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クスノキの女神
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クスノキの女神の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.42pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全108件 41~60 3/6ページ
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| クスノキの番人を読んで面白くてこの本を読みました。読み始めて引き込まれ一気に読みました。ミステリアスなストーリーですが胸が熱くなります。 | ||||
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| 今を大切に生きる。 過去の自分じゃなく、今生きてられることを大切に思う事を感じて生きていかなくちゃって思いました。 私は今生きてることが辛いって毎日思っていましたが考え方を変えて未来ではなく今を大切にしようって思えました。 人生を変えられる本だって思います。 1人でも多くの人に読んでいただけたらって思いました。 | ||||
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| 「クスノキの番人」も面白かったけど、こっちの方が更に良いです。 一度開いたら、ページをめくる手を止められませんよ! | ||||
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| 是非是非くすのきの番人を読んでから手にとって欲しい本です。 静かに人生の重みをかんじます。秋の夜長にぴったりです。 | ||||
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| 辻村深月さんの『ツナグ』とコンセプトが似ていて、個人的にはそちらの方が魅力的でした。 | ||||
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| 祈念した者の想いを託すことができるという不思議な力をもつクスノキシリーズの第二弾。 本書では、強盗傷害事件も発生するが、それは難しい事件ではなく、本筋ではない。 メインは、脳腫瘍の影響で眠ったら記憶がリセットされてしまう中学二年生の針生元哉と、詩集を販売したいと考えている高校三年生の早川佑紀奈の二人で作る絵本と、玲斗の伯母で軽度認知症を発祥している千舟の行く末である。 未来に希望を持てずどう生きていくのか悩んでいる少年に対して、果たしてどんな未来を見せることができるのか。 「明日の自分」に対して日記を書き続ける元哉がどんどん生き生きしていく様子が微笑ましかったし、梅大福や絵本の話は感動的なものだった。 また、想いを受け取り、伝えるクスノキも、前作にはない新しい使い方があって楽しめた。 第一弾で千舟からクスノキの番人を譲り受けた玲斗も少しずつ逞しくなっていた。 千舟の認知症が進むことを受け入れつつ、自分が誰かに必要とされることに喜びとやりがいを感じていたので、今後の玲斗のさらなる成長にも期待したい。 | ||||
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| 東野作品らしく読みやすい文章ですぐに読み終える。 物語を通して重い雰囲気のある内容なので、ラストを迎えてもすっきりしない展開となっている。 前作から4年経っての続編だが、前作同様映像化してもそれほどヒットはしないだろう。 | ||||
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| くすのきの番人の続編。ほんとうにストーリーが上手く一気に読みたくなる。ラストは色々と考えさせられましたが、感動しました。 | ||||
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| 前作から続けて読みました。難しい言葉はほとんどなくて、文章のリズムもよくてスラスラとテンポよく読めました。先が気になるし、泣けるし、エンタメとしての充足感は高いです。あるものを除いては現実的な問題を扱っていて、本を閉じると「あぁ、あるものはないのか」と希望と絶望を同時に感じました。でも頑張ればあるものがなくても伝わるかもしれない、伝わればこの物語のような素敵なことが起こるかもしれない、と学ばせてもらいました。 | ||||
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| クスノキの番人読了してクスノキの女神購入して読了しました。色々考えながら読みました。ラストは涙ですね。感動しました。 | ||||
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| 最後は思わず涙が溢れてきました、本を読んで泣いたのは初めてでした。 | ||||
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| この話しの様な 思い 想いを伝えたり受け取ったり出来る媒体があればなあと 改めて思いました 久しぶりに東野圭吾さんの読み物を手に取りましたが 引き込まれました 続きも読みましたし他の作品も 読みたくなりました | ||||
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| 2つは甘めの評価です。そもそも東野圭吾作品に対する期待度が高い為、最近の作品には以前に様な感動は得られない。 昔は活字でよくもここまで人の心を揺さぶる作品が書けるなぁ。と思っていたが。 再読はなし。 | ||||
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| クスノキの番人、の続編が出ると聞いていて、楽しみにしていました。 届いてスラスラと読了しました。 続編としては、想像以上の佳作です。 東野圭吾氏の創作者としての力量を感じさせる出来です。 今の私個人の状況にも示唆を与えてくれる内容でした。 この作品と出会ったのは運命だと感じています。 | ||||
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| 本自体は続き物だったのであっという間に読んでしまいました。 大変面白かったです。 配達されて袋を開けたら本の上部が筋がついていて新品のはずなのに袋に入れる時に筋がついたのかなとおもいました。 配送する時に確認をおねがいします。 | ||||
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| 東野圭吾作品はすべて購入していますが 久々の傑作です。 | ||||
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| 東野圭吾の作品は、ほとんど読んでいます。 この作品は久しぶりに涙しました。 これからも素敵な作品を楽しみにしています。 | ||||
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| 読み終わると、生きている今に感謝の念が湧いてきます。ジャンルを超えて、素晴らしい物語です。 | ||||
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| くすのきシリーズの続編ということで読み始めましたが、予想以上にファンタジーな展開でした。真夏の神社の境内で繰り返えされる祈念と登場人物の 不安な現実。ラストの数ページは忘れられません。 | ||||
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| 伯母の行く末はわかっていたがやはり辛い。 「こちらの本屋さんがくださったの」には鳥肌 | ||||
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