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昨日への誓い 警視庁総合支援課3
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昨日への誓い 警視庁総合支援課3の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.60pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 作品の出来がどうであろうと出版社から次の注文が取れる大御所・堂場瞬一氏だから可能な犯人像と動機。もちろん誰を犯人にしようと殺人の動機をどう説明しようと作者の自由ではある。が、読者の悪い憶測が実現してしまう展開に疲労感を覚えるヒトも多いだろう。なお、今回、柿谷晶は一応は主人公らしく動いてはいるが、あいかわらずのドタバタぶり。もう少し成長してほしい。 また、このシリーズはB級ランチ飲食以外に、クルマで登場人物を性格付けしようとしているが、本作においても堂場先生のクルマ音痴ぶりは隠せない。 堂場小説は堂場ケーサツというパラレルワールドだから警察小説、警察ドラマを監修するプロの人達(元警察官や元司法職員)を使っていないようだが、クルマについては、専門家をアドバイサーとして使ってはどうか。毎作、興ざめするウンチク論を読まされる読者はたまらない。このシリーズに出てくる例のクルマは、発売から30年超だが、車体とエンジンの基本設計は発売の時点で30年以上前のモノ。現代のクルマから想像してテキトーに書いても、なんとなしにゴマカシが効くというモノではない。 | ||||
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| 犯罪被害者支援を仕事にしている者です。 この界隈の小説は珍しいので、シリーズを全部読んでいます。 どれを読んでもイラつくので、読まなければよいのですが、気になるので読んでしまいます。 今シリーズの主人公の独善的な言動には、特にイラッとします。 犯罪被害者支援に携わる者ならおそらく誰でも、多かれ少なかれ「あれはないわ~」と感じるはず。 被害者を脅して避難させる、求められていないのに毎日電話してくる、帰ってほしいのに帰らない…相手にかかるストレスは無視かよ(;'∀') 被害者を落ち着かせるために、やたら水を配って飲ませる主人公なのですが、今回カバンから水が3本出てきて、刑事にふるまったのにはたまげた。 2本ぐらいは持っていきますよ、場合によってはね。 そして意外と飲まないもんなのよみんな。 被害者支援室を警察の一部門として描いている「警察小説」として読めばいいんだけど…支援する立場の人間がしてはならない禁じ手が続出だから気になってしまいます。 あと、そんなに心配されるほど働いてますかね? 主人公。 | ||||
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