チーム・バチスタの栄光

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評判

チーム・バチスタの栄光の評価:

3.85/5点 レビュー 327件。 A ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(2pt)

なぜに??

この程度の小説が賞をもらうのか解せません。
読み進むうちに、犯人の見当も大体ついてきます。
なんせ手術にかかわった人間以外は、犯人ではありえませんから。
もう少し、意外な展開を期待していましたが、少しがっかり。
作者は医者だけに専門知識を散りばめたい気持ちはわかるが、
読んでいて少し冗長すぎる個所も目に付きました。
それと、率直な疑問点。視力の低下した外科医が、事実を隠して難度の高い心臓外科手術を執刀するなんて非現実的、もし本当なら医療過誤、あるいは犯罪すれすれの行為でしょう。
あと、話題がそれるが、中国毒入りギョーザの犯人探しのほうが、今は面白い。
まさに事実は小説より奇なりでは?
映画もつまらなさそう、ストーリー展開が素直すぎるとどなたかが雑誌に書かれてました。
ミスはミスでも、ミステリーではなくミステークのミスでしょうか?
蛇足だが、作者は最近メディアに顔を出されてるようだけど、ペンネームを使っていても、顔を出せば勤務している病院から本名がばれるのでは・・。
因みに、変な顔のおじさんでした。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)より
4796661611
No.5
(2pt)

栄光?

奥田英朗の「伊良部医師」をご存知の方は、おそらく白鳥氏のイメージがそのまま重なるように思う。
読んでいて面白いし、豊富な知識も勉強にはなるが、どういうわけだか文体が肌に合わず、海堂尊氏の他の作品をあえて読んでみたいとは思えなかった。
主要登場人物として、女性が一人だけ(前任者の女性は語られるだけ)という設定のせいか、彼女が泣き出す場面だけが妙に印象深い。 
ところでどうして"チーム・バチスタの「栄光」"なのだろうか? 原題からこのタイトルに変えた理由に興味がそそられる。おそらくどこかのインタビューなどで既に語られているだろうが・・・
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.4
(2pt)

おもしろいのは前半だけ

軽い口調ながら、田口という一見凡庸な、しかしユニークなキャラクターを視点とした前半は、興味をそそられた。しかし、途中から主人公が白鳥に変わる不自然さと、殺人のトリックに意外性が無い(犯人を知っても何の戦慄もない)ことで、魅力が半減。
桐生、高階など、それぞれのキャラ立てはおもしろいのだが。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.3
(2pt)

これはミステリーなのか?

うーん。納得のできないことばかり。
アメリカ帰りのすご腕医師が、感情論ぶちまけてごねているだけにしか思えなかった。
トリックも、ちょっと調べればすぐわかってしまう。
それを調べずに引っ張っていくのが物語の核なのだから、違和感が強い。
白鳥のキャラだけがおもしろさを演出しているのだと思う。
推理小説としての完成度は高くないと感じた。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.2
(2pt)

スミマセン、面白いと思えなかった少数派です

基本的に新人賞受賞作はどんなに売れていても買わないんだけど本屋でめぼしい本がなくて
つい買ってしまいました。
「謎解きの意外性がないけど残りページが多いからどんでん返しあるな」と思っていたら
そのまま終ってしまいビックリ。
評価の高いレビューが多いけど、面白いと思えない少数派だな、オレは。
気になったのはこんなところ。
<謎解き>フーダニット[犯人]、ハウダニット[手口]、ホワイダニット[動機]とも意外性なし。
まぁ(ミステリ < エンタメ)ってことか。
<キャラ>描写はうまい。特にワキ役はシリーズ化されたらイイ味出しそうな人物ばかり。
(二作目読んでないけど)
白鳥は面白いけどちょっとマンガすぎるかな。でもアレだからいいのか。
田口は色々なキャラ設定したけど白鳥登場以降は強烈なキャラに押されて設定が生かせず。
典型的なワトソン役[凡庸な常識人]にしなかった意気込みは買うが。
シリーズが進むにつれて田口のキャラが生きてきて、白鳥とのカラミがもっと面白くなる
ことに期待。
<文体・構成など>「いまからカットバックして説明に入ります」的ないかにもな説明文章
はじめて挑戦してこなれていないかのような軽ハードボイルド風文体
ながーーーいエピローグ
(白鳥のアレで余韻を持たして終らせるか、登場人物のその後を描きたいならアメグラ方式
でいいと思うんだけど)
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792
No.1
(1pt)

つまらんです。

本作「このミステリーがすごい大賞」を受賞しており,大いに期待して読んだんですが,前半は医学用語の連発でとても小説にはなっていないしろものでした。(文章が流れていかない不自然さが,カチンときた)
後半はなんとかそれらしく文章も流れて何とか読破できたというところです。
これを面白いという方が不思議でならい・・・。俺のがおかしいのかな(笑)。
チーム・バチスタの栄光 Amazon書評・レビュー: チーム・バチスタの栄光より
4796650792