ひとり日和

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評判

ひとり日和の評価:

3.38/5点 レビュー 78件。 C ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(2pt)

ごく平凡な感じ

…ん〜?この本の面白みってどこ?っという感じでした。
淡々とした静かな生活を傍らで見ているだけのような…こうゆう作品は
読み終えた後に穏やかな、やさしい気分にさせてくれると思っていたのですが
  特に何も残りませんでした。ちょっとガッカリでした。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.17
(2pt)

ごく平凡な感じ

…ん〜?この本の面白みってどこ?っという感じでした。
淡々とした静かな生活を傍らで見ているだけのような…こうゆう作品は
読み終えた後に穏やかな、やさしい気分にさせてくれると思っていたのですが
  特に何も残りませんでした。ちょっとガッカリでした。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.16
(2pt)

第一作目よりも良いですね。

本書を読むより先に
青山さんの”窓の灯”を読んだのですが、
それを読んだ感じでは、うーん、(私の好みの観点からすると、)期待出来ない・・・(”ひとり日和”が。)
と思ったりしたのですが、
本書を読んでみると、
結構すっきりとした感じで、嫌〜な感じもそんなに際立たず、良かったです。
ラストの登場人物それぞれのその後にあまり触れないのも
良かったような気がします。

ここにてもいい気がするけど、今出なくちゃいけない気がする、
って感じの心情に共感出来たし、冷め過ぎてないのも良かった。
((評価は、購入してコレクションしたいかどうかなど、好みで決定。))
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.15
(2pt)

第一作目よりも良いですね。

本書を読むより先に
青山さんの”窓の灯”を読んだのですが、
それを読んだ感じでは、うーん、(私の好みの観点からすると、)期待出来ない・・・(”ひとり日和”が。)
と思ったりしたのですが、
本書を読んでみると、
結構すっきりとした感じで、嫌〜な感じもそんなに際立たず、良かったです。
ラストの登場人物それぞれのその後にあまり触れないのも
良かったような気がします。

ここにてもいい気がするけど、今出なくちゃいけない気がする、
って感じの心情に共感出来たし、冷め過ぎてないのも良かった。
((評価は、購入してコレクションしたいかどうかなど、好みで決定。))
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.14
(2pt)

普通だ…

石原慎太郎氏と村上龍氏大絶賛!
それはいったいどんなキテレツな小説なんだ??
そう思って期待わくわく。
だけど、先に読み終えた人たちからの評価がメタくそだったのでちょっとどきどき。
そんな気持ちで読み始めましたが…。

普通やな。

文章はお上手で読みやすいとは思いましたが、どこか目新しいところがあったのでしょうか??
思うに、普通じゃないおじさま二人にはこの普通なとこが新鮮だったのでしょうか??
芥川賞受賞作…
以後、ますます期待できない…。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.13
(2pt)

普通だ…

石原慎太郎氏と村上龍氏大絶賛!
それはいったいどんなキテレツな小説なんだ??
そう思って期待わくわく。
だけど、先に読み終えた人たちからの評価がメタくそだったのでちょっとどきどき。
そんな気持ちで読み始めましたが…。

普通やな。

文章はお上手で読みやすいとは思いましたが、どこか目新しいところがあったのでしょうか??
思うに、普通じゃないおじさま二人にはこの普通なとこが新鮮だったのでしょうか??
芥川賞受賞作…
以後、ますます期待できない…。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.12
(1pt)

ネムイ。

いや〜何が面白いのかわからない作品だった。
退屈だった。
主人公が美しくない。
キラリとしたエピソードもなく、感動がない。
ラストも微妙だし。

ホント、芥川賞って何だろう・・。
山田詠美さんの批評と同感です。

まぁ、批評するのは簡単ですけどね。
たわいの無い日常の描写に優れていたのかもしれないけど、
仕方ない好ききらいがあるから。
個人的には好かん。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.11
(1pt)

ネムイ。

いや〜何が面白いのかわからない作品だった。
退屈だった。
主人公が美しくない。
キラリとしたエピソードもなく、感動がない。
ラストも微妙だし。

ホント、芥川賞って何だろう・・。
山田詠美さんの批評と同感です。

まぁ、批評するのは簡単ですけどね。
たわいの無い日常の描写に優れていたのかもしれないけど、
仕方ない好ききらいがあるから。
個人的には好かん。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.10
(2pt)

これで受賞はないんじゃないの?

主人公が、すれているのを通り越して、読んでいて不快感が

こみ上げるほど、端的に言って非常に性格が悪い。

これ以上読み続けるのは毒気に当てられそうでつらいわ・・・、

と思う頃に物語は終わる。

主人公と母、主人公と彼氏、主人公とおばあさんの関係が

収まるところにおさまっていない。

ただの恨みがましい自分勝手な女の子のぼやき小説に思える。

こてんぱんに書いてしまいましたが、芥川賞作品として読まなくても

上記の感想は持ってしまいます。

次回作品は読まないでしょう・・・。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.9
(2pt)

これで受賞はないんじゃないの?

主人公が、すれているのを通り越して、読んでいて不快感が

こみ上げるほど、端的に言って非常に性格が悪い。

これ以上読み続けるのは毒気に当てられそうでつらいわ・・・、

と思う頃に物語は終わる。

主人公と母、主人公と彼氏、主人公とおばあさんの関係が

収まるところにおさまっていない。

ただの恨みがましい自分勝手な女の子のぼやき小説に思える。

こてんぱんに書いてしまいましたが、芥川賞作品として読まなくても

上記の感想は持ってしまいます。

次回作品は読まないでしょう・・・。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.8
(2pt)

キャラとストーリーに必然性が感じられない

今回の芥川賞は青山さんの「ひとり日和」が受賞したと聞き、
まず先に彼女が文藝賞を受賞した作品「窓の灯り」を読んでみた。
この世界観がそのまま「ひとり日和」に受け継がれているのならば、
正直言って期待できないな、と思った。新人の作家は、作品の持つ世界観が似通いやすい。
一方で「ひとり日和」はきっと格段に出来がいいのだろう、よくあってくれ!と淡い期待を
抱きつつ、数ページ読んだ。そして結局淡い期待はだんだんと薄れていったのだ。
ああ、期待しすぎた、と。
なぜこれが芥川賞を受賞するのだろう?そういえば前回作の時も私はそう思った。
芥川賞は新人賞のようなものだ。中堅の作家に与えられる直木賞とは違い、
芥川賞とは作品に与えられるもの。だったら余計、なぜこの作品が?と思わされる。
フリーターである主人公知寿の抱く孤独感、倦怠感、母に対する思い、
盗み癖などの描かれ方が今ひとつ共感性に乏しく
同居する老婆吟子とのやりとりでは、そのキャラと交わす言葉の持つ質感に
違和感が感じられる。また、この年齢設定にした効果も弱い。
発した言葉の裏には必ず意志があるはずだ。知寿も吟子も彼氏でも母親でもそうだが
言葉の裏に隠された意思が見えてこないため、訴えかけてくるものが弱い。
全てにおいて必然性が感じられないのだ。
もっと内容を突き詰めて作品に取り組んで欲しいと思う。なぜなら最後まで書き上げた
という一点においては、青山さんの実力が証明されているのだから。
細く長く書いていきたい、なんて悠長なこと言ってないで、ぜひもっとメッセージ性のある
作品を書いて欲しいと思う。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.7
(2pt)

キャラとストーリーに必然性が感じられない

今回の芥川賞は青山さんの「ひとり日和」が受賞したと聞き、
まず先に彼女が文藝賞を受賞した作品「窓の灯り」を読んでみた。
この世界観がそのまま「ひとり日和」に受け継がれているのならば、
正直言って期待できないな、と思った。新人の作家は、作品の持つ世界観が似通いやすい。
一方で「ひとり日和」はきっと格段に出来がいいのだろう、よくあってくれ!と淡い期待を
抱きつつ、数ページ読んだ。そして結局淡い期待はだんだんと薄れていったのだ。
ああ、期待しすぎた、と。
なぜこれが芥川賞を受賞するのだろう?そういえば前回作の時も私はそう思った。
芥川賞は新人賞のようなものだ。中堅の作家に与えられる直木賞とは違い、
芥川賞とは作品に与えられるもの。だったら余計、なぜこの作品が?と思わされる。
フリーターである主人公知寿の抱く孤独感、倦怠感、母に対する思い、
盗み癖などの描かれ方が今ひとつ共感性に乏しく
同居する老婆吟子とのやりとりでは、そのキャラと交わす言葉の持つ質感に
違和感が感じられる。また、この年齢設定にした効果も弱い。
発した言葉の裏には必ず意志があるはずだ。知寿も吟子も彼氏でも母親でもそうだが
言葉の裏に隠された意思が見えてこないため、訴えかけてくるものが弱い。
全てにおいて必然性が感じられないのだ。
もっと内容を突き詰めて作品に取り組んで欲しいと思う。なぜなら最後まで書き上げた
という一点においては、青山さんの実力が証明されているのだから。
細く長く書いていきたい、なんて悠長なこと言ってないで、ぜひもっとメッセージ性のある
作品を書いて欲しいと思う。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.6
(1pt)

選考委員に問題があるのでは・・・。

選考委員の石原氏と村上氏が絶賛していたので今度の芥川賞作品は面白いかもしれない、と

期待しながら読んでみると・・・これがどうにも眠たくなる小説なワケで。

大人向けの女性コミックを小説にするとこんな感じになるかなと言った印象。

若者特有の倦怠感や老婆との微妙な関係はわかるのだが、ストーリーに動きがなく

ただ、それだけの話になってしまっている。

所謂、波のない小説である。

何故、この小説が候補に挙がり受賞したのか、さっぱり分からない

もっと探せば面白い純文学があるはずなのだが。

読者と選考委員の感覚が開きすぎていると思う

選考委員はプロ、こちらは素人なんだから口出しするなと言われれば仕方のないことなのだけれど最近の芥川賞はちょっと

つまらなさすぎる。

そろそろ選考委員を変えた方が良いと思うんですが・・・。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.5
(2pt)

20歳の女の子の、ひとり日和

20歳の女の子と71歳のおばあちゃんの同居のお話。

もっと心がほっこりするようなあったかい話かと思ってた。

でも、「いかにも河出書房新社」、「いかにも芥川賞受賞作」な作品でした。

なんとなくの日々は空虚に過ぎ去り、

コンパニオンとキオスクでお金を稼いで、さらには盗み癖があるという主人公。

若さ特有の虚無感、残酷性、孤独・・・

これが今っぽいのかもしれないけど、なんかぬるい。

どっかひとつ、ピシッと決めてほしい。

「老人と暮らす」という面白い設定が生きてない!

そして20歳の女の子の恋なのにまったくときめきを感じない。

この情熱・恋愛力の薄さがこの作品の持ち味なのかもしれないけど、

20歳の女の子を描くにあたって、

こと恋愛に関してだけはこんなはずはないと思うんだけど・・・。

とにかく好みの問題。

私はこういう若さの薄暗い部分を描いた作品よりは

きらきらした作品の方が好き。

でもラストで主人公がそうなるような予感があるから、そこだけは救いかな。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.4
(1pt)

選考委員に問題があるのでは・・・。

選考委員の石原氏と村上氏が絶賛していたので今度の芥川賞作品は面白いかもしれない、と

期待しながら読んでみると・・・これがどうにも眠たくなる小説なワケで。

大人向けの女性コミックを小説にするとこんな感じになるかなと言った印象。

若者特有の倦怠感や老婆との微妙な関係はわかるのだが、ストーリーに動きがなく

ただ、それだけの話になってしまっている。

所謂、波のない小説である。

何故、この小説が候補に挙がり受賞したのか、さっぱり分からない

もっと探せば面白い純文学があるはずなのだが。

読者と選考委員の感覚が開きすぎていると思う

選考委員はプロ、こちらは素人なんだから口出しするなと言われれば仕方のないことなのだけれど最近の芥川賞はちょっと

つまらなさすぎる。

そろそろ選考委員を変えた方が良いと思うんですが・・・。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.3
(2pt)

20歳の女の子の、ひとり日和

20歳の女の子と71歳のおばあちゃんの同居のお話。

もっと心がほっこりするようなあったかい話かと思ってた。

でも、「いかにも河出書房新社」、「いかにも芥川賞受賞作」な作品でした。

なんとなくの日々は空虚に過ぎ去り、

コンパニオンとキオスクでお金を稼いで、さらには盗み癖があるという主人公。

若さ特有の虚無感、残酷性、孤独・・・

これが今っぽいのかもしれないけど、なんかぬるい。

どっかひとつ、ピシッと決めてほしい。

「老人と暮らす」という面白い設定が生きてない!

そして20歳の女の子の恋なのにまったくときめきを感じない。

この情熱・恋愛力の薄さがこの作品の持ち味なのかもしれないけど、

20歳の女の子を描くにあたって、

こと恋愛に関してだけはこんなはずはないと思うんだけど・・・。

とにかく好みの問題。

私はこういう若さの薄暗い部分を描いた作品よりは

きらきらした作品の方が好き。

でもラストで主人公がそうなるような予感があるから、そこだけは救いかな。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.2
(1pt)

芥川賞って新人登竜門だっけ?

生と死や、無気力な若者像、他人の幸せが胸を刺す日々等、書いて有る題材には思い当たる節も多い。
だが、読み進めても読み進めても、受け身で、気怠い日々の連続。途中で読む気も失せた。

私は偉い方々の意見などは知らないが、個人的に血にも肉にもならない小説だなぁと思った。
現実を切り取って、ただ張り付けただけと言うか…。

回顧的観点から小説を読む人になら、お勧めかも知れない。
が、何かを得たいとか、起承転結とか、爽やかな読後感とか、
そう言った、読む事で新鮮な何かに触れたいと言う人には、間違いなく勧めない。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.1
(1pt)

芥川賞って新人登竜門だっけ?

生と死や、無気力な若者像、他人の幸せが胸を刺す日々等、書いて有る題材には思い当たる節も多い。
だが、読み進めても読み進めても、受け身で、気怠い日々の連続。途中で読む気も失せた。

私は偉い方々の意見などは知らないが、個人的に血にも肉にもならない小説だなぁと思った。
現実を切り取って、ただ張り付けただけと言うか…。

回顧的観点から小説を読む人になら、お勧めかも知れない。
が、何かを得たいとか、起承転結とか、爽やかな読後感とか、
そう言った、読む事で新鮮な何かに触れたいと言う人には、間違いなく勧めない。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065