チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全267件 101〜120 6/14ページ
No.167
(4pt)

映画化&ドラマ化された作品

なるほど。結構面白いです。
だけど、何百万部も売れているというわりには、
すっごい面白いとまではいかない。
登場人物の特徴がはっきりしていて、わかりやすい。
次から次といろいろな人物が出てくるのに、混在してわからなくなることがないのは、
はっきりしとた人物像とストーリー、紹介の仕方(文章)が上手なのか。。
現役のお医者さんが著者らしいが、すごいですね。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.166
(4pt)

愚痴外来とはこれいかに。

 久しぶりに面白いミステリー作品を読みました。
 暗い病院モノが多いなか、明るくかつあざやかにストーリーが進行していきます。
 本編が処女作であり、今後の筆者の活躍が楽しみです。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
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No.165
(4pt)

白鳥はパタリロ!

白鳥のモデルはパタリロだ。TVはイメージ違いすぎ。いまやTVに創る能力は無いのが判然としているのだから原作に沿ったほうが視聴率的にも良い。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.164
(4pt)

新展開と共に原因が究明される

上巻では、出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査していたが、下巻では、厚生労働省の役人が調査に当たる。
一般的な役人と思ったら大間違い、ロジカルかつクリティカルシンキングのモンスターのような担当者が原因の究明に動く。
下巻では、その原因究明の導き方と、結末を楽しんで欲しい。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.163
(4pt)

恐るべし大学病院の裏事情

上巻のみ読み終わり、下巻を読む前にレビューを書いています。
チームバチスタとは、東城大学医学病院の「左心室縮小形成術」通称「バチスタ手術」という成功率60%の難易度の高い手術を驚異的な成功率で成功させるチームです。
そのチームが3例立て続けに失敗し、その原因をいわゆる出世街道からドロップアウトしている窓際の医師が調査を始めます。
さて、その原因は如何に...
山崎豊子氏の白い巨塔を読んだ時にも感じたのでしたが、大学病院の人間関係やポジション争いは、歴史の浅い会社のサラリーマンの想像を絶するのだろう...ということを本書では垣間見れます。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.162
(4pt)

「受身型」ワトソンと「攻撃型」ホームズによる推理小説

正直、前半2/3を読んだ時点で、『事件の中心人物』・『原因』が予測できました。
そういう意味では、本格的な推理小説やミステリーとは少し違うのかもしれません。
前半は主人公である田口先生と一緒に関係者を知る事から始まります。
『じっくり』タイプの田口調査と、田口先生の感じた事を同時に味わいながら読み進めているうちに
後半、その安定感は『火喰い鳥』の登場でいきなり崩れ去ります。
そこからは完全な白鳥ペース。田口ペースで慣れた読者であればあるほど、
田口と同じように白鳥に翻弄されながら一気に最後までまくしたてられます。
前半で感じていた自分の『予感』に自信がなくなってきた頃、
最後の事件が発生。そして白鳥により事件の全てが明らかに。
一番最後に繰り広げられる高階・田口の会見は、
白鳥ペースに巻き込まれぼろぼろになった読者へのクールダウンみたいなものでしょう。
田口先生と高階先生の株がここでアップし、読量感はなぜか爽やかです。
主人公の考え方・進め方にシンクロできる人ほど、楽しめるのではないでしょうか?
逆に、鮮やかに事件を解決してゆく推理系がお好みの方には、向いていないかもしれません。
あとがきにもありましたが、これは、枝葉の多い『受身型』ワトソン・『攻撃型』ホームズコンビのお話です。
宮部みゆきの『模倣犯』・奥田英朗の『イン・ザ・プール』のような分析系(?)が好きな方にはおすすめ。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.161
(4pt)

白鳥さん

読み初めはこれは失敗したか…?と思いましたが読んでいく内にストーリーに引き込まれました。内容が内容なだけに先が気になってしょうがなかったです。しかも中盤で白鳥という新キャラは登場するし。またこの白鳥さんがいいんですよね。自分の身近に居たら嫌ですが味方に付けたらいいんじゃないかと…。他にも田口&白鳥コンビの本もあるそうなので読んでみたいですね。正直つまらなかったら下巻は買わないでいいやと思ったのですがそうはいかなかったですね。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.160
(4pt)

白鳥のキャラクター好きになれなかった

大絶賛のミステリ大賞作品だったので楽しみに読んだが、個人的には白鳥のキャラクターがどうにも好きになれなかった。前半の田口が中心にバチスタチームにヒアリングをして術死の謎を解いていくところは楽しくすらすら読めたのだが、後半に白鳥が絡んできてから、パッシヴフェーズ、アクティブフェーズといった話になった途端、説明がくどくなった。相手を怒らせて本心を探るといったやり方はよいと思うが、あまりにも白鳥の個性が強すぎてなじめなかった。ただ、バチスタチームリーダの桐生の人間性は非常に好感がもてたこと、田口先生の診察室の独特の雰囲気、術死の謎を解明する部分は緊迫感があっておもしろかったこと、問題を解決した後のマスコミ対策も十分楽しめたこと等を考えるとよい作品だったと思う。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.159
(5pt)

現場のノウハウが見事に本作では炸裂している

海堂尊のデビュー作にして第四回『このミステリーがすごい!』大賞を全会一致かつ数分で決定となった作品。作者はオートプシー・イメージング Autopsy imaging(Ai=死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入を訴え続けている現役医で、外科医を経て病理専門医となった人だ。その現場のノウハウが見事に本作では炸裂している。
文体が非常に軽く読みやすい。まさに現代向きの文体。それでいてストーリーの骨格はデビュー作とは思えないほど精緻だ。そして最も大切なキャラクタの作り込みが実に良くできている。おそらく多くの人が『白鳥』というキャラクタの魅力に魅せられている。どこか京極夏彦の榎木津と似た魅力で読むものを圧倒する。
既に映像化されそれを記念しての文庫化で、映画では『田口』は女性になっている。8月のDVD化が楽しみだ。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.158
(5pt)

デビュー作とは思えない圧倒的な筆力

海堂尊のデビュー作にして第四回『このミステリーがすごい!』大賞を全会一致かつ数分で決定となった作品。作者はオートプシー・イメージング Autopsy imaging(Ai=死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入を訴え続けている現役医で、外科医を経て病理専門医となった人だ。その現場のノウハウが見事に本作では炸裂している。
文体が非常に軽く読みやすい。まさに現代向きの文体。それでいてストーリーの骨格はデビュー作とは思えないほど精緻だ。そして最も大切なキャラクタの作り込みが実に良くできている。おそらく多くの人が『白鳥』というキャラクタの魅力に魅せられている。どこか京極夏彦の榎木津と似た魅力で読むものを圧倒する。
既に映像化されそれを記念しての文庫化で、映画では『田口』は女性になっている。8月のDVD化が楽しみだ。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.157
(5pt)

なんで竹内結子なんだ

このシリーズ好きなのに、なんで竹内結子なんだ。台無しです。またテレビでドラマ化される様ですが、キャスティングを見ると・・・海堂先生は怒ったほうがいいと思います。え〜っと、ジェネラルは堺雅人か、いいところを突いたとは思いますが、微妙ですね〜、また原作からは設定のみ拝借という形でしょうが観てしまうだろうなぁ。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.156
(5pt)

意外と読みやすかったです

医療がテーマの作品なので、堅い用語がたくさんでてきて読みにくいんじゃないかと心配していたのですが、全然そんなことはなく、すんなり読むことができました。
実は映画を先に見てしまっていたので、ある程度、内容がわかってしまっていたのだけど、原作には原作のおもしろさがありますね。
映画のキャスティングに納得した感じです。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.155
(5pt)

医療業界の現実を見事に描ききっている傑作。

完璧。最高。いかなる賞賛の言葉もこの作品は受け付けないであろう。
現役医でもある作家 海堂尊氏は、現在の日本国の医療状況を生々しく知り、かつ怒りをもっていることがわかる。
そのような人物が描いた一品。
現在の日本の医療批判となり、かつ現状を伝えてくれる資料と相成った。
素敵な人物が二人。なかなか、くせ者である。
この素敵な人物を一気に登場させないところにこの小説の魅力あり。
上巻は血を見たら気絶するような田口医師。
彼の精神科医としては最高の調査。感服する。章立ても見事。
そして、
下巻に入り、突然、白鳥技官が登場。(ここが宝島社のサービス精神のあらわれか。)
これは あっと驚く人物。
その後の展開は 二人の医師免許を持っている者が 実情を明白にさせていく過程である。
このような作品を創出するとは。
あらためて感動。
こんな話をどうして作れたのか。
最期まで、丁寧に日本語が綴られている。
医療業界の現実を見事に描ききっている。
ああ、凄い。宝島社の文庫本2冊にわけるサービス精神にも感服。立派。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.154
(5pt)

医療業界の現実を見事に描ききっている傑作。

完璧。最高。いかなる賞賛の言葉もこの作品は受け付けないであろう。
現役医でもある作家 海堂尊氏は、現在の日本国の医療状況を生々しく知り、かつ怒りをもっていることがわかる。
そのような人物が描いた一品。
現在の日本の医療批判となり、かつ現状を伝えてくれる資料と相成った。
素敵な人物が二人。なかなか、くせ者である。
この素敵な人物を一気に登場させないところにこの小説の魅力あり。
上巻は血を見たら気絶するような田口医師。
彼の精神科医としては最高の調査。感服する。章立ても見事。
そして、
下巻に入り、突然、白鳥技官が登場。(ここが宝島社のサービス精神のあらわれか。)
これは あっと驚く人物。
その後の展開は 二人の医師免許を持っている者が 実情を明白にさせていく過程である。
このような作品を創出するとは。
あらためて感動。
こんな話をどうして作れたのか。
最期まで、丁寧に日本語が綴られている。
医療業界の現実を見事に描ききっている。
ああ、凄い。宝島社の文庫本2冊にわけるサービス精神にも感服。立派。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.153
(4pt)

映画を見てから読むのはお勧めできません。

ここまで、たくさん書かれていると、
恐れ多いものがありますので端的に。
映画を見てから
読んだのが大失敗。
犯人わかるわ、
持って行きかたわかるわ、で散々。
「映画見てからでも面白い」かと
思ったのですが、ミステリーは別ですね。
やられてしまいました・・・。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.152
(4pt)

変な役人白鳥の登場で一気に盛り上がる後半、でも作品の面白さは今一歩

厚生省から派遣をされた白鳥の登場によって、
話の展開が急速に早まり、どんどん物語に引き込まれています。
彼が提唱する極意が本当は真意があるのかないのか
わからないのですが、バカバカしくて面白い。
解説にも書いてありましたが、奥田英明の『イン・ザ・プール』
の主人公伊良部医師を彷彿とさせるものがあります。
この作品は彼で持っているといってもいいと私は思いました。
私は『ブラックペアン1999』から海堂氏の作品を読んでしまったので、
読んだ順番もよくなかったのだと思いますが、
作品としては、荒削りかと・・・。
一番肝心となる犯人像が動機、手段含めて
あまり意外なところもなく、また手段は医療素人にはわかりにくく
その分納得性に欠けるというのが正直な感想です。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.151
(4pt)

愚痴外来の医師探偵でももう少し突っ込みが欲しい。

「ブラックペアン1999」の後に読みました。
愚痴外来と呼ばれる不定愁訴外来(素人にはあまり聞き慣れない科)
の医師田口公平がなぜか、勤務先東城大学付属病院の
花形医療であるバチスタ手術の術中死の調査を任命され
その謎を解き明かしていく。
いわゆるMedical detective storyです。
そこには、ブラックペアンで登場した高階医師も登場します。
びっくりする位重鎮となって・・・。
上巻は、その渦中の人々への聞き取り調査を、
人の話を聴くプロである、田口医師が行っていくのですが・・・
その掘り方がちょっと物足りない。
人物の性格や背景もそれとなく織り込まれているのですが、
関連者の紹介レベルで終わってしまっている気がします。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.150
(4pt)

20P読めれば読める!

最初の20ページは、まま苦痛に似た感覚を覚えるかもしれない。
でも、その20ページが読めれば、後はかなりリズム感もあって、読みやすい作品に仕上がっていると思います。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.149
(5pt)

火サス並みにスリリング

連続殺人事件解決の一端を担う厚生労働省役人の白鳥が、上巻の最後で満を持して登場?
つまり、前半部分にあたるこの上巻では、院長から特命捜査の依頼を受けた、不定愁訴外
来の万年講師田口センセイおよびバチスタチームの個々人のディテールが丁寧に描かれて
いる。
まるで、自分が田口センセイに付き添って聞き込みをしてる感覚!!
このまま白鳥さんが登場するまでは、ひょっとしたら患者は偶然に手術中に亡くなってし
まったのかも・・・と単純に思ってしまったバカな私(笑)
いやいや〜それじゃあ面白くならないなぁ、と考えながら?あっという間に読了。
下巻にこんなどんでん返しがあるなんて思いもよらなかった〜!!
そう、これはれっきとした殺人事件だったんですね・・・。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.148
(5pt)

すばらしいの一言!

ただのミステリーと思うなかれ。
上巻から下巻へ物語は急展開する。
新キャラ登場で次々といい意味で予想を裏切り、テンポ良く物語は疾走する。
事の真相が明らかになり、幕を閉じるかと思いきや、そこからさらに一捻り。
これには参りました。ホントに楽しい作品です。
最後の最後まで読者を飽きさせず、ワクワクしながら最後まで走りきった。
主人公「田口」と変わり者官僚「白鳥」のコンビで描かれる別の物語も楽しみにせずにいられない。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638