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神様の御用人



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【この小説が収録されている参考書籍】
神様の御用人 (メディアワークス文庫)

神様の御用人の評価: 4.18/5点 レビュー 85件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.18pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 21~40 2/4ページ
No.46:
(4pt)

あれ?意外と泣ける

前々からタイトルは気になっていたけれど、出版社の名前から内容も若者向けかとかと思い敬遠していました。
が、書店で何度も気になったので今回購入。

私は泣けるけれど、いわゆる御涙頂戴では泣けない冷静な人はダメかも。

▽好きな点
・意外と泣ける。不用意に電車で読んでいたら、半分くらい読み進んだ所で泣きそうになり一旦読むのを中断したほど。
・読みやすい。暇つぶしにちょうどいい。

▽こうだったらいいな
・もう少し主人公がアホな子じゃなければ…おかげで無くていい文章が多い。
いや、一緒に育って行くのを見守るのを楽しみにすべきか。
神様の御用人 (メディアワークス文庫)Amazon書評・レビュー:神様の御用人 (メディアワークス文庫)より
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No.45:
(5pt)

たのしい

タイトルを見て面白そうだなと思い購入。予想的中!一気に7巻まで読んでしまいました
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No.44:
(4pt)

読むと癒されますよ。

人が良いと言うだけなのに、普通の人が八百万の神様の願い事を叶えてまわると言う物語です。一つ一つホッコリする内容の話でとっても良いです。仕事が休みの日の午前中に読むのがベストな感じですね!
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No.43:
(5pt)

実在の神様がモデルのようですが、なぜか京都の地元民は江戸っ子になってます(?)

神社は寺と違ってできた年代が不明なことが多い。文字が伝わる以前だったりする。人間を介さずに願いを伝え、通じ合うことさえある。この本では現代の若者が神様のいろんな御用を言い使って、でも無理せずに解決する。京都の地元民か実際にそこに行ったことがある人しかわからない描写が細かくて旅してる気分。残念なのは、地元京都の人でありながら会話に京都らしさがない点。四柱の自治会の人なんか「めでたい新年だからよ、悪いこたぁねぇだろ?」とか完全に江戸っ子気取りでしゃべる京都人なんているわけがない!著者はきっと京都には行くが地元民と親しんだり住んだりしたことはないんだろうね。会話だけでも京都弁にしてほしかった。
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No.42:
(5pt)

神様の事が身近に感じられる

神様の事が身近に感じられて、感謝の気持ちが湧いてくる本です。神様に護られてるんだなと安心し、幸せな気持ちになりました。
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No.41:
(5pt)

心温まりじわっと涙の出るお話。

決して悲しい涙の出るお話ではなく、むしろ現代人の忘れがちな、物事の本質などを神様と人間のやり取りによって表現し、とても心温まる、そしてじんわりと暖かい涙があふれてくる様な物語。神様は本当にいるの?といった、誰しも1度は持つであろう疑問をこの本は趣深く、そして若者でも読みやすい設定で書いている。大抵のことは叶ってしまう現代だからこそ忘れている大切な心を、この本を読むことで思い出させてくれる、そんな素敵な本だ。
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No.40:
(5pt)

主人公と神様の掛け合いがおもしろい!

これは大好きになりました!

シリーズ物なのでまずは1を、、、と思い購入。
読み終えたら6まで購入しちゃいました笑

日本ではあまり神様という存在自体を信じない方が多いと思います。無宗教の方が多いと思うので。※否定ではないですよ?!

この作品は各地の神様についても学べるし面白かったです。
まぁとくにこの作品にでてくる神様や土地は仕事柄よく行っているというのも評価プラスの要因でした。
やはり自分が知っているところが舞台になると面白みは増しますね。

また非常に読みやすく、?ってなるところはあまりなかったです。
2も読み終えたらレビューかきます。
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No.39:
(4pt)

神様に親しみを感じる本

「神様の御用人?」ってどういうこと? なるほど、そういうことか! 分かりました。軽い感じてサクサクとスナックをつまむように読めます。なかなか上手いです。ライトノベル? 漠然としている「神様」とは、「こういう存在かぁ」? でも、ちょっと軽いね。でも、神様に親近感が出てくるので、よい作品だと思います。もちろん作者はあくまで読み物として書いているわけで、本当はどうか? 少し違うと思います。たとえばね、吉野奏美著『霊感体質かなのみけっこう不思議な日常』とか、これがたぶん本当の体験だと思います。あるいは、もっとすごい日本の神霊の世界の背景をリアルに記述した、上丘哲著『自然霊との対話』というのがあり、また、香取神宮の御祭神、経津主神の働きかけを読みとた、未岳久典著『地震と神社』というのもあります。これらは、今の日本のメタ世界に確実に存在する情報を伝えたすごい著作です。しかし、吉野奏美さんのコミック以外は、書いてあることがちょっと小難しい。それから比較したら、『神様の御用人』はすこし本当ではないような気がしますが、とっても読みやすく、神様というものが、日本のどこにでもいることに気づくきっかけになりますね。あっ、因みに、ここで言っている神様は、一神教の神様ではなく、日本の古事記などで語られている神様のことです。だから、神様は万能ではないわけね。本書を読むと、そういうことがなんとなく理解できます。古事記や神社の祝詞に出てくる神々は、八百万の存在、つまり、古代から伝わった日本文化の神様というのは、どこにでもいて、語弊はありますが、人間以外の存在は、すべてが神様なんだよね。日本人の考えって、すごいと思いませんか? あらゆるものに、神性を見てきたということ。これを貫いたら、一神教にもなる(お前の言っていること、変だぞ、という声が聞こえてきそうです)。そこまでこの本では書いてありませんが、とにかく、こんなふうに、神とは何かを考えさせてくれる、恰好の本です。
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No.38:
(5pt)

神社に興味を持っていたところ…

あらすじを読んでみたら、とても面白そうだったので購入しました。
読んでいくと、どんどん引き込まれて楽しかったです。
よく漫画でありそうな設定ですが、そうゆうベタな感じがとても好きです。
シリーズになってるみたいなので集めて読んでいくのが楽しみです。
神社に興味を持っていた所なのでこの本に巡り会えたのもなにかの縁かと思います。
これからも浅葉さんの作品読んでいきたいです。
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No.37:
(5pt)

何となく読んでみたら

非常に読みやすく、ストーリーにもグイグイ引き込まれあっという間に読み終えてしまいました。これは面白いです。
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No.36:
(5pt)

タイトルに惹かれ

1〜3巻まとめて買い、読んでいくたびにハマっていきました(≧∇≦)
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No.35:
(4pt)

もふもふは正義

「夏目友人帳」のパクリという人がいるが、たぶん読んでいないのだと思う。
というか、設定とモチーフが似ているだけで(この程度の類似は、正直掃いて捨てるほど有る)、
作品の根底に流れるテーマも、作品全体の雰囲気も全くの別物。

むしろ、「パクリ」とひとくくりにすることで、両作品を貶めたいのでは?
とうがった見方をしたくなる。

想定外の驚きのなさや、事件解決の畳み掛けに気ぜわしさなど
もうちょっと!!!と思うところはあるものの、十二分に楽しませてくれる良作なのに
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No.34:
(5pt)

この国に根付く神道に触れる

娯楽の読書として最適。やはりこの国は八百万の神の国。読み終えたときのこの安心感。日本書紀の解説本では理解できなかった神様のことが、わかった気がしてうれしい。思わず吹き出したり、ほろっとしたり。喫茶店や公共の場で読んでいたら怪しまれそう。テレビドラマ化されて神道ブームが来るといいな。
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No.33:
(4pt)

黄金が良い

人間味溢れる日本中の神様に振り回され東奔西走する、ハートウォーミング神様物語。良かったです。
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No.32:
(4pt)

夏目友〇帳…

書店で見かけて、面白そうかも?と思いなんとなく手に取った本です。…当たりでした。実際面白かったです。軽くてユルくて読みやすい。出てくる神様が人間臭くて親近感が持てます。ひきこもりとか腰痛持ちとか…。他の方のレビューにもありましたが、主人公と狐神の関係性と言うかやりとりは夏目友人帳を彷彿とさせます。
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No.31:
(5pt)

大好きです

神様系のお話が沢山出版されていますが、その中でも特に面白いです。
ほっこりするし、神様も人間くさく悩むんだなあというのが伝わってきて、身近になりました。(もちろん実際は違うと思いますが)
読んでよかったと心から思います。
表紙も綺麗で、大満足です。
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No.30:
(5pt)

天津神 国津神

現代の神様も やっぱり疲れてるのかな?
お願いされっぱなしではね、
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No.29:
(5pt)

神様が人間臭い

神社 神様の好きなので、大変楽しく読ませてもらいました。神様の人間臭いところが楽しくて
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No.28:
(4pt)

面白い!でも…残念!

日本古来の神々の人間くさい悩みやお困り事を、何の特殊能力も持たない”フツーの青年”が悪戦苦闘のすえ何とかかんとか解決していく物語です。
肩の凝らないストーリーで、作者独自の神様観がユニーク、面白く飽きない、のですが…

舞台は京都、及びその周辺地域です(今のところは)。
なのに!京都人のはずの主人公、及び登場人物達は、なぜか京都弁を一切喋りません。全員見事な標準語を喋ります。
そのため、ともすると舞台が京都である事を忘れ、関東近辺であったような錯覚を起こします。

作者は関西在住だそうですが、出身地は関西ではないそうで、関西弁があまりお得意ではないのかも知れませんが、それにしても残念です。

京都弁がでてくれば、もっと”京都情緒”に浸れるのですが…。
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No.27:
(5pt)

大変良いと思います❗

歴史的背景も詳しく描かれており又テンポも軽快であり楽しく読ませて頂きました。
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4048662708

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