(短編集)

成瀬は天下を取りにいく

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評判

成瀬は天下を取りにいくの評価:

4.00/5点 レビュー 412件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全422件 21〜40 2/22ページ
No.402
(3pt)

Good!!

面白かったです。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.401
(5pt)

爽やかだけじゃない感動あります。特質ある人特に?

宣伝の印象とはかなり違いました。章によって語り手が変わって多角的に書かれています。そこも作者の仕掛けなのでしょう。主人公の成瀬は、優秀ですが人の目は全く気にならないマイペース人間。特徴的な話し方は極端ですが、女子トークができない特質のある子って、現実にいますよね。自分だったり、周りだったり。それでも、そういう人が周りの人の感情に全く無頓着なわけじゃない。最終章なんて、成瀬がかなり慌てるんです。ぐっときます。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.400
(1pt)

お金は払えない

テレビでも見ている方がよっぽど暇つぶしになる。
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4101061416
No.399
(5pt)

すごく読みやすくて面白い

印象に残ったのは大貫視点の話。
終盤の島崎との話はちょっと泣きそうになった。
破天荒な主人公が世直しをしてスカッとさせるみたいな方向性じゃないのがよかった。
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4101061416
No.398
(5pt)

早速届き感謝!出荷、配送にご協力ありがとう御座います♪

尾道読書会5/23土の課題図書なので、早速届き助かりました!本の状態も良かったです!本を出荷と配送してくれた皆さま、感謝ありがとう御座います!只今、Audibleを聴きながら読書中です!今度も購入の時は、よろしくお願いします
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4101061416
No.397
(5pt)

商品受け取りました。

概ね良好な状態で、納得しております。ありがとうございました。
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4101061416
No.396
(1pt)

「ん?何か変?」(私って変わってるでしょ)

「変人な天才」は実際居るが、「変人であることを自己認識していない(できない)秀才」にリアリティは無い。
自分って変わってるでしょ?と意識的に振舞っている人の痛さを見させられている様な疲れる小説。
「このミステリが凄い」だの「本屋大賞」だの、信用出来ない賞ばかりでウンザリする。
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4101061416
No.395
(5pt)

自分らしさを貫く主人公が魅力の青春小説

「成瀬は天下を取りに行く」は、宮島未奈による連作短編集で、個性的な主人公・成瀬あかりの成長を描いた青春小説です。
物語は、成瀬あかりが「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」と宣言するところから始まります。その言葉通り、彼女は周囲の目を気にすることなく、自分の信じた道をまっすぐに進んでいきます。
舞台は滋賀県・大津市。中学2年生の夏から高校3年生の夏までの時間の中で、成瀬と周囲の人々との関わりや日常の出来事が、軽やかに、そして温かく描かれていきます。
一見すると風変わりにも見える成瀬の言動ですが、その一貫した姿勢はどこか清々しく、読者に強い印象を残します。周囲に流されず、自分らしく生きることの大切さを自然と感じさせてくれる点も本作の魅力です。
他人の評価や空気を気にしがちな現代において、本当の「自由」とは何かをさりげなく問いかけてくる一冊です。
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4101061416
No.394
(5pt)

純粋に楽しい

成瀬さんなんて変わった人は、多分世の中にいない。けど、ひょっとするといるのかもと思わせる説得力があり、その成瀬さんのお話が一々面白い。物語の展開される「膳所」を知っている人はより楽しめることだろうから、強く一読を勧めたい。
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4101061416
No.393
(5pt)

成瀬のはじまり

新しいことを始めたい人の背中を押す物語。

伝説の始まりと、地元愛

膳所から世界へ。私たちの「成瀬あかり」がここにいる。

西武大津店に通い詰めたあの夏。
誰のためでもなく「自分がそうしたいから」という理由だけで、全力で毎日を駆け抜ける成瀬あかり。

読み終わったあと、無性に滋賀へ、膳所へ行きたくなるのは、彼女の純粋な熱量が本から溢れ出しているから。
何か新しいことを始めたいけれど、周りの目が気になる。
そんな時にこの本を開けば、成瀬が「島崎、行くぞ」と背中を叩いてくれる気がします。

青い熱量を思い出させてくれる一冊。
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4101061416
No.392
(5pt)

イイッ!

個性的だが人を惹きつける成瀬がサイコー
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4101061416
No.391
(3pt)

感情移入しにくい

主人公が台詞っぽい。
日常なのに日常っぽくなく思えてしまう。
マンガなら分かるのかも、小説で読むとわざとらしさを感じてしまった。
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4101061416
No.390
(4pt)

おもしろくて一気に読みました

個性的な女子、成瀬が主人公の短編集
独特な視点、発想で面白かった
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4101061416
No.389
(5pt)

成瀬は特別だけど特別じゃない

7月に舞台化される事になり西浦航一郎役のISSEIのファンなので購入しました
本屋大賞受賞作品という事で期待していましたが目当ての西浦航一郎が中々登場しないのに面白くてあっという間に読み終わってしまいました
成瀬という他人からみたら特別な存在
でも人間関係や周りを気にして生きている人にとっては憧れであり嫉妬の対象
それさえも
気に留めない成瀬の生き方が爽快でまわりの
1人1人にも共感出来る部分がある卓越した青春小説
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4101061416
No.388
(5pt)

青春!!

偉人というか面白い子の話しかと思ったら友情の話かい!
各章の登場人物がどのように関わるかと思ったら、ほど良い感じでした。それに気づいたと思ったら最後の漫才で涙でした。成瀬、なんだかんだ高校生らしい人間見出してくるやん。はい続きを読みます。
オーディオブックで聴いたおじさんですが。
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4101061416
No.387
(4pt)

なんか消化不良‥と思っていたが

文庫本になったので購入しました。
途中の章までは面白く読み進めたのですが、場面展開?ギミック?なんか消化不良です。
本屋大賞という事で期待していました。悪くは無いのですが、惹きつけられる様に読みたいと思うのは考えが古いのでしょうか。

追伸 消化不良と思っていましたが、それを解消するためにもっと読みたくなってきました。それが作者の意図?
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4101061416
No.386
(5pt)

爽快感

作者が描く気持ちの良い登場人物たちの世界が好きです。
普通の世界に生きる人達の、キラッと光る瞬間を切り抜くのが上手いなと思いました。
もちろん、ストレートに次作にレッツゴーです。
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4101061416
No.385
(5pt)

商品も配送も問題なく良かったです

商品も配送も問題なく良かったです
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4101061416
No.384
(2pt)

おもしろいのか、これ

本屋大賞だったんですね、この本
わたしには刺さらなかったです

なんというか、“ちょっと嘲る感じ”と“愛着”が混じったような目線を成瀬を見る人たちから感じられたのが薄っすら気味が悪かったです
自分では大したことはできないし大きなムーブメントを起こせないのに、それができる人を羨望とちょっと蔑む感じ
結局依存しかできない癖に、なんでそんなに傲慢なんだろうと感じました

自分でムーブメントを起こすって大変なんですよ
リスクもあるし、責任を取らなきゃいけなくなる場面もある
成瀬も「この男は関係ない」「責任は自分にある」って言ってましたね
そのくせ距離を置いて自分は安全なところから攻撃してくる感じがキモくて(これはもはや実体験の感情が絡んでますね)ずっとキモいなと思いながら読んでました

続編あるらしいけど絶対読まない
わたしにとっては気分の悪い記憶を呼び覚ます物語でした
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416
No.383
(5pt)

この本を読んで自分も200歳まで生きることにした

以前から本屋で平積みになっていたので知ってはいた。でも、ヤングアダルト向けスポ根ラノベだと思ったので全く関心はなかった。たまたま自分が参加している読書会で課題図書になったのが読むきっかけだった。
こんな爽やかな読書体験は初めてだった。なんといってもヒロインの成瀬あかりがめちゃくちゃ魅力的だ。成瀬に惹かれる西浦航一郎が「RPGの村人みたいな口調」と言っているが、喋り方が独特で、それがなんともいえず気持ちいい。
成瀬は「二百歳まで生きる」のが将来の夢だという。
ときめき江州音頭で成瀬は「約二百年後、死ぬ前に見る走馬灯にもこの景色が採用されるのではないかと思った」と語る。「成瀬あかり史」はきっとそのような形で終わるに違いない。
クスッと笑えるところ、なぜかウッと泣きそうになるところにあちこちで出会う。

落ち込んでいるときに生きる力を与えてくれる本だ。
成瀬がいれば自分も二百歳まで生きられる。

あまり面白かったので続編2冊も購入して読んだ。期待に反しない感動だった。
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) Amazon書評・レビュー: 成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1)より
4101061416