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バンディッツの評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 C ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
キャラ設定は流石だが…
けれん味がなくノリも悪い
元宝石泥棒で葬儀屋の手伝いをしている主人公が、ゲリラの大佐から逃げてきた少女を助けたことからなし崩し的に強奪計画の立案者になってしまう。セレブからニカラグアで尼僧に転じたヒロインがチャーミング。
ゲリラたちがニュー・オーリーンズで集めた支援金を、主人公とその仲間たちがそれぞれの思惑で奪取せんとするのだが、中途半端なドタバタ劇という感が否めない。ゲリラチームの殺し屋を含め、悪党どもキャラクターは流石レナードであるものの、期待通りには動いてくれない。残念…。
結末は途中から予想がつくので、もう一捻り欲しいところである。
レーガン政権時代のアメリカが、ニカラグアの内戦に関与してたことにやんわりと触れられていて、ここは興味を惹かれた。