賑わせた本書。予約が一杯で、いつ読めるだろうなーと思っていたら、ある日ある時にヒョイと見つけた。裏を見ると14刷て、スゲー。
という事がありながら、面白いんで一気読み。マンガみたいでスラスラと読んだ。キャラ(主人公)が好かれるなー、成瀬さん可愛い。

自分は滋賀県民なのでちょこちょこ出る地元は話に出てくるとニヤつきます。
平和堂も最後の方で出てきたね、やっぱりね。
私も平和堂甲西中央店の閉店で惜しんだ経験あり。成瀬みたいな行動に出てはないが、あの寂寥感など感情はよくわかる。
成瀬が何故、西武大津店に毎日通う事になったのかの理由で、それを知った瞬間に成瀬の事を好きになれたのかな。
人と違うだけで差別や排除する、いわば「保身」が働く人間て強いて言えば嫌いだ。度がすぎると嫌になる。
気にしない成瀬の強さに憧れる。人目を気にせずに行動に移せる成瀬に憧れる。
200歳まで生きる事もあながち不可能でもないよ。未来は分からんもんね。

続編あるみたいだから、また読みたいね。できたら成瀬が動く話が読みたいね。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.40
(3pt)

よい気分転換になった。そんな文学があってもいい!

成瀬が基本1匹狼的なところがいい。
ご当地ネタが満載で読者は置き去りにされる。敢えてそこもいい。
人間関係が「しつこく」ない。読んでいて楽。
スピードの速さが求められる今にマッチしている作品。
それでいて、心に残るものはちゃんとある。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.39
(3pt)

破天荒なキャラ設定についていけるかどうか

最初は成瀬あかりの破天荒なキャラについていけなかったけど、友達が引っ越すことになって狼狽える姿に「この娘も普通の人間なんだな」と親しみを感じた。

でも百貨店が閉店するので毎日通ってテレビに映るという感覚は、どうしても理解できなかった。

成瀬は直接関係しないお話「階段は走らない」とラストのゼセカラの顛末は良かった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.38
(3pt)

中高校生におすすめです

読書初心者や高校生・中学生におすすめです。
非常に読みやすい内容・文章です。

本自体も薄く、内容も軽めなので気分転換におすすめです。(特に関西エリアの人はより楽しめるかも)

楽しく読めました。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.37
(3pt)

すらすら読める

読了感として、面白く読めたが、すごく大きな消化不良も抱えた続編に期待。文章が柔らかく心地よかった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.36
(3pt)

過大評価

やたらと高評価だし、冒頭の一文に惹かれたから読んだけど、成瀬というキャラにそこまで魅力を感じなかった。
文章は読みやすいし、つまらなくはないんだけど内容は薄っぺらい。

これが本屋大賞はさすがに過大評価だと思う
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416