魂に秩序を

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評判

魂に秩序をの評価:

3.00/5点 レビュー 8件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

長いね

1000ページ超を読了し清々しく空虚。
魂に秩序を Amazon書評・レビュー: 魂に秩序をより
410240581X
No.4
(1pt)

今頃の電子書籍

文庫本で貴社過去一番ページ数と話題になった本
地元の本屋さんには1冊しか配本されずにその後は一切入荷なし
Amazonも一時品切れで今頃になっての電子書籍化
仕事の遅い出版社様へ 
〇〇カリから買って読み終わって〇〇カリに売りました
魂に秩序を Amazon書評・レビュー: 魂に秩序をより
410240581X
No.3
(2pt)

長く、はない

読ませるか、読ませないか、といえば、まあまあ読ませる、というレベル。この分厚さ(長さ)が売りなわけではなく、分冊(分裂)で物語の流れを途切れさせたくはなかった、という意図なのだろうが、だからといって最初から最後までジェットコースターのように読み通せるほどの魅力は無かった。多重人格を取り仕切っているのが、一番退屈で優柔不断なキャラであり、途中に現れるどんでん返し(?)というのがまた「だから?」という、ある種の安易さを感じてしまう。たとえれば、食べ放題のバイキング料理で、結局何が美味しかったのか、満足できたのかどうかよくわからないけど、お腹は一杯です、といった感じ。アメリカ版「黒死館殺人事件」や「ドグラ・マグラ」を期待した自分が安直でした。
魂に秩序を Amazon書評・レビュー: 魂に秩序をより
410240581X
No.2
(3pt)

翻訳者の勝利

この分厚い文庫本(新潮文庫最厚だそうです)は解離性障害を扱った小説ではありません。このストーリーに出てくる多くの場面設定の一つにすぎないため、この本から何かを学ぶ(そんな人はいないと思いますが)事はできません。
いろいろなジャンルを抱合していると書かれているように確かに色々な物語が詰め込まれていますが、これが全部本当に必要なのか、疑問に思いました。ストーリー自身は決して複雑ではないし、意外性もあまり大きくないと感じました。キャラクターも個性的ではありますが、本来主体人格である、アンディーとマウスが一番はっきりしていないように感じます。極端なキャラではないからでしょうか。
この本の特徴として翻訳があると思います。訳者が翻訳する際にもう一つの世界観を与えているように感じます。翻訳が違えば世界はおそらくガラッと変わったと思います。これは翻訳者の勝利と言えます。この本の一番の素晴らしい点かもしれません。
魂に秩序を Amazon書評・レビュー: 魂に秩序をより
410240581X
No.1
(1pt)

拝啓、新潮社さま

拝啓、新潮社さま
ころ本や『百年の孤独』のように分厚くて小さな字の本は、高齢読者のために、是非ともKindle化をお願いします。
魂に秩序を Amazon書評・レビュー: 魂に秩序をより
410240581X