チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全267件 61〜80 4/14ページ
No.207
(5pt)

映画を見た後に購入

ドラマ・映画を観た後に、原作はどうだったのか気になったので購入して読みました。詳しくはコチラ↓にレポートしてあります。http://blog.e-onlineservice.com/1/665.html3つの中では、ドラマ版が一番ハラハラしましたね。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.206
(5pt)

よかった。

人から話を引き出す所は面白かった。しかし、ああいう結末ではないほうが良かったなぁ。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.205
(5pt)

名コンビ誕生

医療ミステリーの傑作のひとつでしょう。上巻では登場しなかったもう一人のメインキャラクターがいよいよ登場。名コンビの誕生です。上巻にもましてスピード感があり、とにかく面白い!ミステリーの要素も満足できます。この作品の展開は面白くて途中で本を閉じられず、上巻・下巻一気に1日で読んでしまいました。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.204
(5pt)

一気に読ませる魅力がある

デビュー作であり大ヒット作。医療現場の描写がリアル、登場人物のキャラクター設定がメリハリがあって読みやすい。バチスタ手術の天才チームに原因不明の連続する手術失敗。医療ミスなのか殺人事件なのか。殺人だとすれば誰が……。上下巻ともに250ページほどなので、上巻だけなら1日で一気に読めます。そして一気に下巻も手にするでしょう。とにかく読みやすく面白かったです。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.203
(4pt)

原作が一番

評価の低いレビューも納得できますが、十分楽しんで読むことが出来ました。
原作よりも映画を先に見て、竹内結子さんの田口先生にがっかりしたのですが、原作の田口先生のキャラが良すぎてすっかりハマってしまいました。(ただの中年好きだからかもしれませんが・・・)
それに犯人がとても魅力的!ミステリーとしては犯行の動機がいまいちという意見もありますが、犯人の気持ち、その瞬間の感覚が手に取るようにわかりゾクゾクしました。
特に好きな場面は、田口先生が犯人に小児症例で術死がなかった理由を訊ねるところです。淡々と答える犯人が最高でした。(でもあのヒトがああなってしまったのは、犬の件が原因だと思いたいですが)
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.202
(4pt)

なかなか面白い

 過労で壊れちゃった医師、とか医師のだれもAIを知らないという設定に何よ、それというつっこみを入れたくはなりましたが、強烈なキャラクターと早い展開でなかなか楽しめる1冊です。ページーターナーといわれる作家の翻訳物を上下で2千円近くも出して、スカだったという過去を思い返せば、よい買い物をしたと思います。毎日がハラハラドキドキ、アドレナリンがドバーッの生活とは対極にいる私にとっては、苦笑いで終わる作品でした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.201
(5pt)

ちょっと専門的なのですが,楽しめます

連戦連勝だったバチスタチームに突如として術中死が続きます.これは単なる不運か,医療事故か,はたまた殺人か.前半では田口の調査を通して,登場人物の人間関係を描き,後半は白鳥の調査を通して一気に話を展開します.話の展開もはやく,思わずどんどん読み進んでいってしまいます.
著者は病院の勤務医ですので,さすがに手術の様子などはリアルです.ただ,肝心のミステリー部分はかなり専門的な話ですので,素人が謎解きできるようなものではなかったのが残念です.ミステリーはやはり自分なりの仮説を立てながら読みたいものです.
エンターテイメントとしてはよいできだと思います.シリーズものとして続いていますので,今後の展開が楽しみです.
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.200
(5pt)

ちょっと専門的なのですが,楽しめます

連戦連勝だったバチスタチームに突如として術中死が続きます.これは単なる不運か,医療事故か,はたまた殺人か.前半では田口の調査を通して,登場人物の人間関係を描き,後半は白鳥の調査を通して一気に話を展開します.話の展開もはやく,思わずどんどん読み進んでいってしまいます.
著者は病院の勤務医ですので,さすがに手術の様子などはリアルです.ただ,肝心のミステリー部分はかなり専門的な話ですので,素人が謎解きできるようなものではなかったのが残念です.ミステリーはやはり自分なりの仮説を立てながら読みたいものです.
エンターテイメントとしてはよいできだと思います.シリーズものとして続いていますので,今後の展開が楽しみです.
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.199
(4pt)

春が、来ていた・・・。

大変面白いです。是非読んでください!
何と言っても、『読後感のさわやかさ』 これがすばらしい!!
ミステリーなので、ストーリーは真相解明に向かって盛り上がり、解明で『ドカン!』とすっきり終わる。
ここまでは普通のミステリーなのですが、この小説がすごいのは
その後の後日談とも言うべきエピローグが秀逸で、『ドカン!』の
解明後から更に、終末に向かって盛り上がるんですよ!!
で最後、さわやかに桜が散って終わる。
もー最高です。
この作者の語感というか、言葉の使い方は本当にすばらしいですね。
医師作家の方の小説はどれもきれいでさわやかな気がします。
文庫だと上下2巻に分かれていて、上巻は状況説明に多くを割かれている為少々退屈です。
が、下巻に入って真相に迫るところからグイグイ引き付けられていって、最後の終わりでは心地の良いカタルシスが得られます。
ですので、がんばって最後まで読んでみて下さい。
山登りをした後の様な心地良さが得られる筈です。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.198
(5pt)

上下巻にする意味は??

一般ミステリとしても秀作ですが,医療知識が少しでもあると,より楽しめます。説明しすぎのきらいはありますが・・・
「田口先生,なんでそんなことまで知らないの?」が満載。
上下巻を一気読み。というより,上下巻にする意味は??
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.197
(4pt)

難しいけど分かりやすい

医学用語が多くて少し読みづらいのですが、ストーリー展開は非常に分かりやすく
楽しめました。犯人の動機が今ひとつだったのが残念・・・なので星が1つ減りました。
多数の声に応えてシリーズ化して欲しいですね。続編が出たら必ず読みます。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.196
(4pt)

テンポの良さ

映画化されるということで、本屋で山積みされるようになる前から気になっていたが、手術ものなので敬遠していた。
でも読んでみると、ものすごくテンポもよくて、キャラクターも立っていて、とっても面白いミステリーだ。田口と白鳥のコンビも対照的な二人で、とっても魅力的だ。
映画では、田口が竹内結子、白鳥が阿部寛だが、ちょっとイメージが合わないなぁ。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.195
(4pt)

アクティブフェーズ

評判の本なので、読んでみました。
第一部までは、複雑な医療小説を
読んでいる感じでしたが、
第二部のアクティブフェーズになってから
面白くなりました。
第一部の記述も、第二部以降の展開に
重要な背景となっています。
特に登場人物が魅力的に描かれている
と感じました。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.194
(4pt)

手術室という密室で起こった死は、はたして医療事故なのか、殺人なのか。

 全3部からなる作品であり、それぞれが大きく異なる顔を見せる秀作。
 1部はまじめな医療物。拡張型心筋症に有効な治療法は心臓移植。しかし日本では、保険対象外であり、ドナーが少なく、そもそも15歳未満の子供への移植は法律で認められていない。そこで、心臓移植に代わる拡張型心筋症の治療方法として、バチスタ手術が注目されている。この手術は拡張した心臓の一部(変性部位)を切り取ってしまうという大胆な手術法であり、そのため高度な技術が必要である。この手術を26例連続で成功したのが、桐生率いるチーム・バチスタであった。しかし、27例目の術死をかわきりに、29、30、31例と術死が頻発する。このことに懸念を持った高階病院長が、万年講師の田口に術死の原因究明の調査を依頼するのであった。。という感じ。国内の医療問題への言及やトレンドである手術方法、大学病院の文化などをおりまぜ、なかなかのまじめっぷり。「はーちみつ・きんかん・のどーあめ」のリフレインなど、田口の一言がたまに笑いを誘う程度である。
 一転、2部になると心理戦モノへすさまじい変貌振り。2部から登場する白鳥の存在が、この作品を単なる医療物に終わらせない。歯に衣着せぬ物言いといい、その生い立ちや人物像といい、なにからなにまで規格外。強烈なキャラクターである。「砂漠」の西嶋といい勝負である。それでいて、応用心理学、アクティブ・フェーズ、パッシヴ・フェーズ、スネイル・トーク、セルフ・ポートレートなどの専門用語が、おいらの中の無駄な知識欲をそそる。
 3部では、医者とは、命とは、そして人間とは、というテーマへのある種の答えも垣間見え、締めとしてふさわしい終わり方であった。
 この作品は、「このミステリーがすごい!大賞」の第4回大賞作品である。そう、実はこの作品はミステリでもある。手術室という密室で起こった死は、はたして医療事故なのか、殺人なのか。ミステリとしても十分おもしろい作品だ。そして、ぜひ、白鳥の部下である姫宮(あだ名が氷姫)が主人公のスピンオフも読んでみたいものである。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.193
(4pt)

和製ミステリー、悪くない!

いやーーー、素直に楽しかったですねぇー。
私は普段は日本作家のミステリーってあんまり読まないんですけど、やっぱり面白い!
今後もミステリー読みたいです。
さて、こちらの本ですが、著者が現役の医師ということで、正確な知識をもとにリアルな病院ワールドをわかりやすく、丁寧に書きあげています。
結構、最後のオチはブラックですが、これも現実に起こりそうで怖いですね。
この作者のその他の作品も読んでみます!
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.192
(5pt)

面白い!!

キャラが際立つ登場人物
スリリングな展開
独特な主観の言い回し
長編でもないのに非常に内容が濃く感じられました。
少ない登場人物でこれだけ印象的なストーリーが描かれていることに驚きました。
作品の印象が脳裏に焼き付きました。
面白かったです!!
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.191
(5pt)

最高のエンターテイメント。まず、読め!

ミステリとして最高峰の出来なのはもちろん、細かい描写がしっかりしていて、極上のエンターテイメントに仕上っている。
作者は現役の医者ということで、手術の描写や医療関係の表現が緻密なのは当然としても、容疑者の割り出しに利用されるロジックが秀逸。対象に接する際の態度をアクティブフェーズとパッシブフェーズの2つに分けて、ディフェンシブトークとオフェンシブヒアリングを組み合わせ(役割分担)することで相手の本質を分析してゆく。ときに攻め込み、あるいはさっと躱す。
また、文庫本で上下で読んだ私のような人間は、本当にラッキー。
上巻で主人公だと思われていた、病院でなんとなくうまく立ち回りながらも事件に巻き込まれた愛すべき隠れ熱血漢の田口はなんと、賢いワトスン役だった!下巻で投入される論理モンスターのぶっとんだ天才ホームズ・白鳥はあっという間に主役の座をかっさらい、まさに火の鳥のようにあそこにもここにも火の手があがる。そのパワーたるやすさまじい。切って、ちぎって、投げる投げる投げる!!!
あーもう、ここで解説なんか読んでる暇があったら、さぁ財布を持って本屋へ行こう。
日本人でよかった、今の時代に生まれてよかった!作者の文章をそのまま生で読めて、時代を感じられる幸福。
うぉおい神様、海堂サマ、このサイコーの本を生んでくれて、ありがとう!
・・・・読め、そうしてこの世界に酔え。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.190
(5pt)

最高のエンターテイメント。まず、読め!

ミステリとして最高峰の出来なのはもちろん、細かい描写がしっかりしていて、極上のエンターテイメントに仕上っている。
作者は現役の医者ということで、手術の描写や医療関係の表現が緻密なのは当然としても、容疑者の割り出しに利用されるロジックが秀逸。対象に接する際の態度をアクティブフェーズとパッシブフェーズの2つに分けて、ディフェンシブトークとオフェンシブヒアリングを組み合わせ(役割分担)することで相手の本質を分析してゆく。ときに攻め込み、あるいはさっと躱す。
また、文庫本で上下で読んだ私のような人間は、本当にラッキー。
上巻で主人公だと思われていた、病院でなんとなくうまく立ち回りながらも事件に巻き込まれた愛すべき隠れ熱血漢の田口はなんと、賢いワトスン役だった!下巻で投入される論理モンスターのぶっとんだ天才ホームズ・白鳥はあっという間に主役の座をかっさらい、まさに火の鳥のようにあそこにもここにも火の手があがる。そのパワーたるやすさまじい。切って、ちぎって、投げる投げる投げる!!!
あーもう、ここで解説なんか読んでる暇があったら、さぁ財布を持って本屋へ行こう。
日本人でよかった、今の時代に生まれてよかった!作者の文章をそのまま生で読めて、時代を感じられる幸福。
うぉおい神様、海堂サマ、このサイコーの本を生んでくれて、ありがとう!
・・・・読め、そうしてこの世界に酔え。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.189
(5pt)

最高のエンターテイメント。まず、読め!

ミステリとして最高峰の出来なのはもちろん、細かい描写がしっかりしていて、極上のエンターテイメントに仕上っている。
作者は現役の医者ということで、手術の描写や医療関係の表現が緻密なのは当然としても、容疑者の割り出しに利用されるロジックが秀逸。対象に接する際の態度をアクティブフェーズとパッシブフェーズの2つに分けて、ディフェンシブトークとオフェンシブヒアリングを組み合わせ(役割分担)することで相手の本質を分析してゆく。ときに攻め込み、あるいはさっと躱す。
また、文庫本で上下で読んだ私のような人間は、本当にラッキー。
上巻で主人公だと思われていた、病院でなんとなくうまく立ち回りながらも事件に巻き込まれた愛すべき隠れ熱血漢の田口はなんと、賢いワトスン役だった!下巻で投入される論理モンスターのぶっとんだ天才ホームズ・白鳥はあっという間に主役の座をかっさらい、まさに火の鳥のようにあそこにもここにも火の手があがる。そのパワーたるやすさまじい。切って、ちぎって、投げる投げる投げる!!!
あーもう、ここで解説なんか読んでる暇があったら、さぁ財布を持って本屋へ行こう。
日本人でよかった、今の時代に生まれてよかった!作者の文章をそのまま生で読めて、時代を感じられる幸福。
うぉおい神様、海堂サマ、このサイコーの本を生んでくれて、ありがとう!
・・・・読め、そうしてこの世界に酔え。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.188
(5pt)

日本医療の問題点を暴く

本書は東城大学医学部付属病院で繰り広げられるメディカルミステリーである.書名のチーム・バチスタとは,米国の病院から招聘された心臓外科の権威・桐生恭一をヘッドとする心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチームの名称である.
チーム・バチスタは東城大学で数多くのバチスタ手術を成功させていたが,立て続けに謎の術中死に遭遇する.医療過誤死か?殺人か?高階病院長は神経内科学教室のうだつの上がらない講師・田口公平に内部調査を依頼する.同時に,厚生労働省へも外部調査を依頼し,強烈な個性を持つロジカル・モンスターこと,白鳥圭輔が病院へ調査のため乗り込んでくる.その後,ストーリーは田口と白鳥を中心に展開し,現在の日本医療が持つ様々な問題点をえぐり出しながらも,謎の真相追及が行われていくという内容である.
著者が現役の医師ということで,最先端の医療知識や医療技術を数多く紹介しながらも,ミステリーとしてのスリリングさも失っていないという素晴らしい内容となっている.著者の作品を読むのはこれが初めてであるが,これが処女作ということだから,今後の作品を読むのが非常に楽しみである.
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611