チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全267件 41〜60 3/14ページ
No.227
(5pt)

ミステリー好きにはいいかも

映画にもなりテレビでもみました。愚痴外来という何とも頼りない人物と、中央官庁からの鋭クあくの強い人物との取り合わせが、映画で見ると妙にはまってるようにおもえました。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.226
(5pt)

白鳥がカッコイイ

前半も面白いですが後半が素晴らしかったです。
白鳥が特に好きなキャラで、最後の犯人を追いつめるシーンはとっても格好よかったです。
さすがロジカル・モンスター。
(ドラマ、映画版の白鳥はイケメンすぎてなんか違うなぁ…と思いました。デブなおっさんだからかっこいいのに)

ミステリ小説やホラー小説は後半にいくにつれだらけてしまうのですが、この小説は後半にいくにつれ面白くなっていきました。
久々にこれはいいと思える小説に出会いました!
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.225
(4pt)

デビュー作にしてこの完成度

医療系ミステリーの快作。
 トリックは、おそらく作者が医師でなければ思いつかないようなもの。素晴らしい。
 評者は映画チーム・バチスタの栄光 [DVD]から入ったのだが、ネタが割れていても面白かった。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.224
(5pt)

ミステリー?

上下を読み終えた感想としては、これは本格ミステリーではないなということです。

とても犯人とトリックを言い当てることなんて不可能。ふーん、そんなやり方あるの?専門家じゃないからわかりようがないなー・・・という感じ。

しかしたとえ本格ミステリーでないにしろ、医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作であることには違いない。あとがきに田口と白鳥の主役コンビは並みのホームズ=ワトソン・コンビではない強烈さがあると書かれています。医者と作家という二足の草鞋を履くというところがコナン・ドイルと海童尊の共通点かなと思いますが、脇役キャラクターの強烈さは読むに値します。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.223
(4pt)

医療現場で起こるミステリー

チームバチスタの前にナイチンゲールを読んでしまいました。wしかし、どっちから読んでもさほど影響はありませんでした。

視点は常に主人公(?)の田口先生で、文章がすごく軽いが、それは田口先生の視点だからなんですよね・・・たぶん。

非常に軽快でページめくるのが苦ではありませんでした。何も考えずにミステリーを読むならこれオススメです。

しかし、このドラマも起用された俳優は阿部寛でしたよね。彼は東野圭吾のドラマといい、チームバチスタといい
すごくハマり役だなぁ〜。まだドラマ見たことないですけど、この小説読んでいると阿部寛の演技が目に浮かびます。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.222
(4pt)

医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作

白鳥が出てきて漫才的なやりとりが面白い。、
上下巻通じて昨今の医療問題にミステリーを
加えた上に政治が絡むというフィクションだけど、
一人一人が考えていかないといけない問題だと思った。
犯人の虚無感に関しては、
医療現場および学術的な研究での
倫理問題のひずみが生み出したのかな、と。
やっぱりミステリーってわくわくしますね。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.221
(5pt)

田口と白鳥の名コンビはここからはじまった

海堂作品の原点であり、現役のお医者さんが身内ネタで暴露本・・・ではなく、医療のあるべき姿や本質を、田口という血が怖くて外科医になれなかった医者と厚生労働省の切れ者白鳥がつきつめていくお話です。
東城医大病院を舞台に、田口は外科医ではなく不定愁訴外来という実質は患者の愚痴担当という、ある意味外科医を志した物としては不名誉な担当をさせられます。そこで、心臓手術の名医桐生の担当するバチスタ手術中に患者が原因不明の死をとげ、白鳥が乗り出してきて田口は無理矢理倫理委員会に首を突っ込まされ・・・ます。
現役のお医者さんが書かれているので、病院関係の専門用語やシチュエーションの設定にムリや無駄がないのです。ですから、本当のお医者様はハラハラして読まれているのではと思います。田口と白鳥のキャラ設定もしっかりとしていてシリーズになるとおもしろいと思っていたら、シリーズでどんどん出してます。
さらに、AIについての考察・使用の是非や医療現場の現実を田口と白鳥に結構語らせたりしながら、現実味や説得力を出しているのも、既存の作家さんにはない新しさがあると思います。わたしはシリーズほとんど読破してます。映画化、ドラマ化もすでにされていますが、読みごたえは十分です。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.220
(4pt)

この人、官僚嫌いなのかな。笑

今更ですが、評判のいい本だったので手に取ってみました。
文章表現は本業の作家さんよりも劣ると思いますが、最後まで犯人はわからなくて、楽しく読ませていただきました。
まあ、悪い言い方をすれば、「ありきたりすぎて、まさかそれはないよね」ってところでしたが、結果オーライかな。笑

ただ、私には厚生省に勤めている友人が何人かいるのですが、毎日真面目に頑張っている彼らを思うと
白鳥さんがイケメンでないのはいいとして(ミーハーな私は白鳥さんが映画並みのイケメンだともっと喜びましたけどw)、ブランドまみれのゴキ○リって表現はちょっとひどいだろうと(^^;
念のため言っておきますが、官僚の人って、みんなあんなじゃないですからね!!笑

田口さんの愚痴外来、何かあったらぜひお世話になりたいものです。笑
しかしなぜ映画では女性になっていたんだろう?(見てないのですが)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.219
(4pt)

主役2人のキャラがたっている

とにかく面白かったです。読み始めたら先が気になって仕方がなくなり、ひさしぶりに真夜中の「一気読み」。

名ミステリには名コンビがつきものですが、この本もその例に漏れず、とにかく主役2人のキャラがたっている。無欲でやる気レスな田口先生の、それでも事件に対して誠実に向き合う姿もいいし、ロジカルモンスター白鳥の破天荒ぶりも痛快。とくに二人の掛け合いが最高に面白いです。

あと、病院を舞台にしているので、耳慣れない医療用語が飛び交い、なんだか未知の世界で起きた物語を読んでいるような、ある種のSF的な興奮もあります。「このミス」大賞受賞もうなずける作品でした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.218
(5pt)

何百万部も売れる理由がわかる

下巻ではドラマ版でおなじみの白鳥圭輔が登場する。
白鳥はドラマ版と比較すると、40を過ぎており、小太りで、ウインクが似合わない男という設定をされているが、
変人のようで推理力がすごいところはドラマ版と変わらず、彼がバチスタ事件を解決していくさまは面白かった。

また、私は文系だから医学のことは全くわからなかったが、医学の勉強にもなってよかった。
続編も読んでいこうと思っている。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.217
(5pt)

熱量過多の後半戦

≪もう1人の主人公≫とでも言うべき変人・白鳥が、満を持して登場する下巻。
ありとあらゆるキャラクターが紙面狭しと暴れ回り、人間ドラマの大きな渦を形成します。
その迸るような魅力、煮えたぎるような情熱。名場面の怒濤の連続。
犯人の動機や思想は警句として鳴り響き、考えさせられることも多いです。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.216
(5pt)

ロジカルモンスター!

上巻もなかなかの面白さですが、下巻に入ってからの圧倒的な加速感が最高です。
映画も見たくなりました。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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No.215
(5pt)

さすがこのミス大賞受賞作品

大学病院を舞台にした医療モノです。
バチスタってなに?からだったのですが、心臓移植の代替手術「左心室縮小形成術」の創始者R.バスチタ博士の名前を冠したのが「バスチタ手術」だそうです。
そのバチスタ手術は難易度が高いにもかかわらず、桐生医師率いるバチスタ手術のための外科チーム、「チーム・バチスタ」は、連戦連勝から「チーム・バチスタの奇跡」とまで言われていた。
しかしその連勝記録も術中死によって途切れる、しかも3例も続けて。
連勝がなぜ、連敗に。。。
そこで術中死は、医療過誤(医療ミス)?単なる不運?それとも意図された殺人?
いきなり病院内のリスクマネジメント委員会を動かすとコトが大きくなるので、病院長から予備調査を依頼されたのが、本作で中心人物となる田口講師。
関係者への予備調査を開始していきます。
調査の一環として次のバチスタ手術に立ち会った田口講師。
桐生医師の手技の素晴らしさに驚く、結果手術は成功し、事故は起きなかった。。。
念のため、次の手術も立ち会うことになったのだが、その手術で術中死が起きた。
一部始終を見ていたにもかかわらず起きてしまった術中死。
もう自分の手に負えないと感じた田口講師。
そこへ、もう1人の中心人物、厚生労働省の役人・白鳥が登場となり、術中死のさらなる調査進んでいきます。

専門用語などが多いのですが、自分の知らない領域の話を知る機会となったし、登場人物1人1人の個性があって非常に楽しめました。
さすが第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作品だけあります。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.214
(4pt)

デビュー作でこの出来は立派

正直ミステリーのオチは、読んでいて描写のボリュームが多く
テンポが悪く不自然だなと思っていた個所だったので、予想通りでした。
その他に関しては、個性的なキャラクターといい、
作者が医者ならではの医療問題に対する問題提起のリアルさなどとても面白かった。
ミステリーとしては、満点でなくても、
メディカルミステリーとしては出色の出来なんじゃないかなと思います。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
4796661638
No.213
(4pt)

メディカルミステリー

小説家デビュー作だけあって表現にぎこちないところもあるけれど、文章は読みやすくかつストーリーも面白いです。

主人公は東城大学医学部付属病院の万年窓際講師にして、権力争いの枠外の不定愁訴外来のポストにおさまっている田口公平医師。
同じ東城大で驚異の成功率を誇る天才外科“バチスタ”チームで原因不明の“連続術中死”が発生。
いわば「はみだしている」彼の元に“バチスタ”チームの内部調査の依頼が降ってきた。

ストーリーもさることながら、田口医師の学閥から離れたアウトロー的なキャラクターも魅力的。
枠外の彼が、彼流のやり方で原因を追及していく。
“連続術中死”の原因は何なのか。上巻では、まだ謎は謎のまま下巻へ−。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.212
(4pt)

斬新な題材

海堂尊さんによる医療を舞台にした小説。

心臓手術であるバチスタ手術での連続術死の原因を探る内容。

もちろん医学的知識がなくとも楽しめるように書かれている。

作品の特徴として聞き取り調査が多く行われ、そこで登場人物たちの魅力に引き込まれる。

ただ途中から登場する白鳥は何だか現実感がないため親しみが持てない。

(小説なのだからある意味当然か・・)

小説の題材として医療現場を取り上げるのは斬新だ。医師としての経験があるからこそ

病院内部を舞台に大胆に描く事が可能だったのだろう。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.211
(4pt)

次が知りたくなる展開

病院内で起こる不審な術死の調査を命じられた医師と
それを取り巻く病院内の出来事やその後の展開を描く。

とにかくスリリングで興味深い。

大学病院という組織の問題点やそこで働く人間の内面を
的確に表現している部分もあり
組織で働く社会人として胸に手を当てさせてくれる
記載もいくつかあった。

うる覚えだが、「医師は患者の命を救うのが目的で働いているのではなく
自分や組織を守るために働いているだけ」といった部分は
単純に的を得ていて面白かった。

機会があれば映画も観てみたい。

チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.210
(4pt)

名探偵・白鳥登場で一気呵成に真実が明らかに

(上巻より続く)謎解きものと解釈している人がいるようだが、筋は明らかにメディカル・
サスペンスのそれで、主人公が手術失敗の原因を探し求めるというもの。医療ものと
なると専門知識がなければ先を読むのは難しい。私は初めから歯が立たないと思って
いたので筋立てを楽しむことに徹していた。スピード感がやや乏しいのは登場人物の
キャラづけに多く稿を割いているせいか。どの人物(特に白鳥)も個性的に描いている。

医療小説では、専門的な知識をどこまで読者に要求するのかの加減に作家の技量が
問われる。あまりに複雑だと物語への没入を困難にさせる。その点ではうまくまとめて
いる印象。現場の医師が書いてるだけあって院内の人間関係と権力闘争の緊張感が
よく伝わってくる。ともかくも三日で読了してしまったのだから、面白かったとはいえる。

なお手術の現場からはいろいろとツッコミがあるのだろうが、あくまでこれは娯楽作品。
割り切って読む層が多いのではなかろうか。医学知識としては意味はあっても、一般
読者には縁遠い話。ついでにいっておくと、現在はもっと洗練された術式が開発されて
いるので心臓病の方はご安心を。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である。
実は読んだことを少し後悔している。今年中に心臓手術を受けるからだ。こえーよ(笑)
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)より
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No.209
(5pt)

ミステリーとしておもしろい

ストーリーの展開の仕方は、アガサ・クリスティの
エルキュール・ポワロが探偵役の有名なミステリーを
想起させる。
「アリアドネの弾丸」もそうなのだが、古典ミステリーに
対するオマージュとなっている作品は、とてもおもしろい
と思う。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.208
(4pt)

この作品の背景にある医療界の問題とは何か

たまたま観た某TV番組に著者が出演しており、小説を執筆することになった動機に
ついて語っていた。著者は長年にわたって病理医をつとめてきたが、医療の現場で
死因を検証しないことに疑問を持っていた。かりに医師が凶意を持って、患者を死に
いたらしめたとしても、おそらくそれは誰にも気づかれることなく処理されることだろう。
完全犯罪が可能なのである。それでいいのだろうか?という問題意識があったらしい。

著者の問題提起は講談社ブルーバックス「死因不明社会」で更に明らかにされている。
日本での解剖率はわずか2%にすぎない。我が国の風土が解剖を嫌う上、強制力を
伴った制度が存在しないからだ。犯罪を別としても、医療ミスによる死も明らかになる
ことはない。その解決策として彼は専門であるAi画像診断の普及を唱えているのだが、
関心のあるかたは是非「死因不明社会」を読まれるといいだろう。本作はその問題に
ついて万人に関心を持ってもらうためのエンターテイメントとして結実させたもの。その
意味では本作が大ヒットとなったことは大いなる意味があったといえる。(下巻に続く)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
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